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2021.08.03
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カテゴリ: 学校教育
​  私は、海外へ旅行した際、騙されたことがあります。
 ボランティアで寄付を募っているというので、仕方なく募金をしたら、そのお金を走って持ち去ってしまいました。大きな失敗だったと思います。大金でなかったことが唯一の救いです。

 さて、ボランティアという言葉を今日は取り上げたいと思います。

 学校の中でもボランティア活動があります。無償で働いて社会に貢献し、その喜びを味わいましょうと言ったり、募金を呼び掛けたりしています。

 私は大嫌いです。

 無償で働くことが社会貢献など馬鹿げています。私たち大人は社会貢献を果たすことで金銭を頂きます。無償で人のために行動することが美学であり社会貢献としてステキであるというような風潮は間違っています。私も教員として仕事をしながら、生徒や保護者のために貢献しています。でも、無償であればやりません。むしろ、この仕事をすぐ辞めます。

 私個人の思いとしては、こういった無償のボランティアを若いころに何度もさせることで、無償でのボランティアが正しいということを洗脳していると思います。むしろ海外では有償でのボランティアがあるにも関わらず、そういった現実についてはあまり報道しません。

 また、募金に関しても間違った考え方だと思います。 何の話だったか忘れてしまいましたが、「魚をあげるのでは無く、 釣り方を教えてあげるのが本当の 貢献だ」という言葉を覚えています。


 人のために行動することは本当に素敵なことだと思います。しかし、その行為が本当に価値あることなのか見抜くことが大切だと思います。
 もちろん、無償で人のために働くことも、募金も素晴らしいことです。
 しかし、こういったことを美徳とする文化はやめるべきだと思います。個人的な目的のあるボランティアであるべきだと思います。
 私がよくやることとして、献血があります。もちろん、人のためにという気持ちもありますが、 献血で自分の血液の状態を知らせてくれたりするのでそれが目当てだったりします。
 「道徳なき経済は悪であり、経済なき道徳は戯言である。」という名言がありますが、それに近いと思います。正しい目的をもってボランティアに参加することが大切です。

 私がすでに毒されているのかもしれませんが、ボランティアは給料のいらない労働者を確保する事のように思います。間違った考えを持たさないように意識してほしいです。










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最終更新日  2021.08.03 12:00:09
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