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2021.08.11
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カテゴリ: 学校教育
​​  「学校に行かなくても良い」


こういう声掛けをしたことがあります。
 本当はあまり勧めたくはないのですが、精神的にしんどかったり、様々な理由を感じて学校に行きにくいと感じる生徒にはこういった声掛けをします。

 ところで、「学校に行かなればいけない理由」とは何なのでしょう?

 大人には子どもに教育を受けさせる義務があります。しかし、子供の義務ではありません。

 ここからは私個人の考えです。学校とは、教科を勉強するのではなく、人として勉強するための場所であります。人として成長してく、そのために生物学的な発達、身体的な発達だけでなく、社会的・文化的発達が不可欠です。こういった発達を総合的に促す場所が学校だと思います。

 授業を受けることが一番大切ではありません。授業を受けて愚痴を言ったり、叱られたり、褒められたり、競ったり、話したり、そういった一連の活動が大切です。いわゆる「集団での生活(遊び)」が大切です。それこそ、自然豊かな環境の中での活動であればさらに効果は絶大だと思います。

 ところが、最近では、スマホやSNSの普及。youtubeやオンラインゲームといった娯楽。仮想世界。
 こういった文化が発達してきました。これはもちろん悪いことではありません。
 問題は、子供の成長という観点において、これらの上手な活用法が理解できていないことです。

 教育スタイルが100年程度変化していない日本では、今の教育に追いついていないのです。

 「学校に行かなくてよい。」

 子供の安全を考えれば、それは間違いではないけれども、その子どもを受け入れる器がしっかり育っていないのです。学校に行けなくなった生徒が、どこかで救済される保証がほとんどないのです。

 もちろん、児童相談所やフリースクールといった文化も存在していますが、上手な機能を果たせていません。建前として存在しているだけです。むしろ、人手不足の印象です。

 時代に合わせて、多くのことが変化しました。先日、空飛ぶ車のニュースも見ました。すごい時代がやってくると思います。しかし、教育の分野は全く追いついていません。時代において行かれています。

 そろそろ、大きな声で教育改革を訴える時代が来ているのではないでしょうか? 




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最終更新日  2021.08.11 12:20:05
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