教育革命戦士 うるり

PR

×

プロフィール

無知の鞭

無知の鞭

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.08.19
XML
カテゴリ: 学校教育
​  一度このブログ内でも書いたことですが、私はガンダムが大好きです。

 出会いは、小学生の時に父がやっていた「スーパーロボット大戦64」を見て、いつしか自分がやるようになったからです。当時は64をクリアすると、Fシリーズに手を出して、敵の実力に涙を流しながら何度もやり直していたことを覚えています。

 そこから、ロボットアニメに興味を持ち、ガンダムのアニメを見るようになりました。

 ガンダムの超絶オタクほどではないですが、ストーリーを見てさらに感動しました。  
 それこそ、「機動戦士ガンダム」の冒頭には「増えすぎた人類が宇宙に移民し、スペースコロニーを築く」という流れで、社会問題である人口爆発と環境破壊を盛り込まれているように感じました。

 私は平成生まれの人間のため、昭和の時代を知りませんが、当時の日本を勉強しました。

 今でこそ、環境破壊がとやかく言われたり、喫煙のデメリットが言われています。しかし、私が幼少のころは、タバコを吸うことをかっこよい大人の象徴と考えていましたし、昭和時代の子供にとっても同様だったのではないでしょうか。また、環境破壊に関しては、昭和時代においてはモノづくりに精を出し、黒い煙をガンガン吐き出し、仕事に夢中になることこそが正義だったのではないでしょうか。

 100年くらい前において、感染症は特別なことじゃなかったのではないでしょうか。昔の人はもっと死が身近で、それが自然の摂理だったと思います。自然の中でウイルスや細菌と一緒に暮らしているのだから、あらゆる感染症を防ぐことなんてあり得なかったでしょうし、公害病なんてものまであったくらいです。

 でも、今では神に祈りをささげる前に、医療の進歩に胸を躍らせ、お金で何とか解決できるだろうとさえ思ってしまう自分がいます。

 これが時代による変化だと思います。

 アニメや漫画はこういった歴史を踏まえて、これからの新しい時代を提唱してくれます。それこそ、宇宙コロニーの発想や、軌道エレベーターというものは面白い発想だと思います。

 中学生のころ、環境問題を学んでいた際「植物人間」というものを考えました。脳死状態の人ではなく、人間の細胞に植物の光合成ができるシステムを埋め込むことにより、人間が光合成ができるようになり地球の環境を改善するのだ、と豪語していたことを思い出します。

 面白い発想や新しい考えというものは時代を知ることや、漫画やアニメから得られることがあると思います。そういう意味でも、学校教育においては、もっと多くのことに出会い、刺激を受ける環境を整えるべきだと強く思うのです。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.08.19 10:30:05
コメントを書く
[学校教育] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: