Warm fuzzy feeling

Warm fuzzy feeling

2006年12月13日
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テーマ: ゴハンな話(435)
カテゴリ: 日常の極上

以前アメリカはミシガンで、 本場北米のホッケー を観に行ったときのエキサイティングぶりをご紹介したことがありました。

その時誘ってくれたのは、夫の仕事仲間で、 ホッケー バイク 、そして ビール が大好きだという、T(アメリカ人)。

そのTが仕事で日本に来ると夫から告げられたのは、2週間くらい前のこと。

彼は、とても穏やかな印象があって、時々笑うその顔がお茶目なナイスガイ(心なしかリチャードギア似?)

ホッケー観戦中、あんまりエキサイティングしすぎて、警備の人に注意を受けてしまったAoを、にこにこ微笑ましく笑って見ていたのがとっても印象深く、、、ぽっ

その時のお礼も兼ねて、是非彼を食事に誘って、と夫にお願いしていたわけです。

当日は、名古屋でのビジネスを終えて、夕方過ぎに東京へ戻るから、と夫が言うので、その連絡を待っていたのですが、どうやら会議が長引いたよう。

「9時過ぎにしか戻れないけど、それでも食事会する?」

と夫からメールが届きました。

聞けば、Tや他にもアメリカから来たエンジニアがいずれも 時差ボケ でひどい寝不足だといいます。

翌朝もかなり早いのだと聞き、残念ながら取りやめにしました。

Tも、Aoと再会して一緒に食事できることを楽しみにしていてくれたらしく、それだけに大変残念がっていたよ、と夫が伝えてくれました。

ほんと残念。しょんぼり

そして、夫と2人の食事中に聞いたお話。。。

Tは、なんとスーツの上だけを持って、パンツをアメリカに忘れてきたらしく(夫曰く、しわになるのを避けるため、できるだけ出る寸前にスーツケースに入れようとするからだとのこと大笑い)、とにかく調達しなくてはということで、夫がホテル近くの百貨店まで連れて行ったものの、もうすでに閉店3分前だったのだとか。

選ぶ時間などないまま、それでもパンツを無事購入したようですぽっ

すその始末など、もちろんされてなどおらず、なんと、Tはセロハンテープで内側に織り込んで、大切な会議に出席したのとか大笑い

誰も貸してあげられなかったの?と聞くと、彼ほど大きな人がいなかったから駄目だったのですって。

あぁ、慌てふためいて、閉店3分前に買い物しに行った、外国人達を、この目で見てみたかった!

ミシガンをまた再び訪れたら、Tに、その時買ったパンツの裾のテープ、貼りついたままになっていないか、見せてもらおうかしらん。

Have a warm fuzzy feeling!






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Last updated  2006年12月13日 21時00分45秒
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