Warm fuzzy feeling

Warm fuzzy feeling

2006年12月14日
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アメリカに住もうが、アメリカ人と結婚しようが、「師走」という言葉は、日本人として生きてきた者にとっては、なぜかしら感慨深い言葉というか、意味の深い言葉というか、、、

まさに、1年の締めくくりを向かえ、いろいろ物思うけれど、気が付けば、走り抜けるかの如く去って行ってしまう月、12月。

Aoは去年の今頃ちょうど、まさに人生の節目にいました。

そう、夫から正式なプロポーズを受け、いよいよ結婚へのカウントダウンを意識し始めた時。

さぁ、いよいよAoパパAoママ、そして夫ママ(夫パパはすでにお亡くなりになって、、、)皆で顔合わせ!と、なかなか緊張感漂う(その頃Aoママは、まだ結婚と、そして、渡米に関してナーバスでしたから、、、)そんな時期でもあったわけなのです。

結果、ママは、直に会った夫を、とても気に入ってくれ、そして夫ママも、とても気さくで素敵な女性でした。

セッティングした、由緒正しき懐石料理のお店も、とてもよい感じ。帰り際の夕方暗くなった辺りに、Ao達の頭上を舞う雪がなんとも幻想的で、夫は、その様子を後になってポエムにし、それを額に入れて、結婚式当日、両親にプレゼントしました。

思い起こせば、どこまでもどこまでも遡れそうなほど、印象深いことが実に多かったAo夫との2年間に及ぶ遠距離恋愛。

1度目の結婚を終わりにした事のあるAo夫です。

彼は、次の結婚をとても恐れていたそうです。

「今まで、何年もの間、暗いくらい穴倉の中にいたようなものなんだ。そして今Aoという、心から愛することのできる女性を見つけて、やっと,のろのろと光のさす方を目指して出て来れそうなところなんだ、、」

そう、彼は表現したことがありました。

それほどに、彼にとって一度目の結婚は、本当に苦労が絶えなかったのだといいます。Aoも様々聞いてきていました。それだけに、彼とは、並々ならぬ特別な縁を感じていながらも、添い遂げることは難しいのかもしれないと思っていました。

そんな彼が、ちょうど一年前、正式にプロポーズをしてくれました。

何が彼を、Aoのように一回りも年の離れた、そして海の向こうにいるような遠くの女性と恋愛させ、そして結婚を決意させたのでしょう、、、

うふふ。

ぽっかも、、ですけれどウィンク

師走、師走、、、思いは巡る、駆け巡る。。。

Have a warm fuzzy feeling!






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Last updated  2006年12月14日 22時41分27秒
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Re:Memorial Dicember(12/14)  
-飛鷹-  さん
すごいドラマチックな話ですね!
私も将来そんな恋をしてみたい(願
これからも末永くお幸せにv(>v<) (2006年12月15日 07時55分38秒)

Re:Memorial Dicember(12/14)  
**雪**  さん
このシーズンにぴったりのお話ですね^^
なんで、クリスマスが近づくとちょっぴり
人恋しくなるんでしょう。
(2006年12月15日 17時05分53秒)

Re[1]:Memorial Dicember(12/14)  
Aosurume  さん
-飛鷹-さん
ありがとう。
誰にとっても、本当の恋愛したら、ドラマチックですよ。 (2006年12月15日 21時05分40秒)

Re[1]:Memorial Dicember(12/14)  
Aosurume  さん
**雪**さん
寒さとか、年の暮れとか、そういったせわしなさの中にも、ぽっとあったかいろうそくの炎みたいなものを求めてしまうんですよね。 (2006年12月15日 21時08分11秒)

忙しい、忙しい!  
To-Chan さん
本当に12月は師走ですね、これは何が?走るのででしょう?師とはお坊さんの師匠でしょうか? (2006年12月15日 22時25分29秒)

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