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「障害のある子どもの育ちを地域で支える」というテーマで講演してほしいと言われ、打ち合わせ…。
地域との共生は、常々考えてきたことだった。地元の小学校に行かせたのも、そのため。地域で生きていくことは、繋がりをもつこと。困りがあるときにヘルプが出せるように顔を覚えてほしかった。
小学校でチャレンジドという新聞を発行し始めたのも、ハンデを持つ子もそうでない子もいろいろいて、それが当たり前の社会なんだよ~ということを伝えたかったから。
子ども食堂を始めたのも、地域で困りを抱えてる人が集える場をという思いと、お互いに繋がりを持てたらいいなというところから発している。
ひいては、おねえちゃんの存在が大きい。
彼女がいたから、本当にいろいろなことを教えてもらえた。素敵な人とのつながりの場である店があることも
恵まれていると思う。
いろんな世界が見れたこと、どんどん広がっていくことに感謝だな…。
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