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退院1週間後、赤ちゃんのお祝いに友人が来宅。その日は張り切って、朝から掃除に洗濯。身体が少しずつ元に戻っているのを感じていた。のぶちゃんと同い年の子もいたので、子供二人本当に楽しそうに遊び、私達はトークに熱が入る。しかし、何だか言葉が出てこない。頭が回らない。そういえば、簡単な計算(暗算)もできない。もっと詳しく話したいのに頭の中で考えられなくて、同じことを二回も言ってしまう。幸い、子供同士とても楽しかったようで喜んでくれた。友人が帰宅してからどっと疲れが出て、頭痛出現。薬を飲んで寝たものの薬の効き目が短く、4時間ほどしかもたない。夜間は頭痛と授乳の繰り返し。朝になっても頭痛は取れず、その日は一日ダウンしてしまった。身体、元に戻ってきた!と思っていたけれど、まだまだなんだと実感。授乳して、横になることの多い生活に戸惑いもあり、早く以前のように動ける身体になりたい。ダウンしてしまった自分にちょっとショック。産後に言葉が出ない等の症状は、なんと「産後うつ」の部類に入るらしい。ホルモンが急激に変化することで、身体がおいつかないとか。それならそうと仕方がないのに、「うつ」という言葉でひとくくりにしないでほしいな。どうすれば治るんだろ。
Mar 27, 2017
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分娩台に乗ると、いきみたい感覚が出てきた。「いきんで良いですか?」「まだ準備中なので、のがしてください」このやり取りが陣痛の波3回分くらい続いたと思う。こんなに、こんなに痛いのに内診に加えて点滴。点滴は、出産後大量出血の人もいるため、輸血出来るように血管を確保するためだそう。一回目、針が刺されたけれど入らない。「ふざけんな!下手くそ!!」とマジで思う。内診した助産師さんより「子宮口プラス3、全開です」との声。先生到着。「こんなに叫んでいると、赤ちゃんに酸素が行かなくなって赤ちゃん苦しいよ」と諭される。いきなり酸素マスクをつけられる。初めての酸素マスク。すごい呼吸が楽だ。陣痛と一緒に力むと何かが弾けてドロドロと出てくる。「12時○分、破水しました!」助産師さんのリードにより、陣痛の波に合わせて息を吐く。叫ぶと赤ちゃん降りてこられない。息を吐くと、ペースがわかる。陣痛の波と同時に押し出そうとする力に任せて息を吐き、力めば良いことを感じる。のぶちゃんの時は1~2回力んだらつるっと出てきたのに、今回はなかなか出てこないことに焦りを感じる。早く出てきてほしい。「そうそう!うまいうまい」という声かけに励まされる。それでも「ウーッ!とかアーッ!」とか悲鳴に近い声が出ていた。主人はいたたまれず、分娩室の前を離れエレベーターホールへ出てしまったそう。「はいっ!もう力まないで。手を×にして胸の上で組んで、ハーッハーッと息をして」助産師さんも呼吸をリード。何かがつるっと出てきた。最後の足まで出た感覚は忘れられない。あれほど痛かった陣痛が、ピタッとおさまり「フギャーフギャー」と泣き声が。「おめでとうございます!」分娩にかかった時間は4時間15分、無事に産まれました。
Mar 23, 2017
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陣痛のたびに強烈な痛み。また一段階進んだ。お尻から何か出そうになる。痛みで「痛い痛い」と声が出る。カーテン越しの隣に妊婦さんがいたけれど、気にしてなんかいられない。助産師さんが肛門をぐっと押してくれるととても楽。痛みは半端ないけれど、随分緩和される。主人にもそのようにお願いする。陣痛の波が過ぎるといったん冷静になる。その間、水分を補給したりパピコを食べる。のぶちゃんの時は、甘いものを食べたくても用意がなかった。今回ばバッチリだ。助産師さんから「いい感じでお産が進んでいます。同じ向きで寝ていると赤ちゃんが回ってこれないので、反対向きになってください。」とのこと。確かにいつも右向きで寝ていたので次は左向きに。このころから痛みがさらに増して、脂汗が出る。2~3回陣痛をやり過ごしたら今度は「赤ちゃんだいぶ下に降りてきています。今度はつらいでしょうけれど四つん這いになってください。」とのこと。赤ちゃんのためならなんだって頑張る!四つん這いになるとさらに痛みが増す。「もう耐えられないー!!」と言っていたと思う。「これはいい陣痛が来ています」という助産師さんの言葉に励まされる。さらに痛みが増して、叫び声をあげてしまう。状況を察したのかすぐにまた内診。「子宮口7センチですが、赤ちゃんもう回って来ていますので分娩室へ移動しましょう。」となりから、「え!もう分娩室!?」と声が聞こえた。あとから来た私、陣痛室にいたのは2時間ほど。こんなに速くお産が進むとは思っていなかった。
Mar 23, 2017
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家に帰ると、陣痛の間にお腹が空いてきた。テレビを見ながら、ミルクにサンドイッチをほおばる。結構おいしいまだ余裕~!と思っていたが、陣痛の間隔が10分を切っていく。1時間後、何だか陣痛が次の段階に進み痛みが強烈に。ごわーっと腰からお尻にかけて痛い。間隔はいつのまにか5分になっていた。もう耐えられない!病院へ電話、「経産婦さんはすぐにお産が進む可能性があるので急いで来てください!」とのこと。陣痛タクシーに電話すると、会社の人が陣痛本番と聞いて焦っていたっけ。主人と一緒にタクシーに乗り込み急いで病院へ。運転手さん、かなりベテランだった。速く行く道を知っていて、裏道を通ってくれた。けれど、舗装状況がよくない道のガタガタ揺れが陣痛中の妊婦にはきつかった。そんなこと普段は全く気にならないのに。急いで内診。その時すでに間隔は3分。子宮口3センチだがずいぶん柔らかいこと、これはすぐにお産が進むだろうということで即入院!外来で診察されたため、痛みでウンウン唸っていたところが周囲にバレバレ。車いすで病棟に移動。エレベーターがなかなか来ない。来ても満員。みんな乗りたいのはわかるよ。けれど速くして!!耐えられない。ようやく車いす優先のエレベーターが来た。そのまま病棟へ一直線かと思いきや「いいよいいよのっちゃえ!」と声が聞こえて、おばさん3人くらい乗り込んできた。もう勘弁して。エレベーター内でウンウン唸る私とおばちゃんたち。重苦しい空気が流れた。ようやく病棟について陣痛室へ。ここからが速かった。
Mar 23, 2017
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3月15日午後12時40分 第2子女児を出産しました。以下、出産レポートです。(生々しい表現あります) 振り返ると、前日から前駆陣痛が頻繁にあった。もう身体がきつくてきつくて、ソファでテレビを見るのもつらい。恥骨が痛い、寝返りを打つのも苦痛・・・そろそろ産まれてほしいと思った。その日はホワイトデー。主人がロールケーキを買ってきてくれた。食後に食べるとまた太るなと思いつつ、食べた。これが正解だった。寝る前にトイレに行くと、真っ赤な鮮血が。のぶちゃんの時も出産の時出血があった。これはいよいよだ!と思って覚悟を決める。主人に「深夜あたりから陣痛が来るかもしれない。」と伝えとにかく寝ておかねば!と布団へ。夢うつつに、腹痛で目が覚める。間隔は1~2時間くらいだったと思う。それでもよく眠れた。明け方4時過ぎ、陣痛が15分おきに。主人を起こして病院に電話。来てくださいということで、のぶちゃんを起こし一緒に病院へ。モニターで様子を見る。確かに15分~10分間隔で陣痛が来ていた。が!先生から一度家に帰ることを提案される。これはまだ陣痛とは言えない、このままお産が進まず病院で過ごし精神的に追い込まれる妊婦さんもたくさんいると。確かにそうかも。陣痛室の周りは壁、狭い空間。陣痛はまだ大したことない。これなら家に帰ってリラックスした方がよいかも。「家に帰ったことで陣痛が促され、病院にとんぼ返りとなったら儲けものですよ!」と先生の言葉もあって、家に帰ることにした。のぶちゃんの時はお産に25時間かかったことだし、家でのんびり過ごそう。
Mar 23, 2017
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毎日暇。掃除洗濯終わったら、好きなテレビを見たりお昼寝をしたりして過ごしています。不思議と最近よく眠れる。お昼寝もしたのに夜もぐっすり。産まれたらそうはいかないから、今のうちにゆっくりリラックスして過ごそう。お腹の張りは夜にすごい。日中は午後に突然来る。そんな時は歩いていられないほど。早く陣痛来ないかな~、という気持ちともう少しこののんびりした時間を満喫したいな~という気持ちがある。のぶちゃんの時は陣痛を待つばかりの生活が苦痛でならなかったけれど、二人目は余裕。元気に産まれてきてくれれば、それでいい。
Mar 10, 2017
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土地を見に行ったその日の午後はオープンハウスディベロップメント(OHD)で建てたお家の内覧。いくらグレード高く出来るといっても実際に見てみないとね・・。連れて行ってもらった家は某区内、1億円する新築建売。土地は30坪、午前中に見に行った土地よりも少し大きめ。向きも形も似ているからイメージしやすいということだった。1億円というのはほとんど土地代で建物自体はみんな同じですよ、とのこと。うーむ、これは良い。これだけ素晴らしい家が建つのかと感激。しかもセミオーダーで間取りはいくらでも変えられる、とのこと。「間取りを変える」思い返せば、そう簡単にはいかない。土地の形状や用途地域によってかなり制限がある。結果的にOHDではなくパナホームで建てることになったのだが、当時はそんなこと疑いもしなかった。事務所に戻って、土地から建物にかかる金額全てがリストアップされたシュミレーションをもらった。もうOHDで建てることが必然的に決まったかのような前提だった。一通り説明を受けたら、その場で仮契の話になった。「早くしないと売れてしまいますよ」「これから次のお客様が契約に来ます」「もうこのような土地は出ない」「Ukiyoe様はもう2回もまわっています。回数を重ねると決められなくなりますよ」などなど言われた。しかも、全4区画のうち、そのうちの1区画に申し込みが入ったとのこと。営業マンは席を外してくれ、主人とフロア貸し切り状態で作戦会議。その場で結論を出して仮契約するなんて何だか抵抗があり、「自宅に持ち帰ります。」と返事をした。営業マン、それは驚いた顔をしていた。が、決まったら夜中でも良いので電話をください!とのことだった。
Feb 20, 2017
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夜19時頃、オープンハウスの担当営業マンから着信あり。面倒だから電話に出なかったら即メールが送られてきた。新しい土地が出た!とのこと。25坪、計4棟。一種低層。整形地、全て南向き、東南角地あり。しかも、住みたいと思っていた地域だった。土地の写真を確認して主人に聞いてみる。整形地ということで、今回は乗り気。明日は日曜だから早速見に行ってみよう!ということになった。10時に営業マンと最寄り駅で待ち合わせした。今回は家族全員、もちろん子連れだ。駅から徒歩8分、一体どれくらい歩くのかも視野に入れたかった。その日は晴れていて、とても暑かった。土地を見に行くと、悪くない。いや、いいかも!明るい、静か。駅近。閑静な住宅街。売り出し開始した次の日だというのに、他にも何家族か見に来ていた。営業マンの言った通り、土地の状態からすぐに売れるというのは本当かもしれない。地域をぐるりと散歩して、お昼時間。営業マンはファミレスで私達がごはんを食べている間、駐車場で待っていてくれた。家族連れの場合は当たり前のことだそうで、こちらも時間を気にせずゆっくり過ごせた。午後はオープンハウスディベロップメントが建てた家はどんなものか、内覧する予定だ。
Feb 10, 2017
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帰ってすぐに主人に話した。「何その気になってるの?」と相手は冷静。「鉄は熱いうちに打て!だからさ、今週末見に行こうよ!」図面を見せると、主人は険しい顔で言い放った。「三角の土地じゃん。俺は絶対嫌だからね。」「何で、いいところだったよ。百聞は一見にしかずじゃん。見に行くだけでも行こうよ~。」「見たって変わらないよ。三角の土地が嫌なんだから行く必要なんてない。」「・・・・。」振り返れば、営業マントークに浮かされていたなと思う。一日経って自分の熱も冷めてきた。いいところだったけれど、主人の言うことも分かる。相手には、メールでお断りをした。これで当分良い物件は出てこないだろうな~と思った。お盆休みに入り、住宅探しも小休止。旅行して遊んでしばらくたってから一本の電話が鳴った。オープンハウスからだった。
Feb 6, 2017
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今思えば、これも営業の手法ではないかという点がたくさん。まあ、営業マンの方はしゃべるしゃべる。車の中もマシンガントーク。嫌ではなかったけれど、その日は本当に疲れたよ・・。まず始めに見に行ったのが、私が内覧リクエストをしていた所。価格もそこそこだし、南向き。防音室とピアノが置けそうな部屋もある。I田産業グループの○建設という会社が建てた家だとか。図面で見るのと中に入って見るのとではやはり違って、日当たりはあまりよくない。天井も低い。内覧中にもう壊れてきている箇所がありでイマイチだった。営業マンもそれを見越してか、次は建物のレベルがもう少し良くなった所という視点で案内してくれた。I田産業グループでグレードが割と高めだとか。確かに、お風呂のシャワーや洗面所等、先ほどよりもきれいだった。次はもっと建物のレベルが高いところ、ということで見せてもらった。どこの建設会社かは忘れたけれど、確かに納得。キッチン、フローリングの材質もそうだけど、間取りそのものが違う。いや、土地が広い。価格もすごい。で、最後に案内されたのが売り主がオープンハウスディベロップメントの土地だった。オープンハウスとオープンハウスディベロップメント、何が違うのかその時はよくわからなかったけれど、今思えば最終的にここを売りたかったのだろうと思う。一種低層エリア。閑静な住宅街で、広い公園もある。間取りのプランを見せてもらって、間取りは好きに変えることが出来るという。土地代と建物代と、価格はぎりぎり許容範囲。オープンハウスディベロップメントで建てたら、最後に見た所と同じグレードで建てることが出来る!とのこと。「百聞は一見にしかず」という言葉を散々聞かされ、挙句の果てには私を持ち上げる決め台詞もあり、ぜひ、ご検討ください!早くしないと売れてしまいますよ!とのこと。これがポイントで、一日に何度も何度も出てきていた。そうそう良い物件には出会えない、迷っていたら他の方が決まってしまい、奥さんがその場で号泣した、家を建てる前から売れてしまう・・等々。改めて、一人で来て良かったと思った。「私一人で決められませんので。主人にも見てもらわないと。」「そうですか!では鉄は熱いうちに打てといいますので、今週末はいかがですか?」「鉄は熱いうちに打て」って、営業マン側の言葉であって、私たちには関係ないだろうと思ったけれど、その時の私は確かにドキドキワクワクしていたのも事実でした。こんなに早くいい所が見つかるなんて!百聞は一見にしかずだな~、主人にも見てもらうつもり満々で、次回のアポを取って帰宅しました。
Feb 6, 2017
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8月、この周期もあえなく撃沈。もう不妊治療はあきらめ、東京に引っ越しを見据えて行動すると誓う。早速、いいなと思っていた不動産業者に連絡を取った。あの、オープンハウスである。今まで資料請求と同時に複数の業者から連絡はあったが、展開があまりにも早くてついていけず。パターンで一番多かったのが、ネットで申し込んだと同時に電話がかかってきて「週末内覧いかがです?」とアポを取ろうとすること。神奈川から東京まで子連れで出かけるのって大変だし、電話越しでの営業マンの態度が気に入らなくて「考えてみます」と言うとそれっきり。ただ、オープンハウスは違って、メールで物件を逐一送ってくれていた。こちらがつれない態度をとっても情報だけはかかさず送ってくれる。なので仕事帰りの電車の中でもチェック出来たし、不躾な電話はほとんどなかった。物件を見に行くのであればここだ!と思って、まずは一人でお店に行ってみた。初めにシートに何やら書かされた。びっくりしたのが、職業と年収を書く欄がすぐ名前の横!客になるかどうかの判断をつける訳か。様子を遠巻きに観察されていたのだろうか、書き終わったころに担当営業マンが出てきた。なんとまあ、若いこと。25,6歳といったところか。シートをくまなく見て、即OKだったようだ。具体的な物件の話となり、2階建てエリアの物件を紹介してくれた。メールでやり取りしていたせいか、こちらがどんな住まいを求めているのか分かっていて話が早い。このあと物件を複数見ながら、建物の質を見比べて行きましょうということになった。
Feb 2, 2017
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お互い共働きを続けるためには、東京に引っ越すことが夫婦で決めた結論でした。のぶちゃんが産まれて、育休中に何度もスーモで検索。東京のどこに住むかも含め色々と検討した結果、独身の頃に住んでいた区におのずと絞って検索するようになっていた。そこには7年の間仕事の出張で区内を自転車で走り回っていたので、土地勘には自信があった。以前から「こんな所に住みたい」と思い描いていた土地を選ぶようになっていた。でも、高い。2階建て希望、一種低層住宅、日当たり重視。結局検索だけに終わって踏み切れず、4年が経ちました。その間、二人目がほしくて不妊治療をしたけれど授からず。本当に「努力をしたから授かる」というものではないと痛感する日々でした。このままでは家も二人目も両方諦めることになってしまう。昨年の夏(平成27年)の治療で妊娠しなかったら本気で家を探そう!と奮起しました。いつも資料請求で終わっていた住まい探しでしたが、平成27年8月より本格的にスタートしました。
Feb 1, 2017
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紆余曲折ありましたが、ブログを再開します。現在二人目妊娠中。33W6Dです。のぶちゃん(上の子)とは6歳差。女の子です。仕事はフルタイム勤務、育休復帰後4年目にしてようやく。この間、家を建てました。ほぼ引越しが決まったタイミングでまさかの自然妊娠。不妊治療もしました。不思議ですね。産休に入った今、時間の余裕も出来たので住宅購入のことや不妊治療等記録していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
Jan 31, 2017
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生理が来ました。 うふふ、そうだよね。がっかりはしたけれど、あまりショックではない。 病院の先生には流産後生理は3回見送りと言われていたので、これで2回見送ったことに。 それよりも、自然流産を待つほうが辛かった。結局手術したけれど、手術までに出てくることもあるとのことで、毎日不安でいっぱいでした。仕事中に大出血したら大迷惑だし。 今回は生理遅れたな。まだ周期が元に戻っていないらしい。 病院によって、流産後の子作り開始期間は異なるようだ。私には生理を2回見送るも3見送るも同じなんじゃないかと思う。根拠を知りたいな。
Dec 11, 2013
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旦那に想像妊娠じゃないのかと言われた。 そうかもしれないけれど、もしものことを話せて良かったなあと思う。 ホント馬鹿みたいなんだけど、生理が来ても何だか笑える。 流産した子は、ママに何かを伝えたくてお腹に来るという話もあった。今の私にはそのメッセージが少し感じ取れているかも。 旦那と息子と、こうして馬鹿みたいな話をして笑えることが本当に幸せに思う。 身体は時々下腹部が痛むだけで何ともなし。仕事が終わってめまいがした程度。 そういえば、基礎体温は計っていないけれど、毎朝身体が熱いように思う。暑くて布団から足を出して寝ていたときも。 胸の張りやつわりらしきものは全くなし。
Dec 10, 2013
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二日前から、下腹部がチクチクと痛む時がある。 生理前の症状か、それとも。。妊娠検査薬、フライングしたら分かるのかな。 いやいやもう少し待ってみよう。
Dec 9, 2013
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一番つらかったのは、ここから。職場には、隣の席に私と同じタイミングで妊娠した妊婦さんがいたから。正直なぜ私が?と思った。彼女を見るたびに、私は女性として劣っていると感じた。彼女がつわりでつらいと言っていると、妬ましい気持ちしか出てこなかった。あなたはいいいわよね、赤ちゃんがいるのだから。と思った。彼女がつわりで仕事を休むと、私は率先して彼女の仕事を引き受けた。自分は流産の手術をして2日しか立っていないのに、よくやるなと思った。妬ましい気持ちは増える一方だったけれど、彼女がつらそうにしていると進んで仕事を引き受け休むように言った。それが私の人間らしさを失わない唯一の方法だった。流産後の身体、出血はあるものの体力面は全然平気だった。彼女と仕事で関わっていた先輩に言われた。「今回、Ukiyoeさんのことは本当に本当に残念だったけれど、でも彼女がこうなってしまった分、代わりの仕事が出来るのはあなただけ。今回のことは本当に残念だったけれど、私としては助けてもらえて本当に良かったと思っている。」と。でも、ごめんなさい。あまりにも彼女がつらいつらいと言うもんだから、つい言ってしまった。「だったら、私と変わる?」って。今振り返ってみると、あの時の心の中はドロドロしたものでいっぱいでした。一日の仕事が終わる度に、流産のことを思い出して泣いた。ほとんど毎日がそうで本当につらかった。その気持ちがなくなったのは流産してちょうど一か月後。今まで生理が来てこんなにうれしかったことはない。「リセット」という言葉の本当の意味を身体で知ったのかもしれない。私のドロドロした気持ちは血とともに流れ、すべてが浄化されていく感じだった。本当にスッキリした。これで心も身体も前の妊娠はなかったことのように感じられるのだから、自分でも驚いた。彼女に対する妬みも消え、私は私でいいと思えるようになった。同時に本当の意味でいたわってあげたい、と思う。
Dec 8, 2013
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実は、2か月前に流産していました。8月に計画、9月に待望の二人目を授かり予定日は5月、息子と同じ保育園に0歳で入れるし育休は1年くらい取れるし、本当に良いタイミングで来てくれたと思っていました。6週目くらいに病院に行ったら「5週目の大きさ」とのこと。先生に「おめでとうございます」と言われたから、もうすっかりその気になっていました。2週間後に心拍確認できたら母子手帳とのこと。ウキウキルンルンで帰りました。運命の日。2週間後の検診日。その日はなぜか体調が良い日でした。前日はとても気持ち悪くて保育園に息子をお迎えして、自転車で帰っただけなのにもうクタクタ。夕食を済ませたらすぐにソファーに横になっていました。体調が良いのは前日に早く寝たからかな~くらいにしか思っていました。職場を早めに出て病院へ。そこの最寄り駅で靴に違和感を感じ、裏を見ていたら銀色の画鋲📍らしきものが刺さっていました。今思えば、それが流産の知らせ?だったのかと思う。ドキドキしながら内診台に乗ると、先生は無言。赤ちゃんは大きくなっていたのに、心拍が見えない。「流産の可能性があります。」とはっきり言われた。「この大きさだとたぶん心臓は動いていたけれど、止まってしまったのでしょうね。」目の前が真っ白になった。流産なんて、自分がするとは思っていなかった。待合室にはお腹の大きな妊婦さん達。私はもうその場にいられなかった。すごい劣等感、みじめな気持ちだった。帰り道は天国から地獄へ突き落されたようだった。その日、スーパーで旦那と鉢合わせた。私の為に、キュウイフルーツを手にとってかごの中に入れていた。旦那に申し訳なかった。「流産の可能性があるって。」「エッ!!」あの時の旦那の驚いた顔は忘れられない。「来週、また確認しに行くけれど。」「じゃあ、まだ可能性はある訳だよね。」と何もなかったかのように振る舞ってくれた。私にはその気持ちがとても嬉しかった。自宅に戻ってから息子に「ママの赤ちゃん、死んじゃった。」と伝えたら、意味がわかっていないそぶりを見せていた息子が急に抱き着いてきた。私も息子をぎゅっと抱きしめた。何秒間かそうしていた。ここで本当に赤ちゃんが死んじゃったんだと思った。なぜかって、赤ちゃんがお腹にいると一番初めに教えてくれたのは息子だったから。
Dec 8, 2013
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久々の更新です。こちらは仕事復帰し頑張っています。最近息子が「ぼくもうすぐお兄ちゃんになるの」「もうすぐ赤ちゃんくるよ」と連発。昨日とうとう私のお腹を指差して「お腹に赤ちゃんいるよ」と。どうなんだろう。生理予定日より二日経過、なんの症状もなし。はたして、結果はいかに!?
Dec 7, 2013
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のぶちゃん、1歳11ヶ月目に突入。今はこんな様子です。〇「大きいねー、小っちゃいねー!」散歩に行くと必ず、石や松ぼっくりを拾っては大きさの比較をしています。「大きいねー、小っちゃいねー」と言って、また違うものを拾ってはその繰り返し。近くにいた人にも、「大きいねー、小っちゃいねー」と見せに行くことも。〇二語文に加えて三語文も二語文は1歳7ヵ月の時から、今月になると三語文も。初めての三語文がお風呂に入ったとき、「オットウサン 〇ン〇ン 大きい」でした。それから自分のを指さして「小さい」と言っていましたが。(笑)〇新幹線が大好きとにかく新幹線が好きで、プラレールや電車の絵本がお気に入り。新幹線のことを「ゴーゴー」と言っています。おかあさんといっしょの「新幹線でゴーゴゴー」のサビの部分「ゴーゴゴー」になると歌って踊ります。曲の最後は右腕を挙げて「ヤーッ!」と言うのが好きです。〇体を使った遊びが好きになってきた登る、降りる、走る、滑るなど、動きが活発に。公園にいくと結構遊んでくれるようになったので、こちらも連れて行くのが楽しみに。〇数を数えているの?数の存在が少しづつ認識できてきたのか、公園の石ころをつまんで「いーち、に~」などと言って数えるしぐさをします。ただ、「いーち、にー、ごー、よん、ごー」など、数字はバラバラです。時計も大好きです。「10時」と「3時」は単語でよく言っています。認識としては、「いないいないばあ」が始まる時間(4時20分)はわかるようです。針が2つとも4のところに来るからでしょうか、「よん、よん!!」と指さして「いないいないばあ」の始まりの時間を教えてくれるようになりました。〇ブロック遊びにはまるブロックを高く組み立てて、「高ーい」と言って眺めるのが好きなようです。〇おままごとお皿におもちゃの食べ物をのせて、ぬいぐるみの「ペンちゃん」やプラレールの新幹線に食べさせています。1歳は本当に目覚ましい成長を見せてくれました。2歳になったら、どんな成長を見せてくれるか、楽しみです。
Jan 12, 2013
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12月に、レーザー治療をした部分の経過観察外来を受診してきました。相変わらず外来は混んでいて、2時からの予約なのに名前を呼ばれたのが4時ごろでした。私たちも受診するのは3回目、いつも2時間~3時間ほど待たされるので、その間の過ごし方も慣れてきたようです。今回は、11時に受付を済ませてランチへ。近くに東京ドームシティがあるので、そこで過ごすことにしました。ランチを済ませたら、私とのぶちゃんは室内遊び広場へ。小さい子どもが遊べる所があり、時間つぶしには最高の場所でした。1時間900円、親子で1800円、少々高いなあと思ったのですが、これがまた体を使って遊べる遊具がたくさんあり、転んでも全然痛くないのでのぶちゃんは大はしゃぎ。1時間半も遊び、もっと遊びたい!と泣け叫ぶ我が子を抱いて外に出るのが大変でした。旦那はその間は病院に行って何番目かを確認。電話で連絡を取りながら、15時半には病院に戻りました。戻ってから30分ほどで呼ばれたので、今回はそれほど待ち時間が苦痛にはなりませんでした。のぶちゃんの苺状血管腫もレーザー治療の効果が出て、赤い部分はほとんどわからなくなりました。レーザーも一回だけで済み、次回は半年後、それからは1年後という間で経過観察を続けることになりました。心配だった海綿状血管腫も、超音波を当てて再度検査したところ確認できないということでした。まだ皮膚の内部が少し盛り上がっているのですが、それも5歳くらいまでには消えるそうです。今回の件で、納得のいく病院を探して本当に良かったです。
Jan 4, 2013
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久々の更新です。もうすぐ暮ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は今年最後のベビースイミングに行ってきました。スイミングを始めてから8か月。以前は毎回泣いていましたが、今ではすっかり慣れてプール大好きになりました。両肩にフィックスをつけて、自分一人で泳ぐのが一番好きなようです。私は、今月に普通自動車の免許を取りました。教習所に行き始めてから二か月とちょっとで卒業、自分なりに頑張りました。運転する時は夫に助手席に乗ってもらわないと、まだ怖くて運転できません。(笑)4月から始めたのぶちゃんの習い事もすっかり慣れてきたのに、来年4月から仕事復帰なので全てに通えなくなるのが残念です。ベビースイミングは土曜日もありますが、ヤマハ音楽教室は今通っているお教室での土日レッスンはありません。お教室を変えれば何とかなりそうですが。もう一つ、親子教室は平日のみなので3月で卒業になります。ヤマハとプールは続けたいけれど、土日に二つはきついよね。来年からどんな生活が待っているのかな。楽しみでもあり、不安でもあります。育休を二年取って実感したことは、私はやはり仕事に復帰したいということ。親子二人きりの時間はそれなりに楽しかったけれど、心のどこかで自分を生かしていないという思いが残っていて、子どもを公園で遊ばせながらふと「私、なにをやっているのだろう。」と感じたこともありました。育休中に一番楽しかったのが教習所に通っている時。資格を取っている、自分のためになると思うと勉強は全然苦にならず、普段の育児とは違った時間を過ごせてとても新鮮でした。残り三か月、親子で過ごす時間を思い切り楽しみたいと思います。
Dec 29, 2012
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育休もあと半年をきりました。自分のこと、子育て以外に何をやったか振り返ると、昨年は免許の更新をしました。私の職は決められた期間に、必要な資格の更新講習を受けないと続けられません。昨年と今年度がその更新期間。育児休業中は延長することも出来ましたが、この際済ませておくことにしました。子どもが小さくて講習を受けにいくことは難しかったので、通信で勉強することに。今思うと、当時に済ませておいて本当に良かった。今年は何をしようかとずっと考えていましたが、自動車の運転免許を取ることにしました。恥ずかしながらまだ免許を持っていなかったのと、生活に必要性が出てきたためです。今までは旦那が運転すればよいと思っていたのですが、子どもが小さくて十分に歩けないのと、高台にある自宅では車が運転できないと不便でなりません。自転車では、雨が降るとどこにもいけないし、荷物もろくに積めず、スーパーでのお買い物が限られてしまいます。そこで、10月から教習所に通い始めました。教習中、のぶちゃんは、所内の託児所に預けています。生徒になって授業を受けるのは何年ぶりかしら。とても新鮮で楽しいです。今は仮免許をもらって、2段階に入りました。年内に免許を取ることを目指して、頑張ります!
Nov 6, 2012
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今日、のぶちゃんの胸にある苺状血管腫のレーザー治療をしてきました。先生の話では、麻酔はなし、代わりにレーザー前に痛み止めのシールを貼ること、子どもを親が二人がかりで押さえつけての照射、と聞いていたのでかなり緊張してしまいました。看護師さんが代わりに押さえてくれれば良いのにと思っていましたが、何故かレーザー治療室には入ってこないそうで。実際にやってみると、ものすごくあっけなく終わりました。3階の外来から地下のレーザー室へ移動、室内は簡易ベッドと妊娠したときに検査する超音波みたいな装置があるだけでした。のぶちゃんを寝かして、目を保護するゴーグルつけ、押さえて照射。「パンパンパンパン」と一瞬。看護師は必要ない理由がわかった気がします。本人は、ゴーグルをつけられた時点で何も見えなくなった訳で、かなり怖かったと思います。「ママッ~!!」と言って泣いていました。そこは少し切なかったですね。何はともあれ無事に終わって一安心。あとは経過を見るだけです。順調に良くなりますように。
Sep 25, 2012
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来年4月から仕事に復帰します。そのため、保育園の見学に行ってみることにしました。以前日記に書いたのですが、保育園事情は厳しいと思っていました。でも、仕事を4月から始める予定として申し込んだら入所できた!というママ友も2~3人いて、待機児童はほとんどいないみたいです。自宅周辺の保育園は4つ。今週は、その中から二つを見学してきました。一つ目、自宅から一番近い保育園。そこは3年前に出来たばかり、人気の園です。のぶちゃんが入所する年齢の2歳児の募集は3名でしたが、私の場合はまず間違いなく入れるだろうとのことでした。第一印象は、「とっても綺麗。」とにかく隅々まで掃除が行き届いて、無駄なものは一つもありませんでした。保育園ってこんなに綺麗なのかというくらい。1歳児の部屋をのぞくと、保育士さんとおもちゃで遊んでいました。のぶちゃん、自分も遊びたかったようで真っ先におもちゃの方へ。遊びが切り上げられそうもないので、保育士さんの提案でのぶちゃんをその場に遊ばせて、私は他の部屋を見学しました。他の部屋も同じ、隅々まで整理整頓されていて、本当に綺麗でした。もちろんトイレもピッカピカ。保育士さんもとても良い方で、時間がないのにも関わらず、復帰の悩みや不安を真剣に聞いてくれました。仕事に復帰したら、自分の子どもと過ごす時間が短くなります。育児を他人に任せて、自分は仕事、母親としてそれで良いのか悩んでいました。そのことを話すと、「仕事することを通して、まずはお母様自身が豊かになりましょう!お母様が豊かになれば、子どもも豊かに育つものですよ。」と前向きになれるアドバイスを頂けました。他にも沢山前向きになれる言葉を頂き、ここなら安心して子どもを任せられるなあと思いました。二つ目、自宅から自転車で5分くらいのところです。第一印象は「ゴミゴミしているな~」という印象。小学校低学年の教室みたいでした。ただ、園は広くて、一つ目と比べると開放的。男性の保育士さんがいるのも魅力的です。子ども達も元気でにぎやか。うるさかったけれど、とっても子どもらしい。一つ目は、静かでお上品な感じだったので圧倒されてしまいましたが、このにぎやかな雰囲気も悪くないなあと思いました。開園時間もこちらの方が長いので、どちらにしようか迷ってしまいます。他はどんな感じなんだろうな。
Sep 9, 2012
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何か急激に、のぶちゃんとパパとの距離が縮まった気がする。パパと二人きりでお留守番、全然OKになった。少し前まではギャンギャン泣いていたのにね。それよりか、パパが家にいる時は、「オットウサン!」と言ってパパとばかり遊んでいる。旦那も嬉しいらしく、のぶちゃんと一緒によく二人でお出かけするように。ベビーカーも抱っこ紐もなく、歩いて二人で電車に乗ったりバスに乗ったりして余裕。旦那の買い物にも、のぶちゃんを付き合わせてもOKな様子。商品を選んでいる時はちゃんと待っていてくれるみたい。私とだったら考えられないわ。絶対に脱走するもの。私と二人きりの時は、抱っこばかりでろくに歩いてくれないし。先日、初めてパパの寝かしつけで寝ました。これも大した進歩です。見ていて感じるのですが、パパと一緒だと遊び方が私と違うので新鮮なようです。私と遊んでいるとすぐに飽きてしまうおもちゃでも、パパと一緒だと長々とやっています。こうやって、パパにしかできない役割が出てくるのでしょうね。
Aug 29, 2012
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今月で1歳半になるのぶちゃん。もう自己主張が強くて困ってしまいます。自分のやりたいことが通らないと、その場で仰向けになってイヤイヤをしたり、頭を床にゴンゴンと打ち付けたりします。または、私の腕をつねったり噛んだりしたり。今日は、小さい子が持っていたボールを二つとも取ってしまい、「返してあげてね。」と言ってもイヤイヤ。のぶちゃんはきっと、小さい子からもらった訳で力ずくで取ってはいないと思っているのでしょう。親の思いと子どもの思いが一致しない時が多くて、どう伝えたらよいのか分からなくなってしまいます。また、物を投げたくてたまらないみたいで、ところかまわず投げます。育児書には、子どもの投げたいという欲求をただ「ダメ!」と言って抑えるだけでは、解決にならない、投げてもよいものを渡してあげてと書いてありましたが、いつもそれができるとは限りません。時には心を鬼にして「だめ!」と言わなければいけない時だってありますよね。どうしてダメなのかを言って聞かせても、のぶちゃんに伝わっているのか自信がありません。子育てはホント難しいですね。昼間は私とのぶちゃの二人きり、いっぱいいっぱいになってきます。
Aug 2, 2012
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「海綿状血管腫」は、調べれば調べるほど症例が少なく、治療を行っている病院も限られるようだ。県にある唯一の小児病院「子ども医療センター」でも対応していなかった。のぶちゃんが受診していた病院はそこそこ大きいけれど、海綿状血管腫の治療実績があるのか定かではない。治療法は手術以外にもあって、「硬化療法」といって異常な血管にアルコール等の薬剤をつめて塞いでしまうことが出来るらしい。ただし、それは先進医療に入るらしく、実施している病院はごくわずか。色々と調べて、私たちはJ医院を受診することにした。血管腫専門の外来があること、実績も多数あり、交通の便が良いのも魅力的だった。J医院を受診したのは、7月5日。行く前に電話で問い合わせてみると、血管腫外来は相当混むようだった。週一回午後のみの診療であるが、先週が休診だった為、予約を取るために午前中から待っている人がほとんど。予め予約をとっている患者で一杯の中、初診で診てもらうには大変時間がかかると言われた。そこで、常勤の先生でも血管腫に対応していると聞いたので、まずはその先生に診てもらい、必要があれば血管腫専門のH先生の予約を取ってもらうことにした。朝早く出発して、病院に着いたのが9時半。受付を済まして、名前を呼ばれたのが11時半。待つことは予想していたけれど、常勤の先生でもこんなに待つのなら、H先生の診療はどれほど待たされるのだろうか。診察室に入って、のぶちゃんの胸にある血管腫を見た先生の一言は、「え、これだけ!?」と意外なものでした。私はどうしても、他の子の白くてきれいな胸と比べてしまい、のぶちゃんの赤い痣や皮膚の下にある血管ばかりが目立って大きく見えていた為に、先生の言葉には本当に驚きました。血管腫の硬化療法の話をしたら、H先生に診てもらった方が良いということになり、その日午後の予約を取ってくれることになった。主人が代休を取った日と、先生の診療日が重なっていて本当に良かった。看護師さんからの説明では、私たちが受付を済ませた時間(9時半)の時点で、すでに10人の予約が入っていた。前に10人でも、先生は一人ひとり時間をかけて診るので、実際に呼び出せる時間は15時半~16時になるという。院内のロビーでこれ以上のぶちゃんを待たせることは不可能だったので、昼食をとり、軽く外出して15時ごろに戻ることにした。病院に戻ったら、すぐに名前が呼ばれた。H先生は、それは親身になって話を聞いてくれる先生だった。のぶちゃんを診察すると、「血管の奇形(海綿状血管腫のこと)ではなく、苺状血管腫が内部にあった可能性が高い」と意外なことを言われた。「最初の頃と比べて、盛り上がりは減ってきていませんか?」と聞かれたが、すぐには答えられなかった。私は海綿状血管腫だと思い込んでいたので、のぶちゃんの胸の赤い痣と、その下にある青い血管ばかり目に入っていたから。他の子と比べてどうか、という目でしか見ていなかった。そういえば、以前経過観察をしていた病院で受診する度に写真をとっていたのを思い出した。生後2ヶ月のころは皮膚が青くて盛り上がっていたけれど、その頃と比べたら盛り上がりは確かに減っている。H先生は、超音波をのぶちゃんの胸にあてて、血管奇形があるか調べてくれた。「今の段階では正直分かりません。身体が大きくなって分散された可能性もあります。もし、奇形があったとしてもごく小さなものでしょう。現時点で焦って硬化療法をする必要はありません。」その言葉を聞いて、どんなにほっとしただろうか。さらに、赤い痣はレーザーで消すことが出来ると。のぶちゃんが保育園に入るまでに是非とも消して欲しかったので、その場でレーザー治療の予約を取った。内部の血管腫も、苺状血管腫の可能性が出てきたので、そのまま経過観察をすることになった。もし、途中で大きく盛り上がってきたら、その時点で硬化療法をすることに。治療が方針が決まり、自然に治る可能性もある中での経過観察なら納得がいく。以前とは正反対だ。H先生に診てもらってから、不思議とのぶちゃんの血管腫は気にならなくなった。シャツの第一ボタンのところにあり、そこが見えないようにいつも気を使っていたが、今は襟が大きく開いたシャツも普通に着せられるようになった。一日がかりの診察で待つのはとても大変だったけれど、H先生に診てもらうことができて本当に良かった。血管腫を発見してから今日に至るまでの約一年分、溜まっていた胸のつかえが一気にとれた。
Jul 6, 2012
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のぶちゃんには、胸に血管腫があります。血管腫というとあまりなじみがないかもしれませんが、代表的なのが「苺状血管腫」です。これは、血管の細胞が増殖して、皮膚の表面に苺のような真っ赤な痣ができます。痣は生後6ヶ月頃までは大きくなりますが、その後は徐々に薄くなり、7歳くらいまでには消えると言われています。治療法は、自然に消えるのを待つか、レーザー照射です。のぶちゃんには、この「苺状血管腫」の下に青っぽい盛り上がりがありました。超音波で検査をすると、深部に血流があり、盛り上がりは血管が異常に集まってとぐろを巻いている状態、「海綿状血管腫」の疑いがありました。判断するにはより精密な検査「MRI」や「血管造影」が必要でしたが、そこまでするほど深刻ではないし、乳児に麻酔をかけるリスクの方が大きいとのことで、そのまま経過観察となりました。やっかいなのは後者のほうです。「海綿状血管腫」は静脈の奇形であり、ほうっておいても治らないのです。成長するにしたがって、しだいに大きくなり、筋肉に血管が進入して痛みを伴う場合もあるとか。せめて、レーザーで赤い痣は消してあげたい。自然に消えるのを待つよりも、すぐに。先生に相談すると、レーザーをやっている病院が近郊にないこと、海綿状血管腫がある場合レーザーで消してもまた出る可能性がある、根本的に治すには手術するしかないと言われ、仕方なく待つことになりました。初診から半年経って(生後8ヶ月)、超音波で再検査し内部の血管腫の大きさを調べました。結果、大きさは初診時と変わっていないことがわかり、次の検査はその一年後になりました。後は痣がどれだけ消えるか、ということで今年の3月に再度受診。のぶちゃんは1歳1ヶ月です。その頃、親しくしているママ友のお子さんも苺状血管腫があったことを聞きました。その子は1歳になるころには消えたそうです。しかし、のぶちゃんは痣は薄くはなってきたものの、まだまだ赤い部分が残っていました。3月の診察で先生には「痣は残るかもしれない。」と言われて愕然としました。多くの場合、1歳頃には消えているそうです。ママ友の話も聞いていたので、先生の話は間違ってはいないと思いました。それに付け加えて、血管腫を取る手術すると大きな傷跡が残ってしまうとも。「これだけ薄くなったのだから、もっと薄くなる可能性はある」と付け足されましたが、肩透かしをくらったような気分でした。レーザーもダメ、手術も大きな傷跡、一体どうすればよいのか。今後の治療の方針を聞くと、次回の超音波検査を10月にするから、その結果を見て考えましょうとのこと。また経過観察。大きくなるかもしれない血管腫を抱えているのに、何もしないで待っている状態が耐えられず、他の病院を受診することにしました。
Jul 6, 2012
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先週の発熱以降、どうものぶちゃんの調子がイマイチ。まずは食事。今まで3食必ず間食していたのに、残すことが多くなってしまった。一番食べないのは夜。いつもの半分の量を残してご馳走様。途中でも、本人が手を合わせて「ご馳走様」の合図をすると、もう椅子から出たくてたまらない様子。もう少し食べようよと、ご飯を口元に持っていっても拒否。暴れるので仕方なく椅子から降ろしてあげると、トトトと歩いて室内を探検するものの、すぐに私の膝枕でベッタリ。昨日は、朝起きてからもご機嫌悪くて、ずっと「ママ、ママ」と言って離れない。朝はいつも機嫌がよくて一人で遊んでいてくれているのに。こんなこと今までなかった。何とか朝食をつくって食べさせたら、すごい食べっぷりだった。よかったと思ったのはつかの間。また私の膝枕でベッタリしているかと思ったら、急に吐いた。しかも、いきなり下痢まで。これはいけない!と思ってすぐに病院へ。「ウイルス性胃腸炎」と診断されて、お薬(ビオフェルミン、下痢止めの調合)と吐き気止めをもらった。吐き気止めは飲まなくても大丈夫なようで、水分は順調にとれ、それ以来、うんちは一度もしていない。さすがに昨日はぐったりしていて、ほとんど寝てばかりだったけど、今日は朝から2時間お散歩。歩く歩く。お薬も、下痢止めはやめた。軽いウイルス性胃腸炎だったのかな?
Jun 23, 2012
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日曜日、家族で回転寿司に出かけました。私がどうしても食べたくて、旦那にリクエスト。のぶちゃんは、車でぐっすり眠ってしまったので、そのままベビーカーに乗せて店内へ。久しぶりの回転寿司、のぶちゃんは寝ているのでゆっくり食べられる~!!と私は大興奮。たらふく食べました。終盤になってのぶちゃんが起きたので、目の前にあった「いなり寿司」のお皿をとって食べさせても、2~3口食べてもう食べない。何故かぐずる。きっとお昼寝から覚めたばかりでご機嫌ななめなのね、と思った。お店を出て、車の中でベビーフードを食べさせようとしても食べない。近くにコンビニがあったので、パックの牛乳とロールパンを買ってあげたら、牛乳をゴクゴク飲み、パンは半分食べた。それから近くの海に行く予定だったので、そのまま直行。しかし、のぶちゃんは未だご機嫌ななめ。砂浜についても「ママ、ママ」と言って絶対離れない。ビニールのテントを張って、そこでしばらく休憩することに。のぶちゃん、寝たにも関わらず私にぴったりくっついてぐったりしている感じ。旦那が「身体がちょっと熱いね。熱があるのかも。帰ろうか。」と言った。そこですぐに帰っていればよかったのに、せっかく海に来たのだからもう少しいたいという私の思いで、あと5分様子を見て調子が悪かったら引き上げることになった。テントにいると鳩がよってきたので、さっき買ったロールパンをあげると、のぶちゃんはむっくり起き上がって興味深深。そのうち、鳩を追いかけるようになったので、「ああ、何もなかったんだな。」と思った。しばらく海で遊んだけれど、海が怖いのか海に近づこうとするとギャン泣き。GWに来たときはそうでもなかったのに。また、私がちょっとでも離れると、すぐに「ママ、ママ」とよってくる。帰る20分くらい前になって、ようやく場所に慣れたのか、いつもののぶちゃんになったように見えた。ところが、自宅に戻って熱を測ってみたら、なんど38.5度もあった!もうびっくりしたと同時に、申し訳ない気持ちでいっぱい。やはり私にぴったりくっついて、絶対に離れない。そのまま寝かしつけても、熱のせいか何度も起きてしまう。2時間くらいしてようやく寝てくれたものの、熱は38.8度。39度を超えたら救急に行くつもりだったけれど、自宅に解熱剤の坐薬はあるし、のぶちゃんはぐっすり寝ていたので、そのまま様子を見ることに。結局、夜中の3時過ぎに目が覚め、熱をはかったら37.1度。麦茶を飲ませ再び寝かしつけて、朝再度測ったら36.8度に下がった。その日は安静に自宅で過ごしたけれど、のぶちゃんの熱はいったい何だったのだろう?2日前にヒブの追加接種をしたから、その副反応だったのか!?何はともあれ、元気になってくれてよかった。
Jun 21, 2012
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土曜日はベビースイミングの日。この日は、年に1回の水中撮影会がありました。プロのカメラマンが来て、レッスンの様子や水中でもぐっている写真を撮るというものです。のぶちゃんは5月に入ってから、もぐることに挑戦しています。みんなで歌を歌って、「だ~るまさん、だ~るまさん にらめっこしましょ わらうとまけよ あっぷっぷ」で子どもを抱っこしたまま一緒にもぐります。もぐっているのは一瞬だけですが、それでもギャン泣き。すぐにコーチがプールにおもちゃを沢山浮かべてくれるので、それで何とかおさまっているという感じです。この日のスイミングは、レッスンというよりも撮影会のみでした。一組づつ、もぐった際の写真を撮ってくれるのですが、そんな日に限ってのぶちゃんは始めから大泣き。初回でギャン泣きして以来です。そのうち私に抱っこされたまま、プールで寝てしまいました。さすがに水中写真は断りましたが、眠ったままの姿で一緒に撮られました。集合写真の時も、のぶちゃんはぐっすり。浮力のおかげで重たい思いはしなかったけれど、何だか切なくなってしまいました。撮影会も終わってプールから上がるときに、ようやく目が覚めました。すごくご機嫌でした。今週、もう一回撮影会があるので、それに期待しよう。
Jun 4, 2012
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今日は、英語リトミックサークルに参加してみました。英語の歌を歌って体を動かして・・・という感じでした。教材にちなんだ絵がたくさん飾ってあったのですが、どれも小さくて見にくかった。内容の進行、私だったらこうする!と思った部分も沢山ありました。まあ、それは仕事復帰したときに役立てよう。さて、のぶちゃんのことです。このサークルは3歳児が多くて1歳児は少なかったせいもありますが、のぶちゃんは動作が遅く、拾おうとしたおもちゃを他の子に取られるということが何度かありました。歌にあわせておもちゃの楽器で音を鳴らす活動では、先生が楽器を床に出したとたん、わあ~っと子ども達が群がりました。のぶちゃんは圧倒されてしまい、近くまで行くものの、子ども達をよけて楽器のところまではなかなか辿りつけず。右往左往してやっとのことあまった鈴を拾おうとしましたが、他の子に採られてしまいました。しまいには楽器を指差して「ママーッ!」と助けを求める始末。今日初めての場所だから仕方ないと思って取ってあげましたが、ちょっと心配。次の活動も同じ。先生が床に広げたカードを取りに行くにも、大きな子達に圧倒され、右往左往。最後に誰もいなくなったところで取るかと思ったら、カードを踏むだけ。この先、大丈夫かしら・・。我先にと行かないと、なくなってしまう場合もあるのよ。ママはその都度助けてあげられないのよ。活動の最後は、おみやげにお菓子の入った袋を先生が配っていました。これにはのぶちゃんも飛びつき、大きな子達に物怖じせず真っ先に取りに行っていました。その姿を見て、ちょっとほっとしました。
May 29, 2012
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最近、のぶちゃんが「オットウサン!」と呼ぶようになりました。旦那が仕事から帰ってくると、「オットウサン!」と言って玄関までお出迎え。旦那がベランダに出ていれば、窓をバンバンたたいて「オットウサン!オットウサン!」と。少し前までは旦那のことも「ママ!」だったのに、今ではちゃんと区別できているようです。もう一つ言えるようになったのが、「いないいない」です。「いないいない」と言って、空気清浄機の後ろに隠れ「ばあ~!」と顔を出すのがブーム。ほとんどこちらが言っている言葉がわかるみたい。自分が歩きながらどこかに持っていってしまったマグを、私が「麦茶どこ!?」と聞くとスタスタ歩いて持ってきたり、「リモコンどこ?」と聞くと持ってきてくれたりします。また、バイバイや挨拶もできるようになりました。マンションの管理人さんとすれ違う時、「『おはようございます』をして。」と言うとちょこんとひざを曲げて軽く会釈をします。その姿がかわいくてたまりません。生まれてから1年とちょっとしかたっていないのに、どんどん吸収してすごいスピードで出来るようになっていく。子どもってすごいなあ。
May 23, 2012
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昨日で一歳三ヶ月になりました。こうしてみると本当に早い。毎日があっという間。この一ヶ月の成長は、・大人の真似をしたがる洗濯物を干していると、のぶちゃんも洗濯物をとって洗濯ばさみにつけようとしています。背は届きませんが、腕を大きく伸ばしてそのつもりになっているようです。また、私が足のつめを切っていると、つめきりを奪おうと必死に。試しに渡してみたら、つめきりを自分の足のつめに持っていき、つめを切るしぐさ。大人の真似をしたくてたまらないのかな?・「アンパンマ~ン!」と言った子育て支援センターで遊んでいた時のこと。壁に貼ってあるアンパンマンのカレンダーを指差し「アンパンマ~ン!」と大きな声。違う子が言っているのだろうと思っていたら、のぶちゃんでした。私がアンパンマンを指差して「これ何?」と聞いていみると、「アンパンマ~ン!!」と返事。そこにいた保健師さんにも、ちゃんと聞こえたようです。毎回言うとは限りませんが、とりあえず言える単語が一つ増えました。・自己主張が激しくて、ちょっと大変。ぷちイヤイヤ期?何をするにも本人が納得しないと癇癪を起こします。よくあるのが、遊びを切り上げる時かな。例えば、湯船から出る時のイヤイヤ。お風呂のおもちゃでまだ遊んでいたかったみたいです。テレビを消した時。リモコンを持って「TVをつけろ」とどこまでも追いかけてきます。他にも、散歩中に人の敷地内に入ろうとした時。「人のうちだからダメだよ」とのぶちゃんを抱き上げると、足をバタバタさせて猛抗議。車が多い危険な場所に行こうとするので、抱っこをしたときも。「危険」や「人の敷地」等、自分の思い通りにはならないことがこれから沢山出てきますよね。多分そのたびに癇癪を起こすのだろうと思いますが、それにどう付き合って教えていけばよいのか悩みどころです。今日はこれから「おたふくかぜ」の予防接種。私も一緒に受けてきます。
May 10, 2012
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今日は親子教室の日。前半は身体を動かして、後半はこいのぼりをつくりました。制作って親は大変。(汗)のぶちゃんはじっとしていないし、糊やクレヨンで遊びだすしで忙しかった~。何とかのぶちゃんには、シールをペタペタはっていもらい、クレヨンで鱗を書いてもらいました。初めての作品。ほとんど親の手が入っているけどね。
Apr 23, 2012
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ギャン泣きだったベビースイミング、三回目からは泣かなくなりました。六回目の今日は眠くて機嫌が悪かったけれど、まあ大丈夫。スイミングの後はお昼を食べてグッスリ。二時間から二時間半くらい寝ます。 私も疲れて一緒に昼寝。これがなかなか気持ちいいのだ。
Apr 21, 2012
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今週はお花見日和。早速、自転車を飛ばして公園に行ってきました。外は本当に気持ちがいい。のぶちゃんも桜を指差して何か言っていましたね。今週で一歳二ヶ月になりました。この一ヶ月でぐんと成長したので記録しておきます。・あんよが上手になり、ハイハイはほとんどしなくなった。・公園で一人で歩く距離がのびてきた。今までは、室内では大丈夫なのに外に行くと私のひざにしがみついてなかなか歩きませんでした。ここ2~3日前からだんだんと、外で歩けるようになってきました。・言葉が出てきた ママ、ワンワン、ニャーニャー、バナナ、ねんね、ナイナイたまたま出た言葉でなく、ちゃんと分かって言っているようです。散歩の途中、猫を見ると「ニャーニャー」犬を見ると「ワンワン」と指さししながら言います。子育て支援センターでの紙芝居中に、猫が出るとそばに行って指差し「ニャーニャー!」と。ママはちょっと感動しました。・「お父さんに、いいこいいこしてきて。」と言うと、旦那の頭をなでなでする。・「ごはんだよ。」と言うと、いすに座る。・「ナイナイして」と言うと、おもちゃを「おもちゃ箱」にしまう。・スプーンで自分でご飯をすくって食べようとする。まだちゃんとすくえない。・ピアノが好き おもちゃのピアノをポンポンと弾いては後ろを振り返って「どうだ!」とアピール。・何か出来たら自分から拍手をするいつも私が手をたたいて「すごいね~!」と言っていたからでしょうか。すっかりまねをするようになりました。・おもちゃのラッパが吹けるように・ボタンが好きエレベーターのボタンが大好きで必ず押したがります。ボタンを押して音がするおもちゃは、新しいものでも遊び方をすぐに覚えます。来月までまたどんな成長を見せるか楽しみです。
Apr 10, 2012
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今日は初めてのベビースイミング。ドキドキワクワクしているのは私だけ!?のぶちゃんは午前中30分ほど寝んね、10時半に起こしてベビースイミングへ。これなら眠くて泣くことはないだろう、と思っていたのが甘かった。受付と体操を済ませ、いざプールに入るとのぶちゃん硬直状態。私にしっかりとしがみついている。プログラムを何とかこなしていたけれど、そのうち限界がきて大泣き。周りは本当に楽しそうに、仰向けでプカプカ浮いたり、腕に浮き輪をつけて泳いだりしている。中にはもぐっても平気な赤ちゃんまで。泣いているのはのぶちゃんだけ!内容はとっても良いのに、こちらは切なくなってしまった。のぶちゃんはずっと泣きっぱなしで、こちらは抱っこしてプールでウロウロして終わってしまった。コーチがとても良い方で、「はじめは皆泣いて当たり前。必ず慣れますから。ママがめげちゃだめだよ。」と何度も励ましてくれました。そういえば体操中にのぶちゃんがウロウロしても、全然平気。「周りには沢山ママがいるから大丈夫。させたいようにさせてあげて下さい。」と一言。コーチの言葉がけって大切。こうやってアットホームな雰囲気をつくっているのだろうな。プールが終わって、サウナでも更衣室でもギャン泣きのぶちゃん。周りのママ達もとっても温かく「うちも最初はひどかったんだから。お互い様よ。何かあったら遠慮なく言ってね!」と、私が服を着る間のぶちゃんを抱っこしてくれました。帰り際に、コーチがまた励ましの言葉。「これが普通なんだから、ママは絶対にめげちゃダメよ。次も連れてきてね。」ありがたい。よしっ!次も頑張ろうね。
Apr 4, 2012
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アンパンマンミュージアムに行ってきました。館内いたるところにアンパンマンです。小さい子が楽しめるように、ほとんどが低い場所に展示されているので、見えないということは一切なし。のぶちゃん大はしゃぎ。外ではあまり歩かなかったのぶちゃんが、ここでは私の手を振りほどいて行きたい所へ歩く歩く。こちらはハラハラドキドキ。目が離せませんでした。大きい子達がいても果敢に挑む。いつの間にこんなに歩くようになったのだろうか。成長を目の当たりにした日でした。
Apr 1, 2012
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昨日は水疱瘡の予防接種を受けてきました。そこの小児科は予防接種の時間帯が決まっていて、14時半から15時までです。風邪等うつされたくないので、わざわざ予防接種の時間が決まっている小児科を選んだのですが、熱がある、咳き込む等の症状を持った子も来ていました。「ただいま予防接種の時間なので、診療はそれが終わってからになります。」と受付の方が説明していましたが、結局同じ待合室で待つことに。そんな日に限って予防接種が混んでいる様子。30分くらい待ちました。のぶちゃん、最近はもう先生をみただけで泣いてしまいます。激しく泣いて抵抗するので、聴診器をあてても何も分からないわと言われたことも。今回もそうでした。注射針を刺したとたん、「ヒーッ!!(心の声)」と長いこと息を止めてしまい、ひきつけを起こすのではないかと心配したほど。そしてギャン泣き。かと思ったらすぐに止んで、お土産のシールをもらってご満悦。私は疲れました。帰りは子育て支援センターによりました。のぶちゃんは人が持っているおもちゃを次々と奪いにかかり、2歳くらいのおねえさんがおままごとでつくったプレートを何度もぐちゃぐちゃにし、こちらでも疲れました。でも、その子は優しかったな。だめよ~といいながらも、それほどイヤイヤするわけでもなく、のぶちゃんにかまってくれている様子でした。少し大きな子が小さい子の相手をしながら遊ぶのは微笑ましい。子ども同士のやりとりってすごい。私には出来ないことだなと思いました。そんな光景をみて、兄弟もいいなあと思いました。
Mar 30, 2012
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今日は朝から自転車でサイクリング。ちょっと遠出して大きな公園に行ってきました。のぶちゃんも自転車にはだいぶ慣れた様子。暖かかったし本当に気持ちよかったわ。公園に行くと芝生の昼場には保育園児達が遊びに来ていました。のぶちゃんも、さあ!とその場に降ろしたのですが、怖いのか興味あるものがないのかヒーヒー泣いて私の足にぴったり。仕方ないのでちょっとお散歩して早々に引き上げました。次はベビースイミングを見学に。11時から12時までのプログラムですが、どうやら水に入っている時間は20分くらいなようです。時間には始まらず、10分遅れでスタート。すご~くのんびりゆったりした雰囲気でした。のぶちゃん、公園では遊ばなかったくせに、ここではものすごいハイテンション。脱走してギャラリーに行く階段を登りだしたり、人の荷物をあさろうとしたり。じっとしていないこと。コーチとお話しながら出欠をとって、11時20分くらいから体操をして、11時半過ぎにようやくプールでした。でも、その雰囲気が和気藹々として良いかも。プールはとっても広く、親の私が圧倒してしまいました。これもとっても楽しそうだったので、4月から始めます。楽しみだわ。
Mar 28, 2012
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4月からもう一つ、親子教室に入会しました。これは、運動や遊びを通して、子ども達が集団でのルールや社会性を身に付けていけるように活動するそうです。制作用にクレヨンを準備しなきゃ。外遊びや遠足もあるので、今からとても楽しみ。1歳になってから出来ることが増えて、活動枠が広がってきました。仕事復帰するまでに色々と連れて行ってあげたいです。他にやりたいことは、・ベビースイミング自転車で20分くらいのところにスポーツクラブがあり、ベビースイミングをやっています。スイミングは水曜日と土曜日の週2回。何回参加してもOKだそうです。これなら仕事復帰しても、土曜日に連れて行ってあげられるよね。けれど、時間が11時から12時まで。のぶちゃん、だいたい11時半ごろから眠くて機嫌が悪くなり、いつもなだめすかしてお昼まで起こし、ご飯を食べて寝るというリズムです。12時まで泳いで帰るまでもつか心配・・。・英語リトミックこれは月2回くらい活動していて、一回500円。お月謝制ではなく、参加したらその場で払うシステム。なので、お財布にはありがたい。ママ友の話によるととってもよかったそうなので、これも4月から行ってみよう。毎日お外に連れて行かないと、のぶちゃんぐずって大変。私もきつい。でも、こういった教室に行くと自分の気分転換にもなるのでとっても良いなと思います。
Mar 26, 2012
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公園にのぶちゃんを連れて行くと、小さな春を発見する。アリが巣をつくっていたり、オオイヌノフグリが咲いていたり。のぶちゃん、公園ではまだビビッている模様。少し歩いたと思ったら私のところに来て、抱っこを要求。その繰り返し。しかし、いきなりのぶちゃんが私の手をひいて「ワンワン」と言って歩き出した。なんと、公園の入り口には大きな犬が!犬も立ち止まってこっちを見ている。ヤバイ!目があった。私は以前犬に噛まれたことがあるので犬は大嫌い。のぶちゃんはお構いなしに犬に向かって歩き出し、犬もこっちに向かってくる。私はもう怖くて怖くて「大丈夫かな。ママは怖いよ~。」と言ったら飼い主さんが「他の犬は分からないけれど、この犬は大人しいから大丈夫だよ。」と。のぶちゃん、ワンワンがこちらに来て大喜び。わあ、のぶちゃんの背より高いよ・・。お鼻をくんくんさせ、のぶちゃんのほっぺにくんくんと挨拶。おまけで私にも。(ちょっと怖かったわ。)大きな犬を怖がらないなんて、ちょっと意外でした。動物好きなのね。
Mar 23, 2012
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今週はのぶちゃんにとって、初めての体験が盛りだくさんでした。一つ目 電動アシスト自転車が来ました。私が3月生まれということもあり、旦那からのささやかなプレゼントです。うちは高台にあるので、いつも坂の上り下りが大変でした。これに乗ると本当に楽。腰が軽くなりました。のぶちゃんはもう大興奮。景色を指差しまくり。途中、「ニャーニャー」と言ったり訳のわからない宇宙語を言いながら楽しんでいる様子。私も快適だわ~。ブリヂストン アンジェリーノ アシスタ ベーシック A26L82 3段変速 22/26インチ 2012年/ 電動自転車【大型車】二つ目初めて靴を履いて、公園デビュー。今迄は靴を履くのを嫌がって、やっと片方はかせたと思ったらすぐ取ってしまって大変でした。自転車に乗せる為、靴を履かせてみたら慣れてきたようです。前みたいに抵抗しなくなりました。はだしでは一人でヨチヨチと歩けるけれど、靴を履くと歩けないみたい。外では私の手をとって歩いています。三つ目ヤマハ音楽教室1歳からのクラス「おとのおもちゃばこ」に入会しました。開講は4月から。今日は体験レッスン。歌ったり楽器に触れたり、リトミック的なことをしたりと盛りだくさんでした。時間は40分。のぶちゃん、始めはご機嫌だったのですが、最後の方は集中力が切れてぐずり気味。音楽に合わせて親子でスキンシップの活動の時は嫌がって大変でした。こうなると、レッスンがどんなに良い内容でも、子どもにとっては迷惑でしかないのだろうなと思いました。でも、楽しかったし、教材も魅力的だし、何といっても自分の職業に活かせる部分も大いにあるので、入会を決めました。レッスンの雰囲気になれて、お友達と一緒に音楽活動を楽しめるようになってほしいな。育児休暇もあと一年。のぶちゃんと一緒にたくさんの活動に参加していきたいと思います。
Mar 16, 2012
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2月9日、1歳1ヶ月になりました。ちょうどその日に、のぶちゃんもヨチヨチ歩きを始めたようです。今までは私に向かってしか歩かなかったのですが、お部屋の中でいろんな所に向かって歩くようになりました。しょっちゅう転ぶし足はがに股、フラフラしながらヨチヨチと歩いて本当にかわいい。今のうちに動画を撮っておこう!
Mar 11, 2012
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最近ののぶちゃん、指差しがブーム。「ンン?」と言って何でもかんでも指差し。少し前はあんよの練習がブームだったのに、今はもう自分で歩きたいみたい。私に向かってヨチヨチ歩いてきたと思ったら、私にしがみついて「エーエー!」と言って足をぴょんぴょんさせる。抱っこの要求。抱っこしてあげると、とたんに「ン~?」と言って指差しが始まる。こちらはその度に「これは○○だよ」と言わされるハメに。そして、照明スイッチをぱちぱちやって確認。電気をつけたり消したり。高いところに興味深深なのはわかるけれど、私も抱っこばかりしていられないんだよ。。そんな時エルゴに入れようとしてもダメ。密着して周りがよく見えないからか、逃げる。次のブームは「本」本を持って「読んで」と来るようになった。私が受け取るとお座りしてスタンバイ。無視していると、私の手に握らせようとしつこくせまる。のぶちゃんが本を探している間に隣の部屋に逃げても、本を持って追いかけてくる。1,2ページ読み始めたら途中で次の本。何冊も何冊も。んもう、一人で遊んでくれ~。昨夜の話。寝ている時、暗闇の中でのぶちゃんが何もないところを指差して「ン~??」。ちょっと怖かった。
Mar 9, 2012
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スプーンを使って食べるのはいつからなのか気になっていました。一歳になった日に試しに持たせてみましたが、拒否。無理強いは禁物と思ってそのまま。まあ、手づかみで食べるからいっか。3~4日前のこと。離乳食を食べさせている時、のぶちゃんがスプーンをジッと見つめていたので、ご飯をのせて持たせてあげたら、なんと自分でお口にもっていってパクッと食べた!へえ~~、出来るんだ。食べ終わると私にスプーンを戻すので、もう一回。パクッ。口からご飯がこぼれるときもあるけれど、スプーンで食べる姿がかわいすぎ。まだすくうことは出来ませんが、使っていればいずれ気がつくでしょう。昨日は久しぶりに子育て支援センターに行ってきました。3日ぶりの外出。いくら風邪とはいえ、部屋で二人きりはきつかった。のぶちゃん、もう嬉しくてたまらなかったみたい。抱っこ紐からおろしたとたん、おもちゃに向かってまっしぐら。おいおいっ、まだ上着を脱いでないよ。靴下も。私も楽しかったわ。
Mar 8, 2012
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ペンギンちゃんを弟に見立てて遊ぶ、お兄ちゃんごっこ遊び。最近はグレードアップしてワニさん登場。ワニは中にラムネが入っていたお菓子のケースで、グリップを握ると口がパクパクとなる。ペンギンちゃんが遊んでいたボールをワニさんが取ったら、のぶちゃんはどうするのかしらと興味がわいた。ペンギンちゃんはボールを取られて「エ~ン(泣)!」すると、のぶちゃんはワニからボールを取って再びペンギンちゃんに渡した。「のぶくん、ありがとう~~!!」ペンギンちゃんは大喜び。それを何度か繰り返して遊んでいたけど、ワニさんがかわいそうになったのでワニも「エ~ン(泣)!!」とやってみた。すると、今度はペンギンちゃんからボールを取ってワニさんに渡すのぶちゃん。何だか面白くなって、ペンギンちゃんもまたエンエンとやってみた。のぶちゃん、ワニさんからペンギンちゃんにボールを素早く渡したと思ったら、それをまたワニさんへ渡しての繰り返し。えらいな~。別なおもちゃを渡すという概念はまだないみたい。結局、二匹とも仲良く一つのボールで遊ぶということにして終了。風邪も夜中に咳き込むことはなくなり、昨日はホントぐっすり眠れたみたい。今日は午前中に寝ることはなく、お昼を食べて寝んねしました。早く良くなってね。
Mar 7, 2012
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土曜日、小児科に行ってきました。昼間はそうでもないのですが、夜中に咳と痰で苦しそうなので。鼻水も気になるし。抗生剤と症状を抑える薬をもらいました。薬は3食後に飲ませるのですが、薬のせいか身体が不調なせいか、本当によく寝ます。午前中2時間、午後2時間、夜中も咳で眠りが浅い時はあったものの、ほぼぐっすり・・。生後間もない赤ちゃんみたい。今週は、親子教室、英語リトミック、体操教室の予定があったのに全てキャンセル。。楽しみにしていたのにな。残念。おまけに私の喉も痛い。移ったのかな。話は変わって、今月は私の誕生日!待ちに待った電動アシスト自転車を買ってもらいました!!入荷は2週間後。楽しみです。これでいろんな所にいけるわ。
Mar 6, 2012
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