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スタジアム入り口で選手を出待ちするサポの姿。
そして、山本華世の1トップから5人抜きへと連続したダンマク。

そこには4年前と変わらずの熱気があふれていた。
そして、サポーターの声で選手も燃えた。スタジアムも盛り上がった。
特に、前半の前半はトリニータの選手と
サポの声援が見事に連動していたと思う。楽しかった。
ところが、決定機を決め切らないことや
ひとつの些細なチョンボからリズムが悪くなった。
後半は、終始福岡ペース。残念ながらこれが現在の実力なのかもしれない。
ただ、昨日は選手の気魄も垣間見た。
何があろうともトリニータを愛する気持ちは変わっていない
サポーターの気持ちも存分に見えた。
レベルは昨年に比べると見劣りするかもしれないが、
選手の闘志あふれるプレーがあれば、もっともっと観客が戻ってくる。
昨年から約8千人のサポーターがスタジアムを去って行った。
その去りし8千人のサポも、もう一度トリニータと恋をしてみたいと
思っているのではないか。ラブ・アゲイン症候群。
その鍵は、選手のプレーにかかっている。