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やってしまいました・・・12/3からエディンバラに足を伸ばすのでT/Cやら貴重品類を確認してました。そしたら、そしたら、クレジットカードがないんです!あぁ、海外旅行の時は気をつけようねって頭ではわかってたつもりなのですが、実際は全然理解していなかった・・・こういったトラブルは自分で意識して防がないといけないのです。幸いなことにキャッシュカードやデビットカード、現金は財布にあって、クレジットカードだけが無い状況です。部屋中ひっくり返して探したのですが見つからない。以上の状況から、盗まれた、というよりも落とした可能性が高い。けれども誰かに拾われたとしても間違いなく悪用される可能性は、日本にいる時よりもはるかに高いです。(先ほど確認したところ誰かが4万円程勝手に使っていたとのこと・・・私が払わないといけないかはまだわからないのですが高い勉強代でした(泣))Hoom MateのJenna(彼女は私と同じ韓国人。色々教えてもらってすごく感謝してます)の学校では頻繁に盗難が発生しているらしく、彼女は毎朝家を出る前、帰宅後必ずカードをチェックするそうです。パスの定期券etc.何かを使った時は必ずそれを確実にしまってバックの安全なところにしまう、一日に何度も財布の有無を確認する等言われました。いや、言われなくても今回のトラブルでつくづく痛感。ここは日本と違うんです。特に日本人や韓国人は一目で旅行者と思われるので狙われやすい。安全を意識しすぎてしすぎることはないと感じました。ほんまに、まじで!後、海外で紛失したような場合にVISAのカードなら緊急用のクレジットカードを連絡後2,3営業日で発行してもらえます。というか、昨日の夜に連絡して今朝ステイ先にUPSで送られてきました。手続きに若干手間はかかりますがこれはむちゃくちゃ助かります。利用期間は1,2ヶ月程度、キャッシング時ATMは使用できないとのことですが十分!ほんまに助かりました。海外でなくした時に思い出して頂ければ幸いです。
2004.11.30
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自然についての所感です。***今、12月の手前→枯れの季節と思っていたのです、緯度も高い国ですから。ところがどっこい全然違います。緑の芝生に、様々な花が咲きつづけています。紫陽花がまだ残っているのにはいささかあきれましたが・・・ロンドンへ行く長距離バスからふと外を見るとなだらかな線を描く丘陵に緑の草々と林が続く風景です。とても信じられません。信じられないことはまた一つ。リスがいるんですよ、ちょっとした大きな家の裏庭には!!初めて見た野生のリスです。感激してしまいました。またあちこちに運河があるのですがカモがのんびりと泳いでいるのが見られます。今日はカモメらしき鳥も見ました・・・日本の都会に住んでいるせいか、これはかなりショッキング。良い点も悪い点も各国々あると思うのですが、少なくとも自然が身近に存在することだけは間違いなく大好きな点です。ぜひ一度来て「遠くの自然」ではなく「近くの自然」を見てみて下さい。
2004.11.29
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Oxfordに来て1週間が過ぎました。アクセスしてる時にまとめて感じたこと、考えたことupします。風邪と異文化とバトルしながらなので非常に滞りがちになると思いますが、あしからず。***"Why Study?"Oxford大学の絵葉書によく書かれている言葉です。「なぜ学ぶのか?」とあるんですよ、あちらこちらに。非常に印象に残る言葉です。11/25にOxford History Tourという観光客向けのおもしろいガイドに行ってみました。遊園地にあるような乗り物(小さなコースター)みたいなのでガタゴトしながら、大学創立時から現在に至るまでの歴史を紹介してくれます。日本語のガイドもあるので面白いかも。あいにくスロバキア人の友達と同行のため英語と聞かざるをえず・・・これも勉強かと思って四苦八苦しながらなんとかtryしてきました。なんでも、Oxford大学は900年前の創立、37のCollege(綴りあっているか自信ありません)から構成されている大学です。それぞれの学生は1つのCollegeに属しながらいずれのCollegeの講義に参加することもできる・・・そうです。なーんてつらつら書くよりもここにいればわかるのですが、中心街(City Centreと言われています。CentreというQueens Englishを見て同じ英語でもここは他とは異なるのだとしみじみ感じました)はカレッジの建物がまずありき、そしてその隙間にその他の建物が存在している街です。City Centreを歩く人口の80%以上が学生と推定される人たち。もちろんOxford大学の学生だけではありません。私と同じように英語を学ぶ人たちが世界中からたくさんたくさん・・・900年間も学びのために存在しているのです。いずれにせよこの地は「学びの都」です。(そして観光の街でもあります)900年前といえば日本は鎌倉時代あたりでしょうか?そんな時代から一貫して学問のために存在し続けていることが驚きでした。もちろんその背景にはキリスト教が社会的に一貫して人々の精神的な支柱(良くも悪くも)であったことがあります。うまく表現できないのですが、このことが今の私にとっては色々な意味でプラスになりそうです。***「プラス」ということを言えば他にも多くありますが、1つの場所に長く滞在することが非常に刺激になっています。私は今まで10日以上海外に滞在したことがありません。ましてそこに住む人々や集まる人々と交流する経験も多くないです。正直言って、非常に非常に毎日が、"Battle"です。会話の一つ一つがストレスであったりして。心の底から英語を母国語とする人たちを羨ましく感じています。切符を買うこと、電話を書けること、買い物をすること、道を尋ねること、食事の時の会話、現時点では常に頭の中で何らかの変換作業が必要です。備忘録を兼ねて書きますが、帰国したら必ずアルクのリスニング・マラソンと電子辞書(英英・英和・和英・国語が必須)を買います!***以上、長くなりましたが色々感じたことの中の一部を書きました。それにしても風邪をひいて既に1週間近くが経過しているような・・・ウィルスが同じかどうかはわかりませんが、くれぐれも体調管理には注意してください。
2004.11.26
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イギリスのお天気は良くない!ニュースで天気予報を見るといつも全国曇りマーク!!全国ですよ~しかも毎日。たまーに海の向こうのフランスや北欧の方には晴れマークがちらっと見えるのですが、イギリスは北から南まで全国曇りです・・・なんか気分が鬱々としてくるのも理解できる気がしました。日照時間も短くてお日様が恋しいです。あぁ、大阪の瀬戸内気候に浸りたい・・・後、霧です。今日は外に出たら一面ミルク色でした。視界が悪いことこの上なし!うっかり道路でも渡ろうとしたならば、めちゃくちゃ気を付けないといけません。でも良いことはそれなりにたくさんある訳で。一昨日ロンドンまでバスで行きました。オックスフォードはロンドンのベッドタウンらしく1時間程度で到着します。その間、主に高速道路を走っているのですが、景色がすばらしい・・・というか、羊の群れがあちこちで見られたのに感動!(実は羊ふりーく。とかいいながらこの前ラム料理を食べました)ロンドンは都会過ぎてちょっとくたびれたけどクリスマスのイルミネーションが綺麗でした。でもルミナリエに負けているかも・・・とりあえず本日はこの辺で。
2004.11.25
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今回の旅の道連れ本は色々ありますが、パウロ コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」&「星を巡る少年」(多分タイトルはこれ)にしました。飛行機の中で読む予定・・・やっとネットが使える環境に来たのでで、旅の初日、20日の報告です。まず、パッキングが終わらずに眠ってしまって20日の朝、激ヤバな状態で起きる。パッキングを30分で終わらせて1時間遅れて出発。無事関空に到着したのはいいのですが、なんと予定していたKLM(アムステルダム)の便が5時間遅れとのこと・・・トホホです。乗り換えや迎えにきてくれる人がいるので、3時間遅れのアリタリア航空、ミラノ経由の便に変えてもらいました。アリタリア航空は初めてなのでちょっと楽しみにしてました。乗ってみるとさすがイタリアの会社。フライト・アテンダントの方がとてもお洒落です。制服もお似合いですし、ヘアスタイルも微妙に凝ってて素敵。でも香水の香りがきついのは頂けません。機内食にフォカッチャが出たりするのもやっぱりイタリアですね。ミラノの空港で1時間待ちでロンドンへ。結局着いたのは21時45分頃。非常にくたびれました。即刻迎えのタクシーに乗っけてもらってオックスフォードへ。夜なので景色は全然わからずでしたがとにかく滞在先へたどり着きました。滞在先は寮と聞いていたのですが、どうもホームステイに勝手に変更されていたようです。私の他に韓国人の女の子もステイしているお家に4週間滞在することになりました。ここまで文化の違いを感じることはなかったのですが、この家で初めて異文化体験!くたびれて到着した私はお風呂に入りたかった、切実に・・・けどホスト・マザーいわく、「疲れているときにシャワーは良くない、頭が冴えてしまうから。まず眠りなさい」って。やっぱり日本人は到着したらお風呂に入りたい!!ですよね~ここで初めてああ、欧州人とは違うのだとしみじみ感じました。あ、とりあえず本日はここまで。もうそろそろ先生が来るので。続きはまた後で。See you later!
2004.11.20
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いえ、私のことではありません。姪っ子の眞伊ちゃんです。今朝、姉宅でぱちり。可愛すぎます!ほっぺたはふっくら、まつ毛は大人より長いくらいで、笑うとさいこ~う。お姉ちゃん(決しておばさんとは言わない)、何でもしてあげるって言いたくなっちゃいます。(見てください、この笑顔)パパがイタリア系のブラジル人(おばあさんはまた違う国系)で、姉は日韓mixで色んな国の血が混ざっているからかもしれないのですが、真面目に可愛すぎます。田舎では子供が少ない所為もあって近所のおばあちゃん方からも抱っこさせてetc.可愛がられている様子。こんな顔なので何着せても似合います。濃いピンクも恥ずかしくなるくらいふりふりのベビー服もなんでもござれ。おかげで私の財布の紐もゆるくなってしまいそうです。今までベビー服なんて全く見なかったのにしばしばチェックするように・・・^^;ちなみに妹の姪っ子もいて日乃香ちゃんといいます。日乃香ちゃんも可愛いのですが、なんせ彼女がいるのは石垣島・・・(妹夫婦はダイビング関係の仕事をしているのです)残念なことにおばバカっぷりを発揮しようにも機会がありません。妹が帰ってくるのと行き違いに私は旅に出てしまうし・・・ほんとに残念。日乃香ちゃんに会う次の機会を楽しみにしてます。ところでちょっと話は変わるのですが、姪っ子達は今年の5月、7月に生まれました。三人姉妹で一度にまとめて「おばさん」になった真ん中の私の気持ちはかな~り複雑なものがありました^^;でも自分の子供みたいで可愛いからOK♪
2004.11.18
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今日はチャールズを預けにおばさん&姉宅に行きました。うちの家から2時間かかるので犬を連れて電車に乗るの大変でした。家に着いたらチャールズ君、ハッスルハッスル(^^;;まずは家の中探検。ついでに姪っ子の眞伊ちゃんの匂いもチェック(ミルクの匂いがするから)でも畳の生活をしている家なので床の上にいろんな物があって大変。少し油断するとすぐに口になんか入れている…彼がこのお家に慣れるまではちょっと大変かも!お姉ちゃん、岡さん、よろしくです!!でもでも、ほんの1ヶ月半だけどチャールズに会えないのは淋しい!タージオが死んじゃって改めて思ったけど、動物は家族同然です。私のいない間元気に過ごしてくれますようにと願っています。旅の準備はぼちぼちとやっています。後は足りないもの(デジカメ用のメモリースティックとか)類を買って、持っていく服をチョイスしてパッキング。明日の予定です。そうして明後日に門真で学科試験を受けて運が良ければ免許get!がんばります。で、無事に20日に出発な訳で…何ともギリギリなスケジュールだけど、何とか目処がついてきたのでちょっと安心してます。こっちで肉じゃが&点天の餃子食べてご機嫌なおかげもあるかな?やっぱり家族と一緒にいるとほっとします。大切な存在ですね。改めて感じました。
2004.11.17
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ようやくようやく卒検合格しました・・・6月23日から教習所に通い始めてその間色々ありました。大恋愛の後片付け(別れは悲しいけどいい恋だったよね)、姉の出産(パパ不在時父親代わりをした)、なんとなく就職活動(まだ働く気はなかったけど内定が出ちゃったし働くことに)、夏ばて風邪(悪夢の7、8月)、引越し&マンション購入検討(結局しないことに)、猫の看病(タージオがいなくて悲しいけど・・・)etc.を経て、5ヶ月弱もかけての卒業です。特大サイズのため息と「くたびれたぁ~!!!」って一声が出そう。同時にものすごい疲労疲労疲労疲労疲労でカラダがくたびれきってます(:_;)(あー、疲労が並んでいるの見ると余計疲れる・・・)微妙に風邪っぽいのと連日の運転の緊張による肩こりetc.でちょっと横になると瞬く間に眠ってしまうかつ全く起きません。けど後一息、門真での学科試験をパスするまで頑張らないと。そうして20日は「Good Bye! 日本」になる予定な訳で。旅の準備は相変わらず進んでないけど、パスポートとお金等々持っとけばなんとかなるし。明日門真から帰ってきたら本格的パッキング開始予定。今回の旅はイギリス(一応オックスフォードの語学学校に行っときながらあちこちふらふらほっつき歩く)、オランダに少し(レンブラントとフェルメールを見る)、スペイン(ガウディとアルハンブラ宮殿!)を1ヵ月半滞在予定です。初めての長旅。海外旅行はほとんど一人で行っているので慣れっこだけど長期なのでちょっと不安もあり。でも全部ずーっと前から行きたかった国なので(オランダはオプション的だけど)、念願かなってほんとに嬉しいです。特にアルハンブラ宮殿のパラドール宿泊は中学生くらいからの夢でした。物語でスペインを舞台にしたイスラム教徒とキリスト教徒の争いを知り、高校の世界史でその両者の文化の融合ともいえるアルハンブラ宮殿を知り、スペインの庭園の特徴(昼と夜で違った美しさがあるのです)を知り、いつか行こうと思って10年以上。それが実現できることをほんとにしみじみ嬉しく感じます。だからそれまでにもう一頑張り。免許、チャールズを姉宅に預ける、パッキング、お家の片付け。だいじょぶ、なんとかなります(^_^)
2004.11.16
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今日は昨日の疲れを取るためお家でまったり。おばさん(血縁関係なし、亡くなった母の親友)が私の旅の最終行程(スペイン)から道連れになるので、旅の予定の説明を兼ねてまったりまったり。晩御飯に散らし寿司を作ってもらってご機嫌(^^)実はおばさんには1週間か2週間に1回家に来てもらっている。母が亡くなった分子供の頃からなにかと甘えたり面倒見てくれているのだけど、近頃は私一人だとまともな食生活をおくらないので、姉からの監視依頼も兼ねて来てくれている。で、来るたびに色々ご飯(パンとか炊き込みご飯とか煮物)を持ってきてくれて、さらに晩ご飯まで作ってもらったりしてる。(一応言い訳。晩ご飯は共同作業で分担して作ってます。私は今日鮭のソテーとお味噌汁を担当しました)これがミソジ前の一人暮らしの女のすることか~と思うけど、今は、というかここ2年弱はなぜか料理する気があんまり起きないのです。その前はちゃんと自炊してたんですけどねー その証拠に調理道具、調味料一式は我が家にそろってます。ルクールゼの鍋なんかもある・・・もったいない。まぁ、する気がしないから仕方ないやと思いつつ、やっぱり和食だねーと言いながら煮物をかじる私。肉じゃが大好きっ子です。そんな訳でひょっとすると旦那さんよりお嫁さんが来てもらった方がいいかも。多分一人くらいなら養える???と思う。という訳で、誰か私の食生活を改善してくれる素敵な方、男女問わず募集中です^^;興味のある方はご一報を!***本日のphotoチャールズの散歩中、空き地でコスモスを発見。 (さすがに少し寒そう・・・)***明日の目標卒検、リラックスして安全運転したら大丈夫!あせらないこと、ゆっくりね。
2004.11.15
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本日旅行代理店にチケット取りに行きがてら、新しくオープンしたヒルトン・ウェスト、ハービスENTあたりをちょこっとうろうろしてみました。(手帳のリフィル購入のため)クリスマスが近づいている所為もあってか人がたくさん! (ヒルトン・ウェストの正面です)中には入らずイースト(元ヒルトン・プラザ)のエルメスだけ覗いたけどこちらも人だらけ。うーん、やっぱりもしかして景気良くなってる???並びのシャネルの方もお客さんいっぱい。 (ヒルトン・ウェスト1Fにはヴィトン&ロエベが見えます。絶対ここも混みこみに違いない。)こんなの見るとなんだか人が元気になって来ているような気もします。倒産件数も減ってきているとのことだし。明るい話でよい感じ。それにしても西梅田界隈は再開発がすごいですね。ハービスやダイビルにアバンザを中心とした堂島エリアと、ぽつぽつとビジネス街として広がってきたのがハービス、イーマ、ディアモールと商業エリアとしても発展、JR東西線の開通でさらに便利になって、今回駄目押しのヒルトン・ウェスト&ハービスENT。関西はなかなか景気が回復しない・・・って暗い話が多かったのでにぎやかになることはいいことです。で、実はこの辺に全部絡んでるのって阪神電鉄だよね。(リッツ・カールトンもだよ)某流通コンサルタントから聞いたところによると、阪神はバブル期に余計な投資をしなかったから今積極的に開発を仕掛ける余裕があるらしい。野球はどうかわからんけど、実は阪神、買いかもしれません。***教習所やっと見極めパスしました。学科の効果測定も!残すは卒検と門真での学科試験です。旅立ちまでに免許取れるかなぁ、自分でもひやひやもんで、わからないです^^;でも今日はプチご褒美にビブリオテークで晩御飯食べてハーゲンダッツのプリン味(期間限定)をデザートにしました。第2回堂島ヨットクラブには行けなくて(風邪気味なのだ)残念だったけど、嬉しいから良しとしよう♪
2004.11.14
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仕事やめてから毎日ジーンズ。買い物も仕事で着れるかどうかを考えずに服を選べるって楽しい♪って感じでした。で、この1年間にジーンズばっかり増える増える。かれこれ4,5本買いました。そんな中、お気に入りかつ愛用なのがBlueCultなんですが、最初はベージュ→オーソドックスにブルー→ピンク(ヤフオクで\1000でget♪)→グレイと増えていったのですが、気のせいかどんどんウェストの位置が下がっていってる。最後のグレイなんか腰かがめたらやばいっしょ?なぐらいローライズ。別に嫌いじゃないけど冬はお腹が冷えるよ~って感じ。流行だから昔みたいにまたウェストの位置は上がるんでしょうか?その時にそなえていつでも腹筋は必要かと。気緩んでちゃいけないのね。というところで15時。本日教習所は16時半からなのでそろそろ出かける仕度。続きはまた後で。***本日の教習所の反省・・・交差点でスピード出しすぎ、アクセル踏む必要ないよー→歩行者第一の運転を心がけましょう。サイドミラーをもっと見るようにね、とのこと。あんまり自分に対して気は長くないのでちょっといらいらしてるところを反省。交差点が怖い、車線変更が怖いで多分あせってしまってスピードが出てしまうと思われる。別に急ぐ必要はないんだからゆっくりゆっくり運転しましょう。***旅の準備変圧器とプラグを購入。ヨーロッパだけで3種類もプラグを買うのはバカバカしいので全世界対応のを購入。結構お値段するので、知らなかった~***今日のアイドル動物病院のお隣の美容院にトイ・プードルのグレイの子がいます。今日見たらサンタさんになってました!あんまりにも可愛らしくて思わずパチリ。 うちの犬よりも可愛いかも・・・^^;
2004.11.13
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疲労で起きれず死んだように眠った一日。携帯の着信音も全く気付かず状態。こういうのを泥のように眠るというんだろうか?何度か目は覚めたけどカラダが起きることを拒否してる。そのまま眠る眠る眠る・・・結果として今日の予定は全てキャンセルしてしまい申し訳ないことをしてしまった。(先輩、ごめんなさい!)やっぱり無理きかないのかなぁ、カラダ。もう少しもってほしいんだけど。けど諦めるにはまだ早い。姉が私と同じ年頃に真剣に体力つけようとエグザスに通ってたらちゃんと体力ついたよ~と言ってたし。やっぱり泳がなくちゃ。***私はほとんどテレビを見ない。音がないと淋しいからもっぱらNHKかCNNを流しているだけ。でもたまに気が向いて見ることもある。それもやっぱりNHKだけど。時々見るのは、朝の連続テレビドラマ小説。今やっている「わかば」、最初はどうかと思ったけど今は結構好きだ。理由は、主人公のわかばがしんどい時こそ「笑顔」で乗り越えようとしているから。これってなかなかできないことやと思う。なんとなく応援してしまうし、自分も見習おうって思う。後、夜の11時からの15分枠ドラマも見ちゃうなぁ。今は藤原紀香?が主人公の事実婚カップルのなんやかんやがテーマになってる。他のシリーズでも今時30代前後の気持ちをうまくつかんでいると思う。***今日は忠臣蔵の47人目の浪士が主人公のドラマを何気に見てしまった。それで思ったこと。昔は死ぬことがより身近だった。そんな時代では恋した相手は明日死ぬかもしれない。恋もより情熱的だったであろうと。一瞬の恋もあったであろうと。惰性で付き合い続けるような世界はなかったんだろうな。そんな関係自体が許されない時代もあったんだろうけど。情熱のない恋は楽しくない。だから追いかけられるよりも追いかける恋の方が好きなのかなぁ。追いかけた相手から私に対してだけのリクエストがあるとこの上なく幸せ。他の誰にも見せない顔を見れるのも幸せ。私のことで思い悩んでくれるのも幸せ。(性格悪い?)恋してるときとしてないとき、全然幸せ度が違ったりして、姉曰く「恋愛依存症」だって。いや、そんなことはないと思うんだけどなぁ、お姉ちゃん。(だって彼女は冷静過ぎる)今は情熱的な恋が周りにありません。またそんな恋があるといいなと思いつつ下心をいつも持って生きている私は、新しい会社にナイスガイがいることを発見しました。例のチャイニーズの彼です。彼とのコミュニケーションが少し楽しみです。***こんなことをたらたらと書いているならばさっさと体休めるか部屋片付けるかすればいいのに。net中毒なんでしょうか、私。
2004.11.12
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あー妙なタイトルだけど、タイトルどおりの状態です。カラダは相当へばってる、頭はパンクしそうでてんぱってる。理由は教習所通いと旅の準備の同時進行に予期せぬイベント、トラブル、アクシデントの発生・・・あんまり一度に複数の処理を流せない頭の構造なんだよ、きっと。うーん、カラダいたい。マッサージ・・・(:_;)車の免許はいいかげん、見極めOK出てほしいのですが、まだのようです。どうも方向変換のタイミングがヘタクソみたいで車線変更とか全くダメ。あ、前に路駐の車があるから右車線に移りたいなーって思う→右指示だす→右車線に入れるか様子うかがう・・・ここからができません。右車線に移れるかどうかがよくわからない。車間距離大丈夫?とか怖いなぁとか色々考えちゃって思い切ってハンドルが切れません。難しい・・・ でもこれを乗り越えないと免許は取れない訳で。20日出発なのに間に合うんでしょうか???かなり不安になってきてます。気分は高校生の期末試験の直前のような感じです。旅の準備は全くしていません。来週から必要なものを買ったりスーツケースに詰め込んだりしようと思ってるけどこれも間に合うのかな?いや、間に合わさなければ。なーんて思ってると旅行代理店から予定していた飛行機が飛ばないだとか、寝台列車の指定したクラスが空いてませんだとか、ホテルの変更はまだ返事が来ない(ラテン系だからか?)だとか・・・プラス1ヵ月半留守にする間の家のことも考えなくては。チャールズ(犬)は姉宅に行く予定だけど餌、トイレの手配をしなくてはなりません。植物の世話も気になるし(帰ってきて枯れてたら泣く!)、ポストが郵便物であふれるだとかの状況は避けなくてはならないし。あー、なんでもっと早く準備してなかったんだろう、って言っても後の祭り。良く考えたらいつも追い込まれないとやらないタイプだ。ちょうど夏休み宿題を8月31日に追い込まれてやってるような状況に近い???まぁ、それでも、楽しいことでてんぱってへばってるんだから良しとしよう。それにいつものとおり、きっとなんとかなってるよ^^;と思ってます。
2004.11.11
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昨日内定先の会社で私の前職の会社について話が出た。というのも、前職のライバル社の製品を利用して、新しい会社はサービスを提供しているから。両社で業界シェアNO.1を争っているから好奇心を持たれて当然と思う。その話に対して特に賛否がある訳ではないけど、前職の会社に対して第三者からの評価は興味深く聞けた。勤め続けてたら絶対聞けない話だから。やっぱり批判・批評の対象そのものの内部にいると色々なことが見えなくなる。ちょっと違う話だけど似たようなことが前々職の会社を辞めたときにあった。新卒で入社した会社を3年半で転職したのだが、外に出てわかったのが、「いかに自分が狭い世界に生きていたか」ということだった。あまりにも「井の中の蛙」過ぎて恥ずかしくなった。その会社の先輩(彼女は10年勤めてる)が少し前まで転職活動をしていたけど、やっぱり同じことを言っていた。「もっと早くに同じ業界の他の会社の人とネットワークを作って色んな情報仕入れとくべきだったなぁ・・・」etc. 同感です、先輩。結局大事なことはどこで何をしていようとも、自分と異なる世界の人と積極的に関わって「異なるもの」を自分の中に取り入れていくこと。そうして自分の中に変化を生じさせること。そうしなければ放っておけば人間は同じ場所、同じ環境、同じ習慣にとらわれて固まってしまう。常にアンテナを張って頭が柔軟でいられるように、あえて意識しておいた方がいい。(そんな意識する必要もない人はいいんだけど私は古いものに固執しがちだ)新しい会社は組織が小さい、少人数なゆえのメリットがある。けど、放っておけば以前と同じように狭い世界しか知らない人間になってしまうリスクもある。いつも外の世界にアンテナを張り巡らせて取り込めるように。感度も鮮度もいい人間でいたい。* * * なーんて、真面目なこと書いてるけど、自分に対して大嘘つきだ、多分。私ほんとは仕事のことなんてどうでもいい。ほんとうは居心地の良い空間でぬくぬく過ごすのが大好きなだけ。ビジネスの話なんか大嫌い。ビジネス書も読みたくない。自己啓発だとか組織の中でのポジションだとか、そんなのどうでもいい。古びたものが大好きだ。昔の家具、色あせた本の山、亡くなった母のオルゴール、姉にねだってもらった羊のぬいぐるみ。妹とふざけながら眠りについた子供の頃の思い出。寒い朝に灯油のヒーターで部屋が暖まるのを感じながら、おふとんにくるまっている・・・ ニチジョウセイカツノシアワセヲカミシメテイタイダケ。けど働くおねーさんはそんな時間はなかなか作れないだろうな。なんだか涙とため息でちゃうよ。* * * あれあれ、今日はなんだか狼さんと羊さんのバランスが崩れてる。どうしたかな、季節の所為にでもしとこうかな。
2004.11.10
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ぷー中の私にしては今日は忙しかった。内定先の新しいオフィス訪問→旅行代理店へ旅行プランのつめ&支払→メイクスクールの先生訪問→大学の親友と空港で晩御飯。午前中から動いて堂島、梅田、中津、伊丹・・・でようやく帰宅。働いてたときはこんな時間の帰宅は普通だったけど、朝から出てこの時間は最近では珍しい。内定先の会社は変わらず、柔らかい雰囲気の会社だ。でも社員一人一人をみるとそうじゃない。全員転職組ゆえ?個人商店型っぽい。前の会社のお蔭でこれには慣れてるから大丈夫。自己紹介後に社長、マネージャとホテルでランチ。シーフード焼き、スープとホタテが美味でした。運が良かったのはマネージャと相性が良さそうだということ。これって非常に重要。彼とはビジネスもビジネス以外のことも色々話せそうな雰囲気。mtg中も最近読んだオススメ本だとか退職後プランだとかに脱線しかけてた。ただちょっと不安なのは彼から無茶苦茶期待されてること。ありがたいことだけど、前の会社で最初のプレゼンで失敗したトラウマがあるので、期待に応えられなかったら・・・という不安がどうしてもある。でもできる限り良い結果を出したいから努力しよう。それしか解はないよね。雰囲気的に感じたのは、「発言したもの勝ち」なところがある。やりたいことや不満があるならロジカルに説明した方がいい。我慢していいことはそんなにないってこと。ロジックが通っていればね。以上が1月4日初出社する会社の模様でした。その後、H○Sへ。担当の方が休みだったので引継いでいた人に最終確認と支払をお願いした・・・のはいいんだけど、なんだかめちゃ対応が遅い。ちゃんと引継ぎしているのかetc.色々疑問発生。というのもこういうことが1回2回じゃないから。海外旅行の時はいつもチケットの手配をお願いしているんだけど、どうも気になる。サービスレベルが低下してないかな?どっかオペレーションが上手く行ってないんじゃなかろうか?個人的に応援したい会社なので、上の人間がこのことに気付いてるのかちょっと心配。で、次はメイクの先生のところへ化粧品を買いに。メイクは半年ほど教わっただけだけど、彼女のお蔭で私の世界は随分変わりました。メイクが楽しいと思えるようになったし、フェイスラインも変わる、表情の作り方、歩き方、良い姿勢も教えてもらった。先生は確か40を過ぎているはずだけどいつも若々しい。やっぱり綺麗でいるのは努力が欠かせないなと会うたびに感じさせられる。その後スタバで休憩を入れて最後は伊丹へ。大学の語学のクラスが一緒だった友人が旅行で大阪に来たついでに晩御飯。彼女、税理士試験にtry中で1年で3科目合格したツワモノ。今年残り2科目を受験して合格発表の12月まではバカンスという訳で。大阪の次は南米に行くらしい。さすが元ツアコン!行くところが違います。3年ぶりの再会でお互い近況報告したけど、やっぱり学生時代の友人はいい。変な気を使うことなく率直に話せる。バカ話も辛口トーク、かなり人に言えない内緒話も含めて、何でも話せる。惜しむべらくは、私にとってはそういう友人のほとんどが東京にいること。大学が東京だったから仕方ないんだけど、自分が東京にいればor彼女達が大阪にいれば休日の過ごし方は全然違ってたかも。あ、休日で思い出したけど、車買うことに決めました。一時マンションを買おうかと相当悩んだけど、家は仕事が落ち着いてから買います。やっぱり今住んでいる街が好きだし。その代わりじゃないけど、行動範囲を広げる、ヨットやパラグライダーにチャレンジする、犬と一緒に出かける、京都の姉に会いに行くetc.な理由から車を買います。旅から帰ってきた年明けにかな。楽しみにしとこう!以上が本日の行動によって得られた所感です。あー長文。おつかれさまでした(^^)
2004.11.09
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明日は内定先の新オフィス案内会&懇親会ランチ。新オフィスは前の会社のすぐ近くなのであまり新鮮さはないけど、内定もらったのが8月下旬、それ以来だから3ヶ月ぶりに「会社=仕事してる場所」に立ち入ることになる!1年以上仕事してない私にとってはかなり刺激的なイベントになりそう。だって、仕事してるんだよー!一応全員何かしら生産してる訳で!それってすごいじゃんって感じ。全ての人間がそうかは怪しいけど、一応皆もらうお金に対する労働を提供してる場所。久しぶり過ぎて刺激強すぎるかも・・・^^;っていうか久しぶり過ぎて「わくわく、どきどき」モードです。運が良ければ同時期に採用された他の2人とも会える訳で。その人たちにも興味津々。1人はTECH系だからちょっと分野が違うけどもう1人はばりばり同じ職種。しかもずーっと同じERPやってたらしいので年齢は同じくらいかもしれないけどERPコンサルとしてのキャリアは断然向こうが上。どんな人なんだろう・・・私は2年半、ERPがらみと言っても、セールスよりの現場にいたのでSEとしての勘が相当鈍っている。でもSEサイドにいたのでは学べないことを営業さんから色々吸収できたのでそれがどこかで活かせれば・・・と思ってる。(Hiring Managerも多分そこに期待してくれてる)そんな訳で明日はわくわくドキドキな一日。今日は眠れるかなぁ(笑)
2004.11.08
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横浜の大先輩に半年ぶりぐらいに再会。大先輩は仕事も恋も遊びも含めて人生の大先輩である。出会った当時、私は26歳。何もかもに対して甘ちゃんな3年前でした。その時は私は家族のことでかなりぼろぼろ状態で、大先輩に「へるぷみー!」色々助けてもらったありがたい人です。で、その後も年に何回かは会って「最近どう???」、何でも相談に乗ってくれる先輩。仕事でへこたれそうな時、てんぱって冷静さをなくした時、失恋して涙々な時、いつも助けてくれる、私の110番みたいな存在です。そんな大先輩に再会して聞いてみました。「今の私、何点ですか?」(そんなこと普通聞くかー?)で、返ってきた答が、「最初に会った時は55点、今は75点」(平均50点として)相変わらず危なっかしいらしいけど、でもでも20点も成長!思わず「てへへ」って。(読んでくださってる方、「こいつバカ?」って思ってくださって結構です^^;)やっぱり嬉しかった。3年間、仕事、家のこと、恋愛その他諸々色んなことがあって自分なりに一生懸命やってきた。足りないと思った部分は努力してきた。さぼったところも少々あるけど自分なりにはほめれるレベルで過ごしてきた。だからやっぱり嬉しかった。プラス、最近会う女友達に「いい顔するようになったね」って言われる。特に高校の時からの大親友には「会う度に良くなってく」って言ってもらえた。やっぱり同性から良い評価をもらえるのはホンモノだと思うから余計に嬉しい。後、昔は自分が相談を聞いてもらうばかりだった先輩から相談を受けるようになったこと。人間的にちょっとは成長したからか、とも思えるし・・・(^^)そんな訳で現状に甘んじることなく、この調子で自分磨き、続けていこうと思う。
2004.11.07
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私の前々職の先輩が転職する。私の前職の会社に。世間は狭い。まぁ特に同じ業界、同じエリアとなったら企業数も限られているのでそういうこともあるかもしれない。前職の会社は個人的にはとても鍛えられた会社(かなりストレスもあったけど)なので、先輩には是非活躍してもらいたいと期待している。それにしても、先輩は今年で34歳だが無茶苦茶タフだ。IT業界は大体仕事がかなりきつい。給料が高くても結局労働時間が長い分、時間単価は多分そんなに高くない。(帰宅する人の波に逆行して、夕方客先からオフィスに帰る時、むなしくなることがしょっちゅうあった・・・)で、先輩は特に長期出張が多く東京、横浜、浜松、名古屋と渡り歩いてきた。正直、女性である分、体力的には相当きついと思うのだが、深夜残業、タクシー帰宅、完徹・・・今まで先輩にはあまり珍しくないことだったと思う。そんな先輩は今回全く違ったカルチャーの会社、かつ新しい分野で全く違った仕事にチャレンジする。(同じIT業界でも全然違うのだ)経験上、同じ分野、職種でも転職は結構なチャレンジだと考えている。だからその分一層、先輩のチャレンジ精神を尊敬してしまう。私の周りで年上の女性でシングルでそこまで仕事をこなしている方は残念ながらおらず、今まで彼女を目標としてきた。これから先輩はさらに大きな目標になるが、今後も彼女目指して努力していきたい。写真は本日先輩達とお茶をしたお店。以前の日記にも登場しているが相変わらずサービスが○ もう一人の先輩。この方は先輩なんて言える方ではなく、業界の「大々」先輩にあたる。自分で会社を経営されていた時もあるが、今はフリー契約でコンサルやプロジェクトマネージャの仕事をあちこちの会社(I○M、F通etc.)とされている。その大先輩に昔言われたこと。「名刺に書かれている自分の会社名がどれだけ自分の価値を上げているかわかってないね」私が当時勤めていた会社はコンサル業界ではそこそこ、お客様(経理関係)は名前を聞いたら大体わかってもらえる会社だった。でも中堅企業だしそんなに会社名に価値があるとは思っていなかったから、大先輩の言葉はその時は聞き流していた。けど今になれば大先輩のすごさがよくわかる。知名度のある会社であればお客様の敷居は低くなる。しかし彼はフリーゆえに最初、お客様の敷居は高い。(その辺が一番苦労すると言われていた)だが、一度客先に飛び込んでしまえば、お客様から彼に対する信頼は絶大だ。会社の名前なんかなくても、彼は自分の名前とキャリアだけでビジネスをやっているのだ。今、同年代で会社の名前をはずし、自分の名前だけでビジネスができる人間がどれくらいいるのだろう。充分にもうそのレベルに到達している人もいると思うが私はまだまだだ。だからこそ次の会社では吸収できるだけのことを吸収し、自己の年俸と仕事の結果に自信を持てるようになりたいと考えている。(情けないけど、今まで少々「甘ちゃん」だったところがあるので・・・)ほんとに、まったく、来年は、我ながら自分に対して「乞うご期待!」な一年になりそうだ。楽しみにしてよう!
2004.11.06
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キスをしたら私も煙草を吸ったことになるんだろうか?しかも副流煙の。そんなしょうもないことを考えさせた秋の夜長。
2004.11.05
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昔この言葉が好きだった。中学生の時だったと思う。人生でハンデが多かったけど逆境に負けるものか、と自分に言い聞かせていた。負けたくなかった。だから努力した。そして、他人から見たらつまらないかもしれないが、私なりの人生の目標は達成した。でも達成して気付いたのは、「手に入れたかったものは手に入れた、でも心は幸せなのか?」という疑問だった。そう、幸せではなかった。確かに今手にしているものは私に関わってきてくれた人、運、努力の結果、あるものだ。そして私は手に入れることができたことに感謝している。でも「手に入れる≠幸せになる」ということに気付かなかった。人生をがむしゃらに生きてきた。負けてはいけないと思って努力してきた。そして目標を達成して、私が「本当に望んでいたもの」は全然異なっていたことに初めて気が付いた。昨日の朝、10代の終わりから20代の半ばまで一緒に過ごした猫が亡くなった。当たり前だけど悲しかった。涙が止まらなかった。でも今なら少し見方を変えて考えられる。彼の死がもたらした悲しみは私が何かを学ぶためのきっかけなのだと。私が中学生の頃に理解していた「克己」という言葉は表面的な意味だったのだと思う。「己を知り、己に克つ」こと。中学生の私には前半部分「己を知る」ことが抜けていたのだ。自分が本当にやりたいこと、本当に望むこと、本当に手に入れたいもの、それを理解せずに、ただ単にやりたいことを我慢したり勉強や仕事をやみくもにしていた。自己を知らずして何ができるのだろう。惰性に従い人生を過ごすことはできる。けどそれは私が望むことではない。ようやく初めて自己の特徴(強みや弱点を含め)そして本当の望みを理解し始めることができたと思う。人生は短いようで長く、長いようで短い。「己を知り、己に克つ」が次の私の新しいテーマだ。
2004.11.04
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タージオは死んでしまいました。昨晩京都に連れ帰って少しリラックスしていたようで連れて帰って良かった・・・と思っていたのですが、今朝方ニャアニャアと何度も鳴いておばさんも私も目が覚めました。もうトイレも自分でできない状態だったので、トイレに行きたいのか水を飲みたいのかご飯を食べる気になったのか・・・色々やってみたのですがどれに対しても反応なし。そのうちみるみる身体がこわばっていって目も見開いたまま、呼吸がとても苦しそうで、皆で「大丈夫?大丈夫?」と見守っていた中、彼は天国へ行ってしまいました。信じられなかった。涙が勝手に溢れてきました。子供の頃、母を亡くしたけれどもあまりに小さくてほとんど記憶にありません。そんな私にとって身近な存在がこの世から消失してしまう経験ははじめてです。今でもタージオがストーブの前で丸まってるんじゃないか、鰹節がほしいって甘えているんじゃないかって思います。呼吸が止まっても身体が冷たくなっていっても、何度も何度も名前を呼びかけました。いなくなったことを認めたくなかった。火葬場に連れて行ってもまだ生きているんじゃないかって、確認してしまった。でも、人間と同じように火葬して遺骨を拾って持ち帰った今、彼がいないことを認めざるを得ない・・・せめて羽根が生えて天使の輪のあるタージオが「何泣いてんねん」って側で言ってるんじゃないかって、子供じみた想像をしたりしています。当分再起不能です。チャールズがペットホテルから帰ってきて私に「構え、遊べ」って寄ってくるのがせめてもの慰めです。
2004.11.03
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京都に行きます。私の猫が死んでしまいそうなのです。前の会社に勤めていて出張が多く3年間おばさんに預けていました。そうして3年間田舎生活を楽しんでいた彼。私と一緒の時はマンションの部屋の中しか知らなかった、そんな彼が京都の田舎で野山を駆け巡ることを知り、他の猫と喧嘩をし近所のボス猫になったりした3年間。もう9歳です。病気や怪我をしがちになってふとしたことがきっかけで本当に寿命かもしれない、と感じました。おばさんが入院してしまったこともあって、私の家に連れて帰り看病していました。でもその甲斐もなくみるみる痩せていく彼。もう何日も食事も取らず、とうとう自分で歩けなくなってしまった。人間のエゴかもしれないけれど、彼をここで死なせたくないと思った。3年間彼が野生の生活を満喫できた田舎で最後を迎えさせたい。おばさんのもとでゆっくり最後の時間をすごさせてあげたい。自分がこんなに感情的になるとは思っていなかったけど、最期を迎えようとする生命を見守ることがこんなに苦しいことと思わなかった。できれば最期を看取ってあげたい。でもそれができない現実の歯がゆさ。今まで姉から散々動物を飼うことの意味を考えなさいと言われてきた。ようやく本当に理解したような気がする。今私の側には先生の勧めで去年飼いはじめた犬のチャールズがいる。彼は犬だからだろうか?猫よりも感情表現が大げさでわかりやすい。その分一層、彼が感じていることがわかる。家族も同然のような彼。私の猫、タージオにできなかった分もチャールズにはしてあげたい。
2004.11.02
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不思議なことに気付きました。愛と憎しみは対極にある言葉として「愛憎」ですとか「可愛さあまって憎さ百倍」といった言葉があります。でも「最愛の~」はあっても「最憎の~」という言葉はないんですね。愛することを表に出すのは良くても、ネガティブな感情である憎しみをオープンにすることはきっと憚られるからでしょうね。ちょっと話が飛びますが、私は二度ともう会わないと心に誓った人間が二人います。一人は父であり、もう一人は今までの人生の中で一番愛した人です。父については「父親として」愛する気持ちはどこかにあるのでしょうが憎む気持ちもあります。またもう二度と関わりたくないという気持ちゆえに会いません。もう一人の人はただ愛しただけです。でもお互い愛しすぎたゆえでしょうか。二人の関係が合わせ貝のように成長していくことはありませんでした。苦しむこともありましたが、恋愛の、幸せの頂点で摘み取られたような関係ですね。彼らは私の人生で最も影響を与えた男性です。そして不思議なことに、私の心の中では愛しさと憎しみのサラダを作っています。(ご存知ですか?サラダは具の種類が多ければ多いほど美味しいのです)どちらも愛しくてどこかしら憎い。そしてどちらももう二度と会うことはない二人。私にとっては生涯忘れられない二人です。
2004.11.01
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