Ann Nonn

Ann Nonn

2005.10.01
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カテゴリ: 思索の断片
私はどちらかというと子供があんまり好きでなかったのです。
お店で親に何がねだって泣いてる子供や、出張中の新幹線の中で
騒いでいる子供。正直「うるさいなぁ・・・」と感じてました。

でも姉と妹が出産して、特に姉と姪と一緒に住むようになってから
随分考え方が変わりました。
赤ちゃんの時は言葉も通じないし私もおろおろするばかりで
中々うまくコミュニケーションできない、世話もできないで
悩んだりもしました。でも一つわかったのは赤ちゃんは
「生きるのに必死だ」ということ。

お母さんがいなければ即、死に直結しちゃいます。
だからなんでも一生懸命です。
お腹が空いた、おトイレしたよ、なんだか具合が悪いよetc.
泣いて訴えるしかできないから。
泣き声に参ったときもあったけど、最初に比べれば見方が
全然変わりました。

今、姪は1歳になって言葉も覚えてきてるし、よちよち歩きを
するようになりました。1年ですごい進歩です。大人の真似を
しようとしたり、チャールズ(犬)と遊ぼうとしたり、好奇心旺盛。
そんな年頃だからこそ、外に出かけたらやっぱりはしゃぎたく
なるんだろうなぁ(時に本当にお行儀の悪い子供もいますが)

今では違った目で見れるようになりました。

それにお母さん達は本当に大変です。
育児で疲れ果てちゃうのがよくわかりました。
ご飯を食べさせるのだってまだまだ大変。
本当にえらいなぁと思ってます。


見かけたら優しく注意してあげるようになれたらなぁと
思っています。





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Last updated  2005.10.01 13:19:04
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