Ann Nonn

Ann Nonn

2007.01.05
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彼女へ会ったのは、

ここ数日間、家族を中心に馴染みの人に囲まれて
安穏とした時間を過ごす。のんびりとした、時に怠惰な時間。

ただ、人は定期的に変化を取り入れた方がいい。
そろそろ刺激を得るべき時期だと判断し今日に至る。

家から1時間、同じ市内なのに別世界。
そんな場所で彼女は生活している。
彼女とはさまざまな会話をし、いくつかのヒントを得る。


 普段と右手でドアを開けているのを左手で空ける、とか。
 それだけでも動かす筋肉が違う。
 左の筋肉が得た刺激は頭に作用する。
 補足:怠惰な人間には高い目標は難しい。
   日常の一部(歩くこととかね)とすることが現実的。
・感情の波と体の分離
 悲しみ、憂鬱、行動を停滞させる様々な感情があるけれど、
 その感情は受け入れ「私という生物が今~と感じている」と
 客観視する。そうして、感情がどうであろうと体は動かす。
 行動することで新しい感情が湧き起こる。
 感情に引き摺られやすい私には大切なヒントになりそうな。

 引き続き、知らない場所、知らない人。
 これはもう最初に述べたとおり、体得したことだけれども。


特筆すべきは頂いた食事にあって、事前に彼女から
聞いてはいたけれどやはり驚く。
・野菜、きのこ、魚、豆腐、蒟蒻類を煮たもの。

・限りなく薄味の浅漬け
・少量の酢をあえた山芋
・麦ご飯のおにぎり、ひじき入り、塩なし

そういった食事をしたことがなく、心持、恐る恐る箸をつける。
(彼女はベジタリアンとも異なるからね)
体に良いとわかっていても、味がどうなのかが
わからなかったから。
けど、食べればわかるその美味しさが。
野菜の甘み、ダシの香り、天然の味覚と言ったらよいのか。。

彼女はそういった食生活を長く続けている。
以前は全く逆だったと言うが、今の食生活のおかげで
風邪一つ引かないとも。

生活のリズムも規則正しい。
6時起床、8時朝食、12時昼食、18時夕食、20時就寝。
これは真似できない生活だけれども、
彼女の。。その内面はこの生活からにじみ出るものなのか、と。

ありがたいことに、定期的にいらっしゃいと
声をかけてもらえた。


けど、なんだろう?うまく表現するのが難しい。

彼女の存在が自分の中で消化できていない。
今までにない人物だから?
私へのアプローチが大多数と異なっていて戸惑うから?

まぁ、いい。そのうち答えは出ると思う。
何度か会ううちに位置づけは決まるもの。


それよりも、変化、だ。

彼女との出会いで不安定になっている。
新しい要素を受け入れ、どう処理するかを私の内面が
考えている。

その反応が面白いし、そう観察できる自分がまた楽しい。





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Last updated  2007.01.06 01:12:06
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