WeddingNote

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2012.06.11
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カテゴリ: 衣装・小物
ドレスは胸で着るものだと言われます。胸が小さい人でもパットを入れれば世話なしなのですが、逆にそれをチャームポイントと変えるべくドレス選びしてみませんか?胸が大きい人はよりスッキリラインに。

胸にボリュームがある人は、デコルテを出すべきです。胸の大きさが気になって隠す、これは絶対にNGです。窮屈そうな様子から太って見えるため、余計に胸が目立ってしまうことがあります。スッキリとデコルテを出すことがまず大原則です。
特にオススメするネックラインは、「ハートカット」。ハートの上半分の形をしたネックラインです。ほどよい丸みは首周りががっちりした人でも、女性らしく着こなすことができます。その形から余計に胸を強調するのでは、と心配しがちです。しかし、デコルテをだすことによって胸元もスッキリと上品にみせることが可能です。むしろ、胸のある人じゃないと似合わないと言っても過言ではありません。


続いては、定番型になった「ビスチェ」。ストラップのないトップスなので、デコルテや肩が大きく露出します。肩紐がないぶん胸がないと、トップスが筒状になってしまい、本来の美しさが生かせません。バストラインがふくよかな人が着てこそ、立体的なラインがつくりだされ、それによりウエストのくびれが強調されます。


ニットでも定番、襟が立ち上がったネックラインが「ハイネック」です。デコルテが平面的に覆われるので、そのぶん胸のふくらみが強調されます。

つまったように感じる場合は、ハイネックラインとバストライン(ビスチェ部分)が異素材のもの、例えばレースやオーガンジーなど、少し透ける素材を使ったものをセレクトするのもひとつの手です。胸元で雰囲気が切り替わることで視線が分散され、つまった印象が和らぎます。


上品な印象をもつ「ボートネック」は、その名のとおり、ボート(船)の底のような形をしたネックラインです。デコルテの露出が高くないボートネックをスッキリと綺麗に着こなせるのは、胸のボリュームがない人だからこそです。

例えばバストが豊かなマリリン・モンローに対して、華奢なオードリー・ヘップバーンがボートネックを愛用していたことは有名です。鎖骨に沿う優美なラインで、柔らかい丸みをもった上半身をつくりだすことができたからでしょう。バストラインではなくネックラインで女性らしいラインを演出するには、ボートネックが最適です。





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最終更新日  2012.06.11 13:15:54
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