WeddingNote

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2012.06.11
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カテゴリ: 衣装・小物
自然光が溢れるガーデンでゲストとのおしゃべりを楽しむ…映画ワンシーンのようで女子の憧れ度高いのガーデンパーティ。今回はそんなガーデンパーティにぴったりなドレス選びのアドバイスです。

ドレスのディテールにはフリンジなどの動きをつけたデザインが効果的です。花嫁が動くたびになびくフリンジやフリルはドレスに陰影をつけ、より立体的に見せます。


また屋外ならではの自然光を意識して、ビーズやスワロフスキーなどの刺繍やアイテムを取り入れると、キラキラ感も品よく演出できますよ。


さらに屋外ならではのアイテムといえば帽子。ブライダルハットです。日本ではそんなに意識されませんが、本来のドレスコードでいえば、プリム(つば)のある帽子は屋外でしか被ることができないもの。ガーデンウェディングでは心置きなくハットのおしゃれを楽しめます。大きなプリムのハットで、優雅なイメージを演出してみるのも効果的です!




例えばチュールやオーガンジー素材のドレスなら、軽やかなイメージがガーデンにぴったりです。チュールはベールやバレリーナの衣装でもお馴染みですね。ボリュームもだしやすいので、キュートで軽やかなイメージを演出できます。オーガンジーは薄く透けて見える素材。チュールよりも目が細かく、品のよい透明感と光沢感が人気です。


トレーンはなるべく引かない方がベストです。ロングトレーンは動き難いだけでなく、ガーデンでウロウロしている間にトレーンが汚れることが多いからです。土の茶色や芝生の緑色などがついて、お見送りの際のドレスが汚いまま…なんてことになりかねません。もしも、そのドレスを着て二次会に参加するなら尚更です。「汚れたドレスを着た花嫁」になることだけは避けましょう。
とはいえ教会式では長いトレーンを引きたいのが乙女心。お色直しをする予定なら、ガーデンで着る予定のドレスは、トレーンを引かないものをセレクトすれば問題なしです。
問題はドレス1着の場合。こんな時はトレーンが取り外しできる2WAYドレスをセレクトするとよいでしょう。





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最終更新日  2012.06.11 13:41:48
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