WeddingNote

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2012.06.11
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婚約指輪にも多くのデザインバリーションがあります。ファッションやライフスタイルに合わせて、自分らしいデザインを選べるのです。
今回は、「シンプル&クラシック派」VS「ラブリー&ロマンティック派」に分けて紹介しますね。

最初は、ボーダーシャツとデニムのようなカジュアルなスタイルが好きな方におすすめのデザインです。

特徴は、ダイヤモンドをリングで挟み込んで留めているので、爪がないこと。ですから、衣服などにひっかかりにくいですし、高さもないので日常的に着けやすいのです。
“とっても豪華な結婚指輪”のような感覚で着けられる婚約指輪と言えるかもしれませんね。


次は、上のタイプをゴージャスにしたデザイン。
脇石が入り豪華ですが、挟み留めとストレートのラインによって、フォーマル感が抑えられています。


そうは言っても、「やっぱり婚約指輪は立て爪がいい!」と思う方々もいると思います。

冒頭で書いた通り、昔の立て爪と言えば、間違いなく6本爪でした。もちろん今でもその人気は健在ですが、4本爪の人気も高まっています。不思議なもので、同じ立て爪でも爪の本数が違うとたちまち新鮮な印象になるんです。
リングがウェーブを描いているデザインは、どんな指も長く美しく見えるので、私のお勧めスタイルです。


続いては、可愛らしくガーリーなスタイルが好きな方にお勧めする婚約指輪です。
デザインに凝っているリングが多いので、好みと目的に応じて選べば、ファッションリングのように身につけられるのも嬉しいところです。

ピンクダイヤモンドが脇石になったリングは、女の子らしさ全開。とにかく可愛いリングです。



アシンメトリーとラブリーってあまり結びつかないかもしれませんが、このリングを見れば納得でしょう。ちょこんとあしらわれたピンクダイヤモンドの可愛さが際立っています。
シンプルな中にも女の子らしさが香る、人気のデザインです。


この婚約指輪は、上のような「可愛い」タイプではありませんが、アンティーク風でロマンティックな印象です。シンプル派の方にも気に入っていただけるデザインかもしれません。

アンティークジュエリーによく見られる技法、ミル打ち。センターに入ったこの装飾がリングに繊細な印象を与えています。ダイヤモンドが王冠のように支えられているのも素敵。光がよく入るので、ダイヤモンドがより美しく輝きます。





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最終更新日  2012.06.11 16:16:12
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