WeddingNote

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2012.06.12
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カテゴリ: 衣装・小物
柄も分かりにくい真っ白な白無垢よりも、色や柄の違いがハッキリ分かりやすい色打掛の方が、自分の好みで選びやすいはずです。とにかくまずは、いろんな打掛を見て、そして羽織ってみることが大切。

色打掛のおもな種類は、
染め物/織り物/刺繍物の3つ。これらは同じ柄でもテクスチャが変わるので、印象が違います。

染め物の代表格の友禅(ゆうぜん)。名前は聞いたことがあるのでは? 特に絵を描くように染められる手書友禅は、色遣いやぼかしなど、しなやかで美しい打掛です。



織り物の1つで能の衣装にも使われる織りが唐織です。柄を織り込みながらつくられるので重厚感があり、ゴージャスな印象を与えます。


刺繍物は、格調高い相良刺繍が有名。近くで見ると、玉結びのようなもので柄が作られているのが分かり、印象主義の画家スーラの点描を思い出せます。立体的で色の調和が美しい、最高級とされる刺繍です。










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最終更新日  2012.06.12 09:48:22
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