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ピエロは制作依頼が入り 河童は随分以前に購入された方からの修理の依頼です どちらも我が家の定番商品・・・ 基本の形はありますが依頼に応じて 初代が変幻自在に制作していきます 河童さんは竹竿をもって釣りをしていますが 釣り竿を持った手が外れ もう片方も ぐらぐら動いています 頭の皿も気が付けば外れていました 長く楽しんでくれたことの証明のようなもので 細かいところの汚れを落とし きれいによみがえりました 新しく制作したピエロさんは次回のブログで写真をアップします 今日 依頼主に発送しました 依頼主より先にみなさんに紹介するのは・・・ 届いて箱を開けた時の楽しみが半減すると悪いからです 曇ったら曇ったで 涼しいけどちょっと暗くて仕事がやりづらい 晴れたら晴れたで 暑い暑いと言い 少しは雨が降らないものかと勝手なことを 言いながら日々過ごしています でも 物を作っている時が一番楽しく幸せ・・・
2026.05.26
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ゴールデンウイークはあっという間に通り過ぎ いよいよ夏の兆しが見えてきました ようやく衣替えをすませ初代は半袖シャツに着替え作業を進めています この二週間はなにを?・・・雨の予報がでたり もうすぐ梅雨だとおもうと 家の周りをきれいにかたづけとかないと大雨が降ったら大変と 看板娘は伸び放題の草を むしったり溝掃除をしたりといつになくがんばりました しかしながら やり残しはたっぷり・・・草は待ってくれません あまりに伸び放題はにょろにょろさんが通ります それは遠慮してもらいたいので しっかりむしり取りましたが 振り向けば・・・もう伸びています そんなこんなの二週間 庭も畑もこんな感じです 今年も「ガマズミの花」が満開 ジャガイモとキュウリなど・・ジャガイモの収穫、楽しみです 今 初代は「とり」シリーズに邁進中 思わず声をかけると「 なんか? 」 くちばしを作ってはとり本体に取り付けるという作業を延々とやっています ぷっくりした「とり」たちは人気者です くちばしがついたら あとは木の枝にセットしますが もう少し時間がかかりそうです
2026.05.13
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美人をたとえた花ですが「芍薬、牡丹、百合」 どの花も華やかで優雅 以前 ご近所さんから芍薬の花の株をもらい庭に植えました 3年目にして やっと花を咲かせることができました 勝手に花の色は薄ピンクと思い込んでいたので 真っ赤な豪華な花が咲いたのには びっくり・・・ 庭の中が急に華やかになりました ひょっとしたら もう梅雨に入ったのではと勘違いしそうなくらい雨が降っています そのせいか わかりませんがタツナミソウの花は勢いがありません さり気なく咲いて いつのまにか散っていきますがとても好きな花です 庭の草むしりは終わりのない作業ですが こういう草たちと出会い心が和みほっと しています 雨が上がっている間をみて 夏野菜の苗を植えましたがあと1種類「オクラ」が 残っています 今年は種を蒔くことにし もう少し大きくなったら地植えをしようとおもっています なにせ素人のすること 上手くいくか 毎回不安ですがやらないことには先がないので・・・ とにかく やってみます おサルさんもイノシシくんも大勢やってきます 戦々恐々の毎日です
2026.04.30
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雨の日も風の吹く寒い日も「森の人」は元気に動きまわりますが このところの雨模様で動きはゆっくり・・・ まずは景気づけに太鼓をドンドコドン 庭の木々も草たちも元気いっぱい もう初夏の様子です 我々 初代と看板娘は遅ればせながら春の訪れを感じながら庭の緑を眺めています 「わあ~ もうこんなに緑の葉っぱがいっぱい・・・」 森の人に「遅い、遅い」と言われそう 梅雨のはしりのようにシトシトと雨が降っていて 空はどんよりしています 何食わぬ顔で森の人は庭をうろうろ・・・ 大好きな木の声を聞いている森の人 どんな話をしているのか・・・ 今日も雨が降っています 雨が止んだら看板娘も庭の中の一番大きいセンダンの木の 声に耳を澄ませたいとおもいます
2026.04.24
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日曜日に友だちが久しぶりにやってきました 気になっていた「蛾」の写真を見てもらい「知ってる?」と聞きました なんていう「蛾」なのか謎なんだというと その友だちがヒントを出してくれました それは「 冬を越した蛾 」で調べると良い そうかあ~ さっそく調べたところとても珍しい「蛾」だということがわかりました 「 イボタガ 」という名前で地域によっては絶滅危惧種になっているそうです 生息している場所での樹木の減少や変化のせいらしい・・・ 冬を越し暑い夏に向かっている虫たちをみて おもわず「 頑張れ! 」 声援を送りたくなりました ただ 毛虫の方はどなたかわからずじまい今はツツジの枝でじっと固まって 羽ばたくのを待っています 毎朝今か今かと楽しみにみています
2026.04.14
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なんだか厳しい夏がやってきそうな予感・・・ 部屋の中は涼しくて 一歩外に出れば モワッ・・・ これは大変 体がだるくなりそうです ようやく寒い冬が終わったというのに もう汗をかいて動かなくてはなりません とにかく 動け動け・・・初代から発破をかけられ看板娘も日課の散歩に出かけています 夏のように暑くなった今日 玄関先で初めて見る「蛾」と「毛虫」を発見 体の色が似ているのできっと この蛾の毛虫かも・・・ 写真にパチリとおさめたあと「この蛾と毛虫の正体は?」パソコンで調べることに しました 「蛾」の羽の模様は複雑で色はとても地味です 「毛虫」の方はサクラの木の幹についている 苔のような色と質感です 体の内側は真っ黒 さあ なんだったんでしょう 検索を始めた途端 画面が変わり曲者が侵入 なんだ なんだ この画面 こういうときは慌ててはいけません ゆっくり画面を見て以前教えてもらった対処法を実行することに・・・ やれやれ なんとか無事に解決しました でも 正体不明の「蛾と毛虫」のことはわからずじまいでした 残念・・・
2026.04.11
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庭の大きく育ったキンモクセイとギンモクセイの木を切ったから何か作品に 使いませんかとご近所さんから連絡があり さっそく初代は出かけていきました 今までキンモクセイもギンモクセイも香りをめでる素材でしたが・・・ 木の切り口のきれいなこと・・・ キンモクセイは花の色同様に赤くギンモクセイは 白く 初代は「これは 何かに変身させねば・・・」 まずは大きさで分けて・・・ よっしゃ ここに置こう・・・ きれいに積んだらこんな風になりました かなりの量です これからしばらくはゆっくり自然乾燥 雨が降って風が吹いて 我が家の桜の花はすっかり散ってしまいました 桜吹雪もなかなか風情があってよかったです 天気を見ながらいろいろな作業をする毎日ですが 外に出ての気分転換は最高です 今は芝桜が満開になり目を楽しませてくれています 今年 はじめてこんなに綺麗に咲きました 何でも お手入れお手入れ・・・ 花が咲くと心癒されます 庭の草むしりも だんだん楽しみになってきました がんばって きれいな花を咲かせようと思います
2026.04.09
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春は旅立ちのとき・・・ 先日 お客さんがやってきて引っ越しをする大切な友だちにぜひプレゼントを したいということでピエロの人形と自分用に「発見シリーズの旅するおじさん」を オーダー いつもの大きさではなく倍はある大きなものです トランクと気ままな旅に出かけるために大きな切符を手にもっています 今はもう駅で駅員さんが改札口で切符をパチンときることはなくなりましたが その改札口で何度も切符を切ってもらった 思い出がたくさんありそうな方だったので このスタイルにしました 春の暖かさに「アケビ」の花が咲きはじめました 旅に出るには暑くもなく寒くもなく絶好の季節です おじさんじゃなくても どっか行きたいですね
2026.04.03
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季節の変わり目で本人の自覚はないのですが やっぱり冬の間の寒さから この春本番のような暖かさに体の動きは相当ゆっくりです 一日の作業予定が大幅に遅れて進みます 初代はとても不本意な様子ですが 一応進んではいるのでよしとしないと・・・ 小さい「ふんばるまんブックエンド」と「小鳥の箸置き」を作りあとはピエロ・小を 5体 結構あります お客さんは待っています もうひと踏ん張り 桜の花も気が付けばもう満開です 雨が降って風が吹けばすぐに散ってしまいます 昨日は友だちが花見がてらやってきました 久しぶりにゆっくりと話をして時間を 過ごしました いつもはお互いに忙しい忙しいできたので たまにはこんな時間もいいなあ~ 庭の中の「タラの木」てっぺんには芽がでていますが てんぷらにするにはちょっと・・・ 木の背が高くなりハサミが届きません 残念・・・
2026.03.31
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一日中降った雨はやみ 空は澄み渡っています 寒暖差の大きい日々ですが 初代も看板娘も元気に毎日仕事をしています お彼岸も過ぎ「春のお彼岸はぼたもち・・・」なんて去年のブログにかきましたが 今年もご近所さんから美味しい「ぼたもち」をいただきました しかも 今年は天然「蜂蜜」のおまけつき 庭にいくつも巣箱を置き手入れを 怠らずお世話をした貴重な「蜂蜜」です どちらもほっぺたが落ちる美味しさでした 一日は飛ぶように早く時間がたっていきますが 制作の方はじっくり、ゆっくりと 進みます 初代は朝早くから動きはじめますが 今朝は「ふんばるまんブックエンド」の小を 仕上げるのに天気も持ち直したので張り切って取り掛かりました 数は8ケ 今組み立てに入っていますが頭も作らないと完成しません 看板娘は出番を待っているところです 急に気温が上がり桜のつぼみが膨らみ一気に今日咲きそうです やっぱり桜の花は春の印 いいですね~
2026.03.26
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パソコンの中に侵入した曲者のことは先日報告しましたが ようやく日中春のような天気になってきて 生き物たちの動きが活発になってきました 鳥たちの動きも激しくなり餌をとるのに大忙しです 二三日前にはタヌキ?アライグマ?庭でゴソゴソしています 難敵は「おサルさん」 ファミリーでうろうろ・・・ 大体 7,8頭で行動しています 近くの公民館で春の行事があり 当番だった看板娘が出かけていったら 大人から子供まで 勢ぞろい 目の前を通り過ぎニアミスで冷やりとしました 彼らに罪はありませんが どうもうまくやっていくのは難しいようです 丹精こめてつくった野菜や収穫間近の果物を食べられたり・・・ 見かければついつい 大きな声で「 こら~ 」と追い払ってしまいます 目の前の田んぼで静かに食事中です 何度も大きな音で追い払うので声を出さずに やってきてはもくもくと何かをつまんでは食べています 共存共栄できないものか・・・ 人間社会もあちこちで争いばかり 残念なことです
2026.03.15
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それは昨日のことです 電子機器に不慣れなこともあり 使い方を検索中のパソコンに突如けたたましい音が 鳴り響き 見ていた画面の上にもう一つ 現れました 「 ん ? これは何・・・」 ひょっとしてあの「トロイの木馬」? パソコンの中から警告音がびっくりしている看板娘にむかって矢継ぎ早に畳みかけて きます 「 パソコンを強制終了しないように あなたのパソコンのデータは吸い込まれ ました・・・」 どうしよう・・・ 慌ててはだめだとわかっていますが やっぱり慌ててしまいます 以前テレビで警察の人が注意喚起していたのを思い出しました その時パソコンの画面にさっきのような文言が表示されたときの対処法をメモしたことを 思い出し さっそく恐る恐る実行しました しばらくすると 怪しい画面は消えけたたましい音も鳴りやみ ほっとしました 他人事のように思っていたことが わが身に起こるとやっぱり大慌て 対処法を忘れないようにメモしておいてよかったあ~
2026.03.02
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30年以上お付き合いのあるお客さんから「ミモザ」の花をいただきました 昨日の夕方 「 今日は雨水、雪が雨に変わるんだって・・・いよいよ春だ 」と 初代と話していたら 本当に春がやってきました 久しぶりに我が家を訪れた彼女は一方の手には「ミモザ」の花、もう一方には もう一つのお土産を持っていました お菓子にパン おいしそう・・・ しばらくぶりに会うお客さん みなさんいろいろ大変なことがあったようです 自分のことであったり 大切な家族であったりほんのわずかな時間ですがちょっぴり 話を聞かせてくれました 異口同音 健康第一 お互いに元気で過ごしましょう それぞれ 大変なことがあったというのに 我々ふたりの健康を気遣ってくれます 「 無理しないでくださいね・・・ また ゆっくりおじゃまします 」 この鮮やかな黄色のミモザの花で一変に店が春になりました
2026.02.20
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久々の雪景色の後 少しですが雨模様となり初代は山から「オオイタサンショウウオ」が 降りてくるのを楽しみにしていました だって去年の12月14日に第一陣が来て以来 ぜんぜん動きがなく 今年はもう 会えないのでは・・・と 思っていたのです 待ちに待った第二陣は4匹 確認できました 今朝、池の中を覗くとありました 木の枝に2個の真新しい卵 木の枝にしっかりと産み付けています 雨が降らないと「オオイタサンショウウオ」は山から下りて 来ない・・・ 降るべきときに降らないとダメなんですね これで前回の3個と合わせて5個になりました でも これが最後かと初代と話しています 例年の半分以下 いろいろ心配です 強烈に寒かったのですがトンカントンカン 初代がんばりました 季節は春に向かいなにもかもが芽吹きのときを迎えています 大きな種から力強い「芽」が伸びています さあ~なんの種でしょう? 双葉の真ん中には次なる命が・・・ ほんとうに何の種なんでしょうね 大きく成長するのが楽しみです 全体の大きさは50センチ以上あり存在感十分です
2026.02.14
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散歩の途中で聞いたウグイスの初鳴きの後 今朝はいきなり雪景色です 昨日の夜の天気予報は「雪」 本当に降るとは思いませんでした 冬の間 雨が全く降らずカラッカラの状態です 日本海側は近年まれにみる大雪 太平洋側は乾燥状態が続いて雨がふりません 温暖化のせいのようです すこしでも雨、欲しいところ・・・ この雪でちょっぴり潤ってほしい この吹雪も一瞬、あっという間に止みました 午後にはすっかりとけてしまうのでしょうが 何年ぶりかの雪景色でした
2026.02.08
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立春も過ぎ 日中は穏やかな日が続いています 昨日はご近所のおじさんが三々五々やってきて初代とよもやま話に花を咲かせ コーヒーなど飲みながらワイワイガヤガヤ・・・ そこでの話題は「 最近、鳥が減ったなあ 」 ノスリやツグミの類はてはメジロも例外ではなく「 見かけん 」 そこで看板娘も一言 「 そういえば ウグイスが鳴かんねえ・・・いつも今頃は へたくそだけど「 ケキョケキョ 」て鳴きよるのにね 」 なんて話をしました 寒い季節はただでさえ動きが悪くなるので ちょっとめんどうなのですが務めて 散歩に行くようにしています 時間は家事や仕事の合間なので決まっていませんがほぼほぼお日様が照っている間に 40分ほど歩きます 今日は曇り空 暖かかったのですが明日からの天気予報では寒くて雨や雪が降るかもの とのこと それではと午前中にいつものコースへ出かけました 途中でコジュケイが「 チョットコイ、チョットコイ 」と元気よく鳴き続いて 田んぼの向こうの竹やぶから「 ホーホケキョ 」 やった~ ウグイスの初鳴きです なんだかとてもうれしい気持ち・・・はやく初代にウグイスの初鳴きを報告したくて 大急ぎ とは言え歩くスピードは一向に速くなりませんが歩きました 工房で制作中の初代に報告、初代も「 オレもちよっと散歩に行ってくる 」 さっそく出かけ帰ってくるなり「 聞いた聞いた ホーホケキョ 春やのお~ 」 例年通りの季節の移り変わりがだんだん予測ができなくなり今まで通りの環境では なくなっています なので いつも通り姿を見、声を聞くと少し安心します 今年も始まったばかり どうか穏やかな季節が訪れますように・・・
2026.02.06
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仕事の合間に作った初代が大好きな「ヤマガラくん」の餌台 ついに「ヤマガラくん」がヒマワリの種をとりにやってきました やっと シャッターをきり写すことができました 以前のように手からヒマワリの種を持っていくことはありませんが ガラス越しに見ていても 何度もとりにくるようになり 初代も看板娘もほっとしています 季節のうつろいもいつも通りではなく 心配なことが多くこれからどうなるのか・・・ そうは言ってもだんだん春が近づいているようです 友だちから これこそ「春」というものを届けてもらいました おもわず一つ パクリ、甘酸っぱくておいしかったです 朝晩の冷え込みはまだまだ・・・春が待ち遠しいです なによりのプレゼント、「 わあ~ 春だ 」思わず声がでました
2026.01.31
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朝露も凍り付くような寒さが続いています 大分の「富士山」 豊後富士、「由布岳」も山頂は薄っすらと雪が積もって いよいよ冬の景色です 明日の天気予報は大雪とのこと・・・もっときれいに雪化粧した由布岳が撮れるかも しれません のんびりズムのカタツムリくんがまたまた登場 日中の暖かい日差しの中でてんとう虫もやってきました 春はもうそこまで来ているのかも・・・ 朝露に誘われて芽吹きのときもやってきます これから虫も草、木たちも賑やかに動きだすのを初代は今か今かとまっています
2026.01.23
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いつも見かける鳥たちの数が減っています 「もう そろそろあの鳥を見かけてもいいはずなのに あんまりおらん・・・ 数がそうとう減ってるごとある」 心配した初代は部屋の中からでも小鳥の姿がみられるようにと新しく餌台をつくり ました ひまわりの種を置き 小鳥がやってくるのを待ちます 勇気のある一羽が何度も新しい餌台の上を飛び交いここははたして安全なところかと 確かめているようです 最初は餌を置くところだけだったのですが 止まり木を作ったらいいんじゃないかと いうことで木の枝を取り付けたところ さっそく一羽がやってきて餌をとって 庭の中の方へ入っていきました よかった、よかった 満開の「ロウバイ」の花 この木も「ヤマガラ」たちはお気に入りです 木の枝が混んでいるので大きな鳥ににらまれた時はこの中へ逃げ込みます ひまわりの種を食べるときも安心してこの中で食べています 初代が餌台を作ったりしている間看板娘はまあまあの大きさに太った大根を天気のいい 今 切り干し大根にしようと挑戦しています おいしくなあ~れ うまくいくといいなあ~
2026.01.15
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まるで春のような陽気です 朝の気温は0度になったりマイナス2度まで下がったり 日中は10度を超え きょうはお日さまのひかりを浴びると汗ばむように・・・ メダカの入った水盤も朝の冷え込みで氷がはり 庭の土には霜柱 草も野菜も 強烈な霜が降りカッチコチです いつもおもうのですが 植物は強いです こんなに強烈な霜が降り凍ってしまっても 太陽のひかりを浴び暖かくなれば しっかり元通り 今年の野菜は夏の高温や少雨の影響で小さかったり芽が出なかったりと なかなか 思うようには育ちませんが 出来たものを食べよう・・・ ちなみに写真の野菜はご近所さんからいただいた苗がようやくここまで太りましたが これから先どこまで大きくなるのか 心配やら楽しみやら・・・はたして食べられるのかなあ~
2026.01.10
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「 明けましておめでとう 今年もよろしく」と初代と挨拶を元旦にして 気が付けば もうお正月休みも終わりです ゆっくり のんびり 穏やかに前へ進もうと言っていたのですが なにかしら用事があり今日は6日 そろそろ本気の仕事モードに入らなきゃと・・・ ゆっくりズムのイメージの「カタツムリくん」ですが スイッチが入ると スピードアップして進みます ちょっと目を離すと あれあれ どこに行ったのか 姿を見失ってしまいます この前制作した「カタツムリくん」 「さあこれからどこに出かけようかなあ~」と 思案しています 「カタツムリくん」の後ろ姿も見てください 目の前の景色に夢中の初代です さあ~ この次は何ができるのか楽しみです
2026.01.06
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ヒヒィ~ン 午年がはじまりました 元気よく跳ねて走りましょう なんにしてもスピードは今一つ出ませんが 元気だけは取柄の看板娘と初代 マイペースでこの一年がんばります 天気も読めない昨今 今年は穏やかに過ごしていけるのか・・・ 温暖化で台風も大型化し 今まで竜巻など広大な土地での現象だとおもっていたものが 身近でおきるというおそろしいことになっています とは言え 毎日はやってきます さて 今日は何する?思いっきり体を動かし楽しく過ごしていかなくっちゃ
2026.01.01
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布団の中が寒くって目が覚めました 窓はもちろん開けてるわけではないのに どこからかスースーと冷たい風が 入ってきます しばらく 我慢して布団の中で目を開けたり閉じたりしていましたが どうにもこうにも寒いのでいっそ起きてしまおうと・・・ 初代もそうだったみたいで「 今朝は寒いのお~ 」 暖かいお茶を飲み朝ごはんの用意をし いつもどおりに手っ取り早く朝ごはんを済ませた 初代は工房へ 「 今朝は-2度じゃ ストーブをつけて体操しろ・・・」 寒いはずです 昨日は風が強く気温も上がらず一日中真冬の寒さで ここから見える由布岳は大分の 富士山に変身していました 昨日のうちに写真を撮っとけばよかったのに看板娘は「こんなに寒いから明日でも ばっちりとれるわ」と今日散歩に行ったときにパチリ・・・残念 大分の富士山を 取りそこないました 目でみれば頂上は真っ白 きっとカチンコチンに凍っている様子です 昨日は山の半分ぐらいまで真っ白だったのになあ~ そのかわり 庭の石臼の水の凍り具合は-2度 メダカのためにジョロで水をかけた初代です 凍ったままではメダカがかわいそう 凍った水面とジョロで蒔いた水の間に空気が入りそして三角形の氷ができ中央が開き ました この下でメダカくんたちはどうしてるのか ヤマガラたちの水飲み場もカッチカチです 明日の朝も冷えそうです 初代は水盤の氷をまたコンコンと割って歩きます
2025.12.27
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気が付けば冬至が過ぎクリスマスがもう目の前です 初代の仕事の進み具合も急いでみたり ゆっくりになったりなかなか読めません 店のすぐ横にはえていた「エンコウカエデ」は幹に虫がはいり初代が根元から バッサリ・・・ でも小さな芽をふき今ではこんなに育ちました 紅葉の時期はとっくに過ぎているとおもうのですが・・・ 見た瞬間「クリスマスツリーみたい」と言ってしまいました これからの寒さをしのいで春にはまたまた枝を出し大きく成長するのか 楽しみです 年末にかけて寒さが増してくるとのこと 明日は雨の予報がでています おもいがけず大きく育った野菜を収穫して裏の落ち葉を片付けることにします
2025.12.23
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待ちに待った雨が降り朝一番に小さな池の中を覗くと居ました 大きな「オオイタサンショウウオ」数えてみたら4匹ほど まだ池の中の方に いるかもしれません 去年は年が明けてからの登場でしたが 早めの池の掃除が功を奏したのかも・・・ とにかく初代は「サンちゃん」たちに会えてうれしそうです しかも今日は誕生日なによりの誕生日プレゼント「おめでとう~」 今日はいい一日になりそうです
2025.12.14
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12月10日~12月25日の間「小さな世界展」を開催します てんとう虫やカタツムリ 足元の生き物たちをテーマに制作しました 自然の形はとても複雑でどうしてこんな形になったんだろうかと不思議なことが いっぱい・・・ 初代はカタツムリのカラを見て表側や裏側を入念に観察 見ている時間のほうが長かったような気がします 不思議を形にするのは難しいけど楽しそうでもあります 初代を見てるといくつもの素材を大きいサイズから小さいサイズまで切り出し その中から一つを見極めて削っていきますが 何個か削ったらその中から 一つを選び完成させます カタツムリはとてもグルメな生き物で 柿やキノコが大好き おいしいところだけをモグモグ・・・ 本当のところカタツムリの出現はキノコにとっては 「大変、大変」なのです だってパクリとかじられ無残な形に変身させられるから・・・ おいしそうなキノコに仕上がったのでカタツムリは虎視眈々とキノコに近づき 仲良くしようとしています サクラの木の枝に変わったものがくっついていました 高枝ばさみでパチン 近くで観察することに 「これは何だろう?」とご近所さんも巻き込んで話がはずみます 泥を重ねて作ったようですが なんの巣なのか誰が作ったのか謎です 本当に自然は不思議なことがいっぱい 謎だらけ
2025.12.10
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明日の朝は気温が1度の予報に「いよいよ 冬だ~」と初代と看板娘は肩に力が はいります 起きてみれば工房の中は「0度」おでこも顔全体がひやひやしています メダカくんのはいった鉢には初氷がはっていました 庭の中はすっかり冬景色です 裏のクヌギの葉っぱがいっぱい落ちてきました 落ち葉を踏みしめて歩くと何とも言えない音が・・・ 工房の裏手のクヌギの葉っぱはすっかり落ちてしまいました 工房の中での作業はこんな感じで進んでいます 小さな小さな「カタツムリ」のカラ さあ~ これからどう展開していくのでしょうか・・・
2025.12.06
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里芋の葉っぱに魅せられて 初代はまたまた里芋の葉っぱを切り出し削り磨いて います 本物をみるのが一番と・・・ モノづくりの材料は庭の中にいっぱいです 磨いても磨いても なかなか満足のいくものができるのやら・・・ 初代の手はとまりません 初代、納得のいくものを作ってください 以前 「リンドウ」の花をもらい庭先に植えました しかしながら 次の年に芽がでたのですが花はつけず また次の年もうまく花は 咲きませんでした 今年は過酷な夏を越し ようやく待ちに待った蕾をつけ花が咲きはじめました 今朝 初代が蕾の数を数えたところ30ケはあると・・・ きれいなブルーのような紫のような とにかくきれいです 大きく株がふとってほしいなあ~ 本格的な寒さの前に楽しみが増えました
2025.11.23
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季節は少しづつ動きはじめ 朝の地面はしっかりと露がおり始めました 畑の「里芋」もとりごろのよう・・・ 葉っぱは大きく育ったのですが 地面の下は謎のまま どうなっていることやら 気になって気になってたまりません 意を決してほりあげ お芋さんを収穫しました まあまあの出来で初代と看板娘は にんまり そんなことで 「里芋」の葉っぱを題材に作品を制作しました 朝露をいっぱい浴びた里芋の葉っぱはつやつやしてとてもきれいです そこにてんとう虫が二匹やってきました 生き物の姿を見るとなぜだかほっとします しかしながら 夜中に現れる曲者の存在は・・・姿、形 謎のまま 今朝もしっかり庭の中を散策し掘り起こしていました 謎は謎のままがいいのかなあ~
2025.11.17
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ようやく 秋の気配を感じるようになってきました あれだけ暑かった夏ともお別れでほっとしています ですが いきなり涼しくなり そして朝は寒く感じるようになって 躊躇することなく「コタツ」をだしました 知り合いから 「 干し柿をつくりよ・・柿をもぎにおいで 」と 電話をもらい 「 おい どげえするか? 柿を取りにこいち言いよんぞ 」 「 少しでいいよ もらってきて 」 ざっと数えたところ100個はありそうです これをむくのか~ 思ったよりも早くむくことが出来ましたが 次の作業 柿にひもを結びつけることに 手間取り 様子を見にきた柿をもぎにきよと言ってくれたおじさんが あまりの手際の悪さに「 こげえするんで 」と 見本を見せてくれ とうとう だめじゃそんなこっちゃ 日が暮れると 看板娘の横に座りさっさと ひもで柿をつるしていきました 前回したときは こんなに要領はわるくなかったのになあ~と ちょっと我ながら がっかりです でも 出来上がったのを見て気を取り直しおいしくできあがるのを楽しみに 毎日ながめることにしました 涼しくなったとはいえ 紅葉とは程遠いまわりの景色ですが 晴れると気持ちが とてもいいです 気温が高かったせいでしょうか 畑の野菜は虫くいだらけ ようやくここまで大きく なりました・・・できたものを おいしく食べることにします
2025.11.04
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駐車場のセメントの上に 秋の味覚 アケビの実が落っこちていました 上を見上げても高く伸びた木に巻き付いたアケビのつるしか目にはいりません 茂った葉っぱの中で大きくなった実が熟れて落ちてきたみたいです すっかり実は食べられて皮を残すのみです もう一個見つけました これはまだ実が残っています うまく写真が撮れたと思ったのですが・・・少しだけ白い実と黒いつぶつぶの種が 見えます 写真には無数の蟻はうまく映っていませんが 大忙しで甘くておいしい実に集まっています だれがここにアケビがあると教えたのでしょうか 我さきにと早い者勝ちにやってきます 蟻にかぎらず 樹上では鳥さんたちも甘いものが大好きなので 今か今かと 狙っています きっと からっぽになったアケビはヒヨドリくんが食べたもようです 早い者勝ちなのですね 見つけたら一気にいきます 看板娘はこれがとても苦手なのです いまがチャンスと思っても なぜか後ろに下がって一歩も二歩も出遅れてしまいます これでは世の中の動きには二歩も三歩も遅れてしまいそう・・・ が しかしながら 性に合わないことをしてもうまくいくわけもないので 我が道を行くで ゆっくり のんびり慌てずにやっていくことにします
2025.10.25
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毎日 気温は真夏なみ・・・来年のことを言えば鬼が笑いますが 「昨日より今日、今日より明日・・・」の初代は今年より来年が穏やかですばらしいものに なってほしいと干支づくりに力をいれていました 馬といえば草原をさっそうと走る姿とゆっくりと草をはむノンビリスタイルを思い浮かべ 両方初代は制作しました さあ どちらが人気があるのかな・・・ 予測のつかない天候に振り回された今年です 栗の皮むきが終わって「やれやれ・・・」と おもっていたら だめだろうとおもっていた「笹栗」が毎日ポトリポトリと落ちてきて 結局籠いっぱいになってしまいました やれやれ どうしたもんだか 栗むきのエネルギーがすっかり切れてしまった看板娘 このまま籠にいれて めでることに・・・
2025.10.15
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暑いだの涼しいだの言っている間にとうとう次の年の干支づくりに入る時期に なり 初代は準備に入りました 「 ヒヒ~ン・・・パカランパカラン 」 さてさて 勇猛果敢なお馬さんになるか 草原でゆっくり草をはむお馬さんになるのか 出来上がりが楽しみです 一週間、一年と時間がたつのが早いと友だちやご近所さんとの話でいつも話題に なります それで もう「干支」づくりだ・・・ 時間においていかれないようにとおもいのですが 先日、近くのスーパーに買い物に久しぶりに寄ってみました あら あら びっくり いつものレジが3通り 店員さん、キャッシュレス専用、現金専用のセルフレジになり 浦島太郎状態となりました 思い切って現金専用のセルフレジへと進みボタンを一つ押すたびにお助け隊の 店員さんに出動してもらいようやく買い物をすませました 世の中の流れだとはいえ ようやくお金を機械にいれて支払いを済ませることに 抵抗がなくなったというのに・・・ いつか近い将来 助けてくれる店員さんもいなくなり 自分がまるでお店のレジがかりに なるのかなあ~と思ってしまいました なんでも「 自分で、自分で 」 会計をすませながら「 今日は暑いですね 」なんて お店の人とはなしをすることも なくなるのかなあ アナログチックな生活をしている初代と看板娘は やっぱり寂しいです
2025.10.05
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ようやく 朝晩の気温がさがりほっとしています 毎日猛暑が続き おもったよりも体が疲れているようで少し動いても力がでません こんなはずじゃないのになあ~・・・ 予想外の夏バテで看板娘の行動スピードは超ノロノロです 元気いっぱいの初代に引っ張られて なんとか毎日をこなしています でも いつまでも 力が出ないとぼやいてはいられません 予想外にたくさん収穫できた野菜や栗、なんとかおいしく食べる工夫をしなくては・・・ 庭でたくさん飛び回っていた「アゲハ」姿をみるのが少なくなってきました 木陰で見かけた「アゲハ」のカップル 来年また会えるといいなあ~
2025.09.27
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朝早くから初代ははやばや秋を探して家の周りをうろうろしています あるかなあとムカゴを見つけたり椿の大きな実を見つけたりと・・・ 店の中に飾り 暑かった夏(まだ まだ 暑いのですが)ちょっぴり秋を感じたくて・・・ 少しづつですが 秋へと進んでいるようです まだまだムカゴはとおもっていたのに 探せばあるもんですね 日々 なんだかんだと追われて過ごしていくうちに大切なものを見落としているかも・・ 春、ラデッシュの種を買ってプランターに蒔きました その時「綿の花」の種も買い 種まきをして苗を別のところへ移植し花を咲かせました 「オクラ」の花にそっくりで そこまではよかったのですが そのあと手入れが悪く 草ぼうぼうの中で大きく育ち(想像以上に大きくなり・・・)これが ひょっとしたら 実? 気が付けば すっかり白い綿の実ができあがっていました 倒れかかった枝にはまだたくさんの綿の実がついています ちゃんと収穫して飾ります フワフワして気持ちいいですよ
2025.09.14
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朝一番 庭の方から初代の声 例のごとく「お~い、クリが落ちちょんぞ 急いで草を刈っちょかんと・・・」 暑くて暑くてたまらない毎日ですが栗の産地からは「もう栗の収穫」の便りがテレビの ニュースでながれています 我が家のクリはどうだろうと木の上を見上げてはもうすぐかなあと話していました さあ・・これからは毎日「イノシシ」くんと競争です さっそく草刈りをして落ちているクリをひろいました 今年初めての栗拾い 大きさもバラバラ暑さのせいか皮は少し乾燥気味です 「これから いいのが取れるわい」と初代 皮をむく手が痛くなりますが どれだけ収穫できるか楽しみ楽しみ いよいよ待ちに待った秋到来です
2025.09.10
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朝から台風15号の接近で雨が降っています 台風がやってくるのは困りますが 昨日までの暑さがどこかへおでかけ ちょっとほっとしています 工房の中での作業もスムーズに進んで今日は快適です 月曜日の夜に「月下美人」の花が咲き香りとともに花を眺めうっとり・・・ 冬の寒さにも耐え 酷暑の中でしっかりと花を咲かせ私たちを楽しませてくれました ほぼほぼ手入れをさぼっていたにもかかわらず今までと変わらず大きな花です 今年こそは土を入れ替え植え替えをしようとおもいます 大雨にならないように・・・いよいよ台風シーズン到来かと台風の進路や雨量が とても気になる初代と看板娘です
2025.09.04
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相変わらず 猛暑続きでちょっぴり頭がボォ~としています 庭の端っこに 植えてもいない里芋の芽がでてだんだんと大きく成長し一個だけではなく ぽつぽつとあちらこちらに芽を出し 看板娘は「捕らぬ狸の皮算用」ふとった里芋の 収穫を楽しみにしています 里芋の花が咲くのは珍しいとのことです 高温だったり湿度が高かったり雨が多かったりと 条件がいろいろあるみたいです この花をそのままにしていて 里芋の実にいいのか心配になり調べてみたところ ほっといてもなんのことはないみたいなので これから先どんなことになるのか 観察したいとおもいます 工房の中は毎日35℃をキープしています どっと汗が吹き出しつとめて1時間おきに 風の吹くところへ移動して 水分補給 ちょっとづつちょっとづつ作品が仕上がって います 何度目かの挑戦で「サギ草」の花が今年咲き 初代は大喜び 何度 種をもらってうえても芽もでず 芽がでても花が咲くところまでいきませんでしたが 今年は待ちに待った花をみることができました 大変な夏ですがいいこともあるみたい・・・ これからは本格的な台風シーズン ひどいことになりませんように
2025.08.27
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今日も素晴らしい青空が広がっています 雲一つなく 昼間の暑さを想像して看板娘はちょっとびびってしまいました こんなにも暑さに弱いのかと・・・ 初代といえば元気もりもり 草刈りに仕事にと一日中大奮闘です この前、小さなてんとう虫を作りましたが またまたてんとう虫づくりにいそしみ こんな作品を完成させました このシリーズはまだまだ続きます お次はどんなものになるのかなあ~ 蝶はたくさん花に飛んできて蜜を吸っていますが ゆっくりと止まっていることは 少なく 羽の模様やかたちをたしかめるのが大変です 「アゲハ」の仲間も飛んできてはフワフワとあっちにいったりこっちにとまったりと しています ようやく気になっていたアゲハをはっきり観察することができました 微妙な黒 羽の表側です 羽の裏側 写真では色がよくわかりませんが それはそれはきれいな緑色がかっていて 黒地に鮮やかな赤の模様がはいっています このアゲハは残念ながら工房の入り口で飛ぶことも動くこともできずにいました 例のごとく「 おい・・これ見てみ 美しいぞ 」初代がつかまえてきました あまりの暑さにひっくりかえってしまったのか・・・ 晴れのち晴れ 時々雨になるといいなあと思っています
2025.08.15
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ながれる汗をぬぐいながら 一日がはじまり いつまで続くんだろうと心配に なります 元気にメダカとともに大きくなった「カエルくん」最近は草むらの中をぴょんぴょん 飛びまわっています 朝日が昇るころには定位置のちょっぴり涼しい水辺へやってきます 人気のこの場所はいつもは5,6匹・・・ 反対側のふちにもう2匹 こちらの視線を感じながらじっとしています このあと こらえられずに奥に座っていた「カエルくん」はドボンと水の中へ飛び込み 向こうを向いていました これから暑くなる時間です 夕方の少しだけ涼しくなるまでここでゆっくり・・・ 35℃超えの酷暑は 初代も看板娘も勝負はお預けです 工房の中の暑さは想像以上 早く秋にならないかなあ~ 夏本番というのに看板娘は寝言をつぶやきます 涼しげな水盤の中の「ガガブタ」の花でも眺めて
2025.08.02
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倒れそうなくらいの暑さが続いています 実際 ちょっと庭に出て一本の草をひいただけでも「なんだか 暑くってだるい・・」 水を飲んでこれまた少し休んで 次に動きだすことが続いています 初代はいつもどおり作業を進めていますが 時折あまりの暑さに部屋の中に避難して きます 昨日は工房の中は38度まで気温が上昇 水を飲んで塩あめを食べて一服です 季節は完全に夏ですが 「春の芽吹き」を形にしました 力強く大地に根をはり 次に双葉を天に向かってのばします ここから なにもかもが始まり希望の塊のような気がします 種の背中にはてんとう虫 全部素材の違う木で仕上げています このてんとう虫を完成させるのに ほぼまる一日・・・ 素材の違う木で作った「キューブ」も質感も色も重さも様々です 日がな一日 こういう作業をしています
2025.07.18
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工房の奥の方で静かに過ごしていたこの素材 再び目覚め息をふきかえしました 積もった埃をはらい 磨きなおしオイルを塗ってしあげました ずっしりと重いのです 木の芯の部分だけがのこってこんな形になりました 「ユニコーン」みたいだと初代は言っています 人の手がはいっていない造形です ずっと眺めていてもあきません もう梅雨が明けそうです いよいよ 本格的な夏がやってきます 何年ぶりかの「クワガタ」と遭遇 初代も大喜び まだ体には土がついています でてきたばっかりかも・・・ 初代は庭のコナラの木の根元にそっと置き「頑張れよ!」 早めの夏バテに見舞われた初代と看板娘 季節は待ってくれません 庭には夏を告げる「ネムの花」が落ちはじめました やることいっぱい 暑さになんか負けてられません 「お~い ちょっと来てみ・・」の声に誘われ一日がはじまります
2025.06.27
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梅雨に入った途端に一週間 雨模様となり気分も落ち気味でしたが 今朝はようやく晴れ間がみえています 雨や曇りの日は工房の中は電気をつけていても暗く なかなか作業がスムーズに すすみません そんな中 初代は「小さな世界シリーズ」の新作を完成させました タイトルは「マグマの痕跡」 人の力ではなしえない造形、初代はきっと同じように旅をしたいのかも・・・ 地球の鼓動を感じる風景にこの腰を曲げて中をのぞく冒険者たちの姿に自分を 重ねているんじゃないかなあ~
2025.06.15
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小さい畑ながら 草は元気いっぱいです 暇さえあれば 一本、二本と目についた草をひきやれ腰が痛いだの虫に刺されただの 忙しい季節です ようやく一番なりの野菜を収穫しました 見るからに控えめな大きさのキュウリ・なす・ピーマンです どうやって食べるかは・・・ 週があければ梅雨入りしそうです カレンダーにはしっかりと雨マークが一週間 続いています 長雨に備えて溝掃除をしたり庭の草むしりをしたり 大忙し 最近は極端な雨の降り方だったり高温が続いたり今までとは違う対処の仕方が必要に なっています 総員二名、初代と看板娘でぼちぼちと・・・
2025.06.08
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あちこちの川でアユ釣りが解禁となり 我が家の河童くんも釣り竿をもちだし 川に釣りに行く準備をはじめました 竿はこんな感じかなあ~ 楽しみ、楽しみ・・・ 天気はよさそうです 「今日も晴れ・・・」と森の人はのんびりと空をながめては深呼吸 地面が大きく揺れたり 大雨が降ったりなかなか予測ができませんが森の人は 耳を澄ませ大地の声を聞いています どんな声が聞こえるのでしょうか・・・ 日々せわしなく動いている我々にはなかなか耳を澄ましても聞き取れません 穏やかにゆっくりと毎日を過ごさなくては五感は働きません 数日前のことです 空き缶を片付けようとしたところ 目の前の景色がなにか変 こちらはいつもどおり空き缶を置こうとした場所に 一寸たりとも動きませんと しっぽをピンとたてたヘビ、おもわず「ギャア~」大きな声 初代が「なんか、なにがおったんか?」とやってきました 「ヘビ、ヘビがおる・・・」 「アオダイショウの若いやつじゃ なんもせん」と 棒でコツンと台をたたいて追っ払ってくれました 「やれやれ・・・ なにもせんでもいややなあ」 そんなことが あったあと洗濯物に10センチ越えのムカデとご対面 ああ~悩ましい夏に
2025.05.28
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夜中に庭に出没して お騒がせな曲者のことをお伝えしましたが ようやく正体がわかりました 曲者の話を友だちにしたところ「 それじゃあ カメラをセットしよう 」と 怪しい場所が写るようにしてくれました 初代も看板娘も「 どうなんだろう・・・」半信半疑で様子をみることに でも なんとも動きがないようなので カメラは返却することにしました 「 写っちょったで~」 送られてきた映像を見てびっくり タヌキ、テン、アナグマそしてトラツグミ まずは まるまると太った「タヌキ」くんを見てください お食事中です きっと「オオイタサンショウウオ」の卵を食べて いるみたい この姿は「テン」 なにを食べてこんなにまるまると大きくなったんだろう 池の水を飲みにきたようです 少しわかりにくいのですが画面左下に鳥が写っています 羽がシマシマなのできっと 「トラツグミ」 昔は「鵺」とも言われ 世にも恐ろしいと・・・ この鳥がトラツグミ、昼間の明るいときに見ても庭の土の上では 完全にまぎれてしまいます まさか 夜中にウロウロしている姿をみるとはおもいません でした 初代と看板娘は夜の訪問者の姿に大いに盛り上がり 友だちに感謝です これで 池の周りでの曲者の正体がわかりすっきりしました それにしても みんなまるまると太って元気で良かった、良かった
2025.05.12
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五月晴れがとても気持ちいいです しかしながら 木々の葉を揺らす風は激しくビュービューと音をたてています 木立の中を抜けてきた風は「さわやかあ~・・・」 この下で草むしりは最高です とは言え看板娘はすぐに小さな腰掛で一休み こんな気持ちのいい日ですが初代は一心不乱にトンカントンカン さて 何を制作しているのでしょうか 「何 作りよんの?」 大きな声で声をかけるとびっくりさせてしまうので そうっと窓から眺めていました ノミをつかっての作業は肩を酷使します 初代、休み休みやってください・・・ ほらほらメダカの水盤のひつじ草も咲きはじめましたよ 今日もオタマジャクシとメダカは仲良く泳いでいます そして こんな姿も見られるようになりました ナイスバディのアマガエルくん ここがお気に入りずっと鎮座しています どんなおいしいものを食べたのか・・・地面から出てきたばっかりだと思うのですが 明日は立夏、いよいよ夏になります 季節の変わり目のこの風 もう少し穏やかに爽やかに吹いてほしい・・・
2025.05.04
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季節の移り変わりとは裏腹に なんだかゆっくりと事がすすんでいます 頼まれた「ピエロ」はオカリナを吹いています お母さんが大好きなオカリナを吹いているところをつくってほしいと注文が娘さんから はいりました オカリナは小さくて作るのにちょっぴり時間がかかり「お待たせしました~」 今 庭の中はこのオカリナの音色が似合いそうな感じになっています オオデマリの花も真っ白になり満開です タンポポの黄色い花と白い綿毛 小さな虫も庭の中で元気いっぱいです 春になって水盤の中のメダカも寒い冬を超え 元気に泳いでいますが その中に オタマジャクシもちらほら・・・ 画面中央の葉っぱの上、タニシと並んで写っています 何度も写そうとこころみるもののカメラのレンズを察知してするすると水の中へ はいってしまいます ようやく撮れた一枚 この水盤の中には5匹はいるみたいです 一冬越した生命力にびっくり・・・ さあ 初代も看板娘もこの力にあやからなくっちゃ
2025.04.24
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庭に現れる鳥たちは静かに地面に降りなにかをツンツン いままで あんなにヒマワリの種をおねだりしていた「ヤマガラ」たちも 子育てに入ったのかシ~ンと静かです だんだんと木が芽吹いて 緑でいっぱいになってきました 今年はレンゲの花が少ないと心配していた初代ですが 今頃ぽつぽつと咲きはじめ 春となっています こちらには「シマエナガ」はいませんが「エナガ」が集団で飛んできて 私たちの目を楽しませてくれます 「シマエナガ」は冬の間真っ白い羽毛でおおわれ まん丸い頭とつぶらなひとみが とても人気があります 初代が「シマエナガ」をモデルにクツベラを制作しました なんともほっこり 丸い頭がかわいいです 大きさは14センチほど 手のひらサイズ シマエナガの尾っぽはくつべらに 季節は足早に進んでいきおいていかれないようにしないと・・・ すぐさま梅雨がきて夏がきてしまいそうです
2025.04.10
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暖かくなったと思ったら気温は25度を超え 夏日になり草も花もいっぺんに 活動をはじめました 昼間はおサルさんが出没 おもわず看板娘も大きな声で「コラ~」 初代がそのあと「コラ~」と逃げていった竹やぶにむかって大きな声で追い払います 子ザルの鳴き声や大人のサルの声がしばらくしていましたが 前の田んぼの方へいって しまいました ひとまずホッ・・・ 暗くなってからは何者かはわかりませんがメダカの入っている水盤の中をかき回す 曲者がいます 水盤の中にはかわいらしい花が咲く草を植えていたのですが その植木鉢がみごとに ひっくり返されメダカたちもお昼過ぎまで姿をみせませんでした 毎朝水盤の様子をみては 今日も来たのか・・・と 明け方 初代がガバッと布団をのけ起き上がり懐中電灯で窓の外を照らしていました 「ポチャンと水がはねる音が聞こえたような・・・」 さっそく外が明るくなって水盤の中をみたところ写真の上の石の方の水が 濁っていました 初代と看板娘が推測すると正体不明の曲者はメダカの水盤で夜な夜な水を飲んで いるのではなかろうか・・・ やれやれ 日中はおサルさん、夜中は正体不明の曲者 どうもこうもならんなあ~ 夏日になった今日 サクラの花が咲きはじめ春爛漫となりそうです 冬から初夏へ・・・春はいっときかも 大変な年になりそうですが いっときでも季節を楽しむことに・・・
2025.03.25
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