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塾長の担当する中2の英語のクラスが、
北辰の過去問で凄い平均数値を叩き出している。
しかもこのクラス名目上は、実力が付ききっていないという位置づけ。
もう一つのクラスが合わさったらえらい事になるんじゃなかろうか・・・
何せ1人もss50を切る生徒がいなかったものですから。
っと言う事で、対抗するわけではないですが、
先週数学でも北辰の過去問をやらせてみました。
こちらは両クラスとも行い、実質の塾内平均の偏差値が出ます。
偉大な7期生・8期生の後ろに控えるこの世代、
私の中でも北辰をやらせるというのは探り探りの状態。
「自信を持っていた数学で、変な点数をとらせてしまったら・・・」
正直怖い気持ちを抱えつつも、
冬休み前の残り少ない授業の中で、
自分の位置や状態をきちんと把握させる事を優先しました。
出てきた結果は、
平均 ss59.25
立派な数値です。
残念ながら、英語と違いss50以下が3人いましたが、
それぞれ、ss48・ss46・ss45と許せる範囲にいてくれました。
全員の平均偏差値を見ると卒塾生にも見劣りしない数値ですが、
個々を見ていくと、明らかに手を抜いて試験に臨んでいるものや、
「こいつがなぜ?」
っという点数の者も数名いました。
ここからまだまだ彼らには「のびしろ」があります。
どうやってss50を超えさせるか。
どうやってss60の壁を突き破るか。
どうやってss65に乗せてくるか。
どうやって満点を取るのか。
各自それぞれの意識と認識で、ここをクリアするまでのスピードが決まります。
そしてこの意識と認識の感情を抱かせる事が我々の仕事です。
さあこの学年、以前の記事にも書いた冬休みの課題をどうやって消化してくるのでしょう。
年明けが非常に楽しみです♪
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