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昨日面談させていただいたお母様に伺った話なのだが、
うちの塾を外から見ると「レベルが高く厳しい塾」らしい(苦笑)
面談の会話の中で、一通りその生徒の結果とこれからについてを話し終え、
ウィルに対してお褒めの言葉も沢山頂いたあと。。。
「うちの子のまわりの子たちで、まだ塾に行っていない子って結構いるんですよ。
だから、『ウィルっていいよ♪』って言ってるんですよ。でも・・・」
「『でも・・・』と言われますと???(焦)」
「お母さん達はみんな入れたい入れたいって言うんですよ。
でも、子供達が
『ウィルはレベルが高くて厳しい塾だ。
だから途中から入っても付いていけないよ~試練があるらしいよ』
って言うんですって。
確かに普通の塾で『試練』なんてないですもんね(笑)」
だそうだ(苦笑)
確かに基礎学力テストに合格できず、
試練を課されてしまうと、そのときは大変だ。
でも自分のミスで課せられるものだから、
いくらでも修正し、結果を出すことができる。
そういう風に、修正力を鍛えたり、
悔しさ、恥かしさから立ち上がって来たりすることを期待して導入したこの制度。
集客という意味では、マイナスの要素
内部の生徒達への学習効果としては、プラスの要素
なかなか両方を兼ね備える事は難しいようです。(苦笑)
ですが、こうやって基礎学力テストや試練、
ウィルのスタンスにご理解・賛同いただき、
ご入塾くださった在塾生や卒塾生のことを思い浮かべると、
本当に良いご家庭ばかり。
もちろんその環境で育った生徒達も素敵です。
そのことを考えれば、総合的に見てこのシステムは、
自信を持って提供できる制度です。
人数集めの道具にしようと思ったら、
たしかにこんなシステムは作りませんよね(笑)
もし人集め用なら。
<基礎学力テスト>
ある範囲からテスト問題を出題します。
不合格者には、何時間かけてでも、
解かるまで付きっ切りで間違えた問題を教えます!
こんな感じでしょうか。
これじゃあウィルじゃないですね。
受動的に問題を解いても3日で忘れます。
ということで、今後も変更することなく続けます(笑)
ちなみに、うちは他塾と比べても厳しくもないですし、
レベルが高いというのは、自ら必死に頑張る生徒が多いからそう見えるだけでしょう。
結論、今の成績ではなく「ウィルで頑張りたい!」って、
少しでも思っている生徒に来て欲しいと思っています。
ではお待ちしてます♪