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塾ってなんだろう?
運営する側の観点。
通う側の観点。
営業に来るものの観点。
客観的に見るものの観点。
様々なものの見方があるように思う。
当然運営するものは、
自分の塾の気質にあった生徒が欲しいわけだし、
通う側も、できる限り子ども、そして家庭の思想にあった塾を選びたいわけだ。
ここは誰も否定できない。
しかし運営するものの観点が、
色々な意味での教育であっても、
金儲け主義的なものであっても、
あり方というものがある。
どんな意味合いで塾を営むものであっても、
未来を背負う若者達と間近で接し、
影響力を持つものとして、大人として、
将来、先生の様になりたいと子どもたちに思わせられる要素を、
何かしら持っているべきだと思う。
このブログなどを通じ交流を持たせていただいている先生方は、
戦い方や方向性は違えど、その辺りに真剣な方が多い。
そのおかげか、塾と言うものが、
ただ単に解き方を伝えるだけの場所であってはいけないと、
当たり前の様に思える。
塾と言うのは、特に小中学生にとっては、
他のどの業種とも同列に扱われる事のない産業だと思う。
その分、この環境で過ごす事に大きな意味があるし、
大きな思い出ができるし、
今後の生き方に大きな影響を及ぼす事のできる存在なのだと思う。
正義をカッコ良く伝えるだけのお存在ではなく、
少し汚い事を子どもたちに伝える存在であってもいいと思う。
そんな存在であれるのならば、その中で、
生徒にとっても、保護者にとっても、そして講師達自身にとっても、
勿論わたしにとっても、誇らしく特別な存在でありたい。
そんな空気を作っていきたい。
3年後、5年後、10年後も、
活き活きと、この世界で何かを伝えていられたら、
きっと自分にとって、
素晴しい人生が繰り広げられているのだろうと思う。
中学3年生の募集締め切りまで、
あと10日を切った。
このメンバーと今年を戦っていく。
未来の彼らのため、
未来の自分のため、
そして未来の後輩達のため。
乗る船は決まった。
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