『3つの種まき』in所沢

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カテゴリ: 塾の存在とは

塾ってなんだろう?

運営する側の観点。

通う側の観点。

営業に来るものの観点。

客観的に見るものの観点。

様々なものの見方があるように思う。

当然運営するものは、

自分の塾の気質にあった生徒が欲しいわけだし、

通う側も、できる限り子ども、そして家庭の思想にあった塾を選びたいわけだ。

ここは誰も否定できない。 

しかし運営するものの観点が、

色々な意味での教育であっても、

金儲け主義的なものであっても、

あり方というものがある。

どんな意味合いで塾を営むものであっても、

未来を背負う若者達と間近で接し、

影響力を持つものとして、大人として、

将来、先生の様になりたいと子どもたちに思わせられる要素を、

何かしら持っているべきだと思う。

このブログなどを通じ交流を持たせていただいている先生方は、

戦い方や方向性は違えど、その辺りに真剣な方が多い。

そのおかげか、塾と言うものが、

ただ単に解き方を伝えるだけの場所であってはいけないと、

当たり前の様に思える。

塾と言うのは、特に小中学生にとっては、

他のどの業種とも同列に扱われる事のない産業だと思う。

その分、この環境で過ごす事に大きな意味があるし、

大きな思い出ができるし、

今後の生き方に大きな影響を及ぼす事のできる存在なのだと思う。

正義をカッコ良く伝えるだけのお存在ではなく、

少し汚い事を子どもたちに伝える存在であってもいいと思う。

そんな存在であれるのならば、その中で、

生徒にとっても、保護者にとっても、そして講師達自身にとっても、

勿論わたしにとっても、誇らしく特別な存在でありたい。

そんな空気を作っていきたい。

3年後、5年後、10年後も、

活き活きと、この世界で何かを伝えていられたら、

きっと自分にとって、

素晴しい人生が繰り広げられているのだろうと思う。

中学3年生の募集締め切りまで、

あと10日を切った。

このメンバーと今年を戦っていく。

未来の彼らのため、

未来の自分のため、

そして未来の後輩達のため。

乗る船は決まった。






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最終更新日  2009.07.10 14:29:39
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