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一般的な塾の新学期は3月からですが、
ウィルは俗に言う「先取り学習」をしないこともあり、
学期のスタートは4月からとしています。
新学期を迎え1カ月が経ちましたが、
毎年そうなのですが教室の空気が全然変わるのです。
メンバーは基本的に変わらずとも空気が変わるということは、
やはり学年が移行し、皆の立ち位置が変わることや、
講師でも新人の先生が入ってくることで、
教室を覆う空気も、色々な表情を見せます。
4月から始まった今年一年のストーリーを、
ウィルという伝統を紡ぎ、進化していく先々を含めた、
長いストーリーに乗せ、ウィルの道筋をより強固なものにするために、
今年もまた変化をしていかねばなりません。
弱いものを補うのではなく、
強みをどんどんと大きくしていくこと。
そしてその強みに子どもたち、そして、ご家庭を巻き込んでいくことが、
チームを強くするための必要条件になるのです。
さっそく来週は最初のイベント「基礎学力テスト」が行われ、
それが終わると、大半の中学校は中間テストを迎えます。
誰にとっても1年を見通す上で非常に重要なテストとなり、
自分の準備がどれくらい精度の高いものなのかを試す、
貴重なタイミングとなります。
また、小学生は6月になると、
普段遊びに出掛けるのとは一味違う「社会科見学」に、
ウィルとしては、中学生の定期テストに相当する「塾内模試」と、
立て続けに主役となるタイミングが続きます。
どんな色でもかまわないので、「空気を染めていくこと。」
これこそが現在の最大のテーマです。
みなでうねりを作りだし「色」として構築していきます。
今年はどんな色が出来上がるのか楽しみです。