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在塾している子たちの学校の定期テストも明日でひとまず終了。
やれやれとも言っていられず、生徒たちの結果が芳しくないように見える。
保護者会でもお話ししたように、理科社会に関しては意識を向けていただけたようで、
おおむね前回に比べてもいい形で来ている。
しかし例年指標のはっきりしている数英がいまいち・・・
いくら目の前の点数だけを追わないといっているウィルだって、
当然育っていてもらわなければいけないラインはあるわけで、
それをもクリアしていない生徒がちらほら・・・
「どういうことよ?」
と聞いてみると、
「え?だめなんですあか平均点超えているんですけど。」
これは下限の話なので、学校の平均点は確かに大事なのですが、
こちらとしては「これで平均オーバーなの?」
という結果。
調査をしてみると本当にその通りで、平均が低い低い。
中1であるにもかかわらず平均点が40点台なんてざらで、
ウィル生は学校でも賢い生徒というイメージらしいい・・・
うちのことだけを考えればいいのだけど、
地域の学力は受験でも大きく反映してくる要素が多い。
ならば学校現場がもっと焦ってくれないといけないですよね。
平均を大きく上回っているのにウィルでは小言を言われる。
これはおうちだって一緒ですよね。
ウィルとしては現状に危機感を持っています。
それが学校にも伝わることを期待しています。