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上記のランキングは3日に結果が公表された、OECD学力調査の結果。
日本の順位・学力がV字回復を見せているという内容の記事が並んでいます。
このデータからもわかりますが、やっぱり日本て優秀だなって思うですよ。
まずこのランキングを見て気づくのが、人口の少ない国が多いということ。
日本は約12800万人で、そのうち調査の対象となっている15歳は120万人。
たしかに少子化にはなっていますが、それでもほかの国と比べると圧倒的に多い。
1億人を超える国はなく、多い国でも日本の半分強。
これだけの人口を抱える国で平等に教育が行われているという現実。
これは戦後の教育云々ではなく、元来勤勉な日本人の性格を表しているのだと思います。
人口が少なければ教育を充実させることだって、
国の教育方針に従わせることだってお上のやる気次第。
小さい国を強くするにはやはり教育ですから、
賢明なお上は当然力を入れるわけです。
あとランキングを見ていると東アジアの順位が高いように感じます。
これはどうも欧米などに比べると圧倒的に学習時間が長いことに起因するようです。
塾や学校でもPISA型の教育をと言っているようですが、
要はテストの傾向を読んでそれに合わせて学習をしているわけですから、
やってないところに比べればそりゃ学力は上がります。
暗記・公式教育から表現へ転換とはいっていますが、
結局のところ最低限の暗記と知識を備えてなければ、
思考し表現することだってできません。
そう考えると、この点に関しては「やる」「やらない」でかなり学習結果に差が出ることになりますね。
考えるための知識を蓄えること、そしてそれを「今だけ」の刹那的なものと考えるのでなく、大人になっていくうえで常に活用しようとする価値観を備えなければいけませんね。
だとしたら、やっぱりウィルの教育は間違っていません。
これは自信を持って言えます。
つまりとにかく邁進するのみですね。
みんなで進んでいきましょ。