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さてさて先日は12月の北辰テストの結果をお知らせいたしましたが、
今回は、年に1度の広告に掲示される、
新所沢6期生の偏差値を、広告よりも一足早く公開いたします。
<選抜クラス12名の平均偏差値>
国語68.8 数学68.2 英語69.2 社会70.7 理科69.2
3科68.8 5科69.5
この集計に用いた3科・5科のデータで、
70オーバーは7名で、全員が65以上の数字を残した生徒となりました。
これだけバランスよく全員が素晴らしい結果を出したクラスはありません。
※内1名は夏前の段階で、学校確定のため北辰テストを受験しておらず、データに入っていません。
国語61.5 数学62.9 英語61.5 社会64.5 理科61.6
3科61.0 5科60.9
どうしても、選抜クラスや全体の数字に目を奪われがちですが、
6期生の肝はやはり普通クラスの、この結果。
全項目60オーバーはウィル史上でも初の快挙となりました!
<6期生全体26名の平均偏差値>
国語65.0 数学65.4 英語65.2 社会67.5 理科65.2
3科64.8 5科65.0
こちらは、東所沢1~14期生、新所沢ウィル1~6期生の中で、
歴代最高の数字となりました。
昨年、5期生をふがいない結果に終わらせてしまったリベンジと言いますか、
実際に、そこにいる生徒も違うので一概にはそうも言いきれないのですが、
5期生での反省や後悔を、6期生にうまく活かすことができたのではないかと思います。
ウィルでは、その年度の中3生の学力の指標に、
『平均偏差値』を用います。
上位の数人だけの、輝かしい合格実績よりも、
「チーム」=学年のトータルでの、学力や成長の様子を表す事こそが、
まぎれもなく、ウィルの中身を表しているのではないかと考えるのです。
もちろん偏差値といっても、当然上から下までそれなりの分布をしています。
それでも数人の力だけでは、うんともすんとも言わないデータなのです。
この指標があれば、これから続いていく7期生以降の後輩にも、
「自分たちもこうなれるんだ。」
という明確な目印ができるのです。
さあ6期生のみんな、ここからが本当の受験です。
5期生は平均偏差値での悔しさをばねに、入試結果で奮闘してくれました。
北辰だけで満足せず、最高の時間をみんなで共有していこう。
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