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昨日の業務後、東所沢教室にものを届けに言ったら、
まだ講師が何人かいたので、うれしくなっちゃって話し込んでたら、
寝不足で朝を迎えました(笑)
今日も朝から私立高校の説明会。
今日は都内の付属校の会に参加してきました。
学校紹介をするのもいいんだけど、今日はそれよりいい勉強ができたと思うことを。
というのも今日の説明会、内容的には基準云々というタイプのものではなく、
今うちの学校はこんな様子ですの意味合いの強いものでした。
まあ都内の付属校ですしね。
その中で三人の方がお話をされたのですが、
そのうちで入試について話をされた方がいました。
その学校が抱えている問題点を何とか解決したい。
でも自分たちで考えている限り、もう八方ふさがりになってしまって何も出てこない。
何とかこれを解決するすべはないか塾の先生たちに相談したい!
それくらいの勢いでした。
人間正直な話をされることは、やっぱりうれしい。
「頼ってくれるんだな、期待してくれるんだな」
そう思えるわけですから。
でもこの会は募集をする、営業をする意味合いが当然メインのもの。
そこに来て、弱みをさらけ出し感情で押してくるわけです。
感情が出るから言葉のセレクトもへたくそになりやすい。
「このプレゼンはあんまりかな・・・」
なんて思っていたところで、自分のやる説明会や保護者会でのことを思い出しました。
「人のこと言えないな苦笑」
僕はデータを丁寧に説明していくような説明会や保護者会はしなくて、
データをネタに、今ぜひ伝えたいことを伝えていく手法を取ります。
だから、作りに作りこんで話すことを考えていくと、
結局「データを扱って終わり」になってしまうです。
だからわざとそうしないように、
ネタを箇条書きにしたり、絵をかいておいたりするんです。
とにかくワクワクしてもらって、共感してもらって、そんな空間を作るのが狙いになります。
でもそのあえて用意していない隙間に、感情が入って、
そこが大きくなってしまう。
結果、なんだったんだ?という会になってしまう。
そんな経験を何度かしました。
まさに今日演壇に立った先生はそんな感じだったのではないでしょうか。
まあ僕は「何とか助けてください!」なんて保護者の方には言いませんが・・・
それでも自分と少し重なった、そのイメージを忘れずにいなければ。
今学びの真っただ中にいる子供たちも同じ。
前に失敗してしまった私。
うまくいっていないであろう友達。
逆に前にうまくいった私。
うまく学んでいる友達。
そういうリアルなネタを自分に置き換えて、経験に変えていくんです。
うん。眠い目擦って行ったかいがありました(笑)