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おっ!?水曜チーム1位じゃん!!
まあ今日も1万歩以上は・・・・・・・・・・・・・・
あっ、すいません。これ今新所沢の講師でやっている企画のことでして、
忘れてください(笑)
企画の一環として、今日は教室最年長講師といっしょに1時間ほどかけて、
ゆっくりと歩いて帰りました。
実は、火曜は中3社会担当と、そして水曜は中3国語担当と・・・
歩いてばっかですね。
久々にゆっくりと2人だけで話しながら歩いたんですが、
やはり普段だと伝えきれないことだとか、期待していることだとか、
そんなことが言葉をついて出てくるわけです。
そこで話題にあがったのが、東所沢教室と新所沢教室の違いの話。
今日一緒に帰った講師は、昨年まで東所沢で勤務をしていて、
ラストイヤーである今年。僕の希望もあって新所沢に移籍してくれました。
だから彼は両教室の様子を一番知っているわけで、
その違いについてたくさん話してくれました。
「同じ塾なのに全く違うように感じる。」
理念・方針は全く同じなのだけど、攻め方や立ち位置の取り方が全く違うんだそうです。
とは言うものの、それについて塾長も僕も「そりゃそうだ」となるんです。
同じ箱、同じ人、同じ生徒がいれば同じものができるのかもしれないけれど、
そこは当然違うわけで、どういう暗黙知を期待し形成化できるのかも、
上にいる人間によって違うんです。
そこを僕たちは認識している。
画一化した組織を作る気がない。
そこにウィルの強みがあるのかもしれません。
とはいえ、最終的に求める像が同じでないとそこは破たんしてしまうわけですから、
好きなことをやっていいわけではないのです。
ウィルという土壌の上に、それぞれの教室・教室長があるわけです。
だから多少違ったっていい。
僕たちはそうやってそれぞれの教室を強くしてきたんです。
話は逸れてしまいましたね。
歩き話す中で教室としての、つまりは僕の、
求める教室の姿や価値観を伝えました。
常日頃から、保護者の方には伝えていることなので、
何も隠すようなこともなく、教室全部で共有すれば良い認識です。
それを伝え聞いたときに彼は、
「うれしくて、めっちゃやる気出ました。」と言ってくれました。
しかもそれが心の底から出るようなものだったことが僕を嬉しくもさせました。
こういうのが仕事の醍醐味だし、いっしょに働くことの最大の喜びなのかもしれませんね。
もっと強く。子供たちが憧れてくれる存在でいられるようでなきゃいけませね。
またひとつギアが上がりました。