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上原春男氏著書『抜く技術』という本を皆さんはご存知だろうか?「海洋温度差発電」の世界的権威でもある同氏の『抜きの技術』に私は感銘を受けた。モノ作りの技術や、企業経営のあり方、エネルギー技術、そして人生に至るまで、過去も今も、強さ、丈夫さ、我を貫く、信念を曲げないなど、『押す力』に人はついつい注視してしまう。しかし、『引く力』があるからこそ『押す力』が存在し、『柔軟』であるからこそ『頑丈』にもなるのである。仕事においても『手抜き』があるからこそ『効率が良く』なり、人間も『適度な休息』があるからこそ『やりがい・集中力が増す』のである。『抜く技術』は我々の営み全てに共通するものであり、いかに抜くか?いかに引くか?いかに逃がすか?この良し悪しで、その後の結果が決まると言っても過言ではない。この世には、力任せに推し進めるもので溢れている・・・『空間の美』とよく言うが、これは、この『抜く技術』を極めた者にしか理解し得ないものだと、この本を読んで感じた。そして、私達のライフスタイルにおいて、最も欠けているものが、この『抜きの技術』であると強く感じた・・・
Sep 6, 2012
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私達の生活に欠かせない『お金』...皆さんは、お金の歴史を知っているだろうか?小生もよく調べたわけでもないので、本当のところの歴史は知らないが、お金、つまり貨幣の始まりは、『金』が主流の時代に、金を預かる金庫屋のようなものがあり、そこで、いちいち金を出し入れするのは、預かる側も受け取る側も、たいそうな労力がかかるということで、金庫屋が、紙に金の延べ棒の数を書いて、預け主に渡した事がどうも始まりのようである。(間違っていたらすみません^^;)やがて、その紙での出し入れが定着したところ、金庫屋はあることを思いついた!「どうせ、預かっている金の数なんぞ、預け主が見ることは無い。この紙に延べ棒の数を書けば、それで済むのだから、延べ棒の数を少々なめたところで、預け主が気づくことも無かろう。ならば、それを利用して、他の商売に投資をすれば、延べ棒の数は今よりも増えるのではないか?」人間、悪知恵には頭がきれるとはよく言ったものだ。時が経つにつれ、金のやり取りから、紙幣に変わり、現在の『貨幣制度』が生まれることになる。そして、金庫屋は銀行となり、悪知恵から生まれた投資が、いつしか銀行の投資事業となったようである。これが、現在の『金融制度』である。とどのつまり、何を言いたいかというと、金庫屋の面倒くささと、悪知恵から生まれた制度が今の社会制度になり、『お金』というまやかしに、私達は翻弄され日々生活しているという事なのだ。そして、『お金』は時に人生を狂わせ、人の命までも奪ってしまう恐ろしいモノであるということを、私達は再認識する必要がある!!こんなおかしな事が、平然と許されて良いのだろうか?私達が、この地球でごくごく普通に生きていくために、営みを続けるために、なぜ『お金』が必要なのだろうか・・・悲しいかな人間は、この『お金』にまんまとハマッてしまい、全く抜け出せなくなっているのである。更に、『お金』があるが故に、エゴや自我が露になり、人間として根本的に大切なものが『お金』に取って代わろうとまでしている...全く、哀しい世界であり社会である。私達は、今すぐに、『お金』というものから脱却しない限り、持続可能な社会を、未来ある子ども達に託してあげることは、出来ないだろうと思えてならない。資源を食い尽くす魔物に変わる前に、私達は原点に立ち返り、『お金の無い世界』『お金の要らない社会』を創らなければならないのではないだろうか・・・
Aug 30, 2012
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母なる地球を皆さんは、自分たちの物か何かと勘違いされていませんか?ここ最近のニュースを見ていると、盛んに『領土問題』がとりただされていますが、わが国にしろ、隣国にしろ、『この島は我々固有の領土だ!!』などと、全く勘違いも端だしい限りです。私達は、単にその大陸・島に太古から偶々住み続けていただけに過ぎず、この地球に『国』などという線引きをすること自体おかしな事なのです。人間以外の生物を御覧なさい!自らの生態を適用させるためにそこに住み着いてるに過ぎず、皆母なる地球に感謝し『共存』しているのです。ところが、人間という生物は何を勘違いしたのか、地球は我々の『領土』であり、それを阻害するものは排除する。あるいは、宣戦布告するような行為に打って出る。そして、それをしないことがあたかも悪であり、『弱腰外交』などと痛烈に批判する・・・全く、私は呆れ果てて何も言う気になれません。地球にある海・大陸・島・資源・大気に至るまで、決して人間の物では無いのです。全て、母なる地球の物であり、人間で言えば、ひとつひとつが母なる地球という『生命』の身体の一部分の過ぎないのです。そして、私達はその身体のあらゆる『恵み』を無条件で利用させてもらっているのです・・・だからこそ、私達は母なる地球の豊かな恵みに、日々一瞬一瞬、感謝しなければならないのです。言葉を喋らない(人間が理解できないだけかも知れませんが・・・)動物たちは、そのことを理解し、生かされている事への感謝をしているのだと思います。私達は『地球人』として、世界がひとつになり、母なる地球に生かされている事を理解し、全ての『愛』をもって感謝しなければならないのです・・・
Aug 21, 2012
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『母なる地球』は着々と変容を遂げています。世界的な異常気象が起こっています。しかし、この『異常気象』は、私達が単に経験したことがないからの『異常』にしか過ぎないと私は思います。人類史上で物事を判断するのは間違っています!!母なる地球が新たな次元へと変容しているに過ぎず、それを勝手に私達が『異常』と決め付けているだけのです。人類以外の動物たちは、地球で起こる様々な変化を敏感にキャッチし、私達よりもいち早く行動していると私は思います。そして、『母なる地球』とともに日々変容しているのだと・・・私達『地球人』は、あまりにもこの地球を我が物顔で歩きすぎ、本来の能力が潜在的意識に隠れ、もはや衰退しています。今すぐ、私達『地球人』が潜在的意識・能力に目覚め気づかなければ、この地球とともに生きて行くことはできなくなるでしょう。何故、人間のDNAは二重螺旋なのか?何故、人生のうちで脳のわずか10%しか使われることがないのか?何故、同じ人間同士でいがみ合い、争わなければならないのか?何故、人間だけが人種差別や人身売買があるのか?何故、人間社会だけ政治が必要なのか?何故、人間だけがお金が無ければ地球上で生きて行けないのか?何故、人間社会で金持ちがいるのに、飢えや貧困がなくならないのか?何故、人間だけが地球上のあらゆる資源を食い尽くして良いのか?何故、人間だけ地球を汚染し続けて良いのか?何故・・・『恐れ』『自我』『エゴ』を捨てて下さい!『国』『政治』『企業』『お金』『過度の利便性』これらが無くても持続可能な社会を構築する努力とあらゆる手立てを模索して下さい。そして私達の本質、すなわち『愛』=『自己愛』『家族愛』『地域愛』『他者愛』『地球人愛』に気づき、私達は国籍、人種、肌の色、髪の色、顔の形など関係なく、全て兄弟姉妹であり、『地球人』という共通の種族なのだという事を理解して下さい。私達の行く末に、『闇』などありません!!また『神』もいません。『神』は皆さん一人一人の『内=心』にあります!!『光』に満ち溢れた未来が待っています。そして、皆さん一人一人が意識改革すれば、すぐ目の前にその未来が約束されていることを理解して下さい。何故ならば、『母なる地球』の変容に私達『地球人』一人一人が必要であり、それを成し遂げるための『役割』があることを知って下さい・・・
Jul 30, 2012
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チャールズ・ホイ・フォート(1867-1923)※1の著書「呪われし者の書」の中でこんな表現がある…『われわれは所有物なのだと思う。われわれは何かに所有されているのだ。その昔、この地球は所有者のいない土地だった。他の諸々の世界がこの地を探検して植民地化し、所有権をーめぐって戦いあったが、今では地球は、何者かに所有されている。何者かがこの地球を所有し…他の者たちのを牽制して寄せ付けないのだ。』『他の異生命が地球を乗っ取ろうと、企てたりしても良さそうなものだが、なぜそうしないのか?』という謎について、地球を所有するエイリアンに比べて、地球人のステータスは低いとした上で、フォートは、この書の結論でこのような哲学的考えを著している。『(仮に)そうできたとしても、われわれ(人類の営みに置き換えた場合)は豚や家鴨や牛に高等教育するだろうか?達成感の報酬だけで満足し、今やけなげに働く雌鶏たちと、外交関係を結ぶのは賢明だろうか?』私は、この内容を『THE GODS OF EDEN(エデンの神々)※2』という書で知ったのだが、大変衝撃を受けた。しかし、読み進めば進むほど、私達『地球人』は三万年もの間、あくせく働く事があたかも当たり前のように、管理者に仕向けられ、『霊的進化を遂げられる事』のそれに気付くこともなく、階級制度、貨幣制度、宗教に至るまで、全てが『管理者により、造られた仕組みになぞられた歴史に(我々自身が)余りにもはまり過ぎた』ために、相変わらず今だもって同じことを繰り返していると思えてならない…何故ならば、私自信、前述した著書を含め、種々の資料やデータを確認し見出した結果、人種差別、争い、物質依存社会、貨幣依存社会、宗教に至るまで、これ全て管理者が『霊的進化』を遂げさせない、気付かせない、管理者の配下に置くために『地球人』に植付けさせた事だという私なりの結論に至った。現在において、このような発言をすると「カルト信者、宗教信者」と変人扱いされたり「科学的では無い!」と比喩するような世論こそ、まさしく『管理者に洗脳されている』最も分かり易い実例である。私達の『科学』は宇宙規模で考えれば、地球人の『赤ん坊レベル』、百歩譲っても『幼稚園レベル』程度にすぎないと私は認識する。私達地球人は、もっと『霊的進化』を遂げることができる事に、一人でも多くの『地球人』に気付いて欲しい!!そして、進化を遂げる機会が目前に迫っていることに、多くの皆さんに気づいて欲しい。私達は、肌の色や宗教の違い、国の違いなどに係わらず、『地球人』という兄弟姉妹である事を認識し、一日も早く争いをやめ、自分を『愛』を持って大切にし、他者に対する『無償の愛、無条件の愛』で接する様、意識的に努めて下さい。日々を大切にし、一瞬一瞬を前向きに、未来に『光』をイメージする事を心掛けて下さい。最後に、未来は誰かの予言になぞられるものではなく、私達で創り上げていくものだという事を理解して下さい…※1:チャールズ・ホイ・フォートWikipediaより出典※2:THE GODS OF EDEN(エデンの神々)ウィリアム・ブラムリー 著 webより参考出典
Jul 15, 2012
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私達の現実世界には、今大きな変革が起ころうとしています。それは、今の常識が根本からひっくり返るような、私達が想像すら出来ない様な事ではないかと予想されます。そんな事があと数ヶ月でやってくるのです。ある人はそれを『恐怖』という形で捉えるかも知れません。また、ある人は『偽り』の世界の終わりであり、『真実』の世界の始まりと捉えるかも知れません。どういう形にせよ、母なる地球が変容の時を刻々と迎えるために準備をしていることは間違いないことでしょう。この事は、地球という一惑星だけのことではありません。太陽系全ての惑星、銀河系、宇宙全体がこの『地球』の変容に何らかの形で関わっています。思い起こせば、私達の歴史は全て偽りの歴史で塗り固められてきました。私達が学んだ歴史は全て『闇の力』よって造られたものであり、あたかも真実のように語り継がれてきました・・・(真実は自らで調べて見て下さい)しかし、科学の進化・発展により今の常識では説明のつかない歴史が、知られていない所で日々発見されていることも事実です。それらは、インターネット等の発達により、少しずつ明るみに出てきました。ですが、人類の学びの速度はあまりにも遅れていると感じざるを得ません。その要因として、一つは『闇の世界』による『洗脳』に人類が完全にはまってしまい、抜け出せずにいる事です。もう一つは、人々の異常なまでの『無関心さ』です。現実社会では、金融制度の基、貨幣無しでは我々の営みを実現することが出来ません。人々は、日々時間に追われ、朝から晩まで仕事をし、子育てに追われ、それ以外の事に目を向けたり、時間を費やす余裕など無いのです。その結果、『闇の世界』は人類を自らの支配下に置くことが可能となり、また、私達の価値観も現実社会から外れた人々を『社会の脱落者』のような偏見の眼差しで見つめるという異常さとして現れてきている...にも係らず誰一人としてそれに気づかない。私達人類のほとんどは、12の螺旋からなるDNAのわずか2本しか使わず、いわば二重螺旋に甘んじていると言われています。おかげで、脳全体の7~10%程度だけを使って一生を終えるのです。もちろん、人類の中には本来の能力をフルに発揮し、我々を驚かす人達もいます。しかし、私達『地球人』は皆同じDNAと脳を持っているのに、何故、特定の人達だけしか本来の能力を発揮できないのでしょうか?私にはどうしても納得が出来ません。ある人がこんな言葉を残しています。『常人の1歩先を行くのは天才。しかし2歩先に行くと変態・キチガイ扱いされる』私達にはもっと広い視野が必要です!!未知なる領域を知る、スピリチュアルな部分にもっと目を向けるべきです。私達は、現世に存在する限り『生身の肉体』があります。しかし、一生を終え現世から旅立った人々は『魂』となり天に上ると理解しているのに、いざ『スピリチュアル』な考え方となると、『オカルト』や『宗教』扱いするのは何故なのでしょうか?違和感を感じませんか?人類の科学と常識など、宇宙規模で見れば取るに足らない、ちっぽけなものだという『宇宙観』で物事を捉えれば、おのずと私達人類はもっと進化できる事に気付くはずです!私達『地球人』は物質的社会に甘んじることなく、もっと進化出来るのです。そのためには、私達『地球人』がもっと大人になる必要があります。まずは、あなた自身と対話し自らを愛し大切にする事を実践して下さい。そして自らを含めた全ての『地球人』を心から愛して下さい!変容の時は刻一刻と迫っています。私達一人一人が出来るだけ現社会システムに固執した『思考回路』を根本から変え、自らの内面への思考回路に変えていくことが大切です。従来の人類のままでは、いずれは人類自体が『二極化』することとなり、変容を望まない人類『地球人』は母なる地球から去らなければならなくなるかも知れません。全ての答えは『自己愛』『利他愛』『無条件の愛』『無償の愛』『地球愛』『宇宙愛』・・・『愛』が全てであり本質なのです。
Jul 5, 2012
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今、世界中が混沌としています。リーマンショックから今だに立ち上がることが出来ず、株価は下がり、通貨価値も下がる一方。政治は無秩序な政策が横行し、世界中が見えない影と『闇』に満ちています。一体人類は何処に向かおうとしているのでしょうか?日本に目を受ければ、長きに渡る自民・自公政権から民主党が劇的な勝利を治め、国民はある意味「日本を変えてくれる!!」と大きな期待をしたのではないでしょうか?しかし、蓋を開けてみれば結局のところ何も変わらず、むしろ法も制度も蔑ろにした身勝手な政治運営をしているのが実情です。昨年の3.11東日本大震災から15ヶ月が経過しているにも係わらず、復興の兆しは一向に見えず、原発事故の収束もしないまま「収束宣言」をするという非人道的な行為は、もはや国のていを成していないと言えるでしょう・・・また、官僚、政治家、企業、そして大手マスコミとの利権構造、国営マスメディアでさえも、国民とは全く逆の方向を見ている腐敗しきった国の成り立ちが露わになっています。これを『愚民化政策』と呼ばずしてなんと顕せば良いのでしょうか・・・世界全体が現社会システム〔法律、社会制度、金融制度、医療制度、条約、条例etc...〕に行き詰まっているのが今の現状ではないでしょうか?そして、それが人間の『エゴ』をまさに具現化しているのではないでしょうか・・・私は、今までこの地球を我が物顔で、あたかも自分達のモノのように立ち振る舞ってきた代償が、今の現実なのだと感じています。今こそ、私達は今まで母なる地球にしてきた数々の失態と真に向き合い、物質に依存しすぎた消費社会を悔い改め、母なる地球と共に生きる、本来の『地球人』の生き方に変わる必要があると思います。思い返せば、私達『地球人』の歴史は戦と階級制度に捉われた時代を繰り返してきました。その度に、母なる地球は嘆き苦しんでいたのではないでしょうか・・・私達の未来を明るいものとする為には『地球人』一人一人の意識改革と、互いに協力し合う思いやりが重要であり、誰かの予言などに左右されるものでは無く、私達の思念や想念で創り上げていくものなのです。白人だろうが黒人だろうが、日本人だろうが韓国人だろうが、そんな事に執着し、いがみ合うのは全く無意味な事だと気づいて下さい!私達は惑星『地球』という一生命体に存在する皆同じ『地球人』だという事を理解して下さい。最後に、これからの日々の生活において、常に『地球』に感謝し、唯一無二の存在である『自分』を心から愛して下さい。大切にして下さい。そして、全ての『地球人』を愛して下さい。一人一人がそれを理解し行動する事で、私達の未来は『光に満ちた自由』なものになるでしょう!!全ては『愛』です。それが私達地球人の『本質』なのです・・・
Jun 28, 2012
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久々のブログ更新 o(^▽^)o国と県はフクシマを『福島』に再生させる将来像を描けているのだろうか?今の舵取りをしている閣僚、官僚、首長、役人どもは、1Fが完全に『廃炉』になる頃には誰も残っていない・・・仮に残っていたとしても、ヨボヨボじーさん、ばーさんのむかし話を聞かされて、はいっ終わりってなところだろう。この甚大な人災による廃炉までの『工程表』を遂行して行くのは、誰でもなく今の子ども達なのだ。にも関わらず、その子ども達を守ろうとしないこの国は、全く人で無しだヽ(´o`;今この時の自分を取り巻く既得権益を守り、健康な老後を向かえられれば国民のことなどどうでも良いのであろう。まさに、愚民扱いの何ものでもない!!これが同じ国の人間かと思うと哀しくなる。こんな私利私欲だけでしか動かない馬鹿どもばかりが支配しているようなこの国では、何も変わらないし復興への正しき『前進』も無いだろう・・・我々国民が我々のチカラで唯一変えられるもの。それは『自治体の首長』である。この国に何の期待も持てない、しかし変えたいならば、志高く私利私欲に左右されない、既得権権益なんぞ蹴っとばす様な首長を住民自らが選択し、地方自治体の権限を強くし、即決即断し推し進めていく。今、この国の機能不全から打開するための近道なのかも知れない。福島県民の方々によく考えていただきたい!!皆さんの県知事を始め市町村長は、県民、住民を最優先に考えられる首長だろうか?既得権益・私利私欲で今の職を利用していないだろうか?そして、これは『福島』だけの話では無く他都道府県市町村の首長に対しても考えて頂きたい!!最後に『国は国民に対して何にもしてくれない』という事を皆さん早く気づいて下さい・・・
Apr 6, 2012
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地震大国日本と言われながら、『地熱発電』や『温度差発電』など国有資源を有効活用した発電技術がこれほど発展途上である事に、小生は疑問を隠せない!日本の活火山の数は85箇所、温泉地の数は約28,000箇所、それに対し現在稼働している地熱発電所はわずか11施設… その開発出来ない理由が何ともお粗末である。 開発にリスクを伴う⇒ 28,000箇所も源泉地があるのに? 化石燃料による発電に比べコスト高⇒ 市場性が高まれば自ずとコストは下がると思うが… 開発地点が(国立公園)限られる⇒ 理由にもなっていない。 規制・制度上の問題⇒ 法律を改正すれば良い。とにかくこの国は、水・火・原に発電技術を国政として勝手に絞った結果、今の発電環境となっているのである。これは『利権』という利益誘導の基、推し進められた明らかな『愚策』であることに多くの国民に気付いていただきたい!!日本はエネルギー源豊富、しかも再生・自然エネルギー豊かな国だということを知り、自らでこれからの日本のあるべき姿を考えた時に何が正しい選択であり、どんな施策を推し進めるべきかを皆さんも一緒に考えて見てほしい!!参考文献 地熱発電の問題点 http://niweb.kankyo.tohoku.ac.jp/pdf/gravure.pdf 地熱発電所施設一覧 電気事業連合会 http://www.fepc.or.jp/library/shisetsu/plant/chinetsu/index.html 気象庁 日本の活火山の分布 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/index95zu.html 日本温泉研究所 http://www.onsen-r.co.jp/data/
Mar 24, 2012
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3.11から1年・・・ 世間では1/23の東大平田直(なおし)教授の『M7級 首都直下型地震が4年以内で70%』の発表から、頻発する各地の地震を恐れ、連日報道していた。しかし、今はどうだろう・・・ 周りを見渡せば、そんな話題は何処へやら・・・昨年の『東日本大震災』でさえ、当事者である被災者、被災地にのみその哀しみや遣るせなさが漂っているとさえ思えてくる。更に、一向に進まぬ1F原発事故の収束と除染作業・・・ フクシマは真の『福島』を本当に取り戻せるのだろうか?今の政府に対し、私には疑問符しか浮かんでこない!!一体この国には、何故こんなにも国民全体が『機能不全』に陥ってしまっているのか?私は、その大きな要因が『国民の目に見える目標』を国が示さないことにあると強く思う!!更に、それを理由に何もしない行政と地方自治体にあるとも言える。この体たらくな国の体制を強化するためには、強いリーダーシップと創造力溢れる人材が強く求められる。すなわち、既成政党に左右されることなく前進するチカラこそが必要不可欠なのだと思う。「誰かがやってくれる」ではなく『国民一人一人が政治を自分事と捉え自ら行動する』ことが、今この国に求められているのではないかと思う。『地震大国日本』何時何処で3.11の悲劇が起きてもおかしくないことを、国民は今一度肝に銘じなければならない!!そして、国民全体がその備えを怠ってはならない!『備えあれば憂いなし』過去に悔いを残さぬ人生を・・・そして、この国は「成長」するのではなく『前進』することにチカラを尽くす必要があると私は思う!今も30万人近い被災者・避難者がいることを私達は決して忘れてはならない・・・
Mar 23, 2012
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3.11から何も変わらず何事も無かったかのように1年が経った...世間では、盛んに『地産地消』を!!と、声高々に叫んだり、ポスターやチラシで訴えている。メディアに目を向ければ、Dッシュ村で有名なジャニーズグループが『地産地消』キャンペーンをはっていた。コンビニ、ファストフード、スーパーに至るまで、そこらじゅうで『地産地消』の文字・モジ・もじ・・・気持ちは痛いほど分かる...だって、原発事故さえなかったら家が倒れてなくなっても、怪我などせず元気であれば、残された田畑や果樹園で自ら生計の建て直しができたのだから。だから『地産地消』キャンペーンは、震災から心と身体の復興のためにも必要な施策だと、小生個人も思う。しかし、皆さんによく考えていただきたい!そこで収穫された米は安全と言えますか?そこで栽培された野菜は安全と言えますか?そこで獲れた魚介は安全と言えますか?そこで搾られた牛乳は安全と言えますか?そこで育てられた牛や豚、鶏、卵は安全と言えますか?国で定めた基準値を「世界の基準値」と見比べて見てください・・・日本の基準の高さに恐怖さえ覚えます。20代未満の成人・子供・幼児は、放射性物質だけでなく、電磁波、食品添加物、医薬添加物等、大人の3~5倍の影響を受けると言われています。特に幼児・子供は、感受性が非常に高く、そのため、大人以上に身体への負担が大きいのです。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんも過去に言っていました。(違っていたらすみません)地産地消キャンペーンをはるのならば『年齢制限』を設けるべきです!!この野菜は40代以上、この魚は60代以上etc というように。我々大人が、子ども達の未来を悲惨なものにしては絶対にいけない!!明るく健康かつ安全なものにしなければならない。それが我々大人が犯してしまった『人災』への最低限の報いだと私は強く思います。今回は、混沌とした今の世の中にあって前向きにかつより安全なものをとご尽力されている方々をご紹介したいと思います。では 「近藤ファーム」野菜セット(2~3人分)【放射性物質検査済:不検出(検出限界:20Bq/kg)】 「ほっぺる」長崎産黒毛和牛リブローススライス【放射性物質検査済:不検出(検出限界:5Bq/kg)】 「てくてくねっと環境雑貨と有機食品」千葉産 ミニとろイワシ・味付 30缶/箱【放射性物質検査済:不検出(検出限界:1Bq/kg)】
Mar 8, 2012
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震災を振り返りふと思う・・・阪神淡路大震災の時も新潟中越地震の時も、震災が起こるたびに『復興』という名目で、何処からとも無くカネの匂いを嗅ぎつけて多くの業者がやってきては、復興税で一儲けしている・・・今回の東日本大震災では津波という甚大な被害が加えられ瓦礫の量は尋常ではない。そして、これに更に加えられるのが原発事故対策と銘打った『除染作業』である。確かに、福島復興には除染作業は必要だと思うが、福島県は盆地が点在し、県土の約7割を山林が占める。そんな場所で高圧洗浄機を使っていくら路面や家屋の屋根や庭先、生垣を除染したところでその場しのぎの対策でしかなく、風が吹けば山々から放射性物質が飛来してくると私は思う。そんなことに巨額の税金を使うならば、浜通り、中通りの住民を会津地方に移転させて、新たな故郷再建を目指す方が現実的ではないだろうか。また、除染よりももっと重要なのが福島県内全てで収穫された食料品の安全性の評価、土壌、河川、湖、地下水、地下水脈、山林の汚染調査を行う方がよっぽど意味のある調査だと思う。あえて申し上げるが、故郷を失う辛さはもちろんだが『捨てる』のはもっと辛い...しかし、私達は今・この瞬間も生きているのである。あの震災の中、原発事故の中、生かされたのである。そして、未来へと羽ばたく子ども達を『健康で安全』に育んでいかなければならない。国民から預けてもらった『復興財源』をその場しのぎで無駄使いしてはならない!福島県民の新たな故郷の復興と県民の健康と安全・安心に役立てていただきたい!!
Mar 6, 2012
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先が見えない1F... 国民に『冷温停止状態』という、この国特有の造語でうやむやにし、未だ事故収束に至っていない実情を冷酷非道なまでに国民に伝えない施策を、非力な小生にはどうすることも出来ない...ただ、これ以上悲惨な事故が1F,2Fに限らず、日本中、世界中で起こらないことを心から祈るばかりだ。1Fの甚大な事故を目の当たりにして強く思うのは、国、行政、各自治体が行っている『防災対策』それらに係わる『インフラ整備』というものが、いかに貧弱で脆弱なものであり、国民のためではなく自らの言い訳の道具でしかないということである。先般、当該事故の検証国際会議が開かれていた。その中で各国の学識者は「情報発信があまりにお粗末で(遅い・少ない)不信感を抱かざるを得ない」といった発言だった。事故直後『東電⇒国⇒各自治体⇒近隣住民』そして強制避難・・・全くおかしな構図である!小生は、正直今の政府に何の期待も無い そして全国の電力会社の隠蔽・やらせ体質をどうこう言うつもりも無いそれよりも、全国の都道府県、市町村首長の皆さんに言いたい!彼方がたは、地域住民の『生命』を預かっているのです。原発で事故が起こったら、その事故の大小に係らず、直ちに住民に現状を知らせ、そして何をすべきかを的確に伝え・指示する。これこそが、まさに『地域住民のための防災対策』となり、ひいては国民の行動指針となるのではないでしょうか?『マスコミの前で泣いて見せたり、県民なんだから県内の米を食べなさい!』メディアに対し住民に全くメリットの無い個人的なパフォーマンスをしたり、住民や未来ある子ども達に強制を強いることは断じて許す事はできません!首長たる彼方がたが、そんなところに力点を置いて住民はどうすれば良いのでしょうか?住民と真正面に向合い、同じ悩み・不安を共有しそれらを解決する事こそが首長たる彼方がたの役目だと小生は思います!まだまだ寒い日が続いています。会津は酒処でもあります。寒い夜、会津の酒で身体を温めてみてはいかがでしょうか?ぜひご堪能下さい。ちなみに、会津は1Fから100kmも離れていますが、もはや、日本中何処へ行っても安全な所など無い私は思っています。ですが、放射能が気になる方に「ぜひ、どうぞ!」とお勧めしたい処ですが、その責任を持てる程の、懐も知識も小生は持ち合わせておりませんのでぜひ、ご自分のご判断で宜しくお願いします。では... 鶴の江酒造 純米吟醸 ゆり 720ml「女性らしい決め細やかさと繊細を吟味し醸したお酒です」 花泉 純米にごり酒 1800ml「ほのかな甘い香りと旨み・コクがあり後味スッキリなお酒です」 廣木酒造 飛露喜 特選純吟 720ml「葡萄等の果実を思わせる華やかな香りと酸味の中に旨みとキレがあるお酒です」
Feb 28, 2012
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『電気を大切に』、『無理のない節電にご協力を』こんなCMがよく流れる。原発事故以降、電力会社への私の信頼は地の底に落ちた。しかしながら、悲しいかな現代社会で電気のない生活など全く成り立たない...だからといって、原発稼働を許し、いつまでも化石燃料に依存した社会に未来はない。そこで、近年注目されている『自然再生エネルギー』ついて話したいと思う。メジャーなものは、太陽光・太陽熱発電、火力・風力・水力発電といったところか。マイナーなものであれば、バイオマス、地熱、波力、廃熱、圧力、振動、温度差発電などがある。私は、これらマイナー発電技術に非常に注目している。そこで、いくつか簡単にマイナー発電について説明したいと思う。先に行っておくが小生はあくまで素人知識しかないため、間違い・勘違いは大目に見ていただきたい!!『バイオマス発電』バイオマス燃料は廃棄物系と栽培作物系に分類され、もみ殻、家畜糞尿、間伐材、オガクズ等を利用し発電するもの。『地熱発電』地中奥深くに溜まっている天然の水蒸気を利用し発電するもの。『圧力発電』歩道や道路に圧力発電機埋め込み歩行者、車の走行を利用し発電するもの。『振動発電』高速道路や一般道の遮音壁(防音壁)や橋梁等に発電機を設置し、車の走行によって発生する振動を利用し発電するもの。『波力発電』内部が空の水槽を海上浮かべ海水が流れ込みによって発電する。『廃熱発電』ごみ焼却場や大型工場から発生する廃熱を利用し発電するもの。『温度差発電』特殊な半導体素子に温度差を生じさせそれを利用し発電するもの。とまあ、素人的説明で申し訳ないが、上記に紹介した技術はまだまだ、発展途上ではあるが、とにかく原発や化石燃料に依存しない「持続可能な社会」を実現出来ると私は強く思う。特に『地熱発電』『温度差発電』は火山国であり、温泉が多く、雪深い『東北』にはうってつけの発電技術だと私は確信している!!これらの自然エネルギー技術の推進を国の施策として、新たな雇用創出に役立てて頂きたいものだ...
Feb 20, 2012
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間もなく東日本大震災から1年が過ぎようとしている。福島は『フクシマ』と呼ばれ、皮肉なことに世界的に有名になってしまった…震災直後、SPEEDIは着々と予測を行い、福島県民には何も知らされることなく、米国には逐一発信されていたのである。なんという国だろう。国民の『命』よりも国民を愚民扱いし「パニックを起こす危険生と生命の危険性」を天秤にかけ、政府は「パニックを起こす危険性」を選択したのである。全く悲しみなど通り越して呆れるばかりである。福島県民は通常では考えられない高線量下でまさに生活している。子ども達は『真夏』でも長そで、長ズボンに帽子をかぶり、マスクをして流れ落ちる汗をタオルで拭いながらの登下校だった。こんな過酷な実情が公にされましたか?テレビでちょっと取り上げられるだけで大手マスコミも全てクズです!!そんなマスコミにも語られることとなかった、私も知らなかった『真実の福島』をしてほしい。今はそんな思いでいっぱいです。風評被害...これも、悲しいかな福島からうまれた言葉といっても過言ではありませんね...皆さんはそもそも風評被害の本当の意味を知っていますか?風評被害とは「根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際に、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発生した場合に、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶなど(yahoo辞書:大辞泉)」そうなんです。「風評被害!!」と被害の根拠も理解せずにふれ回る事により、どんどん増殖し今日に至っているのです。福島県全体がとにかく活気が無く弱っています・・・福島原発の状況も、非常に危うくとても政府が宣言した『冷温停止状態 事故収束』には程遠いことは、多くの国民に皆さんも薄々気が付いていることでしょう。しかし、だからこそ、今福島を忘れてほしくないのです...福島のために何かをしてほしい。そんな事は私は望んでいません。福島を忘れないでほしい...福島の惨状を無駄にしないでほしい... そして、福島と県民に寄り添ってほしい...それが...私の今できる限りのお願いです。今のフクシマを『福島』へとり戻すのは私達大人の役目だということを理解していただきたい!!最後に、子どもは住まい、学校(小・中学校)、給食等を選ぶことが出来ません。子どもは放射性物質だけでなく、電磁波、医薬品、食品添加物など感受性の高さから大人以上の影響を受けます!この子達の10年後、20年後を左右するのは私達大人なのです。できるだけ安全なものを食べられるよう最大限の努力と配慮をお願います!!会津米(一部北海道もありますが(^^;)も、放射性物質の外部検査、自主検査を積極的に実施し、『うまい』米作りを懸命に続けています。彼らの努力にも目を注いでください。 お米のたわら屋さん 無農薬・無化学肥料米 H22年度産会津コシヒカリ 放射性物質検査済:未検出(検出限界50Bq/kg) 京の米職人さん 無農薬農法玄米 H23年度産会津コシヒカリ・ミルキークィーン 放射性物質検査済:未検出(検出限界20Bq/kg) 玄米屋 たるいさん 無農薬・無学肥料50%削減 H23年度産会津コシヒカリ 放射性物質検査済:未検出(検出限界20Bq/kg) 北海道ライフデパートメントさん『ホワイトライス』放射性物質検査済:未検出(検出限界5Bq/kg)
Feb 14, 2012
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不意に思うことがある。自分は何のために生きているのか・・・言うまでもなく地球上の生きとし生けるもの『生命』と名のつくものは自らの意思に関係無い訳ではないかも知れないが、自然の摂理に従って生命の営みによって産まれてくる。ミミズだってオケラだってアメンボだって♪♪同じである。しかし、己を俯瞰した時、果たして何を成す為に産まれ、生きているのだろうと考えた時に、私は言葉を失った... そんなことを考えたこともない上皆目見当がつかなかったからだ。そして、悩みに悩んだ挙句、『私なりの答え』に行き着いた。それは、家族、両親、親類、友人、知人、もっと幅を広げ世界、とにかく私という人間を取り巻く、あらゆる人の行く末を、自らがこの世に生ある限り、それを見届けることこそが『生きている意味であり義務』なのだと思うのである...『広島産のひのひかりH23年新米 放射能検査済みです!!人生は安全な食からデス!!』 23年産新米ひのひかり『白米』 3kg【送料無料】【新米】【ヒノヒカリ】【天日干し】【23年産】【農家直送】【あす楽対応】【放射能検査済み】【白米】価格:2,680円(税込、送料込)
Feb 10, 2012
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ちと堅いタイトルだが、小生も三十余年の人生を振り返りいろいろと思うことがある。思えば一企業に就職し、一心不乱に、いちサラリーマン、カッコ良くいえば『企業戦士』として、家庭を顧みず会社に身を捧げてきた訳である。しかし、人生の折り返し地点を迎えた時、己れの人生、これで悔いはないだろうか?未曾有の大災害、放射能の脅威を目の当たりにして、もっとやるべきことが有るのではなかろうか?と思うわけです。何が出来るか解らないし、今まさに模索しているのが正直なところだ。私が思うにこれからの時代、人と人の繋がりがより一層、重要になると思われる。自然な挨拶や何気ない雑談などetc...だからこそ、残りの人生をそのような取り組みに重きを置きチカラを注ぎ、それらの一助になれれば、有意義な人生を送ることが出来るのでないかと...
Feb 10, 2012
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普段日記も書かない人間がブログってもなんだけど、新しい『新天地』改革っつうか、まぁ、気長に今気になることを書き綴っていこうかなってな感じです。それと、個人的に自分の『足跡』になればなと思っています。毎日とはいかないかも知れないけど、自分の普段の生活から政治経済に至るまで自分の無い頭でいろいろと書いていきたいと思いますのでこれからも宜しく!!
Feb 9, 2012
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