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2009.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類



【 「有機」に健康効果なし=一般食品と栄養変わらず-英調査 】   7月30日5時29分配信 時事通信様


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000016-jij-int






13種の栄養素の内、10種の栄養素については、その名称が同じかもしれません。


しかしながら、それは、その「栄養素」の名称が含まれている、ということに過ぎません。


それは例えば、果物さんやお野菜さんから摂取する「ビタミンC」と、化学的に作られたサプリメント等で摂取する「ビタミンC」は、同じ「ビタミンC」でありながら、その「ビタミンC」の持つエネルギーや放つエネルギーが全く異なるものである、ということと同じです。


それにも関わらず、「ビタミンC」という「栄養素」の名称だけに視点を置いている、というのが、この記事のお話ということです。





私は、残り3種の栄養素に関する情報や「栄養素」以外の視点の方が、より大切なのではないか、と感じでおります。





「13種のうち10種が同じなら平気だ」という考え方が生まれるかも知れませんが、3種違えば大きな違いです。


13種類の食材を使って料理するものが、10種類の食材だけで作ることになったら、味だけでなく、見た目が変わるものです。







議会における多数決のように、共通点が多いところだけ公表し、共通しない少数部分は公表しない。


これでは、真の調査結果の「公表」とはいえないような気がしますが。。。


「調査結果の一部(都合の良いとこ取り)の公表」という感じでしょうか。。。






「農薬」や「化学」的に作られた肥料という名目の「○○」により、本来、お野菜さんや果物さんなどを始めとする植物さんに「自然」によってくる虫さんたちが、また新たな輪廻転生に向けて旅立ってしまいます。


「害虫」という言葉。


これは人間にとって都合が悪いが故に「害」と解釈しているだけで、自然にとってはなければならない存在なのですから、「害」ではなく、ただの「虫さん」です。


人間にとって都合がよければ「益虫」になりますが、これもまた、ただの「虫さん」です。






食品の問題や原発の放射能漏れ等が生じたときに良く耳にする言葉があります。


 「人体に影響を及ぼす量ではない」 


というコメントです。


政府の方々や専門機関という肩書きの方々が、良く仰られていますね。









「人体に影響を及ぼす量」というのは、「輪廻転生に向けて旅立ってしまう量(致○量」ということなんでしょうか。


仮にそうだとすれば、それは、「人体に影響を及ぼす量」という「尺度」の捉え方1つで、その「量」は大きく変わるということです。


また、一人一人の人体は、同じ人体でも生理的な面では個人差があります。


アレルギーや薬品に対する拒否反応などは、厳密には、人の数だけ違いがある、つまり、一人一人異なる、ということになりますが、それらを「人体に影響を及ぼす量」という漠然とした表現でなされていることに、「?」が生まれてきてしまうのは私だけでしょうか。






上記の記事で公表された内容は、「化学」的な「基準」に基づく論理に過ぎず、生物体(生命体)の生理的な側面は含まれていません。









「有機食品を食べるなという意味ではなく、食べたからといって健康面でより優れた効果が得られる証拠はないことを示している」


それならわざわざ結果を公表する必要性はないのでは?


上述のように、有機食品と一般食品の違いは、「農薬」や「化学肥料」です。


逆に言えば、これほど大きな違いはない、といえるのではないでしょうか。




農薬や化学肥料を用いていた土地を、有機用の土地にする為には、「3年間を要する」という基準があるそうです。


この「3年間」という曖昧な基準は、、農薬や化学肥料によって汚染された土地(土)が、本来あるべき土地(土)の状態に戻るのに、又は、土地(土)を大切に扱って土地(土)の栄養を肥やすのに要する最低限必要な期間ということですよね。


(その実態は、本来あるべき土地(土)の状態に戻るまで、約7~8年かかるそうです。りんご農家の方のお話です。)


逆に言えば、農薬や化学肥料はそれだけ土地(土)に、害(これこそ害ですよね)を与えているわけですから、農薬や化学肥料を用いた土地(土)から生まれた産物が、どういう状態のものか、ということは想像すれば、分かるようなものですよね。



その一方で、私はあることも感じています。


物理的に7~8年かかることも、「愛」の想念によれば一瞬なのかもしれない、ということです。








私たちに与えられている情報は、僅か数行に集約された「表向き」の「都合の良い」情報が多いです。


それらの情報を素直に受け入れることも大切なことではあります。


しかしながら、その受け入れと同時に、その情報に対する自分なりの考えや視点を持つことも大切、と私は感じています。


例えば、


 「こういう場合はどうなんだろう?」


 「これって、どういう意味なんだろう?」


 「何でこういうことを公表するんだろう?」


 「この情報は、誰にプラスで、誰にプラスでないのだろう?」


 「これを公表しているこの機関は、いったい何だろう?」


など、様々です。




英語でいえば、 「 5W1H 」 みたいなものです。


 Who  誰が


 What  何を


 When  いつ


 Where  どこで


 Why  どうして


 How  どのように



このような自分なりの考えや視点を持つことの大切さと合わせて、更に自分自身の「直感」を働かせるようにするも大切、と私は感じています。


私たちは、一方的に与えられている情報や友人知人等、身近な存在から得られる情報に自然と導かれてしまいがちですが、そういう中でも、時折、「私は、これは、こうおもうんだけどなぁ~」という時があるかと思います。


そのように感じるのは、「これは、こう思うんだけどなぁ~」という感覚を与えられているからです。


私は、そういう感覚はとっても大切にすべきもの、と感じています。


つまり、




「 5W1H + Inspiration (the 6th sensee) 」




という感じです。





~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~


皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。

どうもありがとうございます。

「志」




◆世界の金言-164◆

非常にすぐれたオルガンを製作する職人が、

これを演奏することはしらない、

ということがありうるのとちょうど同じように、

大論理学者が論理学を用いることには、

あまり習熟していないということもありうるのです。

(ガリレオ・ガリレイ 「天文対話」)





◆地球のかけら(石)の写真集-214◆
~天眼石~
「天眼石」は瑪瑙(めのう:アゲート)の一種で縞模様のあるものをいいます。
その縞模様が稀に年輪状になり、眼を持つことがあります。
この眼を「神の眼」と呼ぶことから、この石の名がついたといわれます。

チベットでは古くからお守りやアクセサリーとして用いられていたようです。
現在では、チベット密教のダライラマ14世が身につけていることで有名です。
天眼石は、神の眼を持つ叡智の石として、強い魔除け効果や開運効果があるとされます。


~アゲート(瑪瑙)~
「愛を象徴する石」
「家族愛を深め、強い絆で結びつける」
「長寿や富、健康をもたらす」
「家庭内のいざこざを防ぎ、競技者を不敗にする」
「勇気と行動力を養って、対人関係によっておこる失敗や不幸を防ぐ力がある」
「血管の衰えを改善し、皮膚病やそれに伴うかゆみを防ぐ力がある」
「血管の衰えを改善して、皮膚病やそれに伴う痒みを防ぐ力がある」
「農民にとっては豊作を、その他の人には長寿や富、健康をもたらす」
などといわれています。






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Last updated  2009.08.02 01:00:20
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