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2016.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「思い残すことなく人を愛してください。 
 愛に優る美しいものは世界に存在しないのです。」




愛に始まり、
愛に終わるのではなく、
いつ何時も満ち溢れているのだと思うのです。


「愛」によって、
この世という修業の場を与えて頂き、
「愛」によって、
この世に生まれる機会を与えて頂き、
「愛」の下にこの世に生まれ、
日々「無償の愛」によって、
日々をお見守り頂いている私たち。。。


私たちがそれを感じようと感じまいと、
「愛」を常に与えて頂いている私たち。。。
その「愛」によって愛されている私たち。。。


自分に降り注がれている「愛」は、
独り占めしようとする必要はないと思うのです。


独り占めしようと思っても、
独り占めできるような降り注がれ方ではなく、
 常に「愛」の中で生かさせて頂いている。。。
 常に「愛」で満たされている。。。
ほどに降り注がれているが故に、
どんなにか自分に注がれている「愛」を、
人様や社会の為に活かさせて頂いても、
「愛」は決して減ることはなく、
常に満たされていると思うのです。


むしろ、自分に注がれている「愛」を
人様や社会の為に活かさないと、
ただ「愛」を溢れさせてしまうだけで、
宝の持ち腐れになってしまい、
勿体ないことをしているだけだと思うのです。


天から降り注がれている「愛」は、
天から直接的に自分に降り注がれている「愛」もあれば、
どなた様かに降り注がれた「愛」が、
様々な人々の「愛」を経由し、
様々な「愛」の経験を積んだ、
様々な「愛」の形となって、
自分に巡ってくることもあると思うのです。


自分の「愛」を他者に与えているようで、
実は、他者から与えて頂いている「愛」もあれば。。。
他者から「愛」を与えて頂いているようで、
実は、自分が他者に与えている「愛」もあり。。。


自分が一方的に「愛」を差し出しているつもりでも、
差し出すことが出来る「愛」があるということは、
どこかから「愛」を与えて頂いているからこそ、
差し出すことが出来る、ということでもあると思うのです。


日頃、そのようなことを意識していなくても、
そこここに愛の繋がりがあると思うのです。
否、全てが愛の繋がりの結果なのだと思うのです。


その愛の繋がりは、昨日今日に始まったものではなく、
人知の及ばない遥か彼方から届いている
夜空の輝きであるお星様の光のように、
古くから「愛の光」として受け継がれている「愛」に、
新たな一日を迎えると共に、お天道様によって
降り注がれる「愛」が新しい息吹を吹き込んで、
「愛」の繋がりを育んで下さっているのだと思うのです。
それ故に尽きることがないのだと思うのです。


尽きることがない「愛」だからこそ、
自分に降り注がれている「愛」や、
その「愛」から育まれた自らの「愛」は、
人様や他の為にどんどん活かさせて頂けば良いと思うのです。


それを「愛する」というのだと思うのです。


人様を愛する。。。
動植物さんを愛する。。。
自然を愛する。。。
全てを愛する。。。
愛を形にする。。。


「愛」は尽きることがないが故に、
どんなにか多くの存在を「愛する」ことをしても、
失うものは何もないと思うのです。


だからこそ、何も心配せずに、
私たちに降り注がれている「愛」を、
他を「愛する」ことに活かさせて頂けば良いと思うのです。


お互いがお互いに愛を与え、
お互いがお互いによって愛を与えられるという
「与え合う」その様を「愛し合う」というのだと思うのです。


各々の「愛」を、各々を「愛する」ことに活かす
「愛し合う」というその美しい心のあり方や美しい育みは、
私たちに「愛」を与え続けて下さっている天が、
地上で修業をさせて頂いている私たちに教えて下さっている
愛の心そのものなのだと思うのです。


愛をもって生かさせて頂く。。。
何ごとをさせて頂くにも愛(心)を込めさせて頂く。。。
何ものも愛させて頂く。。。
という愛の心で生かさせて頂くことは、
私たちの本質である魂が喜ぶ生き方であるだけでなく、
天がお喜び下さる生き方でもあると思うのです。


そして、それは、
「愛の心」で生かさせて頂くことの美しさを、
自ら「無償の愛」を降り注ぎ続けることを通じて
教え続けて下さっている天に対する
恩返しにもなるのだと思うのです。

~~~~

時に、
 「愛を与えてやっている。。。」
 「愛し続けてやっている。。。」
 「愛してやっているのに。。。」
などのような思いを抱いたり、
言動をされる方がいるものですが、
 「与えてやっている。。。」
 「与え続けてやっている。。。」
と思い込み、勘違いしているその「愛」は、
もともとは天から授かった「無償の愛」であり、
そのお陰様で、「愛」を知ることができ、
「愛する」こと、「愛し合う」ことを
経験させて頂いているものだと思うのです。


ということは、
「愛」は、恩着せがましくするようなものでも、
出し惜しみするようなものでも、
見返りを求めるようなものでもないと思うのです。


裏を変えさせて頂くと、
恩着せがましくしたり、出し惜しみをしたり、
見返りを求めてしまうのは、
その方ご自身が、まだ
 「愛」を知らない。。。
 「愛する」ことを知らない。。。
 「愛し合う」ことを知らない。。。
だけでなく、
天から降り注がれている「無償の愛」によって、
 「愛されている」ことを知らない。。。
ということだと思うのです。



天は、私たちに「無償の愛」を与え続けて下さりますが、
私たちに恩着せがましくすることもなければ、
出し惜しみをするどころか、与え続けて下さっている。。。
見返りを求めるどころか、私たちの幸せの為に
与え続けて下さっている。。。


天が教えて下さる「愛」の姿だと思うのです。


本当の愛とは、
 相手の全てを受け入れること。。。
 何らの見返りも求めずに、与えること。与え続けること。。。
 give & take ではなく、give & give で与え尽くすこと。。。
をいうのだと思うのです。


「愛」はただただ与え尽くすもの故に、
相手の方がそれを受け入れて下さろうと、
受け入れて下さるまいとそれは相手の方の自由。。。


それ故に、愛の心をもって人様に接した時に、
それが相手に伝わらなくても悲しむことはないと思うのです。


自分が与えた愛を理解して欲しいという、
「見返り」を求めている give & take の
「愛」ではない姿勢故に、悲しむのだと思うのです。


十人十色。。。千差万別。。。


「愛」は、伝わる方には伝わり、
伝わらない方には伝わらないもの。。。
それはそれで良いと思うのです。


天は、地上の私たちが
それを知ろうと知るまいと、
それを感じようと感じまいと、
ただただ「無償の愛」を
降り注いで下さっています。


私たちも天と同じようにさせて頂けば良いのだと思うのです。


ただただ愛の心で生かさせて頂く。。。
ただただ愛(心)を込めさせて頂く。。。
ただただ愛する。。。


そういう心のあり方で、
「愛」を実践させて頂くからこそ、
天から降り注がれている愛を感じ、
愛に満ち、愛に包まれて、
生かさせて頂くことができるのだと思うのです。


そして、天に帰還させて頂くときは、
その心のあり方に相応しい「愛」に包まれた
美しい場所に帰還させて頂くことになるのだと思うのです。




源光




「人が天から魂をさずかっているのは、
 触れ合う人々を愛するためである。
 全世界の人々を愛するためである。
 憎しみ合うためではない。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201108020000/


「心には、その中に愛が入っていなければ、
 中身が入ってない財布と同じで虚しく哀しい存在です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201402260000/


「永遠の夫婦とは愛する事を教えてくれた大好きなあなたを、
 永遠に愛して生きるものです。
 これを究極の愛といい、永遠の幸せが約束された夫婦なのです。」ラクシュミーさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/20140・・・


「夫婦、親子の礼儀は忘れがちですが、
 幸せな家庭は心愛(しんあい)の礼儀が保たれているものです。
 互いを思いやることを忘れてはなりません。(一部抜粋)」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312030005/


「愛とは、相手に変わることを要求することではなく、
 ありのままを受け入れることで成就するのです。。。
 男性は簡単に「愛している」と言います。。。
 しかし「結婚して欲しい」と言わない限り、
 本当に貴女を愛しているとは言えないのです。。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201503060000/


「一生を終えて後に残るのは、
 あなたが集めたものではなくて、
 あなたが与えたものなのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201505190000/


「神の前に蓄積されたもの。。。
 それが福を招くわけです。
 生き様です。物ではありません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201507110000/ 


「触れ合う人に笑顔でプレゼントをしてください。
 大切なのは、高価なものを与えたか。。
 どれだけ多くを与えたかではなく、
 どれだけ愛をこめたかです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201405010000/


「他人のための行いにこそ価値があります。
 無償の愛。。それが人生の重要な秘訣のひとつです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406020001/


「人は心の美しさと、いかに生前、人様のお役に立てたか?で、
 こちらの住む場所が決まるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210160000/


「与える手は、どの手も美しいのです。
 与えることは、自らを輝かせます。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207050000/


「愛は幸運の財布です。
 与えれば与えるほど中身が増えていく
 笑顔と喜びと幸運そして財運の財布です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201510180000/


「最も美しい行為は、愛の名の下に行われます。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201205190000/


「愛することによって失うものは何もないのです。
 もっと家族を、そして人を、動物を、植物を、
 自然を愛さなければなりません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201404150000/


「虚しいとは、誰も愛せないという苦しみ。。
 地獄とは、自分を愛せないという苦しみです。。
 とにかく愛することから始めるのです。。
 それは動物でもいいのです。。
 心の底から愛することです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407180000/



お花さん風景さん305.jpg


【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



愛の光.jpg





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Last updated  2016.06.27 16:33:38
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