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2016.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「不幸がずっと続いている人は
 自分が不幸であるということを吹聴しているものです。
 当分、不幸が続くでしょう。
 不幸と友達だからです。
 不幸と手を切るのはさほど難しくありません。
 不幸自慢をやめること。
 人に不快感を与えないこと。
 幸運の種を蒔いて歩くこと。
 つまり人を喜ばせて生きればよいのです。」




自分の「不幸」を自慢するのではなく、
自分の「不幸」を笑いのネタにして、笑いながら話し、
相手を笑わせ、喜ばせた方が、
自分も相手も「幸せ」になると思うのです。


【人様を明るく元気に笑顔にさせる=人様を幸せにしている】
「幸せ」になる為の「不幸」の正しい活かし方だと思うのです。


「幸せになりたい」と言いながら、
その話をしている自分のみならず、
その話を聞いて下さっている相手の気分をも
暗く重くなるような「不幸自慢」を繰り返す。。。
言行不一致していると思うのです。


【人様の気分を暗く重くさせる=人様を不幸にしている】
「不幸」になる為の「不幸」の正しい活かし方だと思うのです。



不幸自慢をする方は、
口を開けば、自分の不幸など暗く重い話題ばかり。。。


自分の不幸などの暗く重い話ばかりをしていたら、
話をしている自分の気分もより暗く、より重くなると思うのです。


その話を聞いている相手や周りの人は、始めの内こそは、
その不幸話を気の毒に思い、同情し、優しく耳を傾け、
応援し、助けてくれたり、支えてくれると思うのですが、
いつもいつも暗く重い不幸話に結び付くような内容では、
聞いている側も暗く重い気分になってしまうと思うのです。



それ故に、不幸自慢を幾度となく聞いている側は、
不幸自慢をしている方のことを

 「この人は、不幸自慢をしたいだけなんだなぁ~。。。
  不幸自慢を聞かされて、こちらが暗く重い気分にさせられるのは、
  もう嫌だなぁ~。。。少し距離を置こう。。。」

 「この人は、悲劇のヒロイン(ヒーロー)を演じて、
  自分が如何に可哀相なのかを知ってもらって、
  同情を買いたいんだなぁ~。。。」

 「暗く重くなるような不幸な境遇に遭遇して、
  辛い。。。苦しい。。。といっている自分が好きなんだなぁ~。。。
  本当に嫌だったら、自分暗く重くなるような話や、
  人を暗く重くさせるような話なんかしたくないはずだもんな~。。。」

 「【暫くするとみんな離れていってしまう。。。】と言ってたけど、
  そりゃそうだよ。。。
  相手の都合や時間も考えずに、
  自分の不幸自慢ばかりをして、
  【どうすればいいのかな?】と聞いてくるから、
  みんな親身になってアドバイスしてるのに、
  当の本人は、アドバイスを聞きたいのではなくて、
  自分の不幸話を聞いて欲しいだけだから、
  人の話なんか何も聞いていないんだから。。。
  そりゃ、みんな【この人には何を言っても仕方ない。。。】
  と思って離れていくよ。。。」

 「散々不幸自慢をしてるけど、話を聞いていると
  恵まれている面も色々あるんだよなぁ~。。。
  その恵まれている面には目を向けず、感謝せず、
  不幸にばかり目を向けて、不幸自慢をして、
  暗く重い話を撒き散らしてしまうその心のあり方が、
  本当に不幸なことなんだろうなぁ。。。
  自分で不幸になりたがっている、ということだもんなぁ。。。
  それじゃ不幸自慢は止められないよなぁ。。。
  だから不幸のままなんだろうなぁ。。。」

 「不幸の種を蒔いて、自分で刈り取るのは当たり前だけど、
  不幸の種を周りに撒き散らすのは止めて欲しいなぁ。。。
  撒き散らされた方は、嫌な思い、不快な思いを
  していることも分かって欲しいなぁ。。。
  そういう相手の気持ちが分からないことこそ、
  自ら不幸を招き、引き寄せている原因でもあると思うんだよなぁ~。。。
  気付いて頂けるか分からないけど、距離を置いてみよう。
  【何で距離を置かれたんだろう?】って考えて貰えたらいいなぁ。。。」

などのように受け留め、次第に不幸自慢ばかりする方と
距離を置くようになるのだと思うのです。



不幸自慢という名の愚痴。。。


愚痴。。。
 言っても仕方のないことを、くどくどと言って嘆くこと、
の意だそうです。


辛いこと、辛かったこと。。。
苦しいこと、苦しかったこと。。。
悲しいこと、悲しかったこと。。。
理不尽なことをされること、されたこと。。。
絶望感、不平、不満、被害妄想。。。などなど、


今や今に至るまでに与えて頂いた
不遇、不運と感じている境遇の数々。。。
それに対して自ら積み重ねてきた
自分の気持ちを聞いて欲しい、知って欲しい、
分かって欲しい、理解して欲しい、優しくして欲しい、
温かい言葉を掛けて欲しいなどの様々な思いや
不幸自慢の捌け口として吐き出す愚痴。。。


愚痴を言っているその時こそは、
様々な思いを吐き出しているが故に、
スッキリとしているつもりでも、
その愚痴の内容がフォーカスしているものが、
自分に与えて頂いている境遇を
悲観的に見ている「自分の心のあり方」故に、
「自分の心のあり方」そのものが変わることがなければ、
本当の意味で心がスッキリすることはないと思うのです。


「自分の心のあり方」を変えることなく、
愚痴を言っていても何も変わらず、
何も解決せず、何も進展しない。。。


裏を返させて頂くと、愚痴を言っている間は、
愚痴を言いたくなる「自分の心のあり方」だからこそ、
何も変わらず、何も解決せず、
何も進展しないのだと思うのです。


それどころか、愚痴を言っている間は、
ものごとが良くない方に変化しやすく、
解決からは遠ざかり、進展のしようも
無くなってしまうのだと思うのです。


なぜなら、
自らの愚痴という言霊を最初に聞いているのは
何を隠そう愚痴を言っている自分自身。。。


一見、ストレス発散をしているように見える
愚痴という言霊を吐くその姿勢の実態は、
より愚痴を言いたくなる悲観的な境遇を
自ら生み出すように自ら仕向けているようなもの。。。


将来言いたくなるであろう愚痴の原因は、
今、愚痴を言っていることにある。。。
そういうことだと思うのです。


ということは、
今、愚痴を言っている(愚痴を言いたくなる)原因は、
過去に愚痴を言っていた自分にある、のだと思うのです。


愚痴を言うことは、
「愚痴を言うこと」というトラップに嵌っている
のだと思うのです。


だからこそ、愚痴を言っている間は、
否、愚痴を言わなくなるまでは、
愚痴を言いたくなるような境遇(修行)が
続くのだと思うのです。


そもそも、
 「言っても仕方のないことを、くどくどと言って嘆くこと」
という意の【愚痴】。。。


「言っても仕方のないこと」を
「言っている」ことそのものが
おかしいのだと思うのです。


 「愚痴を言っても仕方がない。。。」


 「言っても仕方のないこと(どうにもならないこと)を、
  いつまでも言っていても仕方がない(どうにもならない)。。。」


 「何だかんだ言っても、
  何とか生かさせて頂いている♪
  何とか生かさせて頂いているということは、
  天にお救い頂いているんだなぁ~♪
  本当に有難いことだなぁ~♪ 感謝感謝♪」


 「恵まれていないことに目を向けて愚痴るよりも、
  恵まれていることに目を向けて感謝しよう♪」

 (「恵まれていない」と感じていることこそ、
   私たちの魂にとっては修行になっているのだと思うのです。
   そのように考えさせて頂くと、「恵まれていない」と感じることを
   与えて頂いていることそのものが「恵まれている」
   ということなのだと思うのです。
 「恵まれていない」と感じようと、「恵まれている」と感じようと、
   何れにしても感謝させて頂くことが大切なのだと思うのです。)


 「良かった頃の自分と、今の自分を比べても仕方がない。。。
  今は今! 前は前! これからはこれから!
  良かった頃の自分を顧みて、あの頃は良かったなぁ~♪
  なんて言ってたら、今やこれからが良くなるわけがないもんなぁ~。。。
  今やこれからが大事なんだよな♪ 前を向いていこう♪」


などのような心持ちになったとき、
「自分の心のあり方」が変わった瞬間だと思うのです。


例え、その時の自分に与えて頂いている境遇が、
辛く、苦しく、悲しく、嘆きたくなるような境遇であったとしても、
愚痴という悲観的な言霊を自ら生み出さず、発せず、
自らに言い聞かせないようにするからこそ、
辛さ、苦しさ、悲しさ、嘆きの原因になっている
悲観的なものごとの見方や考え方から解放されるのだと思うのです。


悲観から解放されるということは、
同時に、その逆の楽観的な見方や考え方が
生まれるということでもあると思うのです。


悲観的になりそうな境遇の中にいるにもかかわらず、
楽観的な心のあり方で、明るく、元気に、笑顔で過ごしている
その強く、逞しく、美しい「自分の心のあり方」に、
天からの光が射し込みはじめ、次第にものごとが
進展していくようになるのだと思うのです。



私たちが魂の修正や成長をさせて頂く為に必要なこと。。。
それは、
 人様のお役に立たせて頂くこと。。。
 人様にお喜び頂けることをさせて頂くこと。。。
 人様が笑顔になるようなことをさせて頂くこと。。。
などの利他心にあると思うのです。


「愚痴を言う」ことは、
魂の修正や成長をさせて頂く為に必要なことの
どれにも該当しないと思うのです。


それどころか、
 人様の気分を重くしたり、暗くしてしまい、笑顔を奪ってしまう。。。
 (愚痴を言っている当のご本人様もそうなると思うのです。)
 愚痴を聞く人様の気持ちを考えることができない。。。
 (いつでも愚痴を親身に聞いてくれる人もいますが、
  それに甘んじてばかりいてはいけないと思うのです。)
などの利己心が前面に出ていると思うのです。


魂の修正や成長をさせて頂く為に必要な利他心に対して、
利己心が前面に出るということは、魂の修正が必要な点を
より増やしているということだと思うのです。


魂の修正が必要な点を増やしてしまう愚痴を言う。。。
だからこそ、同じような境遇(修行)が続くことになるのだと思うのです。


同じような境遇(修行)から脱する為には、
 愚痴(不幸自慢)を言わない忍耐強さ。。。
 愚痴(不幸自慢)を言わないという人様を思い遣る心。。。
 愚痴(不幸自慢)を言いたくなるようなことに目を向けず、
 恵まれていることに目を向けて感謝する心。。。
を育ませて頂くことが大切なのだと思うのです。


そして、できるのであれば、
自分の「不幸」を笑いのネタにして、笑いながら話し、
相手を笑わせ、喜ばせることができるくらいの
大きな心、豊かな心、温かい心、優しい心で
人様と接することができる自分を育ませて頂きたいものですね。



源光


笑い飛ばす01.jpg


「毎日、涙がポロポロ流れる。。。。
 それでも、愚痴一つ言わず、懸命に生きて、生きて生き抜く人。。
 天は、こういう人を救わずして誰を救うのでしょう。
 そうです。。必ず救いの手が差し伸べられるのです。
 はっきり言いましょう。
 愚痴を言っている間は永遠に修行が続くのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201510050000/


「他人からの同情はあなたを満足させるかもしれません。
 しかし、それは一時のこと。解決には繋がらないのです。
 不幸自慢、傷のなめあい、すべてその場の気持ちを
 満足させるに過ぎないのです。そこに成長はありません。
 もがき、苦しみ、苦痛を抱えながらそれを克服する。
 あなたの気持ちを理解し、なおかつあなたの欲しいものを
 持っている人が世の中には存在します。
 その人が語る言葉、姿勢、考え。
 これがあなたの成長に大きな影響を与えるのです。
 「薬」とは違う何かが。
 「同情」とも違う何かが知ってください。 
 気づいてください。
 あなたは、苦しむ人生を送るため に生まれてきたんじゃないと。
 幸せに生きるために生まれてきたのだと。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201405250000/


「もし誰かが、自分の不幸な出来事について相談してきたら、
 その人は、なにか心の中で楽しんでいるものがある、
 と思って差し支えありません。
 本当にみじめさだけしかない人は、
 そんなことを人に相談する気力もないのです。
 ですから相談者にアドバイスすることは、
 もっと不幸を楽しんでください。これでいいのです。 
 突き放しているのではありません。
 これが最高の解決策。人生大逆転の法則です。
 その楽しんでいるものの中に大逆転のヒントが隠れています。
 自分で見つけ出すしかありません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201601100000/


「不安、不自由、不足や不満の種は尽きませんが、
 恵まれていることは忘れていませんか?
 心が不安や不満でいっぱいになったら、
 不平不満、不安,不自由から心を放して、
 恵まれていることに感謝しましょう。
 そうすれば、あなたを悩ませている問題は、
 霧がはれるように少しずつ消えていきます。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312210001/


「不幸になっていく人は、自分の喜びばかりを考えているのです。
 人を喜ばせることを考えて生きていきましょう。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207180000/


「愚痴や迷いは、それがたとえ高尚な内容でも、
 天が手助けをする事は決してありません。
 愚痴や迷いを心の中から一掃して下さいね。
 その時、私達は、直接あなたに語りかけることが出来ます。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210120000/


「自分の置かれている境遇を嘆かないことです。
 自暴自棄になって、嘆いたり怨んだりしている限り、
 どんなに望んでも絶対に幸運とは波長が合わないのです。。 」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406100003/


「自分は生きているのではなく、
 「生かされている」という事実に気づきましょう。
 本当の幸せは、あなたの心の中にあるのです。
 幸せを追いかける人はいつまでも幸せになれず、
 今、呼吸をしている幸せに気づく人が、
 本当に幸せになれるのです。
 まずは、生かされていることに感謝しましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401020002/


「人は誰でも
 自分自身の心の飢えは知っていますが
 人の心の飢えは知らないのです。
 だからいつまでも飢えに苦しんでいるのです。
 自分を責め、世間を責めて
 心が寂しく哀しく、世間に八つ当たりして
 ますます堕ちこんでいくわけです。
 苦しんでいるのは自分だけではないのです。
 そのことに気づくことから始めましょう。」ラクシュミーさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201509090000/


「たくさん苦しんでいる時に
 あえてよく生きることです。
 世をはかなんで自暴自棄になれば、苦しみが長引きます。
 なんで自分ばかりこんな目に会うのか!!と嘆いていれば
 さらに苦難が追加されます。
 苦しい時こそ
 むしろ人を助けることですよ。喜ばせることですよ。
 自分より苦しい人は、それこそ星の数ほどいるのです。。。
 悩み多ければ多いほど、光に近い人。。
 人を救う天命を持って生まれてきた偉大な魂なのです。」ラクシュミーさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/20149110001/


「深い憂いのわかる人になりましょう。。
 ニコニコしている方に限って、
 過去、深い憂いを経験している人だということに気付きます。
 笑顔が苦難を乗り越える最高最強のパワーであることを
 体得されているわけです。」ラクシュミーさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201410120000/


「なぜ自分だけが、こんなに苦しまなければならないのか?
 と思わないことです。
 試練は、その人が魂の向上のために、
 自ら人生の途中に仕掛けておいたもの。
 試練の傾向が同じです。
 自分のメニューですから、当然、クリア出来るのです。
 よく反省し、より良く生きようとするなら、
 苦しんだり、悩んだりすることは、当然のことです。
 これを乗り越えた時、大いなる安らぎの光に包まれます。」ラクシュミーさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312170003/



笑い飛ばす02.jpg





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Last updated  2016.11.25 17:15:06
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