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2016.11.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「伴侶の「伴」という字は人が半分と書きます。
 夫婦には、同等の役割があり、
 それぞれできないことを補う関係を持つということです。」

「二人で語り合ってください。
 男女は太古の昔から協力し合って、互いの特性を生かして
 人生を豊かにしてきたのですから。。。」




 一緒に連れ立って行く者。
 配偶者。
 仲間。連れ。
の意だそうです。



配偶者を伴う結婚。。。


自分は愛する相手の為に、
自分の人生を捧げている。。。


そのように自分視点で見ることはあっても、
相手の立場になってみることは中々ないと思うのです。


相手の立場になってみれば、
相手は自分の為に、
相手の人生を捧げて下さっている。。。


自分も相手も同じだということを
忘れてはならないと思うのです。


自分と相手の特技や能力の違いはあれど、
各々の特技や能力を相手の為に活かしていることに
違いはないと思うのです。


自分が出来ないこと、苦手なことを相手がやって下さる。。。
相手ができないこと、苦手なことを自分がやらせて頂く。。。


お互いの得手不得手を補い合い、助け合い、支え合い、分け合い、
協力し合い、愛し合いながら、一緒に生活を共にさせて頂くこと、
それが夫婦というものだと思うのです。


結婚して夫婦になった以上、
今の自分があるのは、
相手という大切な存在のお陰様だと思うのです。


一緒にいることができる幸せ。
一緒に食事することができる幸せ。
一緒に散歩することができる幸せ。
一緒に暮らすことができる幸せ。
一緒にいる人を愛する幸せ。
一緒にいる人に愛される幸せ。
一緒にいる人の為に生きることの幸せ。
 (それが自分の為にもなっている幸せ。)
一緒にいる人のお陰様で自分の存在意義を
感じることができる幸せ。などなど。
多くの幸せを感じ、幸せで満たされている高揚感。。。


男性と女性。
惹かれあう者同士。
恋をし、愛し合う者同士。
新たな生命(子供)の誕生に、
家族の絆を感じる者同士が、
一つ屋根の下で暮らさせて頂くのが
「家庭」だと思うのですが、
はじめの内は、お互いがお互いを思い遣り、
助け合い、協力し合い、分け合い、支え合い、
気遣い合っていた仲の良い関係が、時の経過と共に、
それらが薄れていってしまうことがあると思うのです。


自分のことを棚に上げるだけでなく、
相手の良いところを見ようとせず、
相手の欠点ばかりを見てしまったり、
何でも欠点に結びつけるような見方をしたり。。。


自分が相手の欠点にばかりフォーカスすれば、
相手もまた自分の欠点にフォーカスしてしまい、
お互いがお互いに対する不平、不満を募らせるばかりの
いたちごっこになってしまうと思うのです。


それではいつしか別れをお迎えすることになってしまうと思うのです。


別れをお迎えすることがなかったとしても、
「家庭内別居」という言葉があるように、
形ばかりは夫婦関係が保たれていても、
心は離れ離れ、ということもあると思うのです。


それでは一緒にいても「幸せ」を感じることができないと思うのです。


「幸せ」を一緒に築こうと夫婦になったにもかかわらず。。。
一緒にいれるだけでも「幸せ」だったにもかかわらず。。。


お互いがお互いの欠点ばかりにフォーカスすると、
そのようなことになってしまうと思うのです。


お互いが相手の欠点にフォーカスしたところで、
自分も相手も不完全な人間には変わらないと思うのです。


そもそも、不完全な人間同士が夫婦になるということは、
お互いがお互いの魂の修正や成長の為に存在している、
ということでもあると思うのです。


そのように捉えさせて頂くと、
相手の長所や欠点だけではなく、
それらを含めた「相手」という貴重な存在は、
自分の魂の修正や成長にとって、
掛け替えのない存在なのだと思うのです。


逆の見方をさせて頂くと、
自分の長所や欠点を含めた「自分」という存在は、
相手の魂の修正や成長にとって、
お役に立たせて頂くことができる存在、
ということでもあると思うのです。


それならば、
相手に何かを要求するのではなく、
「自分の魂の修正や成長」の為に
存在してくれている相手に対して、自分は
 「何をさせて頂くことができるか」
 「何を差し出すことが出来るのか」
 「何を与えることが出来るのか」
 「どんな形でお役に立てるのか」
という、相手を思い遣る心、愛する心、奉仕の心をもって、
生かさせて頂くことが大切だと思うのです。


そのように生かさせて頂くことは、
「自分の魂の修正や成長」の為に存在して下さっている
相手に対する恩返しにもなると思うのです。


相手の欠点を責めるのではなく、
相手を思い遣る心、愛する心、奉仕の心をもって赦し、
相手の欠点を補い、修正・成長のお手伝いができるよう、
自分の長所を積極的に活かさせて頂く。。。


そのような相手を思い遣る心、愛する心、奉仕の心を持って、
お互いに補い合い、支え合い、助け合い、分け合い、
協力し合って生かさせて頂いていれば、
各々の欠点は少しづつ修正、改善され、
各々の欠点の修正・成長の為に活かしてきた
自分の長所は、より素晴らしい長所となって、
相手の為だけではなく、人様のお役に立つことができるほどの
長所にもなっていくと思うのです。


相手の欠点は、自分の長所を
より良くなるよう磨き、輝かせてくれるもの。。。


相手の長所は、自分の欠点を
補い、修正・成長させてくれるもの。。。
 (とはいえ、自分の欠点を反省することなく、
  自分を律することもなく、相手の長所に
  甘んじてばかりでいては、自分で自分を
  貶めているようなものだと思うのです。)


そのように捉えさせて頂くと、
相手の長所だけでなく、
欠点でさえも有難いものに
なってくると思うのです。


だからこそ、
長所、欠点をも含めた相手の全てを、
そして、生まれてくる前に夫婦になることを
天で約束してくれた掛け替えのない相手の全てを愛し、
全てを赦すことができるような大きな心、
優しい心、愛の心、奉仕の心を育ませて頂きたいものですね。
そして、相手の為に、家族の為に生かさせて頂きたいものですね。


掛け替えのない「相手」や「家族」を欠いてしまってから、
それが掛け替えのない「相手」や「家族」であったことに気付く、
ということのないように、
自分の心が安らぎ、自分の愛を惜しみなく
与えることができる「相手」や「家族」を、そして、
自分に安らぎを与え、自分に愛を惜しみなく与えてくれる
「相手」や「家族」に日頃から感謝させて頂くことが、
とても大切だと思うのです。


「感謝」は、「いつもありがとう。」
という相手に対する感謝の気持ちを
自分の心の中だけで自己完結するものではなく、
 「いつもありがとう。」
という心の声を言葉や文字で伝えたり、
何かをプレゼントさせて頂くなど、
何らかの言動として表現させて頂くことによって、
相手の心にも良く伝わるのだと思うのです。


「いつもありがとう。」
と思っているだけでは相手に伝わらない。。。
伝わり難い。。。と思うのです。


だからこそ、
「いつもありがとう。」
という心の声に、
言葉や文字、プレゼントを添えさせて頂き、
相手に伝わり易くさせて頂く。。。


そういう相手を思い遣る心もまた、
相手に対する感謝の気持ちの表れでもあると思うのです。


「いつもありがとう。」


日頃から発し合いたい言霊ですね。
自分の至らない点や出来ないことを補ってくれ、
かつ、自分の特技や能力を活かさせて下さる
伴侶への感謝の気持ちを。。。



源光


伴侶.jpg


「一人では、いくら努力しても、どうしても掴めなかった幸せを
 彼(彼女)が持ってきた!!これが運命の出逢いですよ。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407110001/


「二人三脚で走る。。歩く。。散歩する。。語り合う。。
 夫婦で力を合わせると素晴らしい世界が開けます。。
 いつも二人三脚ではなく個人の時間も大切にしている夫婦は、
 年齢を重ねるごとに幸せになっていくのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408160000/


「互いを束縛しないことです。
 互いを結ぶ紐は解けやすくしておいて、自由なのがよいのです。
 豊かな心は、思いやりと愛を育みます。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201402220000/


「互いを監視するのはやめましょう。
 あなたが自由になれば、相手も自由になれます。
 人は、相手を拘束した分だけ、自分も拘束されるのです。
 愛とは、互いを信頼すること。。
 拘束することではありません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201402160000/


「配偶者と出逢った時を思い出してください。。。
 あゝ、この人と一緒になってよかった。。。
 感謝の心が湧き上がってきたのなら、
 あなたは配偶者とともに
 天からご褒美を貰える時が来ています。
 感謝を態度で表してください。。。
 素敵な人生はこれからですよ。」(ラクシュミーさん)
「運命の出逢いというものがあります。
 何十億人もいる地球で、なぜこの人と出逢って
 一緒に暮らすことになったのか?
 考えてみてください。。。
 出逢いが偶然を装った必然であったことに気づいてください。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201609060000/


「偶然を装った必然で出逢い、愛を育み、互いを見つめ合い、
 結婚後は、ともに同じ方向を見つめることができるなら、
 一人では決して到達できなかった美しい世界に到達できるのです。
 人生を大いに楽しんで、約束の子供と出逢い、
 家族で幸せを謳歌してください。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407040000/


「いっしょに「いる」ということ。
 それだけで幸せ。。。
 これこそが結婚の本質。。。
 家族の本質です。。。。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201410310000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201410310001/


「人はエネルギーを蓄える場所が必要です。
 毎日安心して戻れる場所があると
 明日を生きることができるのです。
 安心して戻れる場所。。あなたは持っていますか?
 人には、悩みを共有して、一緒に悩み、
 戦ってくれる人が必要なのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312250000/


「男と女は、互いに相手の長所と欠点を併せて愛せなければ、
 いずれ別れることになるでしょう。
 相手の全てを愛し、そして許してこそ
 真実の夫婦になれるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401110000/


『「愛」とは「理解」の別名です。
 ですから、「理解」無き「愛」というものは存在しないのです。
 別れも哀しみも、「理解無き」ところに発生するのですから、
 互いを理解しようと努力することは、決して無意味ではないのです。』(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407210001/


「価値観を共有しながらも、いつまでたっても新鮮な驚きのある人。。
 これが約束の彼(彼女)なのです。
 あなたはもう運命の人と出逢いましたか?
 愛し合い、許し合い、助け合う夫婦。。
 笑顔溢れる仲良し親子。。 永遠の家族。。
 これが地上の幸せの極致なのです。」 (ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312270001/


「夫婦、親子の礼儀は忘れがちですが、
 幸せな家庭は心愛(しんあい)の礼儀が保たれているものです。
 互いを思いやることを忘れてはなりません。(一部抜粋)」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312030005/


「結婚は長い対話ですよ。
 時折のいさかいがそれに色どりを添えて
 互いに成長していくのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201505040000/ 


「人間には誰でも
 できることと、できないことがあるのです。
 ある人にはできても、ある人にはできない。
 それでいいのです。
 他のことはできるわけですから。」(ラクシュミーさん)
「他人ができることは自分もできる!!
 いいえ。できないこともあります。
 それでいいのです。
 万能の人など皆無です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201603290000/



ぼくを探しに01.jpg


運命の出会い.jpg





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Last updated  2016.11.28 10:20:47
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