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2016.11.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「頑張っている時は、
 「無理するなよ」
 と自分に声をかけてください。
 暇を持て余している時は、
 「もっと頑張れよ」
 と自分に声をかけてください。」




ひたすら真っ直ぐに一点集中で頑張る!


ひたすら真っ直ぐに進むことも、
一点集中で頑張ることも、それを継続することは、
とても容易なことではないと思うのです。


それだけに、
ひたすら真っ直ぐに一点集中で頑張ることは、
とても素晴らしいことだと思うのです。


しかしながら、
最初からペースを上げて走り続けていては、
 息が上がる。。。
 疲れが溜まる。。。
 ペースが遅くなる。。。動けなくなる。。。
 意気消沈して諦めてしまう。。。
 自暴自棄になってしまう。。。
という結果になってしまいかねないと思うのです。


時には、そのペースが速すぎて、
 周囲にあるものが見えなくなってしまう。。。
 大切なものを見逃してしまう。。。
 見るべきものを見失ってしまう。。。
ということもあると思うのです。


折角、真っ直ぐに一点集中で頑張り、走り続けていても、
周囲にある大切なものを見逃したり、見失ってしまうと、
前進したくても前進出来ない状況に陥ったり、
急いた心が邪魔をして、しなくても良い失敗や
過ち、間違いを犯してしまいかねないと思うのです。


当初は、やる気満々で取り組み始めたにもかかわらず、
周りが見えなくなるほどに猪突猛進に真っ直ぐに一点集中で頑張り、
心身に過度な負担を掛けて、無理に前進しようと努力した結果が、
目標や目的を諦めたり、放棄してしまうことになってしまっては、
本末転倒である上に、不本意だと思うのです。


同じ真っ直ぐに一点集中で頑張るのでも、
脇目も振らずに早く前進することが、
最善ということにはならないと思うのです。


心身が疲れを感じているにもかかわらず、
目標や目的に少しでも早く到達したいばかりに、
無理に前進し続けてしまうということがあると思うのですが、
心身が本調子ではないが故に、進むべき方向を誤ったり、
選択や判断を誤ってしまうなど、結果的に、
非効率的になってしまうと思うのです。


それならば、
 「やるときはやる!」
 「頑張る時は頑張る!」
 「疲れたから休む!」
 「集中できないから気分転換する!」
 「無理は禁物!」
 「休むときは休む♪」
 「遊ぶときは遊ぶ♪」
という感じでメリハリのあるやり方を
させて頂いた方が良いと思うのです。


メリハリのあるやり方ができるということは、
それだけ心にゆとりや余裕がある、
自分の心身の状況を冷静に、客観的に
見ることができる、ということでもあると思うのです。


心身に疲れを感じる。。。


そのように自己診断した時は、
無理をしてまで真っ直ぐに一点集中で頑張ることをせず、
少し立ち止まって適度な休憩をとったり、
周りを眺めるなどの気分転換をさせて頂く。。。


そのようにさせて頂くことによって、
心身の疲れが癒されるばかりでなく、
そこに到達するまでの自分の経緯を
冷静に顧みることができて、それを
これから先の計画に活かすこともできる等、
結果的に、効率的な流れに身を置くことが
できるのだと思うのです。


どうしてもやり遂げたいという思いがあって立てた
目標や目的に向かっているのであれば、
例え、辛く苦しいことや上手く行かないことがあっても、
好きなことをしていることを考えれば、
ワクワクするなど、本当は楽しいはずだと思うのです。


その一方で、目標や目的に向かって一点集中で頑張っていたつもりが、
心が目標や目的に追い込まれて焦りを感じてしまい、
本当は楽しいはずのものが楽しくなくなる上に、
辛く苦しいことになってしまっては、もはや真っ直ぐに、
一点集中で頑張ることなど出来なくなってしまうと思うのです。


目標や目的に向かって、
効率的に真っ直ぐに一点集中で頑張る為には、
その目標や目的に向かって、気持ち良く努力したり、
楽しみながら頑張ることができるような心身の健全が
必要だと思うのです。


心身の健全を守り、維持させて頂く為にも、
 「やるときはやる!」
 「頑張る時は頑張る!」
 「疲れたから休む!」
 「集中できないから気分転換する!」
 「無理は禁物!」
 「休むときは休む♪」
 「遊ぶときは遊ぶ♪」
というメリハリのある過ごし方をさせて頂けるような
ゆとりのある心を育ませて頂きたいものですね。



無理は、「理」に適って「無い」と書きます。


「無理をする」ということは、
道理に適ってないことをしていたり、
「~をし過ぎている」
ということでもあると思うのです。


「~をし過ぎる」は、
  過ぎたるは猶及ばざるが如し
そのものだと思うのです。


真っ直ぐ過ぎて、壁にぶつかってしまう。。。
一点集中し過ぎて、周りが見えなくなってしまう。。。
頑張り過ぎて、頑張れなくなる。。。


「理」に適って「無い」と書くくらいの「無理」はしない。。。
「~し過ぎる」のではなく、節度をもって「適当」にする。。。


真っ直ぐに進むが、壁があった時は迂回する。。。
一点集中するが、周りの景色も楽しみ、良い物は取り入れていく。。。
頑張るが、いつでも頑張れるよう心身の休息をとる。。。


そういう心のゆとり、豊かさをもって、
無理なく、誠実に、真面目に、真剣に、勤勉な姿勢で、
地道に、コツコツと努力する。。。
それが、真っ直ぐに、一点集中で頑張ることを
継続させる秘訣だと思うのです。


自分の心身を守り、コントロールする気遣いができるのは、
自分しかいないと思うのです。


だからこそ、無理をすることによって、
 自分の心身を害してしまうことのないように。。。
 取り返しのつかないことにならないように。。。
自分の心身だけでなく、自分自身という存在を気遣い、
大切にさせて頂くべきだと思うのです。


自分を大切にするのと同じように、
人様も大切にさせて頂く。。。
そういう自分でありたいものですね。

----

することがない。。。
自分がしたいことが分からない。。。
など、暇で時間を持て余してしまう退屈。。。


魂の修正や成長をさせて頂く為に、
この世という修業の場に生を与えて頂いている私たち。。。


人様のお役に立つことや、
人様にお喜び頂けることをさせて頂くことを通じて、
魂の修正や成長をさせて頂くことができる私たちにも拘らず、
 「することがない。。。」
 「したいことが分からない。。。」
として、ただ、ぼ~~っと過ごしてしまうと、
折角与えて頂いている今生という修行の機会を
無駄にしてしまいかねないと思うのです。


今生という長いようで短い限られた自分の人生の時間を考えれば、
本当は、時間を持て余すような暇な時間などないと思うのです。
無駄にできる時間はないと思うのです。


それを私たちの本質である魂は良く分かっていると思うのですが、
地上という修行の場における今生の目標や目的、
生き甲斐を見つけられないでいる自分や、
挫折や失敗をして挑戦することに恐れを感じている自分は、
生きる意欲、目標、目的、生き甲斐を見失い、
無気力、無関心になり、努力すること、頑張ることから逃げ、
退屈している暇などないのに、自ら退屈や暇を作る。。。
自ら作り出した退屈や暇であるにもかかわらず、
その取扱いに困って持て余してしまう。。。


退屈や暇の取り扱いに困って、
退屈や暇を持て余しているくらいであれば、
自分で自分を鼓舞し、応援し、信じ、
 自分が本当にやりたいことを見つけられるように。。。
 自分の生き甲斐を見つけられるように。。。
 活き活きとした自分を見つけられるように。。。
何らかの退屈しのぎの為の行動を
起こさせて頂くことが大切だと思うのです。


「退屈しのぎをしよう♪」という積極的な思いや行動が、
退屈という暇を持て余している状況からの解放の
第一歩になると思うのです。


時には、
退屈しのぎ」として何かをさせて頂いている中に、
 「自分が本当にしたいこと」
 「今の自分にできること」
 「今の自分がすべきこと」
などのヒントが隠されていることもあると思うのです。


そのようなヒントに巡り合えるようになったのは、
「退屈しのぎをしよう♪」という積極的な思いや行動が
あったからこそだと思うのです。


だからこそ、
それがその時の自分に出来るかどうかに関係なく、
その時の自分が興味のあることや好きなこと、気になることに
少しでも触れさせて頂くことが大切だと思うのです。


暇がある時は、
それを持て余して無駄な時間を過ごすのではなく、
暇がある時にしかできないことに、
時間を有効活用させて頂くことが大切だと思うのです。


そのようにさせて頂くことによって、
「今を無駄にしている暇な時間」は、
「今を生きる有意義な時間」に、
その姿を変えると思うのです。


ほんの少しの行動を起こしたり、
ほんの少しの行動を繰り返すことによって、
知らず知らずの内に、それらに熱中したり、没頭したり、
集中していたり、頑張っている自分がいる。。。
ということがあると思うのです。


何かに熱中したり、没頭したり、集中し、頑張っているときは、
既に退屈という暇を持て余している状況から解放されているだけでなく、
熱中することができる。。。没頭することができる。。。
集中することができる。。。頑張ることができる。。。
生き甲斐を見つけた、ということでもあると思うのです。


そのような自分になるよう導いたのは、
 「頑張ってみようぜ!」
 「オマエならできる!」
 「オマエを信じてる!」
と自分で自分を鼓舞し、応援し、信じ、
自分の背中を押した自分に他ならないと思うのです。


だからこそ、
どのような境遇下であろうと、
どのような心の状態になろうと、
 自分で自分を鼓舞する。。。
 自分で自分を応援する。。。
 自分で自分を信じ続ける。
ことが大切なのだと思うのです。


自分で自分を信用しているのであれば、
何ごとに対しても
 「努力しよう!」
 「頑張ろう!」
 「楽しもう!」
とすることができる自分がいると思うのです。


そのような自分になれるよう、
自分を育ませて頂きたいものですね。


そして、
自分を鼓舞し、応援し、信じるのと同じように、
人様を鼓舞し、応援し、信じることも大切にさせて頂く。。。
そういう自分でありたいものですね。



源光


リラックス.jpg


「シンプルで控えめに。。
 身体にも、心にも、最善の生き方です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406130001/


「無理をしてもトータルで失敗します。
 真剣に生きる人ほど無理はしないものです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408150001/


「一点集中で行きましょう。
 適度に休憩しましょう。
 最初から、多くのことを成し遂げようとして
 極端な努力をすると、
 たちまちのうちに全てを放棄することになるからです。」(ラクシュミーさん)
「しっかり休んでいますか?
 あまり毎日無理をしてはいけません。
 少しでも、くつろげる時間を持ちましょう。
 結局、その方が効率が上がります。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201509060000/


「無理が一番いけないのです。
 休める時にしっかりと休むことです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201505280000/


「努力して創造していく間が人生なのです。
 人生を楽しんでください。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201208140000/


「この世で一番怖いもの。
 それが退屈です。。
 病気の時も、無職の時も、
 とにかく何かをして心を退屈させないことです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406010000/


「人間は、刺激があり過ぎても、無さ過ぎても
 ストレスを感じるある意味、贅沢な動物です。
 ある程度の刺激がある方が幸せな人生となりますから、
 人生が退屈でつまらなければ、
 自分で楽しく、面白くすればよいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312090000/


「今日の目的、目標がある人は、
 たとえ達成できなくても明日に希望が繋げますが、
 無気力では明日への希望が湧いてきません。
 ただ時間が過ぎていくだけの人生はむなしいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310050000/



新たなスタート01.jpg


自分を信じる.jpg





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Last updated  2016.11.28 17:28:02
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