2019.10.26
XML
カテゴリ: 奈落の落とし穴


常にお金に飢えているガリガリ亡者の一升瓶です。

飲みに行くのもおぼつかなくなってるのに

これ以上お小遣い下げられたら

毎晩あおるお酒も買えなくなるじゃないか~!

と心のの中で叫んでは見たものの

「じゃぁ今の倍働けば?」

と言われそうで怖いので黙っておきます。

これが自分らしく生きた結果だったとすれば

余りに悲しいオチだと思いませんか?



自分らしく生きるといえば

実はちょっと話があるんですがね。

いやいや私ではなく、聞いた話なのですが

あるところに私とほぼ同い年の独身女性がいてですね、

彼女は車椅子で生活している訳です。

足が痛いとか、骨にひび入っちゃったとか

そう言うんじゃないの。

足が無くなっちゃったの。

​糖尿病で。​

詳しくは​ コチラ ​をクリック。

そう、切断せざるを得ない状態になっちゃった訳ね。

以前は丸々太ってて​ ゴッグ ​みたいな体系だったらしいけど(目撃者談)

さすがに今はぽっちゃり程度に落ち着いているらしくて。

で、

そこまでしても生きたいと思うのであれば

何か思う所があるのではと思うのが

健常者の一般的な思考なのですが、

どうやら彼女にはそれが微塵もなく

「食べちゃダメ」と言われるものを食べ続けて

脚を失った後も

我が道を貫いて

というか、ただひたすらに我がままに生きておると。

親の忠告も​ 右から左へ受け流す ​だけ。

とある集まりに彼女が参加すると

周囲の人が(障がい者も含めて)イヤな顔をするそうです。

で、​

散々我がままや罵詈雑言を言い放ち続け

終始やりたい放題やったあと、

「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」と

池乃めだかさえコケるような態度で車椅子に乗って帰っていくという

迷惑千万な存在として周囲に認識されている訳です。



で、考えちゃうわけですよ私。

周囲から完全に嫌われ切って

頼れる人間といえば年老いた母親只一人。

もしその母親が死んじゃったら

誰も手を差し伸べようとはしないでしょう。

そうなってもきっと彼女は現在のスタンスを

変えずに生きて行く事でしょう。

なんたって普通なら脚無くなった時考えるでしょ?

今までの自分を振り返る、みたいな。

どうもそういう風では無さそうなんですね、聞いてみるところでは。

何なんでしょう、この頑なさ。

ちょっと病的とも思えるぐらい。



で、話は前に戻ってこれを自分に当てはめて見ると。

どうなんでしょうね...

でも幸いなことに周囲の方々には

大変恵まれておりまして、現在は幸せに暮らしています。

金は全然ねぇけどなwww

つつが無く暮らしているというのには程遠いけど

取りあえずは悪いようには思われていない...

と思います(思ってるだけ)。

とにかく四方八方から嫌われるってのは

余り良い状態とは言えませんな。

その辺は彼女にも早いうちに気づいて頂きたいと。

それで差し伸べられる手の数が一本、そしてまた一本と

増やしていけるようにと

心底思う所であります。

「それには賛同します!」

おお!有難うございます。

「その点では私は凄いですよ」

えっ、そうなんですか?

「なんたって私は...」



























\全国民から尊敬されているニダ/


/キム王朝を支えるチェチュ思想バンザイ\


自分に逆らうものは
肉親さえ高射砲で撃ち殺す
北朝鮮の金正恩

 (´・ω・`) <いや、あんたの場合はちょっと違うと思うぞ
​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.10.26 06:00:09
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: