地方に移住して一番の驚きだったのは、そこら中に「最高のバーカウンター」が転がっていること!
ふらっと立ち寄った川べり、夕陽がめちゃくちゃ綺麗な高台。
都会なら高いお金を払って行くような場所が、
ここでは風の音と一緒にタダで手に入っちゃう。
でも、そんな贅沢を楽しむたびに、
いつも一つの悩みにぶつかっていた。
それが、ワインの温度なんだ。
せっかくの景色を前にして、
ぬるくなった白ワインを飲む時のガッカリ感といったら……。
ワイン好きとして、これは放っておけない大問題だった。
そこで、「だったら車をセラーにしちゃおう!」ってことで、
ポータブル冷蔵庫を相棒に選んだ。
移住してからハマったDIYの腕を活かして、
ラゲッジスペースにぴったり収まる専用の「ウッドケース」も手作り。
無機質な家電が木の温もりを纏って、
自分の一部になっていく。
この作業がもう、たまらなく楽しい時間だった!

完成した週末、さっそく海が見える展望台までドライブ。
エンジンを切ってバックドアを開けると、
デジタル温度計が示すのは理想の「14度」。
栓を抜いた瞬間、閉じ込められていたフルーティーな香りが、
潮風と一緒にふわっと広がった。
「くぅ~、これだよこれ!」
水平線に沈む夕陽を眺めながら、
キンと冷えた一杯を喉に流し込む。
その瞬間、「あぁ、これが本当の贅沢なんだな」って確信した。
実はこの車載セラー、ただの車載セラーじゃないんだ。
前に地域一帯が停電しちゃった時、
自宅のメインセラーが止まって焦ったんだけど、
真っ先にこの車載セラーにヴィンテージワインを避難させた。
大事なコレクションを守る「最後の砦」になってくれた。
これからの人生、どれだけ楽しめるかは、こういう「小さなこだわり」をどう掛け合わせるか次第だと思う。
今の僕の車の後ろには、いつでも最高の一杯が待っている。
次はどこの景色を肴にしようかな?
そう考えるだけで、
移住ライフがもっとワクワクしたものになっていく。
よし、次の週末は、ちょっと足を伸ばして
森の奥まで行ってみようかな!
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