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煤が付いて真っ黒にこげた機体、骨組みが見えてしまっている翼。
何があったのかと見ていると、本日10時35分頃、那覇空港で中華航空
120便(ボーイング737-800)が着陸後、41番スポットのエプロン上で
第2エンジン(右翼側)から発火、第1エンジン(左翼側)付近が爆発、
機体も炎上した。乗客乗員165名は無事だそうです。何よりも、
犠牲者が出なかったのは不幸中の幸いでしたね。
っでこの事故機の航空会社、中華航空は過去に何度も事故を起こして犠牲者を
出しているそうです。さらにこのボーイング737ですが、事故が多いという話を
聞いたのでちょっと調べてみました。原因の1つに生産機数が非常に多いこと
が上げられています。使用している国も多く、中古機を他社から買い取って使用して
いる航空会社もあります。その中には途上国もあり、整備の技術が高くないと
言うのも原因だそうで、決してボーイング737が危険と言うわけではありません。
飛行機の事故に遭う確立は、交通事故よりよっぽど低く、安全な乗り物と言える
でしょう。
そして、余談となりますが注目したい点があります。この那覇空港、自衛隊が駐留
していますね。その中でも航空自衛隊はF-4EJ改が警戒待機し、日本の西方の空を
守っています。これだけでは全く関係ない話なのですが、今回、消火活動に当たった
消防車に注目して欲しいのです。良く見ると航空局と書かれた消防車などの中に
半数近く、なにやら桜に翼が生えたようなマークが施された消防車が見受けられる
のではないでしょうか。もう分かったでしょうが恐らく航空自衛隊の南西航空施設隊
の消防小隊の消防車でしょう。このようなところでも活躍する自衛隊の姿に感動
しました^^
バードストライク 2009.01.16
流れに乗り遅れられない 2008.11.26 コメント(2)
Thank you the third anniversary !! 2008.11.01 コメント(1)