極東の翼 -With beautiful sky-

極東の翼 -With beautiful sky-

PR

×

Calendar

Comments

フライト@ 先任期おめでとうございます!! ふぁいタンさん、先任期に昇核おめでとう…
航学満タン@ 4th anniversary & HappyBirthday 4周年そしてお誕生日おめでとうございます…
まんじつ@ みゅるみゅるみゅる・・・ 11/14~19 静浜にて3次試験を受けます。 …

Archives

2026.05
2026.04
2026.03

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.08.20
XML
カテゴリ: ニュース


煤が付いて真っ黒にこげた機体、骨組みが見えてしまっている翼。
何があったのかと見ていると、本日10時35分頃、那覇空港で中華航空
120便(ボーイング737-800)が着陸後、41番スポットのエプロン上で
第2エンジン(右翼側)から発火、第1エンジン(左翼側)付近が爆発、
機体も炎上した。乗客乗員165名は無事だそうです。何よりも、
犠牲者が出なかったのは不幸中の幸いでしたね。

っでこの事故機の航空会社、中華航空は過去に何度も事故を起こして犠牲者を
出しているそうです。さらにこのボーイング737ですが、事故が多いという話を
聞いたのでちょっと調べてみました。原因の1つに生産機数が非常に多いこと
が上げられています。使用している国も多く、中古機を他社から買い取って使用して
いる航空会社もあります。その中には途上国もあり、整備の技術が高くないと
言うのも原因だそうで、決してボーイング737が危険と言うわけではありません。
飛行機の事故に遭う確立は、交通事故よりよっぽど低く、安全な乗り物と言える
でしょう。
そして、余談となりますが注目したい点があります。この那覇空港、自衛隊が駐留
していますね。その中でも航空自衛隊はF-4EJ改が警戒待機し、日本の西方の空を
守っています。これだけでは全く関係ない話なのですが、今回、消火活動に当たった
消防車に注目して欲しいのです。良く見ると航空局と書かれた消防車などの中に
半数近く、なにやら桜に翼が生えたようなマークが施された消防車が見受けられる
のではないでしょうか。もう分かったでしょうが恐らく航空自衛隊の南西航空施設隊
の消防小隊の消防車でしょう。このようなところでも活躍する自衛隊の姿に感動
しました^^






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.20 19:51:07
コメント(0) | コメントを書く
[ニュース] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: