PR
Calendar
Comments
Category
Keyword Search
今日は部活の顧問兼元担任に挨拶を兼ねて、学校に行ってきました。「鼠径ヘルニアの手術はどうなった!?」と言う事ですが、まだ手術は先なので…。家の中でずっとじっとしているのも不健康ですし、激しい運動を避ければ外出も可能。さすがに友達と遊びに出るというのは不謹慎ですし、そんな事をやるつもりもさらさら無いので、真面目に部活に顔を出してきました。
3月いっぱいは制服を着て学校に行かなければならないので、久しぶりに制服を着ましたが、やっぱり(兄も着たので)長年着た制服はしっくり来ます。この制服も着れなくなるのかと思えば少し寂しくなりますね。

この飛行神社ですが、その祀る対象が対象なだけに、航空業界に関係する多くの方が御参りしているのです。例えばCAを目指している方や、勿論パイロットを目指している方、更には現職のパイロットやCAも。更に、航空学生の先輩もいらっしゃっていたようです。
まず、入り口付近に鎮座するひと際目を引く無機質な物体は、戦闘機F-104Jのエンジン。
奥に進むと航空機の材料であるジュラルミンで作られた鳥居を抜けることとなるのです。
その奥にはいかにも西洋の香りを漂わす作りの拝殿がありまして…。少し趣に欠けているようには思いますが…。まぁ、しっかりとお参りいたしました。一応お願い事もしたのです。
「航空学生65期と64期、さらに先輩方も全員、無事ウィングマークを取得してパイロットとして活躍できますよう力をお貸しください!」と。
さて、拝殿の横には絵馬が並んでいたので、少し見させていただきました。そこには陸上自衛隊の部隊や航空自衛隊の戦闘機部隊の方の絵馬も並んでいました。航空学生6○期全員ウィングマーク取得!の文字もありましたし、後輩になるであろう航空学生に合格しますようにとのお願いも。中には飛行機に安全に乗れますようにと言ったものもありましたが、この神社に訪れる方のほとんどは皆さん同じ世界(空)を目指していて、繋がっているんだなとか。
全ての願いが叶うと良いですねっ!!
今回は学校の帰りと、のんびりとした参拝ではなかったので、また夏にでもお参りしようかな…。
ちなみに帰りには近かったので石清水八幡宮に寄って帰りました。