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この前の『JNCC全日本XC選手権 第4戦 ジョニエル津南信越大会』のレースレポートがJNCCのHPに掲載されていました私のブログでは伝えられなかった、レース内用及び展開が載っていましたので関係者登場部分のみ抽出して掲載します。少しでも当日の雰囲気が伝わればいいのですが(全文はJNCCのHPにてご覧下さい。)=========================================〔はじめに〕始めに、このレポートはオーガナイザーである私星野によるものですが、大会中は役目上本部詰にならなくてはならず一般観客の皆さんよりもレース観戦は出来ない状況下にあります。レポート内容のソースはリザルトと本部から観れたものを材料としたという乏しいものになっています。よって様々なシーンで繰広げられたであろう数多くのドラマの全ては紹介出来ませんが、どうぞご理解下さい。(以下、臨場感を出すためにあえて丁寧語は使いません。)〔FUNGPスタート〕FUN-GP やはり関東圏から近いと出場ライダーは増えるようだ、特にBクラスは30台と充実しハイレベルな戦いが予想された。この時期には珍しい湿度の少ない快晴の津南は非常に美しく、そんな舞台の中を唯一一斉スタートのJNLがスタート!。今回のコースはほぼCOMP-GPと同様になるというJNCC始まって以来の6kmを越えるロングコース!、昨年COMP-GPで好評だった危険度の少ないクラッシックスタイルのMXコースを使ったり、それに至るまでの舗装路を利用したりと千差万別でクラスによっては大冒険になるかもしれないが、安全対策は抜かりないのできっと満足してもらえるだろう。Bクラストップは #45-斉藤敬。彼はクロスオーバーのover50に該当するライダーだが、知る人ぞ知るかなりの実力があるライダーだ。それにマシンも最高で、なんと89年のXLR250。この組合せが最後まで持つかどうかは大いに疑問だが、まずは飛び出してトップで戻ってきたその男気にエールを送りたい。2位以下は #62-丸山靖、#31-岸○和之と何年も前に活躍した懐かしい顔が続いた。印象的なのはバイクがその当時のものということ。オフは「マシンよりもまず腕だ!」と良く言われるが、トップ3が10年以上のバイクというのは小気味良い!是非このまま頑張ってほしいものだ。〔FUNGP序盤〕2周目、早くも先行するJNLを交わして飛び込んで来たのはB45-斉藤だ(速い!)12分29秒のラップタイムを叩き出しながら既にブッチギリ状態!、ひょっとするとあのマシンでこのまま行っていまうのか? そして遅れること30秒で丸山と岸○の師弟コンビが続く。Cクラストップには #99-加藤俊秀が一気に上がり、#85-佐藤廣哉、内川と続く。Dクラストップは三谷が奪い、#154-小島崇弘、#152-関○雅弘が続く。〔オールドタイマー大暴れ!〕6周目トップは斉藤、どうやら序盤の疑問という予想を撤回しなくてはいけなそうだ。斉藤と89-XLR250のペアは周を重ねる毎に益々安定を見せ、斉藤の雄姿はまるで15年前のエンデューロを見ているようだ。2位の丸山も必至に斉藤を追いこの周FUN-GP大会最速ラップ(12:16)を叩き出すが、斉藤に比べるとややムラが多いようでそれがこの時点で30秒差という結果になっている。ただここにきて面白いのがこの丸山と、3位の弟分XR400を駆る岸○のデットヒートだ。一見すると兄貴分に遠慮して背後に付くものの抜くに入る気配が無いように見えるが、どうもそうではないらしい。互いに相手の手の内を知り尽くした仲とのことで、よう~く見るとかなり激しい攻防を繰広げている。でもこの2台も10年前の車両によるタイムスリップ組、何とも不思議なトップグループである。Cクラスは序盤から加藤に付けてきた内海が5周でトップを奪いこの6周も安定し足場を固め、加藤、外木が続く。Dクラスは三谷が快調、1分遅れて小島、5分遅れて関○と続く。9周目(1:42:55)2007年、JNCCジョニエル津南FUN-GPを制したのは #斉藤敬。over50で89-XLR250での快挙は率直に尊敬に値する。日本エンデューロ界を引っ張るプロの石井正美は勿論凄いが、この斉藤もアマチュアというスタンスで凄いライダーである。そして丸山と岸○も最後まで良いレースを魅せてくれた。今回はこのオールドタイマーの出現で常連組が霞んでしまった感じがあるが、しかし内容をじっくり観察すると4位の小林孝也(1:47:36)から14位の神田隆博(1:50:40)までおよそ3分間の間に11名がひしめくというハイレベルな争いが鎬を削って行なわれていた。〔それぞれのFUNGP〕Cクラス優勝は #96-内海英光、中盤にトップを奪っての快走は大満足のレースだったろう。2位3位は加藤、外木が中盤から変わらず入賞を果した。Dクラスは #159-三谷孝之がそのまま走りきり優勝。2位3位も中盤と変わらず小島、関○と続いた。=========================================私が走っている間、こんなレース展開になっていたんですねきっと、見ていても興奮しちゃいます運び屋さんから画像を頂きましたさっそく私も使わせてもらいました
2007年06月28日
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いよいよ『JNCC- 第4戦- ジョニエル津南』当日となりました無謀にもエンデューロレース未経験かつヘタレな私が超経験者のKISHI卍さんの悪魔の誘いにのり、気軽く申し込んでしまったのが始まりで・・・KISHI卍さん、ゲキ渋さん、西シャクさん、私の4人での参加となったのですつ、ついに来てしまいましたグリーンピア津南 特設会場です。天候は快晴でコースコンディションは良好。暑さとの戦いにもなりそうですね今日の相棒は#152、今年14歳になる93'CR125ですかなりの出場者数とレベルの高そうな方々ばかりで、少々気持ちが押されてます【コース図】このコースは1周約6.5km、95分+αを走ります。初めてのエンデューロレースなのに大丈夫か今になって不安が・・・とりあえず、楽しんで走る事を一番に頑張りましょう頑張るぞ~AM8:30 スタートアッと言う間に95分が過ぎ、ラスト1周・・・(お詫び:走っている為、全く画像がありません。)ゴール何とか完走しましたペース配分が分からず、超~疲れました【結果発表】うぉぉぉぉなんと、クラス(FUN-D)3位になりました初エンデューロで賞が貰えるなんて、嬉しいです更に、KISHI卍さんがもっとレベルの高いクラス(FUN-B)で3位になりましたさすがです(いや、当たり前と言うべきか)西シャクさんも健闘して完走ゲキ渋さんは私と爆走後、目の前で・・・みんな怪我なく無事に帰ってこれましたKISHI卍さんに誘われての初参加でしたが、とても良い経験になりました。(感謝です)河川敷でのコソコソ練も少しは役に立ったのかは微妙ですが、今後もより楽しんで日々練習です。また、みんなでチャレンジしたいですね【おまけ】AAクラス 優勝の石井正美選手初めて本物を見ました!感動です長野出身のAAライダー 平林選手結果は5位 スゲー格好いい~ 応援してます
2007年06月17日
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