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瀬戸内7海道シリーズ、しまなみ海道、かきしま海道、に続く第三弾!愛媛県松山市~今治市を結ぶ、「はまかぜ海道」を走って来ました!今までの海道は島々を結ぶルートでしたが、今回は海岸線沿いの国道を走るルートでした。ただ国道を走ってはつまらないので、いつもの港や漁村を回り楽しんできました-☆はまかぜ海道のブルーラインが始まる松山市・道後公園からスタート!今治駅からのスタートしようか悩みましたが、一周して宿泊するなら道後温泉か松山市内でしょ♪ってことで松山市から出発(笑)市街地から松山港へ向けて走り、海道案内のブルーラインから外れローカル線の伊予鉄道沿いを走ります。伊予鉄(いよてつ)の愛媛っぽいオレンジカラーの車両が新鮮でしたwここ、梅津寺(ばいしんじ)駅は海に隣接して設置されてまして、ホームの柵の向こうがすぐ砂浜という素晴らしいロケーション水着で来て、水着のまま帰れそうな勢いww(長野で言えば、駅の目の前がゲレンデみたいな・笑)さらに、この駅は90年代を代表するテレビドラマの『東京ラブストーリー』の最終話のロケ地だったそうで、その年代の聖地とのこと。たまたま寄っただけですが、ロケーションと共に穴場のスポットでした。水分補給しながら、海を眺めてボーッとするだけで癒されますねぇ。瀬戸内海の海は、日本海の荒波と違って穏やかなところばかりです(*´ω`)県道39号線の海岸線沿いを走りながら、ふと目についた神社で休憩を。おぉ!海に向かって、せり出して建つとても神々しい神社「白石龍神社」という五穀豊穣、漁業の神様だそうです。(しっかり参拝させていただきました!)瀬戸内海の綺麗な海の中でも更に透明度が高く綺麗な海写真に見える花崗岩の巨石群も有名なものの様です。(詳細はこちら)こんなに綺麗なスポットなのに、実は「はまかぜ海道」のルート上にはありません。ちょっと勿体ない気もしますが、偶然にも私は来れたので良しとしましょうww海道ルートへ戻り、道の駅 風早の郷 風和里にて休憩~♪人工物ではありますが、とても整備されててイイ感じです。海も変わらずここでも綺麗夏にはこの砂浜で遊べたりするんでしょうか?身近にあることが凄く羨ましいですね。どんどん快晴になりまして、雲一つない青空!(晴れ男ですから)暑過ぎず、ちょうどいい気候で軽快に進めます-☆ほんと、どこでも海が綺麗すぎっ(笑)そんなこんなで途中からは、昨年の「しまなみ海道」を走ったルートと合流しまして、今治駅へ到着!今治とくれば高品質なタオルを作り続けている地域であることは全国区ネタですが。今治は焼き鳥のまちとしても有名みたいです。焼き鳥店が人口に対して日本屈指らしく、それも鉄板で焼くものもあるそうで、次回は今治エリアでお泊まりして実食したいですねwwしまなみの時も、今治駅で折り返して広島・尾道市へ戻りました。今回もここで折り返して松山市へ戻ります-☆今治駅には普通にサイクルスタンド常設、自転車を電車で運ぶ輪行者の為に自転車組立場なるエリアもあります。こういう心遣いがサイクリストには嬉しいですね。泣く子も黙る、ゆるキャラのバリィさんが出迎えてくれます!毎回、写真が多くてグルメ系を載せきれませんが。お昼に食べた、鯛めし&うどんセット道の駅ふわりで食べたソフトクリームが激ウマでした~wwこんなチラシも発見!!なんか魅かれる~(笑)バイクでは一周したことはありますが、自転車ではまだ・・・今回、私が走ったルートはこんな感じですはまかぜ海道の正規ルートだと片道約62km、往復約124kmとなります。総距離:111.39km 獲得高度:702mしっかり走って、しっかり松山での夜も楽しんだことは言うまでもないですね(爆)休憩ポイントも多く、手ごろな距離でまた走りに行きたい海道です。
2019年04月15日
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瀬戸内7海道の一つ、「かきしま海道」を走って来ました!!昨年、しまなみ海道を走ってから、瀬戸内海には7つの海道が存在する事を知りましてwきっと他の海道も素晴らしいルートに違いないハズ!とシーズンインがてら出掛けてきました~☆(最近はブログ更新もせず放置状態ですいませんやめたワケではありません・爆)長野から車で10時間ほどかけ、広島県呉市からのスタートっ!やりたい事をするときって長い運転も睡眠不足も気になりませんねwwスタート地点の呉の港にて記念撮影何気に撮ったスタート写真ですが、自転車のバックに艦艇や潜水艦が漁船の様に普通に停まってまして。よく見ると潜水艦が縦列停泊?していたり、海ナシの長野人からすると・・・ありえない光景なわけです(笑)初めて見る光景に写真を撮りまくりでなかなか出発できず、時間は過ぎるばかりw本州からは音戸大橋を渡らず、音戸渡船(おんどとせん)を利用して倉橋島へ渡ります。この音頭渡船は江戸期より両岸を結んできた歴史ある航路で、なんと幅約120mの日本一短い定期航路だそうです。自転車ならではのルート選択に橋を見上げながらワクワクしちゃいますね。実は日本一短い定期航路にも関わらず、普段から乗り物酔いなんてしたことのない私ですが。なぜか2ストばりな排気ガスにやられ出航直後に瞬殺されて船酔いしたのはナイショです(笑)気持ち悪すぎて、ずっと息を止めてましたww車だと見過ごしてしまいそうな渡場小屋ですw運行時間は午前5時30分~午後9時まで両岸を行ったり来たりで、1人でも運行してくれます。料金が大人100円、小人50円、自転車150円、原付バイク200円なり。さて、しまなみ海道でもお馴染みのブルーラインが行き先を導いてくれます。この上を走るだけで、やる気スイッチが入りますよww誰もが知るカキ生産量・日本一の広島県の海は、とても綺麗でしたー☆入り組んだ湾は走るごとに景色がどんどん変化し飽きませんね。休憩ばっかりで進みませんが、「ここで止まらないなんて勿体ない」とばかりに休んでますwメインのかきしま海道を外れ、倉橋島の外周を南へ♪途中で情緒ある石段に神社がありまして、桜も満開で絶妙なタイミングで立ち寄ることができました。倉橋漁港には桂浜があり、とても立派な鳥居がシンボルとなってます。キャンプ場も併設されてまして、こんな綺麗な場所で過ごせたら最高ですね( *´艸`)海が穏やか過ぎて、海でないみたいw水も砂浜も綺麗すぎて驚くばかりあえて、かきしま海道を外れてオプションルートを走って良かったです!倉橋島から江田島へは、綺麗なトラス橋の早瀬大橋を渡ります。呉市・倉橋島と江田島市・江田島との境界は橋の真ん中あたりに看板がでてます。この橋からの景色も最高でしたー☆湾が入り組み過ぎてて山々で方向を確認する長野人としては、方位がもう良く解りません(爆)江田島市の西能美島、江田島の外周をぐるりと走り島の北端の切串港に寄り、そこから島の東へ走り小用港から呉港へ向けてフェリーに乗りました。このフェリーは車も載れる大型のもので、船酔いなど皆無でしたwサヨナラ~江田島~っ!実はなんと!行きの音戸渡船と同じく、私一人の貸切でしたー☆なんという贅沢ww呉港とくれば、陸揚げされた潜水艦が見えて!(潜水艦が予想以上にデカくて、乗り物というより建築物に見えましたw)大和ミュージアムのところが船着き場なので、なぜかちょっと嬉しい(爆)ルートはこんな感じです。かきしま海道のみだと約70kmほどで、私は倉橋島を南下して回ったので距離が増えました。総距離:105.21km 獲得高度:1,272m久しぶりの島巡りルートは楽しかったです。しまなみ海道とはまた違った面白さの、おススメの海道ですねー☆
2019年04月13日
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