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きれいな終わり方、ハッピーエンドと言えるんじゃないかな?ずっと見てはいましたが、感想は書いてなかったんですけど、最後見たら、書きたくなったので。ノドスたちが開いた、別な宇宙への扉。銀の種族はその扉から旅立つことを決める。ディアネイラはまだ契約が残っていると、この宇宙に残る。プロメは、ヘドロンの盾と青銅の種族と意思疎通をはかる力をディアネイラにたくす。今までさんざんアルゴノートを追い掛け回していたパエトーが、墜落したアルゴノートの復旧に協力してくれてました。なんだか、艦長とのやりとりが可愛かった。ツンデレキャラの本領発揮ってかんじ。ユティはロム・ローのせいで感情が芽生えてしまったと言ってますが、カルキノスがそばにいたら、問題ないんじゃないの?エンディングが流れ出した時には、エイジが戻ってこないままに終わりなのかと思いましたが、ちゃんと戻ってきました。最後の契約だったオロンの復興が終了すると、オロンにも別な宇宙への扉が開き、そこからエイジが…。さんざん、迷子になったら迎えに来てってイオラオスに言ってたのに、迎えに行く前に戻ってきちゃったのか?戻ってきたっていうより、ディアネイラを迎えに来て、一緒に行っちゃったように見えたんだけど、そこんとこはどうなんでしょう?そこだけ見返して見ても、扉が消えるのと一緒に消えちゃってるんだよねえ。再会したエイジがシルエットだけで、まるで黄金の種族みたいだったし。地球へ、ぼくらの、鋼鉄三国志と主人公が死んで終わりの話が続いてたんで、生きててくれただけでも嬉しいです。ぼくらのは最初から死ぬ前提の話だったから、覚悟はあったし、地球へも原作のラストは知ってたから、鋼鉄三国志が一番意表をつかれた。こうやってその後のエピローグ的な話、ファフナーでもやってほしかったなー。戻ってくるシーンをラスト数秒入れるだけで、こんなに違うんだもん。まあ、あの最終回をどうひねってもそんな尺は残ってなかったけど。いつか帰ってくるのを信じて待っているみたいな終わり方が、ファフナーを強く思い出させたせいかも。
2007.10.01
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今朝のワイドショーでもちょっと取り上げられてましたが、宇多田ヒカルとテトリスで対戦するっていうイベントがあったようです。本気モードでめがねかけて、抽選で選ばれた人たちと対戦、26勝4敗とすごい成績。ヘイヘイヘイで対戦したのを前に見ましたが、かなり、やりこんでるなあってかんじでした。普通のゲームのイベントなら、ワイドショーが取り上げることもないけど、宇多田ヒカルってだけで、芸能ニュースになるから、得したのは任天堂?関連記事:宇多田ヒカル「テトリスはスポーツ」
2006.08.14
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今年最後のしめはこれです。最初から、計画に参加した人たちは全滅ってのはわかっていたけど、最後までやってくれた。特に犬は反則でしょう。竜宮島回覧版でわざわざキャラクター紹介に出てたので、かなり犬が出てくるとは思ってましたが…。本編のショコラといい、プクといい、この島の犬は頭よすぎです。えさに毒が入ってるのを承知で食べようとしたり、それを止めた僚のことを思って(としか見えない)果林から食べ物もらったり。流れ着いたコクピットに走っていっての遠吠え、このへんで涙腺弱い人はうるうるだよね?そんでもって最後はそのコクピットで冷たくなってるってのが、もうねー。犬だけでこんなに語ってしまった、長くなりそうなんで、あらすじとかはパスします。季節はずれの卒業式は、アルヴィスのことを知ったものから、島を出て、アルヴィスの仕事をするってことだったのかー。アルヴィスにたどりついた祐未へ、僚が言った「卒業おめでとう」この一言でそこらへんを説明しちゃってたね。さりげにL計画の責任者が大川透さんでした、最初、千葉一伸さんかと思ったけど、言われてみれば、焔の錬金術師。顔がノイマンだったからな。途中でどんどん人がいなくなる、そのへんが僚の口から語られていく。本編見てるから、ファフナーの同化現象についても知ってるけど、そのノートゥングモデルよりもっと同化の進行が早いティターンモデル。あの、コクピットから出てきて、結晶化しちゃったのはかなりショッキングだった。同化が進んで倒れてたパイロットたちも次々結晶化。予定の2ヶ月がすぎて、脱出用のルートが開いた時にフェストゥムがきて、祐未と僚が出撃、脱出廷が離れると同時に島ごとフェンリル起動。この時点で出撃した2人はやばくないか?と思ったんだけど、時間内に脱出廷に合流できるのかなって。さらに上を行ってくれた、脱出廷のまわりに、海には出なかったフェストゥムが。脱出廷の消滅を知って、島の位置もだいたいわかって、島に戻りたいって言う祐未を説得する僚。確かにフェストゥムから島を守るための計画で、最後にフェストゥムを連れて帰っちゃったら全てがムダになる。でも帰りたいから戦っていたわけで、このへんの葛藤がすごいよね。帰らないってことはそのまま死を意味することだから、そうして島から遠ざかる2機のファフナー。「誰かが迎えに来る前に」って、島を出る前に、総士に「迎えに来てくれよ」って言ってたし、その通りに、果林が迎えに出てたわけで…。ティターンモデルが遠ざかっていると知って、いったんは命令どおり、ツヴァイを止める総士だけど、なんとか助けようと説得して、公蔵もそれを受け入れる。ここで総士が「ありがとう、父さん」って言ったのが、ああ、ちゃんと親子してたんだなーって思えた。本編じゃそのへん全然出てこなかったから。最後に祐未に好きだって告白する僚、祐未はそういうの通り越してたとか返事しちゃいます。話しているうちに同化が進む祐未、それを知って慟哭する僚のところは、わざと声入れなかったんだろうなー。僚が語ってきたのが音声記録としてあとのもののために残したものとわかります。後から島に流れ着いたそれを聞いてた大人たちが涙涙。最後に総士のポエムでしめて、本編に繋がっていく。あれって、あの後総士が島へ帰る、本編の第1話に繋がってるよね。一緒に戦おうと言ってた果林のその後とか、本編最終回の総士とか、それを考えるとまた涙ですが。総士と果林以外の本編の主要キャラたちは、視聴者サービス程度にしか出てこなかったけど、後半の怒涛の展開の前に、そういう不満は吹っ飛んだかな。総士とぎこちない一騎とか、一騎と剣司の決闘とか、僚と翔子が同じ病気だったとか、おさえるところはおさえてた?総士がファフナーに乗ろうとして、本編で見られなかったシナジェティックスーツで出てきたのは完璧にサービスだろうって思ったけど。左眼の傷が原因でファフナーと一体化できない、本編で一騎が最初に乗る時に、自分では乗れないってニュアンスで傷がアップになってたのはこのへんですな。もう一度本編を見たくなった。んーDVDやっぱり買うかな。 angela 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 主題歌 Peace of mind-CD- angela DEAD SET-CD- 蒼穹のファフナーオフィシャルアンソロジーコミック↑買いました。結構ギャグよりかな?大笑いで読めました。
2005.12.31
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「運命の業火」TV本編だとアスラン脱走までが3クール目だったわけですが、アスラン視点のスペシャルエディションでは、ジャスティス出撃までです。なんか、1もセイバー出撃で終わったなあと、ラストシーン見ながら思ったり。3クールはシンとキラというかキラが目立ってたから、アスランの出番が少ないよね。MS乗ってないからしかたないってのはある。2の時にステラと一緒のシンを助けに行くのがルナマリアに変更されてたのに、ステラを返したシンの営巣に、アスランが来るシーンはそのまま。戻ったステラがまた敵になるぞって話をさせたかったのかな。今回はさすがにミーアの出番もかなりありました。脱走してキサカに助けられたアスランがアークエンジェルで目を覚ました時、さりげにキラの後ろにカガリが追加されてた。本編の時に、なんでキラしかいないんだってツッコミがあったせいでしょうか?でも、キラとしゃべっただけでまた眠りに落ちてたよ、アスラン。病室といえば、ネオに少佐って呼びかけるシーンが、別な場面で追加されてた。なんでわざわざって思ったなー。新しく追加されたシーンは多くなかったので、余計に気づいたかも。キララクがエターナルで再会の抱擁してるシーンと、アスカガが病室で話をするシーンを同時にしたのは、なにかの対比?スペシャルエディションでアスランとカガリは恋人扱いされてないような気がしてたのに、路線変更?EDでも、カガリが白いドレスで出てきてたし。EDはアスラン、カガリ、ミーア、シン、ステラ、ルナマリア、キラ、ラクス、とカップルパターンできて、最後にキラ、アスラン、シンの3人がMSを前にしたショットで終わり。SEEDのパターンだと、完結編はTVでやらなかったけど、今回はどうなんだろう?3の終わり方からするといきなり戦闘から始まって、最終決戦もあるし、戦闘いっぱいになるかな。キラがザフトの白服着てるっていうのを、早く見たい。 DVD 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャル・エディションIII 運命の業火(さだめのごうか...
2006.10.09
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