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しばらくブログ書きません。俺、素直になります。人生のミッションだって素直になれば、簡単に見つかったはずなのに。なんで偽ってたんだろう。今日から生まれ変わりました。もしかしたら就活もしないかもしれません。←この表現は誤解生むかもしれないけど、やっぱり俺素直に生きたい。周りの友人が許してくれるかな?許してくれないだろうな。それでもいい、もう自分偽るのはやめだ。さようなら
2005/10/15
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キーエンスが主催する「第一印象セミナー」ってのに行ってきました。なんか「自己分析合宿」に申し込む人は行かなければならなかったので、あんまり乗り気じゃなかったけど、行くことに。自分の考えている第一印象と、他者(10人くらい)から見られる第一印象の違いを認識して、悪い点があればそれを改善していこうというもの。実際面接では第一印象が重要なことは言うまでもないこと。人が人を判断するときってどうしても第一印象が強く残ってしまうことは、心理学でも証明されていることだしね。そう考えると第一印象って、人と出会うことを余儀なくされる人生において、最も重要なことかもしれないね。さて、セミナーにて1分間で自己紹介をして、他者から自分の第一印象のフィードバックを受けた。回答も本当に様々で、新しい視点もいくつかあって、なかなか面白かったね。良い意見としては「はにかみ笑顔がチャーミング」とか「人の目を見て話している点が誠実さを感じる」とかで、悪い意見が「声が少し小さい」とか「もう少し堂々としたほうがいい」とかがあった。確かに俺は声が小さいと自分でも思う。あと、人の前で話すことはやはり緊張するため堂々と出来ない。まぁこれは自分でテンションあげればなんとかなるが。それと、「話をしていると、全然第一印象と違う」と言われまくった。「見た目チャラいけど、話していると誠実で、でも逆に男らしさが感じられない」とかいう厳しい意見も。色んな人が来ていてなかなか面白かった。自分の強み、弱みがわかったため、これから日常で気をつけていこうと思う。最後に性格検査の結果が返ってきたんだけど、「あなたより凶暴な人は5%もいません」って書かれてありましたとさ。しかもキーエンスの自己分析合宿行けないし。応募が多すぎて15倍くらいになったため、抽選という方式をとった結果、俺は選ばれなかったのであります。合宿楽しそうだったのになぁ。色んな就活仲間も増えただろうに。
2005/10/15
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昨日は3つ授業があったけど、どれにも出ていない。本当に大学の授業に全く興味が出ない、ってわけじゃないけど、授業の時間を他に使っているほうが生産的だと思う時は多々ある。生協にいて2限の間ずっと本を読んでいた。4冊ほど。一つが本当にいい本だった。心が洗われた。最近醜くなっている俺の心がうまい具合に浄化されたんじゃないかと思う。授業を聞いているより、本を読んだほうが情報がいっぱい手に入るし、頭もフル回転すると思うんだが。少なくとも三田に魅力的な授業はあんまりないように思う。まぁゼミはいってないからゼミのことは知らん。でもあれもあれで楽なゼミいっぱいあるみたいだしね。成長するやつはするんだろうけど、そうじゃないやつは何も変わらないだろう。2時に渋谷に行ってまると会った。なんかこの前のキャンプの時と違ってオシャレをしていて、新鮮な感じ。普通にかわいい。少し就職活動について立ち話。日テレのエントリーもうすぐ締め切りなんだけど、その課題をまるから聞いてびっくり。キャッチコピーとか考えるんかい・・・やべえ創造力俺ないんだよなぁ。まぁ適当にやるか。とりあえずエントリーシートは受かりたい。何故なら日テレ別に落ちてもいいのだが、面接の練習をしたいのだ。色々な受け答えをして面接官の反応を見たい。「志望動機はありません」ってのも試してみたい。どういう反応をするのか。その後三田に戻る。セッキーの4限終わりを待っている間少し事務的な作業を終わらせる。頭が痛い。最近集中すると頭が痛い。なんか脳が超高速で回っている感じだ。疲れがどっとくる。セッキーは6時ごろ4限が終了した。遅すぎ。4限って4時15分に終わるもんじゃなかったですかね?セッキーの出てた講義にはハーバード大学の学生がプレゼンテーションをしていたようで、その内容は「都市計画」について。ハーバードの学生はさすが世界一の大学なだけあってもの凄い優秀だったそうな。セッキー大興奮してた。俺はセッキーも十分すごいと思いますよー。6時10分から「ANA」の業界講演があったんだけど、行かなかった。セッキーや良平さんやのらと食事に。就職活動のこととかで聞きたいこととかあったし、特に目的意識のない講演に行くのは時間の無駄である。これは講演会とかにかなり行ったことで学んだことだ。自分の中で目的がないと行かないほうがいい。実際昨日講演に行ってたやつで明確な目的持ってたやつ何人くらいいたんだろう?どうせ「みんながいくから」とか「なんとなく」の理由だろう。そもそもANAに本当に興味があるなら、講演の後質問したり、講演終了後控え室に行って、名刺もらったりしてコネを作ったりする学生がいてもいいはずだ。実際俺は一昨日の博報堂、三井物産、リクルート、の3社が講演をしに来たとき、講演が終わった後真っ先に控え室へ行って名刺交換をした。これくらいの行動力あって当然だと思うのだが。こういった行動をおこしたほうが熱意のある学生と思われるし、OB訪問だってスムーズに行く。コネを否定する前にコネを作れる人間になるほうがよっぽど賢い。コネといっても親のコネとかではなく自分で作ったコネなんだから誰も文句は言わない、言えないだろう。さて、セッキーたちとサイジェリヤでご飯を食べた。かなり深い話が出来たと思う。自分のキャリアのことを考える重要性や、目的は同じでもそれをかなえる手段は他にもある、という話や就職活動をただの内定取りだと思わずに、自分の10年後の姿からさかのぼって考えて、今どんなスキルを身につけるため、どの会社を選ぶか、とか、会社選びの基準を自分である程度仮説として持っていたほうがいい、とか、読んでおくべき本、など実に色々なことをとことん話し合った。セッキーと話しているのは楽しい。学生団体や研究会、そして人生においても経験ははるかに俺より上だから、すごく勉強になるし、刺激になる。SFCの学生は総じて問題意識が高いのは知っているけど、セッキーやともは別格だな。まるも意外にすごい。さらに俺が本好きなこともあって、「ビジョナリーカンパニー」とか「人を動かす」とか本の話もかなりした。セッキーもかなり本知っていて嬉しかった。本のことをとことん話せる仲間が欲しい。斉藤孝さんが「読書力」という本で述べていたけど、「大学生活中くらい本のことを友達ととことん話し合ってもいいのではないか。例えば昨日読んだ本のことについてお互い話」とかしてもいいんじゃないかと思う。そこで俺が試験勉強のさいに使っている、脳全体で勉強する方法を教えておいた。マインド・マップをうまく使えば、どんな教科書であれ、4時間あれば絶対に勉強は終わる。俺からしたらみんなの勉強法バカすぎ。非効率な勉強ばかりしている。時間の無駄ですよ。時間の無駄といえば、プレゼンテーションにおけるパワーポイントも完全に無駄。パワポはツールであってプレゼンテーションの目的は「伝えること」。パワポを作っていると、仕事をしている気になっているが、こったものを作っても完全に時間の無駄です。ホリエ社長はプレゼンの時はメールのコピーくらいしか使いません。それと映画の話も結構した。俺は映画も結構見るため(GREEでリンクしている人なら知ってると思うが)、映画についても語れる。とりあえず「いま、会いにゆきます」を一押ししておいた。あれは見るべきです。映画の好みとかでその人の価値観とかわかるから面白い。みんなの事を深く知れてよかった。濃密な時間を過ごしたと思う。明日はALCのみんなで勉強会があるらしいんだけど、俺はキーエンスの自己分析合宿第2回説明会があるため行けそうにない・・・次は絶対参加するんで!よろしく、メアリー。
2005/10/14
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毎日右脳トレーニングに15分ほど使っている。昨日ふとその効果を実感した。右脳を鍛えてくると、何かの対象が視野が完全に広くなる。人を見る際も、顔とか一点だけじゃなくて全体がはっきり見える。「この人、体が傾いてるな」とか「この人背中悪いな」とか。さて、昨日ジョブウェブの「THE・営業」ってセミナーに行ってきたのだが、その時とある会社の人に名刺交換しに行ったんだけど、その人からオーラが出ているのがはっきり見えた。でも、ここでいうオーラとは、「うわっオーラがある。すげえ」ってオーラじゃなくて、「負」のオーラが足から出ているのが見えた。普通に見てたら足の部分に違和感なく見えるんだけど、俺は足から「負」のオーラが出ているのが見えたから、「右足怪我してるんですか?」って言ったら「なんで分かったんだい??実は昨日階段で転んでしまって少し怪我したんだ」って答えてた。「なんか足からそういうオーラが出てました」って言ったらキョトンとしてたけど。右脳効果なのか、確かに最近人の体調とかオーラで少しわかるようになった。右脳鍛えると集中力も増すね。でも集中しすぎるとめちゃ痩せる。俺運動するより、勉強するほうが痩せるみたいだ。
2005/10/13
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就活は3年生、4年生においての一大イベントだけど、それが終わってもやりたいことはたくさんある。ありまくる。ていうか人生において達成したいことがありまくって困る。とりあえず4年(就活が終わってから)にやりたいこと1:入社後の仕事を見据えて、そこで必要となるスキルを磨く。同時に社員の人100人くらいと会って「逆面接」をする。2:海外1ヶ月滞在。自分なりの目的(テーマ)を決めて1ヶ月海外へ放浪したい。もちろん一人。精神的強さを手に入れるためと、自分の人生におけるミッションを具体化するために。3:起業する。起業といっても会社作るのではなく、自分で稼ぐ。個人事業ってやつね。月売り上げ20万目標。インターネットで収益を生むシステムを自分で作る。もちろんパソコンの勉強をしなければならないのでする。今のところこれくらいかなー。でもまだまだ出てくると思う。これを考えるだけで4年の時期がわくわくしてくる。もちろん今も就職活動にわくわくしてるけど。人生でこれだけは達成したいこと1:ベストセラー作家になる。2:年収1億以上3:自分が心から信頼できる友人を100人作る。4:本当に大切に思える女がいつまでも側にいること5:「俺のおかげで人生変わった」と言ってくれる人を100人以上にする抽象的な概念だけど、これが人生で達成したいこと。今俺の自分の人生におけるミッションは「一人でも多くの人の人生を熱く、感動させるものにする」ということ。そのためにも俺は熱く生きるよ、誰よりも。
2005/10/12
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就活時期。自分何になろうか考える。どえらい職業を選んだ。アナウンサー。なりてえ。しかもキー局がいい。アナウンサーになりたい動機は、アナウンサーという職業に憧れがあるとか、そういった理由じゃない。自分の人生のミッションと照らし合わせると、アナウンサーという職業がベストだと思うからだ。無理かもしれない。いや、無理だろう(笑)。でも受ける。受けなきゃ受からないもんね。
2005/10/11
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SFCの授業にもの凄く興味がある。三田の授業って受身の講義式授業ばっかりでつまらない。やってる内容もたいして難しくない。まぁこれは俺がとっている科目にもよるんだろうけど。一昨日斉藤孝さんの「座右のゲーテ」という本を読んだのだが、その中で「SFCという学校はアメリカナイズされた学校で今日本にある普通の大学とは違う」みたいな事が書かれていた。それにALCでSFCの人とも結構知り合いになったから、SFCの話とか聞くけど、生徒参加がかなり激しい授業らしく、また三田の友達でSFC高出身で今もSFCの授業とっているやつ曰く、「SFCの授業のほうが三田に比べて格段にレベルが高い」んだそうな。科目名とかみても、SFCには魅力的な授業が多い。俺がめちゃめちゃ勉強してみたい分野とか結構ある。編入したいけど、もはや3年生なのでそういう選択肢はのける。とりあえず就職はする。そんで就職して5年以内で辞職する。そっからは独立。これまた5年以内に何もせずに月50万以上稼げるようにする。その安定した収入をきづいた状態でSFC生になろうと思う。30代でもう1回大学生をやるということやね。実際ALCの「なお」は30歳でもSFC生ですよ。俺も30代になってからSFCに入ろうっと。就職活動終わったら4年であんまり授業もないだろうから、時間作ってはSFCの授業を受けにいこう。まぁ今も暇をみつけては行くかもしれんが。
2005/10/10
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最近メッセする時間が前より増えてる気がする。しかも俺のメッセはゼミ入ってないからそういう三田論文のための会議メッセとかじゃなく(田中ゼミではメッセで会議をしているらしいが)、ただのお喋りですw。メッセって本当に便利だよね。メールアドレスさえわかっていれば、世界中の友達とチャットできるもんね。しかも何時間でもお喋りしてしまうという魔力を持っている。最近使いすぎて時間潰している感もあるので、何時何分から何時何分までと時間を厳守して使っていこうと思う。昨日は体育の授業に出てボクシングをした。この前見たヒョードルの動きをイメージしながらシャドー。何回やってもヒョードルのシャドーに負けてしまう。速すぎる。とても間に合わない。やつの弱点を見つけたのに、レベルの差がありすぎるため、あっさり負ける。もっとパンチ力ほしいわぁ。もっと強くなりたいわ。目標として自分より10キロ重いやつに勝てるくらいの強さが欲しい。まぁそのためにはキックも覚えなきゃ無理だが。夕方ころ本屋に2時間ほどステイ。立ち読みしてて思うのがシントピックリーディング(フォトリーディングの一種)がすんごい便利だってこと!まじこの能力が使いこなせたら、大学のレポートとか卒論とかめちゃくちゃ楽なんじゃないかと思う。近々フォトリーディング講座受講したいと願望。もしかしたら4年の時になるかもだけど。夜家でメアリーと少しメッセ。メアリーといっても外国人ではなく日本人(笑)。一緒にスタンフォード留学にいったメンバーの一人です。メアリーはメッセでもテンション高くて面白い☆タイピング間違えすぎだしw。「聞いたフリうまいよ!」っていうべきところを「効いたフリうまいよ!」って間違えたときまじウケたww。「効いたフリ」って・・・パンチが何かが効くんですか?w途中俺の人生論まで話しこんじゃいました。やっと自分の人生のミッションが見つかった気がする。もっというなら、「自分という人間が何故この世に生を受けたか?」それが分かった気がするんだ。メアリも自己分析とかしてるらしい。自己分析をした結果、明るい未来に向けて動き出せることを祈ってる。まぁメアリーは元気いっぱいでその元気を人に与えられることも出来る人間だと思うから特に心配はしていない。俺は自分の人生のミッションを達成するためには誰よりも熱く生きなきゃいけない。これからは寝るとき、「今日1日後悔することなく生きたか?」と自問自答してから寝ることにする。多分一生「イエス」とは答えられないとは思う。でも、それに近づけることが重要なんだ。
2005/10/09
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実際問題たかだか1ヶ月の留学程度でどのくらい英語力が上がるか不安だった。いくらスタンフォー大学が2004年度世界大学ランキングで2位の大学とはいえ、スタンフォードの学生と授業受けるわけでもなく、台湾人や韓国人と一緒に語学中心の授業なので、どのくらい語学力がアップするかは不安だった。留学言ってる間は「やべっ、あんまり上達してねぇー」とか「ネイティブの日常会話のスピード速すぎ!」とか思ったけど、帰国した後自分の成長ぶりにびっくりした。まずリスニング力が半端なくついたと思う。TOEFLの授業とっててそこでリスニングやるんだけど、これがまじで全部聞こえるんだわさ。本当に全部の単語がはっきりと聞こえる。ここまでは留学行く前では出来なかったことだ。映画見ててもほとんど聞き取れるし、リスニング力はまじでついたと思う。リーディングに関しては留学前からなかなかの出来なのであんまり心配していない。今ではネイティブ以上のスピードで英語読めると思う。ライティングは本当にスタンフォード留学で書かされたので、単語力がまだ乏しいことを除けば上達したんじゃないかと思う。実際最後のファイナルドラフトではワードで20枚近く書きました・・・あれはかなりきつかった。。。スピーキングもなかなか伸びたと思う。普通の人から見ればペラペラくらいのレベルにはなったと思う。とりあえず考えなくても英語が自然と出るようになったから嬉しい。ひとつの大きい壁を超えた気がする。以上、総合的に見てなかなかの上達ぶりだと我ながら思う。あとはもっと単語力身につけなきゃ。ニュアンス的に今の単語のレベルでは伝えきれない部分がまだあるので。それにしてもみんな英語力伸びたよなーって思う。俺以上に伸びた人もいたしね。これからも英語の勉強は続けていこうと思う。英語マスターした後はチャイ語、フラ語をマスターするのだ☆
2005/10/08
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昨日は木曜日。木曜日は英語勉強しない日。朝の5キロのランニングもしない日。この1週間に1回の休息日があるのはミソである。英語をつめこんだら、休んで熟成させなきゃいけないし、体をいじめぬいたら休ませなければならない。話がそれた。1限の金融論に出る。吉野先生から塩沢先生に変わったのだが、これが授業の質が低すぎて困る。経済学のことをほとんど理解していない俺ですらレベルが低いと思うのだから、相当低いんだと思う。寝る学生が多いのもうなずける。多分来週から出ない。2限の国際金融論。授業始まるの遅すぎ。30分くらい始まらなかったし・・・授業も教科書の内容をたんたんと進めているという感じで授業に出なければわからない、といった類のものではない。これも授業でなくてもいいな。昼ごはんを前いたサークルの時の友達と食べた。ITをバリバリ使うゼミに所属している子で、すっかり頭の中もIT系。インターネットエクスプローラーよりもファイヤーフォックスの便利さを執拗に訴えていたのがウケる。俺のPCなぜかファイヤフォックスが正常に作動しない・・・久しぶりの友達と話すのは面白い。しかも久しぶりでもちょっと話すだけで今のお互いのこととかすんなりと理解できてなかなかいい時間をすごしたと思う。就活困ったら支えあおうねー。と、食事をとっていたところなんと、ALCメンバーのゆういちが三田の食堂に来ていた!のらと一緒にいるところを発見。そのまま3限でずにだべる。途中美香も合流。この前のキャンプの話とか三田祭期間中行く台湾の話とかしてた。いやー嬉しいね、SFC生と三田で会えるなんて。SFCのみんな、YOU GUYS もっともっと三田に来てちょうだいよ☆ありさ、たくみ、バンビ、麻衣子、MARY、ばばちゃん、なお、ナナ、真理子(真理子は前来てたけど)、パパ、とも、だいすけ、まさき、とし、てつ、ひろこ、まる待ってるぜい☆
2005/10/07
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人生で一番若い時は「今」である。それなのに、ただ時間が流れているのを見ているだけでぼーっとしている人のいかに多いことか。過ぎてしまった過去を振り返ってもしょうがない。どうも男という生き物は過去にしがらみつく傾向があるようだ。失恋から立ち直るのが遅いのもいつも男である。過去は過去でもう変えられないのだから後悔してもしょうがない。でも未来は「今」を変えることによっていくらでも変えられる。そもそも未来って何だ?10年後か?20年後か?それも正しいが、10分先だって未来なのだ。そう考えると未来なんてものは存在してなく、結局「今」「今」「今」の積み重ねなのである。過ぎ去った過去をのぞいて考えると人生で一番若い時は「今」なんだ。もっと「今」という時間を大切にしていこう。常に「今」が人生でいい状態だといいよね。俺はいつも心がけてる事がある。それは「明日は今日よりもいい自分でいよう。常にその時が人生で一番充実している時にしよう」ということだ。これを心がけるだけで、無駄な時間なんか使ってられなくなる。
2005/10/06
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就職活動の時期になると、新聞を購読するやつがいる。時事問題対策かなにか知らないが、新聞を読んでおけば、内定に近づくと思って読むやつがかなりいる。だが、実際新聞を読むことと、内定には何も相関関係はない。実際の面接で「今朝の新聞には何が書かれていましたか?」と聞かれることはない。俺の知り合いの先輩でそんなことを聞かれた人は一人もいなかった。新聞を読んだほうがいい、という通説がまことしやかに世間にはびこっている理由は、新聞社が発行部数を伸ばすための戦略に過ぎない。今は大抵の一家が新聞をとっている。では、発行部数を伸ばすためにはどうしたらいいか?答えは簡単だ。一人暮らしをしている大学生にターゲットを絞ればいいのである。そのさいに、「就職活動に有利」という魔法の言葉をつければ、イチコロというわけだ。新聞をとってじっくり読んでいる就職活動中の学生は、見事に新聞社の戦略にひっかかってると言わざるをえない。こんなことをいうとおかしい奴に思われるかもしれないが、俺は断然「新聞を読まないこと」を勧める。新聞を読むことにメリットなどあまりない。少なくともじっくり読むことなんか超反対。流し読むくらいならいいけど。新聞には事件や、死亡欄などの暗いニュースばかりがのっている。こんなの読んでいても幸せになれない。新聞を読んでいるだけで知識人ぶる人は勘違いをしている。そういう人はその時点で幸せじゃない。実は経営者だって新聞を読まない人は結構いる。こう言うと「いや、新聞にはビジネスチャンスがいっぱい眠っているはずだ。やっぱり新聞は経営者くらいなると読まなければいけないだろ」と思う人がいるだろう。だが、もしそうならば新聞を読んでいる人は全員起業して大金持ちになっていないとおかしい。実際新聞なんか読んでもビジネスアイデアなんか浮かんでこない。マネーの虎でおなじみだった堀の内社長はゴミから起業して今では年商100億を超える会社を作った。新聞を読むより、ゴミ箱を眺めているほうがビジネスイアイデアは生まれてくるのである。ゴーマンかましてよかですか?「新聞は絶対、読むな!」
2005/10/05
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ゼロをイチにするのが一番難しい。1を100にすることよりも0を1にすることの方が圧倒的に難しい。0と1は雲泥の差があるのだ。何もしていない状態は0である。今、君は何か熱中するものがあるだろうか。それに対して情熱をかたむけているだろうか。今行動してない人はいつまでも行動しない人だ。行動するのが今でなくていいのなら「一生」今じゃなくていいってことだ。もし君が今何もしていない0の状態なら1にしてみよう。1から動き出すのは簡単だ。筋肉番付を見たことがある人ならわかると思うが、人間が車を引っ張る時に、車が動き出すまではかなりの力を求められるが、一回動き出したら後は楽に引っ張れる。バーベキューで火をおこす時にも、炭に火がつくまでが大変だ。新聞紙やら空気を送り込んだりをかなりの労力を使わなければならない。ついてしまったら後は火を大きくするだけである。物理で静止摩擦力と動摩擦力という二つの摩擦力があるのを覚えているだろうか。静止している物体を動かすには大きな力がいるが、動き出したものを動かすには少しのエネルギーしかいらないのだ。君は今動いているか?それとも静止しているか?もし静止しているのなら、重い腰をあげて0を1にしてみよう。それだけで後が非常に楽になる。
2005/10/04
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土曜日曜とスタンフォードプログラムで知り合ったALC1メンバーでキャンプに行ってきました。なんだかんだ言って秋学期始まってから2回会ってるね(笑)。月曜と今回の土曜日曜・・・いやいやキャンパス超遠いのにすごいペースだ。車の中からテンション高い。追い越し追い越されのカートレース。160キロとか出してるし・・・怖い怖い。スタンフォードで交通事故で死にかけて以来、車は怖いアルよ。キャンプ場についた時歯(は)すでに夕方で暗かったため、急いでバーベキューの準備。肉、野菜、酒、お菓子(一人500円まで)を近くのスーパーで買って鉄板やらを揃えて準備。その前にスーパーの3回でみんなでプリクラを撮った。結構な人数だったし、プリクラ自体久しぶりだったけど、プリクラ楽しいな☆(笑)。まるのえせ笑顔がやばかった(笑)。バーベキュー、まじうまかった。とみいちが食べるのそっちのけで作ってくれててまじ感謝!まじかっこいいよとも。パパも写真撮ってくれてありがとう。俺束手ばっかりですいません。。。その後は風呂へ。考えてみれば、このメンバーで風呂はいったことないんだよね。スタンフォードでもずっとシャワーだったし、みんなで風呂入るのは初体験。3年生が多いALCメンバーなので就活のこととか少し話した。そろそろ就活だもんね。俺は結構楽しみ(まぁ不安というか自分が何やりたいかはよくわかっていないけど)なんだけど、みんなは結構不安みたいな感じ。お互い支えあって乗り切っていこう。ALCメンバーは楽しいとき歯めっちゃはしゃぐけど、みんなすごくしっかりしてやるときはやるやつばっかりだと思う。まじでこいつらと出会えて幸せだ。会うといつも刺激をもらうし、俺の数少ない熱い仲間だと思う。以下、キャンプに参加した人へのメッセージセッキー:みんなのパパ。いつもカメラを構えていてみんなの写真をとってくれるお方。年上なんだけど、そんなことを気にせずタメ語で話してほしいと主張。セッキーは本当に何でも好奇心を持って取り組むし、みんなのきづかいが出来るジェントルマンだと思う。市長になるという夢があって話してて刺激を受ける。兄貴みたいな存在です。とみいち:俺が一番このALC1で尊敬しているやつ。同じ学年(実際年齢は一コ上)だけど、こんなにすごい奴はなかなかいない。学ぶことに対する意欲がものすごく貪欲だし、一見おちゃらけなやつに思えるけど、すごく真面目で、かといって話してて面白いし、自分をもってるとみいちは尊敬に値する。バーベキューでも自分の分なんか気にせず、みんなの肉を焼いたり、火をおこしたりする姿は本当にかっこよかった。もっと知り合って色々吸収したい。就活お互い頑張ろうな。たくみ:こいつも周りへのきづかいが出来るいい奴。話してて本当に面白い。そのジェントルマンぶりは見習わなきゃいけないといつも思いつつも、まだまだ及びません(笑)。タイワニーズからもジェントルって思われたとか。話し方が独特で、俺のツボ。スタンフォードでもめっちゃ話したよね。バスケも一緒にチーム組んだし。就活で苦しい時もあると思うけど、お互い乗り切ろう。就活が終わった後の自分の成長ぶりを想像すればきっと楽しく乗り越えられると思うよ俺は。バンビ:バンちゃん。めっちゃギターとベースがうまいバンドマン。なのにアダ名がバンビ。かわいい2年生。バンビはいつもいじられ役だね。バンビが人をいじったところを見たことがない(笑)。バンビはいつも眠そう。かといってキャンプの時も「バンビ眠いよね?」と言っても「ねむくねーよ」っていっつも言っていました。強がらず「眠い」と言いましょう。こば:もの静かだけど、心の中の闘志はなみなみならぬものを持っている人。SFCで色々活動をやっているんだろうなぁ。そういえばとみいちから今年就活するって聞きましたよ。お互い頑張りましょうね☆ゆういち:一言で言うと変なやつ。それはみんなのコモンセンス。ゆういちは英語がめちゃめちゃ堪能で、うちらALC男メンバーの切り札。他の男は俺も含めてあまり英語出来ません(笑)。見た目と中身が本当に違うやつ。でも、一緒にいて楽しいし、話してても面白い。アクティブだし将来の成長が今から楽しみだ。あんまり下ネタ言うのはやめましょう。良平さん:別名「歯」。スタンフォードで歯をなくした人。今はちゃんとあります(笑)。スタンフォードの時は恋をしちゃいましてその話でみんなを盛り上げてくれた。まぁそれは豆知識として、良平さんは本当に癒し系。あんな爽やかな人はいません。いるだけでみんなを癒してくれて和やかなムードになっちゃいます。三田キャンパス繋がりですし、これからも会いましょう。卒論頑張って下さいね☆なお:異色のなお。何が異色って一人だけ30代。大学生なのに30代。しかも1年生。まじうける。ずっとそれだけでいじっていける(笑)。でもなおは実際めちゃくちゃ若く見える。20代前半でも全然通用するよYOU。色々相談とか乗ってもらってるんで助かってます。来年の三田祭のバンド頑張りましょうね☆早くバンドしたいよぉ。ひろこ:あんまりスタンフォードでは絡んでなかったけど、今回のキャンプでまじ色々ひろこの事がわかった。夜では暴走してました(笑)。予備知識なさすぎだよひろこー(笑)。そんなおちゃまな一面ももちつつ、アウトレットの買い物のあとでは、俺の熱い話に付き合ってくれました。この子はもっと開拓してみる価値がありそうです。もっと話そうね!MARY:本名忘れちゃいました(笑)。口ぐせは「hey, guys. Pay attention, please.」と「you know」の二つ。英語がうまいのかうまくないのか分からないMARY(笑)。あはは、MARYはいつも元気だよねー。声でかすぎなせいか、キャンプ場では(多分)MARYのせいでうちらの声がでかいとの苦情がきた。今度の仮装パーティー楽しみにしてるよ☆麻衣子:スタンフォードの行きの飛行機で一緒になって以来急速に仲良くなった麻衣子。キャンプ中は体調崩したよね・・・そのせいで夜みんなとあんまり絡めなかったけど、また色々話そうね。お互い恋愛に(笑)頑張っていきましょう☆まる:まるは本当にちっちゃい女の子。人見知りって自分では言ってるけど、実際そうは見えないなー。社交的な感じするし。まるの笑顔は超かわいい。カメラ向けられると自慢の(えせ)笑顔になっちゃいます(笑)。それと常に歌ってるよね。歌うまくないとか言ってるけど、まるの歌声超うまいよ☆まじ聞いてて落ち着くからこれからもどんどん歌声聞かせて下さいな♪ありさ:ありさー。キャンプ企画幹事お疲れ様☆まじありさのおかげでこんなに楽しい企画になったと思うよ。本当にありがとう。ありさの笑顔は本当に素敵。どこの企業からもその笑顔があれば内定もらえるよ。ありさほど元気があって声のでかい女の子を俺は知りません。でもちょっと最近広島弁真似しすぎじゃけえね♪書いてて思ったんだけど、これってGREEの紹介文とほとんど変わらないような(笑)。まぁ気にしないで☆とにかくALC1のみんな愛してるよー。
2005/10/03
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昨日の夜はDEEPつながりのたかしさんと焼肉に行った。日吉から歩いて10分くらいの焼肉屋。安い、うまい、かなり穴場な場所である。使える。たかしさんと就職活動について話したかったため。たかしさんはもう内定きまってる4年生だけど、去年の就職活動とかすごく参考になるだろうから、色々聞いてみた。たかしさん、まじ凄すぎ。めちゃめちゃ自分の人生考えてるし、企業選びにもすごく論理的な説明があってかなりびびった。たかしさんの将来の方向性とかすごくわかりやすくて伝わってきたし、なんで今内定もらってる会社を選んだかもすんなりと分かった。俺はまだまだそこまで自分の方向性とかやりたいことを煮詰めていない・・・やばいな、もうそんなに時間はない。自分のやりたいこととか、10年後の自分とかすんなり語れるようにならないと。そういうビジョン持ってる人ってかっこいいよね。最近ただ外見だけで中身が伴ってない人って全然かっこよく見えなくなってきた。逆に見た目そんなじゃなくても、しっかり自分をもってるやつってまじかっこいい。とりあえず、俺は「学生時代にやってきたこと」とか「自分の志望する業界」などを最低限今は考えなくてはいけない。就職活動は自分を一番成長させるものだと思う。うまく就職活動といういい機会に自分を整理して、高めていこうと思う。まぁでも同時に就職活動を楽しんでいくけどね!楽しくなけりゃ人生じゃない!楽しく生きなきゃ生きてる意味ない!
2005/10/01
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「今の世の中就職氷河期だ。昔に比べると就職内定率も低くなっているし、就職できなくてもしょうがないよね」とかいうアホなやつがいる。果たして今は就職氷河期なのか。そんなことはない。出来るやつは10社以上内定をとっているし、採用が厳しいと言われている女の子だって5社以上とっている子も何人もいる。その影で1社も内定がとれない人がいるだけだ。つまり、二極化が進んでいるだけなのだが、世の中のマスコミはそれを伝えない。日本人は平均大好き民族だから。そもそもいくら不況といっても、出来る社員をいれたくない会社があるわけがない。だからこそ、企業は貴重なお金と時間をかけてまで、新卒社員の獲得に血眼になっているのである。「1年で1億円を稼ぎだします。でも給料は20万でいいです」と言う社員を拒む会社があるだろうか。要するに企業の求めるレベルに達していない学生が内定がとれないだけであって、就職氷河期などというものは関係ない。いくら倍率が高かろうが、就職活動というものが存在する限り、内定できない学生が悪い。こういった「就職氷河期を言い訳にする学生達」は花粉症で悩んでいる人と似ている。花粉の原因は何か?花粉?ほとんどの人がそう答えるだろう。でも違う。花粉症になるのは花粉にやられてしまう弱い体質な自分である。そうでなければ国民全員が花粉症になってしまう。だが実際花粉症にならない人は大多数いる。花粉症対策として最もいいのは、自分の体質改善のはずなのに、花粉症対策マスクなどといったものが売られていく現実。花粉症の原因を自分の中にあることを認めず、外側に言い訳しているのである。就職活動においても、まったく同じだ。内定とれない自分が悪いのに、就職氷河期のせいにしているやつらがいる。アナウンサー志望者を考えてみたらいい。アナウンサーという職業は何千分の1の確率でしかなれない。アナウンサー志望者は毎年就職氷河期なのだ。だが、彼らは言い訳をしない。アナウンサー試験というものはそういうものだと知っているからである。就職氷河期という言い訳は通用しない。世の中がどういう状況であろうと、どんな企業にでも内定する力をつければいいだけだ。
2005/09/30
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就職活動のさいに、みんな自己分析をするらしい。過去を掘り下げて、今まで自分が何をやってきたか、自分の適性、それらを見極めてどの企業が自分に合っているかを決断するらしい。自己分析自体は否定しないものの、自己分析のやりすぎには俺は賛同できない。というのも、自己分析というものは過去をほりさげて過去にとらわれてしまい、結局自分のやりたいことよりも自分がすべきことを選びがちになる気がするからだ。「過去自分はこういった活動をしてきた。ということは俺にはこういう仕事が向いてるんじゃないか」そう考えて適性だけで判断することは危険だろう。たかが20年しか生きていないのに、向いている向いてないなど分かるはずがない。人生は「正しいか正しくないかじゃなくて、楽しいか楽しくないか」である。今まで引っ込み思案だったからといって、人前に出るような仕事がしたいと今思っているのなら結婚式のブライダルをやったっていいし、アナウンサーになったっていい。今までは事務処理作業の仕事しかやっていなくても、接客がしたいと思うのならしたらいい。大切なのは「今、自分がやりたいこと」である。過去を見てもその答えは存在しない。心理学の言葉で「being」「doing」「having」という言葉がある。「being」とは今までしてきた過去の時間であり、「doing」はこれからの未来の時間、そして「having」は人生総和の時間である。例えば、70歳くらいの人のカウンセリングをする場合には「being」に焦点をあてて、「あなたの人生は立派だった。何を悩んでるんですか」と言ってあげることのほうが効果的なのである。では、大学生の我々が考えるべきことは何だろう。圧倒的に「doing」の時間(人生70歳以上生きるなら50年以上)のほうが「being」より長いのだから「doing」に焦点をあてて将来を考えるべきなのだ。俺が自己分析の類が嫌いな理由は、過去ばっかり分析して未来を見ようとしないからなのだ。どうせやるなら未来の自己分析をすればいい。今自分がやりたいことを仕事にすればいいだけの話だ。自己分析をして自分の適性を調べたところで、それは今の自分のやりたいこととは関係ない。「向いている職業につけ」という言葉は正しいのだろうか。いや、常識的には正しいかもしれない。他の人からしたら、「正しいこと」なのかもしれない。だが、その仕事をしていてあなたは「楽しくない」かもしれない。向いてなくてもいいから、自分がやりたい仕事につけばいい。向き、不向きより、「ひたむき、前向き」こそが人生というものだろう。自分が死ぬときに「俺の人生は間違ってなかった。しかし楽しくはなかった」というより「自分の人生正しかったどうかはわからないけど、すっげえ楽しかった」―あなたはどちらの人生のほうを選ぶだろうか。あなたの父親が「俺はお前たちのために、楽しくもない仕事をやってるんだ。この仕事は楽しくないけど、この選択は正しかった」と言ってたら、果たしてあなたは父親を尊敬するだろうか。そんな父親になりたいと思う人は100人に一人いるだろうか。日本人はきついことを我慢して働くことを美徳と考える傾向がある。しかしそれは大間違いだ。働いてて楽しくないのなら、働く意味がない。どうせ働くなら楽しく働いてかっこいい親父姿を子供に見せてあげなきゃ。就職活動を始める年になったのでこういうことを書いてみた。
2005/09/29
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今更ながらという感はあるが、「ヒョードル対ミルコ」のプライドの試合を見た。この時期日本にいなかったからどうしても見れなかったわけさ。んで、ビデオとってた友達の家に行って鑑賞。俺は自他共に認める無類の格闘技好き。喧嘩も好き。まだまだ若いようだ。だがプロのリングでは喧嘩のようなただの殴り合い蹴りあいつかみ合いではなく、それこそ「殺るか殺られるか」といった緊張感がある。そのギリギリの闘いが大好きなのだ。話を戻そう。ヒョードルは言うまでもなく現役プライド選手の中では現在最強の選手であり、俺個人的には彼以上強い人間は今のところいない。彼の動きは「円」になっている。他のプライドの選手は直線的なものはかなりのレベルなのだが、ヒョードルはそれプラス左右への動きがバツグンにいい。だからどんな攻撃にもすばやく反応することが出来る。あのような動きが出来るから強い。単純な打撃やグラウンドの強さだけではない。自分の間合い、制空圏が限りなく広いからどんな相手であれ倒せるのだ。しかし対するミルコも強敵だ。打撃では間違いなく世界トップレベルであり、総合での強さもプロレスハンターという異名がつくほどの折り紙つき。K-1だけをやっていたころは180度の動きだけしか出来ていなかったが、今では左右のバランスもとれ総合ファイターとしての完成度はかなりのものだ。こんな二人が対決するのだからたまらない。どちらが勝つかは本当に分からないが、俺の予想では7-3でヒョードル。ヒョードルが負けるシーンが浮かばないのだ。観戦ミルコもヒョードルも調子よさそう。とてもヒョードルは怪我しているように見えない。最初はスタンディングの攻防から。ヒョードルが間合いをつめミルコがそれを受ける試合展開。ヒョードルのパンチ速い。しかしミルコは見切っているのかほとんどもらわない。ミルコのパンチが随所随所ヒョードルをとらえる。やはりスタンディングの打撃攻防ではミルコが一枚上手か。それにしてもヒョードルのパンチは迫力満点。2R目からは完全にヒョードルペース。グラウンドでは無類の強さを発揮するヒョードル。あのノゲイラすらも彼をグラウンドでコントロールすることは出来なかった。しかしミルコはたぐいまれなディフェンスでパンチをかわして決定打はほとんどもらっていない。なんというディフェンス力か。ミルコは腰の力が強いからタックルでもなかなか倒されないし、グラウンドでもそう簡単にはやられない。彼は総合に転向してから本当に強くなった。試合は終始圧倒したヒョードルの判定勝ち。ヒョードルは強すぎる。ミルコの成長ぶりに強く感動した俺だがヒョードルはそれをも上回るスピードで進化している。正直言って地球上の人間で今ヒョードルに勝てるやつがいるとは思えない。それくらいに強い。俺は一つヒョードルの弱点に気づいたが(多分ミルコも気づいたとは思うが)、果たしてその弱点を徹底的にせめても勝てるものかどうか・・・格闘技を見るといつも熱い気持ちにさせられるが、この試合を見たあとは氷のような冷たさが残った。ヒョードル強すぎる・・・山本KIDとヒョードル戦ってくれないかなぁ・・・あっさりヒョードル勝つだろうけど(笑)。
2005/09/28
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とうとう学校スタート。気持ちの部分では切り替わってるから大丈夫。しかし、本当に久しぶりの授業に感じた。5限の英語オーラルプレゼンテーションで久しぶりに英語使った。俺の上達ぶりに先生かなりびびってた。「スタンフォードに行ってました」て言ったら、あっさりなるほどって頷かれたけど(笑)。5限終了後ALCメンバーに会いにSFCへ。相変わらず遠い。横浜から30分もかかるのはへこむ。でも湘南台まで車に迎えに来てくれたから嬉しい。着いてすぐにばばちゃんの誕生日ケーキを買ってSFCへ。空港以来に会う人もかなりいてまじ懐かしい・・・みんなが揃ってるのにスタンフォードじゃないってのがいまいち信じられなかったよ最初。そしてばばちゃんの誕生日をみんなで祝う。その時プチシュークリームをみんな食べたんだけど、その中に3つはずれがあって、そのはずれは塩辛いシュークリームだそうな。まぁそんな上手い具合にはずれを選ばないと思っていたけど・・・選んじゃったよ。んで、めっちゃまずいよ。選んだの俺とたくみとパパとかいう、いかにもっていうメンツだし・・・あれは本当にまずかった。その後みんなで花火をしに湘南台公園へ。ばばちゃんの「ショコラ」(車)に乗せてもらう。彼女の運転なかなか心地いい。俺免許あるけどほとんど運転しないから相当下手だろうな。あと麻衣子の原チャ姿がまじかわいかった☆花火はロケット花火が多すぎてロケットはやりすぎると怒られるのでひかえめに。線香花火ばっかりでした(笑)。花火が終了するくらいに、真理子(のがみ)とえりかが帰宅し、裕子ととみいちなどが合流。裕子ちっちぇえ。花火が終了するとみんなで再びSFCへ。残留(SFCで泊まること)ってやつです。俺は残留しようかどうか迷ったけど、帰ることに。あんなところで寝るとかありえない(笑)。まじ昨日はみんなに久しぶりに会えて楽しかったわ。みんないいやつだし面白いし、やっぱりあのスタンフォード生活を1ヶ月した仲間だから、あのときは家族みたいな感じだったし。土曜日日曜日またこのメンツでお泊りキャンプに行くので楽しみだ。ありさ企画ほんまにありがとね。まじ感謝しとるけえね。
2005/09/27
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今まで人生の価値は「どれだけ楽しい時間を過ごせたか」つまり「楽しい時間の総量」だと思ってた。でも、最近少し考え方が変わった。人生の価値は「自分が死んだ時に心から悲しんでくれる人の総和」だと思うようになった。いずれにしてもこういう人生の価値観って重要だと思う。それがわかればそれを達成するために努力すればいいだけの話だもんね。実はこの夏休み中に祖母が亡くなった。俺はアメリカから留学で帰ってきた矢先の出来事だった。俺が帰ってくるのを待ってたのかな?そんな因果を感じてしまう。もちろん覚悟はしていた。前から「あと数ヶ月しかもたない」と医者から言われていたのを俺は知ってたし、痴呆の病気のなって俺の顔も全く認識できないほどになっていた。亡くなったことを聞いてすぐに広島に戻った。棺おけにはいっている祖母の顔を見ると今までの思い出が本当に頭の中でよみがえってきた。涙が止まらなかった。すごく悲しかったけど、人の死は避けられないもの。ましてや85まで生きたことを考えれば長生きしたほうだろう。覚悟もしていた。仕方のないことだ。葬式してるときとかこんな事を考えてしまった。「自分が死んだとき果たしてこんなふうに心から悲しんでくれる人は何人いるかな?」今の自分の友人たちを考えてみた場合、一人いるかどうか・・・。そう考えると自分の人生に何の価値があるのか真剣に考えるようになった。せめて100人くらいは悲しんでほしいよね。100人も自分のことを思ってくれるためには、自分が熱く生きなきゃいけない。そうじゃなきゃ誰も俺を惜しんでなんかくれない。結局今の自分って「俺のことを看取ってくれるほどの仲じゃないやつら」とばっかりつるんでるんだよね。もうそういう友人たちと関わるのをやめたほうがいいかもしれない。熱く生きるためにはそういった決断も必要なのかも。
2005/09/26
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格闘技好きがベストファイトとして選ぶ試合の第一位は「ホイスグレイシー対桜庭」の試合。2000年のプライドの2回戦での試合。これほど有名な試合を俺はまだ見ていなかったので、昨日ついにDVDを手に入れ部屋で鑑賞。なんとこの試合は通常ルールと異なり、時間無制限(ラウンドはあるけど、ラウンド数は無制限)で、ドクターストップもなし、という限りなく実戦(何でもあり)に近い闘いであると言えよう。試合は桜庭が最初から最後まで少し押し気味に試合を進める。ホイスグレイシーはグレイシー一族の中でもかなり強いやつだ。ヒクソンがグレイシーの中で最強だと思うが、ホイスもかなりの強さ。そのホイス相手にあそこまでの試合が出来る桜庭は本当に凄い。徐々に打撃で桜庭が優位に立ってくる。ホイスは柔術出身だからか、打撃がまだ弱い。グラウンドはめちゃめちゃ強いけどね。ホイス下になっても全然余裕だもん。マウントとらない限り安心出来ないわ。桜庭のローキックがホイスを完璧にとらえて目に見えてホイスの動きが鈍くなっていった。ローキックこそ現代格闘技の基本であり、最も重要な技術といわれるが、それを証明するかのような攻防。7Rになってついにセコンドからタオル投入。桜庭の勝利。日本格闘技界に光がさした瞬間である。1時間半以上に及ぶ死闘に幕が下りた。この試合は文句なしにベストバウンドだろう。こんな過酷な闘いをやりぬいた両者に尊敬を抱かざるを得ない。プライドはやっぱり面白いな。K-1はやっぱり打撃ばっかりだから幅が狭いよね、攻防の。プライド最高。早くヒョードル対ミルコの試合のビデオ見たい・・・
2005/09/25
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まぁ普段はほとんどテレビ見ないんだけど(くだらない番組多すぎ、明らかなイデオロギーにかたよっていたりするから)、格闘技だけはよく見てしまう。この前あったプライド(ヒョードル対ミルコ)の時はアメリカにいたので見れなかったからまじ残念・・・でも友達がビデオとってたらしいので今度見せてもらうことに。早く見てえ!この二人の対決はどっちが勝つかなかなか分からない。さて、昨日はK-1グランプリを見た。レミー・ボンヤスキー対イグナショフの試合。やはりレミーは強い。やわらかい動きをしている。あれほどの動きはK-1の選手じゃ彼以外いないな。今年も優勝する可能性大。バンナ対グードリッジ。バンナ強い。この試合見る限りは相当強い。このままのコンディションを維持すれば敵なし。だが、こいつはキックとパンチのバランスがまだまだ。それが課題か。武蔵対ボタ。武蔵のテクニックはかなりのもの。ボタ程度には楽勝で当然。もっと楽に勝って欲しかったが。グラウベ対セームシュルト。シュルトでかいな。格闘技において体の大きさ、体重の重さってかなり重要。順当にシュルトが勝ち上がる。クラウベは自分のペースに持っていけなかった。マイティ・モー対アーツ。マイティ・モーのパンチはかなり重そうだ。パンナのパンチよりも重いかもしれん。対するアーツも絶好調。昨日のアーツは老獪なキックボクシングを展開していた。右足を痛めながらもアーツが勝利。この勝利は大きい。アーツもまだまだ強い。ガオグライ対セフォー。あっさりセフォー勝利。セフォーK-1で一番安定して強い。サップ対チェ・ホンマン。チェ・ホンマンくそでかい。サップが小さく見える。サップは序盤圧していたが、途中から形成逆転。調子に乗ってる韓国選手が勝ってしまった。今の俺は嫌韓流・・・次はこの勝ち上がったメンバーで東京ドームか。武蔵には今年こそ勝てもらいたいが・・・
2005/09/24
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まぁ勘違いをして学校行きましたよ。学校ないじゃんかよ・・・ガイダンス期間ってないのかよ。まじ三田にわざわざ行ってしまったけえね。でも探してた本が生協にあったから完全な無駄足ではなかったと思う。そのまま生協で「さおたけ屋はなぜ潰れないのか」を立ち読み。なかなか面白い。分かりやすくて素人向け。俺は会計なんかずぶの素人じゃい。昼からは暇だったため(夏休みの課題やんなきゃだけど、だるかった)、晋平と合流して俺の家へ。スタンフォードでの出来事とか写真とかを見せてあげたりしてた。彼も夏休みはモンゴルや中国に1ヶ月行っていたそうで、お互いの土産話で盛り上がる盛り上がる。夜は帰国後はじめて、もっちーさんと会った。急遽俺名刺が必要になって、俺プリンタ持ってないから、もっちーさん家で印刷させてもらおうという魂胆。出来上がった名刺はくそ面白い。こんなの渡していいんかい、って突っ込みたくなる名刺。日曜日の講演会とパーティーでかますぜ。久々にもっちーさんとも話が出来た。やはり彼はすごい人だ。常に俺の先を行っている。会う度にその差が広がっている気がする・・・一生追いつけないかも。仕事も順調なようで、今は新規事業の立ち上げに頭を悩ませているとか。やはり起業家はそういう0から生み出す力もいるよなぁ。俺も来年起業することにしたけど、心の中では不安がかなりある。おっと、今日も学校ないんだった。
2005/09/23
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俺にとって最も癒される場所、それは「本屋」。まじで癒される。ずっと本屋にいたい。自分の本屋欲しい。本棚じゃ満足出来ない。ブックファースト級の本屋が欲しいぜ。あれだけあれば全部の本を制覇するのは容易ではないだろうから。近くにあるよく行く本屋の本は大体読みつくしたので、新たな場所が必要だ。しかし日吉から遠出はしたくない。図書館という手もあるが、本屋の雰囲気が好きなんだよね。あの消費者心理を微妙に読むのが好きw。それにしても、本屋でかなり宣伝されている本って実はあんまり内容がよくなかったりするから注意が必要だ。本を買う時はタイトルと目次と最初の数ページが「面白い」と思ったら買おう。そうじゃないのに、買うと案外がっかりさせられることがしばしばある。それと著者も重要。私的に、大前研一、斉藤孝、和田秀樹、落合信彦、斉藤一人、本田健、神田昌明、なんかの著者だと思わず読んでしまうし、買ってしまう。昨日も本屋に行って何冊か読んでみた。やばい事に2冊の本を読み終わるまでにまばたきを1回もしなかったw。まじ超目が痛かったけど、右脳を鍛えようと思って我慢してみたw。来週の金曜日に高校の時のメンバーと同窓会があるみたい。いやー、楽しみだわ。浪人したやつもいれば、留年したやつもいれば、俺と同じでこれから就活をむかえるやつもいるし。色々実りのある会話をしたい。もちろんバカ騒ぎもまじしたいw。
2005/09/22
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なんか明日から授業始まるらしいよ。まじたいぎいって。もう少し休みくれって。正確に言うと明日はガイダンスなんだけど、三田は普通に授業やるから嫌んなんだよね。まじ萌える、じゃなかった萎える。しかも明日は一限スタートという最悪の木曜日・・・金融論は吉野先生から塩澤先生に代わるらしくてそれも少し残念。塩澤さんが悪いという意味じゃなくて、吉野先生の講義がすごく面白かったからME残念よ。2限の櫻川先生は相変わらずはっちゃけた授業をしてくれるのだろうか、楽しみだぜ。まじやつと語りたい。酒飲み交わしながら色々なこと語りたいぜ。今度誘ってみよう。お代は俺が払ってもいいし。とにかく明日から今まで通りの日常が始まるわけだ。まぁ楽しみっちゃ楽しみでもある。夏休み中に会ってない人とも会うだろうし、夏休みにお互いどんな事をしてきたのかという話もしてみたい。ちなみに昨日も三田に行ってきた。学生証をアメリカに置き忘れてきてしまったため、再発行をしに。なんで再発行程度で2000円もかかるんだか。俺は200円と思っていたからまじでびびった。アメリカから俺の学生証は郵送だれているはずなのだが、まだ届いてない。頼むぜJAY。頼むぜKIM。あの中にはUSBフラッシュバックメモリが入ってるんだよ。あれがなきゃ相当痛い。USBないとME泣いちゃうよ。
2005/09/21
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羽生善治棋士の本「決断力」という本を読んだ。あんまり論理的ではなく、一貫性もあまり感じられなく、何が言いたかったのかよくわからない本であった。しかし、彼レベルの思考を万人に分かりやすい言葉に「落とし込む」という作業は相当に難しいものであろう。その本人しか感じれないことを言葉にするのだから。まして羽生さんは間違いなく現役最強の棋士である。そんな天才の思考を凡人が理解するのは難しい。将棋は小さい頃やっていた。非常に知的なゲームである。今でもたまにネットで対局とかを見るが、昔と戦法が変化しているんだなぁと本当に感じる。本にも書かれてるように、インターネットの登場などで、最新の戦法は次々に研究されてしまい、同じ戦法は3回目には打破されてしまうそうな。だから最近の若手のプロの方が昔のプロよりも強いと言われるらしい。俺はよくわからないけど、コンピューターの発達は将棋界にも衝撃を走らせたようだ。万人が面白いと感じる本ではないように思う。将棋に興味のある人の方がお勧め。
2005/09/20
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昨日は中華街へ行ってきた。初めてみなとみらい線に乗ったので少し新鮮。駅がなかなか綺麗だなぁと感じつつ初体験の中華街へ。やっぱすごいね。チャイナドレスとかも売ってるし、本当に色んな中華の店があってどこに入るか超迷った。迷った挙句2000円くらいで食べ放題の人気店に行くことに。少し待ったけど、食べ放題という言葉には弱いこの俺。だってめちゃ食うもん俺。寿司だったら食べるときで30皿くらいいける。あんまり食べそうにないように見せて結構食欲旺盛な俺だったりする。やっぱ中華料理はうまい。中国が唯一誇れるものは中華料理。後はくそったれの国だけど。話が変わりそうなのでここらへんでやめておく。夏休みに2つ課題があるんだけどまだそれが終わってない。早くやらなきゃ。経済地理の武山の課題が結構だるい・・・
2005/09/19
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栗田式「速読術」たる本を読んでみた。速読系の本は今まで何冊か読んできたけど、この本読む限りこの人読むの速すぎるぞ・・・1秒に1ページより読むの速くないか・・・?俺も普通の人よりは本を読むのは速いとは思うけど、この人のスピードには脱帽。フォトリーディングの熟練者よりも速いかもしれん。この人曰く「速読はやたらと本を読みマクってもある程度しか速くなりません。私の言う正しいやり方でしか高速で読むことはできない」だそうな。俺のやり方は間違っていたのか。確かに「光」のように速く読むことは俺にはまだ出来ない。でも、この人の速読合宿を受けた人は99%が今までの10倍以上のスピードで本が読めるようになったらしい。まじでこの合宿行きたい。。。今、右脳を鍛えようとトレーニング中です。俺は左脳が強すぎる傾向にあるようだ。
2005/09/18
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「ホリエモンへの挑戦状」という本を読んだ。著者は浅井隆。「次にくる波」や「最後の2年」など、国家破産に対する警告を促す著者である。この「ホリエモンへの挑戦状」という本、タイトルだけ一見すると、前回の「フジテレビ対ライブドア」の問題に対してコメントをしているような印象である。事実そのような本はたくさん出回っているし。確かにこの本にはそのような一面がある。著者はホリエモンにはある程度肯定的であり、「M&Aがどのようなものかを見せてくれたし、これから突入するM&A大合戦の象徴的な部分を国民が学べた。ホリエモンの功績は大きい」と言っている。しかしながら同時にホリエモンでは国の革命は期待出来ないと主張。「あくまでホリエモンの目的は会社の成長。つまり金儲けであり、日本国の経済のことを考えているとは思えない。革命者の素質はあるが、本人にその気はないだろう」と言っている。著者は本当に日本のことを真剣に憂慮している。地に堕ちた政治家、官僚の堕落、民間も一部を除いて2流以下となっている現実、さらには真昼間からサラ金のCMを垂れ流しているテレビ、質の低いテレビコンテンツ、ただの誹謗中傷となっているインターネットの世界・・・これらの事を述べながら日本をいかにして「改革」ではなく「革命」すべきかを説いている。筆者の日本に対する愛、それゆえの日本を憂慮する気持ちが痛いほど伝わってくる本。読んでいて泣きそうになった。浅井隆さんのような人がいる限り俺も絶対に日本を諦めない。もはや日本国経済は深刻な状況であり、希望は持てそうにないが、本当の「痛み」を覚悟して国を立て直す気がある若者の登場が必要である。是非とも若者にこの本を読んでほしい。いや、出来れば国民全員が望ましいのだが。
2005/09/17
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最近のブログ人気はもの凄い。テロ事件以来からブログが登場し、2003年2004年もブログはかなり注目されるメディア媒体となったが、2005年になってもその人気は衰えることはない。自分もブログいくつか持ってるし、周りの友達もかなりブログをやっているやつが多い。ブログの数は日に日に増加していっているようだ。レンタルサーバーの種類もいろいろあるし(ヤフーやらライブドアやらMSNやらドリコムやら)、ブログ界はこれからどうなっていくのだろう。数が増えた分、くだらない事しか書いてないブログが増えていっているのも事実。まぁブログをどう使おうと個人の自由なので、否定する気もないが。ブログをビジネスとして使う方法も今ではかなり一般的だ。企業の社員や社長がブログを書くことで、その企業がより身近に感じることが出来るし、マーケティングなどを行うことも出来る。10年ご、20年後にはブログはどうなっているのだろう。さらに爆発的な増加をしていく事は間違いないと思う。その頃には国民のほとんどがブログを持っているという事に発展することも考えられる。ブログの使い方、ブログの未来、成長している分野であるからこそ、今一度考えてみたい。まぁこのブログもただの個人的な日記なんですけどね。
2005/09/16
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「skype」って便利だなー。使うたびに思うのだが、本当に便利。世界中の人とタダで電話が出来て、音声もなかなかいい。メッセンジャーでも電話は出来るけど、音声や複数と同時通話が出来るという点でskypeの方が勝っている気はする。チャットの性能だったら、skypeよりも俺はメッセンジャーのほうが好きだが。MSNメッセンジャーはかわいい顔文字結構あるしね。昨日、スタンフォードに一緒に行ったALCメンバーとskypeで夜電話していたのだが、複数同時通話は日本語でも限界のライン。かなり聞き取りにくい。途中台湾人(これまたALCのメンバー)を招待して電話していたのだが、英語でとなるともはや無理。面と向かってならかなり話せても、電話、しかも複数となるとかなりきついね。「skypeがあれば異国と人とも簡単に連絡がとれる」と思っていたけどなかなかそうもいかないみたい。言語の壁はなかなか大きい。というより電話特有の難しさがそこには存在している。さらに台湾は日本から近く時差もあまりないからいいけど、アメリカの人とかだと基本的に時差が激しく生活のリズムとかが全然違うから、skypeで話すのは至難の業である。やはりもっと英語力を身につけるしかないのだろうか。ネイティブにはまだまだ遠い。そういえばまだ夏休みの課題が残っている。あーたいぎい。
2005/09/15
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「嫌韓流」という本を読んだ。これがなかなか面白い。マンガで日韓関係の問題を分かりやすく伝えている。小林よしのりさんのゴーマニズム宣言みたいな感じだ。マンガは正直下手であるし、韓国人をバカにしすぎな感も否めなくはないけど、これは日本人必読の書であろう。内容は俺は大体知っているような事が多かったが、自分の知識を再確認したり、整理できたので非常に助かった。「韓流」っていうけど、そんなに韓国好きの人がいるとは思えない。事実「冬のソナタ」を見たやつなんて俺の周りでは一人もいないし。お互いが日韓の真の歴史を知った上で仲良くなれるのならそれに越したことはない。しかし、俺は日本と韓国(中国もだが)が真の友情を築き合える時は永遠に来ない気がするのだが。
2005/09/14
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いい加減このぬるい日常から抜け出さなくてはいけない。スタンフォードから帰ってきてから少し灰人気味の生活をしていたので、いい加減頑張らないと。いつまでも思い出に浸っている場合ではない。昨日同じ大学の友達と飲みに行ったのだが、やはり就活という現実が3年生には襲いかかってくる。仕事って人生を左右するだろうからね。やっぱり慎重にっていうより、真剣に向き合うべきなんだろうし。俺はどういう仕事がしたいんだろう。まだまだ分からない。せめて後悔しないように悩んでいこう。
2005/09/13
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最近ネットが使える環境にいなかったため、更新が出来なかった・・・さらに書くブログが増えすぎててまじネタに困るっていう事態。まぁこのブログは気楽に書いていくけど。昨日は選挙投票日。スタンフォードで自分のやったファイナルプロジェクトが「選挙年齢について」だったので、行かないわけにはいかない。もちろん行きましたよ。選挙権のある人は是非とも選挙に行ってほしい。せっかくある権利なんだから使わなきゃもったいないでしょ。それに自分の一票で日本が大きく変わる可能性もあるんだから。「知識がない」とか「選挙したい人がいない」とかいう前に行ってほしい。投票率の低さってやっぱり今後の国を暗示するように俺は思うから。選挙が終わった後は、この前ALC1でお世話になったホスト「Peter」が日本に来ていたので、彼とALCのみんなで渋谷で飲み。その後カラオケ。みんな洋楽ばっかり歌う(笑)。ALCに依存しまくっている自分に気づいた。みんなめっちゃ懐かしいよ・・・涙が出そうだったあるよ・・・ALCのみんなは本当に一癖も二癖もあるやつばっかりで面白い。SFCはやっぱり変なやつ多いな。いや、日吉や三田、矢上の人も変っていえば変なやつらか(笑)。周遊している人たちがみんな戻ったら、またみんなで集まりたいな。
2005/09/12
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スタンフォード大学はとにかく広い。「huge」って言葉より「gigantic」って言葉んがしっくり来るくらいの広さだ。なんせ大学のキャンパスだけで、新宿区と匹敵する広さなのだから。すごいのはキャンパスの広さだけではない。学費も然り。慶應医学部の学費なんかかわいいもんだ、比較にならないくらい高い。スタンフォード大学は今ではもう「東のハーバード大学」と呼ばれるくらいの大学に成長し、世界7位にンキングされる大学である。学費の異常な高さにもかかわらず、この学歴信仰。アメリカの教育の対する熱意はもの凄いものがある。「いい大学に入ることが重要」という日本の屈折した学歴信仰とは明らかに違う。アメリカでは「大学で何を研究したか」、言い換えれば「大学で何をしてきたか」が重要なのである。スタンフォード大学の生徒には起業するものも多いらしい。「google」を見学に行ったんだけど、「google」もスタンフォードの卒業生が作った会社である。スタンフォードで勉強したいけど、あの学費は異常だ。莫大な金を自分で稼いでから入学しようかな。
2005/09/05
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疲れなのか、時差ボケがまだ続いているのか分からないけど、昨日一昨日超眠かった・・・10時くらいに寝てしまうという疲れっぷり。まだこっちの生活に適応しきれていないようだ。スタンフォード留学での思い出を書こうと思ってたんだけど、スタンフォードで世話になったホストや台湾人か韓国人も読みたいということなので、新しいブログを作ってそこで書こうかと考え中です。(この楽天日記は日本語で書いているため)一応もうライブドアブログを作ったんですけど、また形になったら教えます。
2005/09/04
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時差ボケにはあまりならなかったため、いつもどおりに起きる。未だに日本にいることが信じられない。いつもどおり自転車に乗ってスタンフォードキャンパスを駆け抜けていくような気がしてならない。寮のご飯はおいしかったとはいえないけど、今になると懐かしい。昨日からまた一人暮らしの食事の始まりだ。夜に横浜でマーシーと会う。「自然や」っていう店で定職食べながら、お互いの夏休みの事などを話す。俺は留学のこととか、マーシーは広島から横浜までのママチャリ一人旅の話とか部活の話とか、バイトの話とか。それにしてもマーシーは黒くなっていた。黒人並みの黒さ。焼けすぎ。GODIVAチョコレートのお土産を渡したり。俺が持ってきたカードマジック?みたいなので盛り上がったり。相変わらず勘の鋭いマーシーはカードマジック?もかなりの早さで見破ったのでありました。帰国してから学校始まるまでの間何をしようか・・・まだ抜け殻状態。ALC1のみんなが恋しい。
2005/09/03
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1ヶ月に渡るスタンフォード留学生活が終わり日本へ帰国本当に色々な事があった言葉じゃ語りつくせない思い出最後の台湾人と韓国人とスタンフォード生のホストとの別れは本当に辛かった・・・正直色々な事がありまくって何を書けばいいのか分からないので、整理が出来始めたら留学のこと書いていこうかと思います
2005/09/02
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更新をさぼりすぎた・・・ということで、1枚写真をのせてみる。この前スタンフォードで食べた日本料理の写真。めっちゃ美味かった♪
2005/08/22
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昨日はスタンフォード行くメンバーとSFCにてピザパーティー。ピザもめっちゃ美味かったし、みんなと色んな情報をシェアできたりして、すっごく楽しかったね♪まだみんなぎこちなさがあって、少しきまずい雰囲気とかあったのも面白かった(笑)パーティーの後少しSFCを案内してもらったんだけど、SFCはもはや慶應じゃないね。色んな意味で凄かった。ハイテクなものがいっぱいあって、世界最先端なことを研究している人もいるし、とにかくSFCで寝袋を持っていって泊り込みで勉強するのは当たり前のことらしい。行ってみたいキャンパスではあるが、ずっと通うのは飽きるだろうと感じた・・・でも一度は行ってみるべき。日吉や三田との差を感じるから(笑)その後日吉に戻ってもっちーさんたちDEEPと合流。たかしさんも今日から留学行くっつーことでお別れ会みたいな感じでおしゃべりを。ゆうすけと久しぶりに会えてよかった。相変わらず大学2年生とは思えないやつだ(笑)。どこの大学2年生が起業しているというのか(笑)。夏休みも会社頑張ってほしい。俺も留学を思いっきり楽しんでくる。たった1ヶ月だけど、1日1日をしっかり充実させた留学にしたいね。勉強もしっかりしたいし、友達もいっぱい作りたいし、思いでもたくさん作りたい。明日出発で、明日朝早く、さらにパソコンもっていかなきゃなので、明日から9月2日くらいまでは日記更新しないと思います。向こうでする余裕があればするけど、多分しないかと。では、みなさんしばしのお別れです。
2005/07/30
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テストも終わりいつもの日々が始まる。朝起きてランニング5キロ。めちゃめちゃ暑いのと、着込んで走るために、汗だく。Tシャツ絞れるくらい汗をかく。その後筋トレ。なかなか腕の筋肉がついてきた。トレーニング終了後は英語の勉強2時間。ほんとはもうちょっと英語やってからアメリカ行きたかったんだけど、しょうがない。まだまだ単語力はないことが少し心残り。お昼ごはんの時間に高校時代の友人「マーシー」と電話をする。少しデジタル系のことで質問があったため、俺は今までUSBフラッシュメモリたるものを知らなかったので、そのことについての質問。それとSDカードやらについても。少しパソコンの知識が増えた気がする(笑)。ほんのちょっとね。ほんとITオンチですよ。時代に取り残されてしまう。マーシーはバイトにこきつかわされてるのが、めちゃめちゃ腹立ってるようだ。それは彼の日記を見れば一目瞭然なんだけど。最近は営業までもやらされていて、しかもそれに対しては報酬はないという悲惨な扱い・・・彼のように能力のある人間はもっとお金をもらってもいいと思うのだが。上司に恵まれない部下の苦しみが分かる。少しスターウォーズのアナキンの気持ちも分かった気がした。昼過ぎからは留学準備のために買い物へ。もちろんUSBフラッシュメモリも購入した。後は向こうで行われるパーティー用のネクタイとか、必要そうなものを買っておいた。ダイソーで2500円くらい買い物をしてしまった。100円以上のものも買ったけど、100円ショップの魔力にとりつかれる。といっても買ったものは全部留学で必要なものだからしょうがない。浴衣を買おうとしたけど、ムサコのイトーヨーカドーは高い。もう少し安い店はないものか。今からではヤフオクで頼んでいたのでは間に合わない。浴衣は普段着としても着たいので欲しい。今日晋平と探しに行く予定。そういえば晋平は昨日から体育会の練習のはずだったのだが、何でも「今、募集していない」の一言で練習には参加できなくなったとのこと。秋からは入れるらしいが、それまでは無理らしい・・かわいそう。またやつは引きこもるのか(笑)。モンゴル行くまで晋平何するんだろう??今日は浴衣物色のあと、SFCでスタンフォード留学に行く人同士でピザパーティーがあるのでそれに行ってくる。無類のピザ好き。でも、身体に悪いのでほどほどにしておく。でもピザはめっちゃ好きだから我慢できるかどうか・・・
2005/07/29
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ようやく地味に長丁場に続いたテストも終了。ということで、昨日あった都市経済論のテストについて、俺が受験生現役時代にこよなく愛した、Z会の「大学への数学」風に実況してみたいと思う。ここからが大学への数学風実況中継教室に入る。意外に人が少ない。こういう時どこへ座るかは迷うところだ。友達の近くに座ってもいいのだが、いかんせん電車の中でしか勉強してないほどの勉強不足なので、友達と喋っている余裕はない。そういう事をしていたらせっかく覚えた知識も忘れてしまう。ということで、孤独に座っていた。しかし、ふとある男女が目に入る。あいつと彼氏だった。気持ちに整理はつけたはずなのに、押し殺した感情なのに、腹がキリキリ痛くなる。教室にいる全員を皆殺ししたいくらいの衝動が俺を襲う。この苛立ちを抑えるために、しばし外へ出て、ゴミ箱を蹴飛ばしていた。壁も殴ったりした。少し手を傷める。精神的に少し不安定なままテスト開始。問題をざっと見る。3問。60分。一問20分の計算か。ぱっと見それほど手の込んだ問題じゃなさそうだったので、なんとかいけそうな勢い。1問目を見る。「ホテリングのモデル」という聞きなれない言葉が出てくる。ミクロでやったホテリングの補題を思い出す。しかし、それとは違うようだ。もう一つのモデルについては電車の中でアジャストずみであったので、出来ると確信。しかし、ホテリングが確信をもてないので、とりあえず飛ばして2番に進む。2番。需要主導型か供給主導型の成長についての問題。試験始まる前に見ておいたところなので、問題なくて撃破できると確信。ご丁寧にグラフなどもそえて、粉砕。ここまで所要時間15分。なかなかのペース。3問目へ移る。地域特化の経済と都市化の経済の話。レポートでもやったところなので、楽勝。要点を的確に書いて、瞬殺。2番と3番をといて25分程度所要。あと35分もある。再び1番の問題とにらめっこ。必死に思い出そうと試みる。FF4のテラになった気分。分からない人は分からないネタだけど。30分を過ぎたあたりから、徐々に退出する人が出てくる。退出する人を睨み付ける。俺は今気分悪いんだよ。どうも、最近すぐケンカを売ってしまう。この前矢上でもケンカ売ったし。なんとかホテリングを思い出し、二つの均衡モデルについて述べる。完璧とは言わないまでもそれなりの解答は出来たのではないかと思っている。その頃、試験終了。出来としては、1番→○(少しモデルがあやふやなため)2番→◎(完璧に出来た自信あり)3番→○(回帰分析って何ですか?)みたいな感じ。まぁ落とすことはないだろう。電車の中での勉強だけでもいけるもんだ。もしかして俺頭よくなったかな?ここまでが大学への数学風テスト実況中継。テストが終わり特に友達もいない俺は、高校時代の友人仁田を呼び出し、一緒に昼ごはんを食べた。渋谷にしようかと思ったけど、定期が使える範囲がよかったため、目黒に変更。しかし目黒には何もないことを後に気づく。アメリカ行く前に会っておきたかった友人のひとりである。さすがにメッセだけの会話では物足りない。フェーストゥーフェースの会話は重要。仁田は夏休みに何をしようか悩んでいるらしい。グアムには行くみたいなのだが、それ以外に何をするか。東北に一人旅に行くかどうか迷ってるらしい。やりたいことはやっておけばいいのだから、やったほうがいいよって言っておいた。晋平みたいにヒッチハイクに行くのもありだと思うし。とにかくやりたいと一瞬でも思ったならすぐに行動するべき。俺はパソコン買おうと思った瞬間にパソコン買ったし。いちいち考えてたらダメだよ。その後カラオケへ。ケツメイシの「涙」がいい曲だと思った。最近カラオケのレパートリーが減っている自分に気づいた。レミオロメンなんかも歌ってみたい。洋楽はむずいし、あんまり入っていないからやだ。また会おう。仁田はめっちゃかっこいいし、彼女も大切にするし、人生真面目に生きてるからいいやつだ。仁田には俺が失恋したときに世話になった。また泣きながら話すかもしれんが、その時はよろしく。スタンフォード留学の準備がやばいほど進んでいない・・・これから行くまでの間になんとかしなくては。晋平、もしかしたら30日の飲みはいけないかも。極力行くようにはするけど、最悪準備がやばかったらすまん。
2005/07/28
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今日でようやくテスト終了。昨日の櫻川の国際金融論は楽勝だった。瞬殺。今までの中では一番の出来かもしれん。電車の中で教科書を読むだけでも何とかなるもんだ。まぁそれなりに授業聞いてたから、内容を覚えていたからかもしれんが。今日は瀬古美喜の都市経済論。当然ながら電車の中でしか勉強しない、と今回のテストでは自分にハンデをつけてるので、昨日も勉強していない。でも、噂ではかなり難しい様子・・・果たして俺は出来るのだろうか?まぁ今回のテストは本当に俺によってのテスト勉強方法の「テスト」とさせてもらってるから、あまり出来なくてもいいけど。テスト終わったら結構すぐアメリカ行きだな。31日に出発だからもうあんまり時間ないね。まだ用意するものがたくさんある。俺の携帯は海外でも使えるやつだから問題ないけど、充電するときに変圧器は必要だよなぁ。ていうかパソコンもっていくのがめんどいぜ。俺のノーパソは結構でかいタイプだから荷物になる・・・あっ靴もねえ。ゲタでしか外歩かないからなぁ。忘れ物すっげえしそうな予感がする・・・まじで英語極めたい!!今回の留学でペラペラになることが目標!!デーブ・スペクターの日本語レベルを目安に。
2005/07/27
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「エス」という映画を見た。ちなみに俺はドMである。Sの人の気持ちが全く理解出来ない。おいといて。今週末から留学するスタンフォード大学において実際に行われた実験を元に映画化した作品。20名の男を募集し、半分を看守役、半分を囚人役として、それぞれの役に割り振られた人はその役を全うしなくてはならない。はじめはただの心理学の実験として始まったのだが、次第に人間の本性がむき出しになり、とんでもない事態へと発展していく・・・今ではこの実験は禁止されているらしい。これほどまでに見終わった後、気持ちが悪くなった作品はない。テーマ的には「オールドボーイ」と少し似ている感じもした。が、この映画の気持ち悪さは格別。最初はただ看守役をこなしているだけの人たちが、徐々に本物の看守のようになっていき、その行動に歯止めがきかなくなっていくシーンは衝撃的。人間の極限を描いた作品である。俺はこの映画を見ながら「夜と霧」の事が少し浮かんできた。囚人系の映画は重たい。でも、伝わってくるメッセージは心に残る。ただ、この映画のメッセージをしっかりと受け止める覚悟のある人以外は見ないほうがいい。軽い気持ちで見る映画ではない。そのことは忠告しておく。次は「カッコウの巣の上で」が見たい。
2005/07/26
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スイミング・プールという映画を見た。正直わけがわからなかった。静かに進んでいくストーリー。年老いた女と若さ溢れる女。夜出入りする謎の男達。突然起こる殺人事件。謎の小説(一体最後の本はどれを参考にしたものなのだ?)ドッペルケンガー化現象。意味不明のラストシーン。ニューヨークタイムズはこの映画を、「あなたはこのストーリーを捉えきれない。その謎解きに眠れなくなるような美しき罠だ―」と評していた。全くその通りだ。少なくとも俺には分からない。見終わった後は、不気味なラストシーンとあの独特の音楽が頭に残っていて、奇妙な寒気を憶えた。リアルの友達で見た人がいれば是非ともこの映画について話したい。見てない人には見てほしい。見た人は感想をメールボックスから送ってくれるとありがたいです。
2005/07/26
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中小企業金融論のテスト。持ち込み可の試験だったので、基本的に出来たんじゃないかと。問題もそんなに難しくなかったし、基本的なこと聞いてきたので。でも、いい問題だとも思った。さすが吉野先生。その後瀬古ゼミの友達とサイジェリアでご飯へ。俺以外全員瀬古ゼミ・・・少し孤独感を覚えつつ。もはやこのまま影の瀬古ゼミ一員になりたい。スターウォーズ3の話で盛り上がった。自然(こういう名前のやつ)は一昨日スターウォーズ見たばっかりだったので、興奮度が違っていた(笑)。確かにあの映画はCGなんかの迫力がやばかった・・・しかもそれだけじゃなく、ストーリーもなかなかのもの。多少の物足りなさも感じたけど、おおむね満足できたし。それにラストのオビワン対アナキンのバトルは本当に切なく、哀しい戦いだった。まだ見に行ってない人が2人いたので、絶対見に行け!と勧めておいた。一昨日晋平からメッセンジャーで尾崎豊の「シェリー」を送ってもらって、聞いた。超感動なんていい曲なんだ・・・俺の中で今まで尾崎は「oh my little girl」だったのだが、「シェリー」はそれを超えてしまった。まさに青春だ。10年たっても彼の歌詞は色あせない。俺も尾崎みたいにみんなに何かを残せる人間になりたい。じゃなきゃ生きてる意味がない。
2005/07/26
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昨日の夜は晋平の家で飲んだ。今日テストあること忘れてた。まぁ問題あるまい。どうせ電車の中でしか勉強しないし。晋平の家でお互いの恋愛話。俺は大分ふっきれてきたので、泣くことはなかった。でも、話しててやっぱまだあいつの事好きなんだろうなって思った。やっぱりあの出来事にはすごく後悔してる・・・それが悔しい。晋平の話にはマジ度肝を抜かされた。とてもここでは語れないので語らないけど、とにかくすごい恋愛をしていた。何も知らなかった・・・俺なんかよりずっと苦しんで、悩んで、辛い思いをしてきたんだろうな・・・でも、全力で恋愛をした彼には本当に尊敬した。全力で人を愛さないと成長しないよね。俺もあいつを本気で愛した。それだけはゆるぎない事実。また語ろう。
2005/07/24
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昨日の地震は結構怖かった・・・俺はあの時家にいたんだけど、大量に積んである本棚が崩壊してしまうほど揺れた。片付けるのがまじ面倒だったよ。まぁ普段からきちんと整理していない俺が悪かったのだ。仕方ない。なんでも地震の影響で山手線が4時間もストップしてしまったそうで。そのおかげで晋平は家になかなか帰れず、結局飲みは今日に延期になった。電車に乗っててあれだけ揺れたらさぞかしこええだろうな・・・地震って結構揺れると笑えなくなるくらい怖いね。関東地方にもそのうちでっかい地震が起こりそうな予感・・・まぁ天災はさけられないんで、特に準備はしません。死んだら死んだまでのこと。藤田社長と奥菜恵さんが離婚したのも結構ショックなニュースだった・・・藤田社長はDEEPでもお世話になったしなぁ。悔いのない決断であった事を願ってます。
2005/07/24
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これはやばい・・・いくら麻雀しててあんまり勉強できなかったとはいえ、ここまで出来ないとは思わなかった。やはりテストに油断は禁物だな。単位が来るかきわどい・・・後期頑張るしかない。それかこれは諦めるか。今年は1科目なら落としてもなんら支障はないので。テスト後、帰ろうとしたら、またもっちーさんと会う。最近ほんとよく会う。電車の中で、スラムダンクトーク。やっぱりあれを超える漫画は存在しないという結論。名言が多すぎてどれが一番いい名言が悩む。スラムダンクを読んでいない人は正直人間じゃないくらいに俺は思っている。日吉に戻ったとき、晋平に会った。相変わらず悪い格好してること。体育会はいったのに、ピアスしてるし(笑)。しかし相変わらずかっこいい。顔がかっこいい人は得ですな。ひようらでNOVAの先生にも遭遇。WWEの話で盛り上がる。ていうかいくら俺がWWE好きだからといって毎週見てるわけじゃありませんから!(笑)。俺は基本的にPPVしか見ませんよ・・・レッスルマニア21が早く見たい。早くDVDになってくれ。アメリカ行く前に見たいよー。今日は少し勉強して、晋平と晋平の家で飲む予定。あいつはテスト終了で俺はあと3つ残っているのだが。今日で失恋のショックに完全にケリをつけるつもり。今日は思いっきり泣こう。
2005/07/23
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大分落ち着いてきたとはいえ、まだまだ精神的には不安定です。相変わらず不眠症なので、睡眠薬は飲んでるし、一人になるとたまらなく切ないときがある。正直あいつの彼氏とか見るたびに、ぶっ殺してやりたい気持ちになる。拳で思いっきりぶん殴りたいし、木刀で思いっきりぶったたきたいし、とにかくぶっ殺したい。でもそんな風に人を憎んでいる自分が嫌なのも事実。なのでこう思うことにした。俺はジェダイの騎士なのだ。ジェダイの騎士は愛や独占は禁止されている(エピソード2参照)。無償の愛は推奨されているのだが、たった一人への愛情などは禁止されている。そしてジェダイの騎士は憎しみを持つと、暗黒面の力を手に入れ、サークサイドになり、シスへと変化していく。精神的弱さがダークサイドへと繋がるのだ。憎んでいるままでは俺はシスになってしまう。それではエピソード3のアナキンスカイウォーカーと同じだ。彼がダースベイダーになった理由は分からないでもないが(多分俺もあの立場だったらなるだろうし)、やはり心の弱さが招いた悲劇だとしか言いようがない。真のジェダイになるためには憎しみを持ってはいけない。俺は選ばれし者なのだ。まだ精神的に不安定なので、パドワンだが・・・ジェダイマスター目指して精進するしかあるまい。
2005/07/22
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