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有効な農薬を使用しなかった昔は、1kmほど北にあるキャベツ畑に行けば、それこそ「雲霞の如く」モンシロチョウが群らがっていたものである。
キャベツ畑から遠い我が家の庭にもごく普通にやって来た。しかし、農薬を使用しだしてからは激減、と言うより、一時は殆ど絶滅に近い状態で、シロチョウ科の白い蝶と言えば、スジグロチョウと春先のツマキチョウだけになってしまった。
しかし、その後かなり経ってから(10~20年後?)また数は多くないが時々現れるようになった。久しぶりにモンシロチョウを見たときは、かつては超普通種であったことも忘れ、大いに感激したものである。
また現れるようになった理由は良く分からない。農薬を使用しない有機農業が流行り始めるより前の時代だから別の原因があるのだろう。



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