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蝶が少ないのである。昨年の今頃は、ツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱい居てスミレが丸坊主になっていたが、今年は幼虫を1匹しか見ていない。殆どのスミレは青々とした葉を付けている。
ヤマトシジミも少ない。毎年「シオンの1種」が咲くと沢山やって来て乱舞するのだが、今年はチラホラという程度。
キチョウも少ない。成虫はある程度いるが、幼虫が居ない。今頃はハギにキチョウの幼虫が20匹位はいるのが普通で、昨年なんぞは戸外の温度では冬が来るのに間に合わない若齢幼虫が沢山いて、最後は部屋の中で飼育してやったくらいである。しかし、今年は殆ど、いや、まるで居ない。初齢幼虫位のごく小さい食痕はあるのだが、ただそれだけである。
ハギに食痕が無いのは我が家だけではなく、町中のハギに殆ど食痕がない。一体どうしたのだろうか?
その理由はさておき、ハギを調べていたら妙な幼虫を見付けた。体長2cm程度、棘状突起のある毛虫とも芋虫とも言い難い奇怪な幼虫である。





オオタバコガの幼虫(終齢:6齢) 2011.01.17 コメント(6)
オオタバコガの幼虫(5齢) 2010.12.15 コメント(2)
オオタバコガの幼虫(4齢) 2010.12.11 コメント(2)