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2008.01.25
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カテゴリ: 植物(木本)




 そこで、溶けた雪の雫が付いたマンリョウの実を撮ってみた。


マンリョウ_080124_003w1_1.jpg
雫の付いたマンリョウの実(2008/01/24)



 マンリョウと言う木は、1本でもあれば、後はヒヨドリが庭中に種子をバラ播いて増やしてくれる。我が家では昔からある木で、かつての家には数100本生えていた。

 今では少なくなったが、それでも高さ15cm以上のものだけで30本位はあるだろう。特にヒヨドリが水飲みがてら排泄をする蹲踞(つくばい)の周囲に多い。

マンリョウ_080124_009w1.jpg
少し拡大(2008/01/24)



 我が家にはセンリョウも赤実と黄実のと2種類ある。マンリョウよりも実の熟すのが早いらしく、12月中からヒヨドリがつつき始め、1月の上旬には実は一つも無くなってしまう。

 マンリョウの方は少し遅れるが、蹲踞の傍にある株には既に実が無い。しかし、他の所に生えている株には、御覧の通り、まだ沢山実が残っている。蹲踞の近くにあるのが早く熟すとは思えないので、水を飲みに来るヒヨドリの目に付き易いのだろう。

マンリョウ_080124_008w1.jpg
実一つを拡大.一様に赤いのではなく黒い斑がある(2008/01/24)



 今回、写真を調整していたとき、妙な経験をした。これまでこのWeblogに載せてきた写真は何れも最大限に圧縮してあるが、顕著な画質の劣化は見られなかった。しかし、この赤い実の写真を最大限に圧縮すると、輪郭がまるでボヤボヤになってしまう。しかも、写真によっては明度が半絞り分くらい下がり、全く使用に耐えない。

 これまで緑一色に近い画像を圧縮してもこんなことは起こらなかった。どうも、赤と緑で圧縮の仕方が違うらしい。或いは、人の眼は一般に赤の輪郭に対して鈍く、それに対応して赤の圧縮度が高いのだろうか。圧縮するソフトウェアを換えても同じなので、これはJPEGファイルに変換するアルゴリズム自体に起因する問題なのだろう。

マンリョウ_080124_013w1_1.jpg
まだ花柱のついたマンリョウの実(2008/01/24)



 そんな訳で、今日の写真は5段階あるJPEGファイルの圧縮度の低い方(ファイル・サイズは大)から2番目のレベルで処理してある。普段は5番目だが、4番目はおろか3番目でも使えない写真になってしまう。JPEG圧縮のアルゴリズムを知らない者にとって、これは、全く奇妙な現象と言う他ない。







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最終更新日  2008.01.25 15:04:09
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