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確かに普通はそうなのだが、中には幾ら調べても分からない、と言う虫も出て来る。そういう時は、「その内種類が分かってから掲載しよう」と考えてしまうので、結果的にその虫は御蔵入りになってしまうことが多い。
しかし、1年以上経って偶然に種類が分かった、と言う場合もある。今日はその様な経過をたどった虫を紹介する。但し、分かったのは属までで、種に関しては分からずじまいである。
ムカシハナバチ科、メンハナバチ属( Hylaeus
)の1種で、体長は約8mm、かなり小さいハチである。独立行政法人「森林総合研究所」の「竹筒ハチ図鑑」と言うサイトに掲載されているニッポンメンハナバチの標本と斑紋の分布は一致するのだが、調べてみると、この属の多くは同じ様な斑紋を持っている様で、斑紋だけでは種の判別は無理らしい。



ギンケハラボソコマユバチ(Meteorus pulc… 2012.01.15 コメント(15)
Meteorus属の1種(コマユバチ科ハラボソ… 2011.12.23 コメント(2)