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御盆を過ぎたら、まるで北海道であるかの様に、朝晩急に涼しくなって来た。それと同時に色々な虫が現れ始めた。特に昨日は、黄と赤と黒のハッとするほど綺麗なハエ(多分ミバエ科)、別のWeblogで掲載した シマバエ科の未記載種( Steganopsis sp.
)、橙色の綺麗なハエ(多分ショウジョウバエ科)、カスミカメムシの1種、それと今日紹介するハリカメムシの若齢幼虫(多分2齢)を見付けた。
但し、ミバエらしきハエは撮影する間も無く逃げ去り、シマバエ科の未記載種は1枚撮ったと思ったのだが、シャッターの走る前に飛び去って葉っぱしか写っていないし、ショウジョウバエは1枚横から撮っただけで逃げられてしまった。
先日は ハリカメムシ
をホソハリカメムシと間違える大失態を演じてしまったが、その誤りであることを知らせてくれたのがハリカメムシの終齢幼虫であった。この終齢幼虫は、また別の機会に紹介することにして、今日は、もっと小さい、多分2齢の幼虫を紹介する。





ウスモンミドリカスミカメ?の若齢幼虫 2011.01.22 コメント(10)
ヒメナガカメムシの幼虫(終齢) 2010.12.18 コメント(6)