PR
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
数も多いし姿も悪くないのだが、この仲間でこれまでに紹介したのは全身殆どまっ黒で第3腹背板に黄色斑をもつ キオビツチバチ
だけであった。何故かと言うと、今までこの黄、黒、茶色のツチバチの分類に自信がなかったのである。
この辺りに居る可能性があるのは、何も形容の付かない只のハラナガツチバチ(シロオビハラナガツチバチ)、オオハラナガ(以下「ツチバチ」を省略)、キンケハナラガとヒメハラナガの4種の様で、その区別が何ともハッキリしなかったのである。今年の冬に、改訂された北隆館の圖鑑を購入して、漸く種の判別が出来る様になった。






ギンケハラボソコマユバチ(Meteorus pulc… 2012.01.15 コメント(15)
Meteorus属の1種(コマユバチ科ハラボソ… 2011.12.23 コメント(2)