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所にいた虫を紹介する。フキの葉裏で越冬していたハチで、体長1.5mm、翅端まで2.2mmとかなり小さい。気温が高かったせいか、彼方此方と歩き回り、その内飛んで逃げてしまったので、写真は2枚しかない。
実は、このハチと同種と思われるものを、一昨年の3月に私のもう一つのWeblogに掲載している。その時は科すら分からなかったので、「ハチの1種」と云う無責任の謗りを免れない表題で紹介したが、今は文献も増えたし検索も何とか出来る。しかし、今日の写真だけでは枚数が少なく検索はキツイので、その昔の写真を使って検索をした。
その結果、ホソハネコバチ科(Mymaridae)に落ちた。更に「Mymaridae」で画像検索をすると、 Gonatocerus
属(和名は無し)の1種らしいことが分かった。検索の手順に付いては、もう一方のWeblogに詳しく書いた(記事を全面的に書き換え、表題も改めた)ので、興味のある読者諸氏は 此方
(写真6枚)を参照されたい。尚、ある種の Gonatocerus
属と非常に類似はしているが、検索で行き着いた訳ではなく、単なる絵合わせに過ぎないので、「?」を付けてある。
ギンケハラボソコマユバチ(Meteorus pulc… 2012.01.15 コメント(15)
Meteorus属の1種(コマユバチ科ハラボソ… 2011.12.23 コメント(2)