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帰国した次の日、ベランダの椅子で一服していると、目の前のクリスマスローズの葉上に長さ5mm位の回転楕円形の物体が乗っかっているのに気がついた。上にはデュランタ・タカラズカの枝があり、まだ若干の花を着けているので、その花冠の取れた子房が落ちているのだろうと思っていた。
しかし、2~3日経つと、今度は葉の下にぶら下がっている。クリスマスローズの葉上には、ハエトリグモがよく徘徊しているので、蜘蛛の糸にでも絡んでぶら下がって居るのだろう。そう思って放っておいた。
蜘蛛の糸なら大して丈夫ではないから、その内落下すると予想していたのだが、何故かその気配は全く感じられない。シッカリとぶら下がって居る様に見える。これは、ヒョッとすると何かの繭なのかも知れないと思って、低い位置なので見難いが、マクロレンズで覗いてみた。