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2025.06.25
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カテゴリ: 考えること
今年を読書イヤーにする、と決めたきっかけになった一冊。







子ども向けのストーリー仕立ての啓発本といった感じ。
「さみしい夜にはペンを持て」をおすすめ本として読んでみて、良かったので続編も。
読みやすいし、イラストも入ってるし、読書が苦手な思春期〜大人まで幅広く楽しめると思う。


読書は人生を変える出会いをもたらしてくれる、かもしれない。





クロード・モネの巡回展を観に行く前には原田マハさんの「モネのあしあと」と「ジヴェルニーの食卓」を読んだ。





そこから原田マハさんにハマって、短編を色々。







SNSで見かけた「運転者」も読んでみた。





これも自己啓発型小説、って感じ。

命の繋がりを感じさせるテーマが、自分が祖母に対して抱いていた思いと重なって涙が止まらなかった。

ほんと、この時代のこの国に生まれ、恵まれている自分に気が付かないのはもったいない。
色々あるけど、延々と不満を持つのではなく、今に感謝して「足るを知る」姿勢が運を運んできてくれるのかもしれない。


自分の好みだけで本を選ぶと偏りが出そうなので、ネットでおすすめされているものもチェックしてみるようにしてみる。
色んな価値観に触れられて面白い。
なかなか読書好きとは現実世界で出会わないので貴重。

自分の周りが極端なのか、本を読む人というのは実際に希少なのか。
本当に少ない。

娯楽は他にたくさんあるし、そんな時間はないという人も多いのかも。


その昔、自分が20歳そこそこだった頃、初めて読書を好む男に出会った。
たまたま好きになった相手が同じく読書家であると知った時の興奮は忘れられない。


同じ部屋でお互いの存在を感じながら別の本を読む時間が好きだった。
外から吹き込む風がカーテンを揺らし、差し込む日差しが眩しかった。
その瞬間を、私は今も鮮やかに思い出せる。


それ以外の部分で苦い思いをした関係ではあったけれど、過ぎてしまえば美しいものだけが残るのである。


そんなわけで、食わず嫌いをせず試してみるのが良いと思う。

失敗はつきものだけれど、必ず後に何かが残る。

無駄なものってないんだなと感じる。
時間を無駄にしたな、と何度も思ったことがあるけど。


たくさんの出会いが誰にもあってほしい。
今日という1日が尊いものであること。
時間は戻らないので、今を大切に。


そんな時に、久しぶりの友人から連絡があって。
彼女も読書家なのでおすすめを聞いてみた。




このミステリーシリーズが面白いとのこと。
早速、読んでみることにする。



小説を読むのは自分にとってはパワーがないと出来ない。
本が読めるだけの気力と体力があることに感謝して。


子育て中でなかなか自分のための時間を持てないからこそ。


子どもの習い事の待機時間は読書時間に充てている。
今日は何を読もうか。
子どもも読書好きに育っているので、いつかおすすめし合えるようになればいいなーと思っている。

今のところドラえもんばかりだけど。





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Last updated  2025.06.25 21:00:05
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