cocoa 88

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2010年08月12日
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先日、テレビの情報番組で携帯型熱中症計を取り上げていました。

熱中症計にはセンサーがついていて温度に反応しセンサーが鳴る仕組み。
居間の計測はエアコンを消したばかりだったためセンサーは鳴らなかったのですが台所では調理のため火を使うため熱気による温度上昇で32度になりセンサーが鳴っていました。
トイレにおいては34度のため即反応。
トイレは狭い空間のため篭ってしまい温度が上がるとの事で窓を開けておくだけでなくドアや戸を常に少しでも開けておいて換気をよくしないとトイレの中で熱中症になり倒れる恐れもあると番組では忠告していました。

年齢が高くになるにつれ汗を出す元の汗腺が詰まり暑さを感じなくなり家族や他人が「暑いですね」と訊いても「暑くないですよ」と返事がくるのと熱中症は屋外でなるもの、室内ではならないという固定観念がありエアコンや扇風機をつけずにすごしている方がいるみたいで(就寝中でもなる事がある)先月、大阪のとある団地で就寝中に老夫婦が熱中症にかかり亡くなって数日後に発見されたという事件がありましたから汗腺が詰まって暑さに対する反応が鈍ってきている高齢者が住んでいる家庭には特に必要であるというのを番組をみて感じました。





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最終更新日  2010年08月12日 05時34分58秒
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